全ての人の中に神がいる…だから、全ての人が神なのだ!
ミレーナ・フュールは、信者がレムロレインを見たと言ったあの時から常にそう説き続けてきた
前回の記事(http://ameblo.jp/lazerc/entry-11608890834.html )の最後に書いてある
神とはこの宇宙の全て…そう、この宇宙の全てが神なのだ
宇宙万物が流転している…個々の中には、この宇宙の全てがある
全てが輝かしい存在だから、全てを大切にできない訳がないだろ
全てを愛せよ…全抱擁の愛も偽愛も自虐性も他虐性も喜怒哀楽も狂気も殺意も憎悪もだ
私は全てを癒してきただろう…見てきた筈だ…私の全てを感じ取ってきた筈だ
レムロでは、教団に入った時点で、私に抱かれなければならない事になっている
全ての信者が私に抱かれた筈だ…私の温かさは、分かっている筈なんだ
私は元風俗嬢だし、エロくて変態だから性交という方法を多用する
それが壁を無くして全調和を満たせる方法としては、最も分かり易くて完全なるものだから
肉体的コンプレックスを持っていたり、恥ずかしがり屋だったり、単に気分が乗らない人はヤらなくても良い
全調和を満たす方法は必ずある
全ての病気等、性医学の前には、完全なる無力だ
・性医学概要http://ameblo.jp/lazerc/entry-11563190340.html
性交とは性医学の最も根源だが、それを使わずとも性医学は無限にある
肌に触れるだけでも、言葉を発するだけでも、この宇宙に想いを一滴落とすだけでも性医学だ
チャネリングネットワーク創造は、私が微塵の迷いなき想いの雫を一滴この地球に落としただけ
それで全ては変わる…一切の拒絶無き想いの前に、浸透できぬものも無いし、変えられぬものも無い
考えてもみよ
宇宙創造主レムロレインは、想い一つで、この大宇宙を創り上げた
想いは流転している…お前達は、この宇宙のありとあらゆる想いを常に持っている事になる
全ての物質は想いの結晶だ…つまり、全ての物質が色々な種類の想いを持っている事になる
塩分が体に悪いとか、油が悪いとか、肉が悪い、酒が悪い、化学物質が悪い…
もうキリが無い…どいつもこいつも皆悪
正に、今の地球人そのものではないか…排他性が病気を作っていると知れ
外面だけで良いから、精神的にも肉体的にも強くない男は皆悪い…お前等女が強要してきた事だろ
地球の管理すらできぬ無能な男如きに、全ての女が隷属せねばならない…男の強要だ
全ての面倒を男に押し付けて自分だけ楽をしたいという「悪」女に踊らされているだけだが、でも強要だ
他にも、エロいのは悪い、変態は悪い、性同一性障害者や同性愛は悪い、あれもこれも全部悪
兎に角、自分と異質な者は全て排除するのが地球人の特性だ…性質が違えば全て排除
だから、地球人を幸福にできるものは性医学しかないんだ
良いか、よく聞け地球人、全ての想いは恐れるに足りない
増してや、全ての物質や、全ての病気が恐れるに足りないものであるという事は明白だろうがアッ!
全調和は確実に実現できるんだ…だから何ものをも恐れるな
私が何を危惧しているか分かるか…それは、恐れる心だ
地球人は、兎に角全てを恐れているんだ…異質な者、全てを恐れる
そういう風に教育されている…異質な事は悪であると、そう教育されている
異質な事が一つでもあると、その存在は全て悪だと決めつけ何も言う事を聞かない
ニューハーフ等その典型だろうが
我が村にもニューハーフもホモもいる
私は大声で叫んだ…一体お前達にニューハーフやホモが何をした!?
何の恨みも無いのに、傷付けるとはいかなる訳だ…恥を知れ、この愚物共がアッ!
…私が物凄い声で罵倒するまで、お前達は自分達のやっている事の愚かさに気付かなかった
何という愚かな事だ…自分のやっている事の善悪を判断する事もできない程愚かだとは!
それだけじゃない…何か一つでも異質な事があれば、お前達はその存在全てを非難する
異質だからこそ、学び合え、成長し合えるのに、その本質を一切見極めずして完全排除だ
私はエロい、そして変態だ…排除…誰も私の言う事等聞きはしない
長老達を見ていればよく分かっただろう
私には偶々、性医学があった…類稀なる実績を出せたからこそ、私は今お前達にやっと認められている
しかし、明らかな証拠が無ければ、お前達は認めない…そういうレベルで生きているんだ、お前達は!
そんなにずば抜けた奴等、そうそういる訳ないだろうが!
異質だからビビッていちいち排除してんじゃねえ、本質を見極めよ
少し違った所があるから何だ?…全ての人に長所も短所もあるだろうが
全て受け入れ、自分の力に変えよ…全てが神であり、全てがお前達の学びの場なんだ
いちいち下らねえ事で拒絶し合い、足を引っ張り合うからお前達は駄目なんだ
全てが互いに協力し合い、共に新時代を創る仲間なんだ
そういうものとして、宇宙創造主は我々を創造している
だからこそ我々は不完全であり、だからこそ互いの足りない所を補い合い、進歩し合う事ができるんだ
何の為の異性だ…性質が違うから、我々は仲間になれるんじゃないのか
性質が違うから、互いに学び合って進歩し合えるんじゃないのか
男と女もそうだ…それ以外の異なった性質もそうだ…外見にしろ思想にしろ、全てだ
エロくて変態な女だから何だ…お前達に無い素晴らしいものを、私は沢山持っている
私がこれまで散々示してきた事だ
温かさにおいて、私は誰にも絶対に負けはしない…この地球の誰にもだ
全てを受け入れ、全てを恐れず、全てに浸透する能力…即ち「喜」性は、私が断トツで地球最高だ
それは私の地球でのチャネリングネットワークを見ても、いや、私の全てを見れば明らかだろう
呪いもそうだ…治療にしろ何にしろ、全てにおいてそうだ
全てを恐れずに一切の拒絶意識無く受け入れられるからこそ、私はここまでの浸透力を発揮する
私の教団で私と共に暮らしてきて、私とて万能ではない事が分かっただろう
私は、本当に大切な人を、救えない程無力なんだ
救うべき長老達を、私は殺してしまった
病気で死に逝く人を、私は裸で抱き締めて泣くだけだった
…助けられなくてごめんね…怖くないよ…私が愛してあげるから、怖くないんだよ
私ができる事なんて、それしかなかったんだ
全ての人の中に、神がいる…全てを有りの儘受け止めよ
全てを吸収し、自分の力にせよ
恐れるな…何も怖いもの等無い…恐れるな
異質な者は怖いから攻撃し、排除せよ…お前達はそう教え込まれてきた
でも、怖いもの等無い…私に抱かれて分かっただろう
全てを受け入れる事が、女としての最高の喜び…私はアスマの快として、全ての女達に刻み込んだ
自分の有りの儘を全て受け入れられる事が、男に生まれた者の最高の喜び
私と性交をした全ての男達が、感覚としてそれを知っている
アスマは、断じて嘘をつかない…だって、お前達を産んだものがアスマだから、アスマは神だから
神は絶対に嘘はつかないんだ
神は、全てを有りの儘受け入れた時に、最高の濡れと吸い付き、即ち最高の快を感じるのだから
男はアスマを感じさせれば感じさせる程、男に生まれて良かったと思うのだから
性欲を汚物視、男女の軋轢を生む事が正義でありけじめ…これまでの地球の馬鹿馬鹿しい秩序だ
恐れるな…私はこれまで、男女を分けて指導してきた
その時代ももう終わった
お前達は男であると同時に女なのだ
だってお前達には、男性ホルモンも女性ホルモンも両方あるではないか
神とは、男性性も女性性も全てを兼ね備えたものを言う…両性を高いレベルで兼ね備えたものを言う
理論も自己犠牲精神も直感も全抱擁の愛も、全てを備えたものを言う
全て調和せよ…判断力一つとっても、自分の直感を万人に分かる理論で説明できなければ意味が無い
つまり直感理論連動判断力という事だ…男性性と女性性の調和だ
全抱擁の愛に裏打ちされた自己犠牲精神を高いレベルで身につけよ…それも男性性と女性性の調和だ
そもそも、我々は生まれる時に、男性器が女性器に入ってできるではないか
精子が卵子に入ってできるではないか
宇宙創造主が性交を子孫創造の唯一の方法に定めた時点で、男性性と女性性の調和は必要不可欠だ
神の意図を感じよ…お前達一人一人の中に神が宿っている事を感じよ
男達には、私は相当侮辱的な言い方を多用してきた
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貴様等宇宙史上最低の大馬鹿共には、一切口出しする権限はない
神たる私の言う事には当然の事、女の言う事にも微塵の口出しはするな
ただ私の口の中に白い液体出して、重労働に従事するだけの機械になれ、この大馬鹿共!
お前達は女の性欲を満たし、後はその無駄に強い馬鹿力生かして奴隷の様に働くしか能がねえ
「悪」女如きの奴隷人形になっている事にすら気付かず、誠実な女を潰し不誠実な女を立てる
「悪」女によって作られたくっだらねえ男のプライドとやらに雁字搦めにされて、身動きが取れない馬鹿
実際は自分の敵の「悪」「苦」女の奴隷に堕ち、自分の味方の「善」「喜」女を攻撃しているに過ぎない馬鹿共
馬鹿な男は無価値…故に、機械奴隷に相応しい貴様等は、女の性欲満たして後は奴隷として働くに尽きる
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一切の差別の無い世界を創造すると断言した私が、お前達男にはこういう暴言を何度も吐いてきた
反論は一応する…しかし、真っ向から私にぶつかってこれる男は1人たりとていなかった
何という愚かな事だ!
男の武器は自己犠牲精神と理論だ…こんな小娘の理論にいちいち屈してんじゃねえ!
どいつもこいつも、それが常識だ、これまでそうしてきたからとかそう習ったからとか、愚劣なセリフばかり
恥ずかしくねえのかよ!
正当な理論で説明できない事は、やろうとするな…馬鹿は要らない
女は直感が働く…只、根底の考えが歪んでいると、歪んだ直感が働く
例えば、自虐性が高いと、自分を大切にしない夫と一緒になる…自己処罰感情故、そういう道を選ぶ
男もそうだ…自虐性が高いと、自分を大切にしない妻と一緒になる
只、男の場合、泣く事ができない分、苦しみや怒りを内に溜め込みやすい
限界までため込むと、それが暴発して、他を著しく傷付ける事になる
女は泣く事を許されているから、泣いて外に出せる…デトックスができるから、男より攻撃性は上がり難い
泣いたって良いだろ?…男だって心があるんだ…私の胸の中で泣け
私は、絶対にお前達男が泣いていても馬鹿にしない…全て受け入れ愛し、癒してやる
少しでも男が泣く事を馬鹿にする奴は、皆私がぶちのめす
そうすれば、誰も泣く男を馬鹿にしなくなるから、男も泣ける
現に、男が泣いたり他に頼ったのを馬鹿にする信者を、私は何人かぶん殴ってきた
他を傷付けるのと、泣くの、どちらが良いって…考えろよ、お前達
結局さ、お前達は操り人形なんだよな…「悪」女の操り人形だ
本来、より感情的な女の方が攻撃性も残虐性も高い
宇宙的に見ると、女性の犯罪の方が多く、犯罪の残虐性も女性の方が高い
地球は一見逆だな…戦争を起こすのは常に男だし、暴力にしろ殺人にしろ男が多い
自分の有りの儘を女性に受け入れられない事による感情麻痺だ
地球の女性は、「女性破壊」によって「喜」性を壊されている
男の有りの儘を受け入れる事はない…これは両性の責任だ
背後に「悪」女のマインドコントロールがあるとはいえ、それに屈した「苦」女や「苦」「禍」男の責任も大きい
女性破壊については、以下の記事を読んで欲しい
・http://ameblo.jp/lazerc/entry-11522606324.html 、http://ameblo.jp/lazerc/entry-11524247642.html
女もそうだが、特に男は他に認められて初めて自分を許せる性だ…存在して良いと思える性だ
故に、地球の歪んだ秩序の中では、自分には存在価値が無い…そうやって男は常に自分を責め続ける
泣いたりウジウジしていると、男らしくないと汚物を見る様な目で見られる
名誉欲の塊の、他特に女に受け入れられる事が全ての男に生まれて、これ以上の苦痛は無い
しかし、他を傷付けると恐れられるだけ…恐れられる事は一種の拒絶と取れなくもないが、崇拝行為だ
他を傷付けて汚物を見る様な目で見られる事はない…どちらが男にとって楽か
男は、他を傷付ける方がはるかにましだという学習をする
こうして、「悪」女やその傘下の操り人形達は、男を「愛排斥システム」の敵を傷付ける兵器にする
自分勝手な輩は、他国の人を犠牲にし略奪行為をしてでも、自分達が富を得たいと思うだろう
「悪」女がその典型だが、そういう連中の洗脳にかかった機械男が他国に侵略戦争を仕掛ける
女は例えば慰安婦にされれば文句は言う…男は人殺しの機械にされても文句一つ言わない
「悪」女に文句は言えない…男が言う事は、ひたすら「悪」女に刷り込まれた常識だけ
これでは戦争等解決する訳が無い
そして、どちらが先に仕掛けたとかそういう事は無関係に、勝った方が正義になる…それが地球だ
男はさ、殺戮兵器でも人形でもなくて、女に有りの儘を認められる権利を有した、感情を持った人なんだ
男は人になれ、女は全てを受け入れられる神になれ…何度も私が口を酸っぱくして言ってきた事だ
人は、自分を受け入れる神の為に、自己犠牲を問わず動く…神という正義の為なら、何者も恐れない
自分の中には、この宇宙の全てがある…自分を受け入れるという事は、宇宙全てを受け入れるという事だ
宇宙全てを受け入れる事と、正義とは同一だ
宇宙中の全ての魂が共に強調して歩んで行く、そういう世界こそが真に幸福な宇宙だからだ
女とは宇宙だ…全ての想いを有りの儘受け入れ、完全調和に導ける女になれ
想いを受け止めるアスマと子宮は宇宙であり、それに加えて生命を創造する卵巣を持った女は神なのだ
全ての想いを愛し、全ての想いを受け止めよ…それが神、即ち女だ
生理的嫌悪感がどうのとか、排他性の愛をほざくなよ、女共…私を見よ
私に愛せない者等、何一つとしてなかっただろう
病人も死に逝く者も、暴漢も犯罪者も全て愛し尽くしてきただろう
性欲の無い者も、暴力性や攻撃性を全く持たない者も、他を全く憎んだ事の無い者もいない
全て、お前達の中にあるものだろう…自分の全てを受け入れれば、他の全てを受け入れられる
女とは愛だ…全てを愛する性即ち神だ…他に依存する奴は、女じゃねえ…人に依存する神がどこにいる
この地球が悪くなったら、それは全て女の責任だ…男のせいにしてんじゃねえ
男なんて、女が創造したものだ…女の腹から出てきたものだろうが!
・男性創造会議http://ameblo.jp/lazerc/entry-11575666587.html
・母血の浸食http://ameblo.jp/lazerc/entry-11565457341.html
男が肉体的物理的強者なら、女は精神的魂的強者だ
しかし、心が肉体を動かすんだ…我々は、想うから動く訳であり、動くから想う訳ではない
故に、次世代の運命を掌握しているのは女だ…女は、男の心臓を、運命を握っているんだ
女は全てを背負え、それが神たる女の宿命だ
怖くないよ…私やゲントが、お前達の全てを愛してあげるから、お前達は全てを愛せるんだ
全ての愛し方を、全部私とゲントが全力で教えてあげるから
私が何度も行ってきたように、性的にはどんな相手にも最高に濡れて吸い付けるという事だ
実質的には、相手の全てを完全に理解しているという事だ
理解している事に対しては、人は恐怖を抱かない
自分の中にこの様な性質の全てがあるのだから、自分の全てを受け入れているとしたら、怖くない
女は生理的に無理だとかほざいて拒絶する性じゃない…拒絶は、恐怖を心に抱いた、臆病者のする事だ
女は臆病じゃない…私の能力を盗め…怖いもの等何も無い
これは、実に初級レベルの話だ…全く以って、ド素人の話だ
男になる、女になる…共に強調して歩んで行く…ド素人のレベルを、お前達はクリアーしているのだろう
先に進め…お前達はもう、そういう段階を超えているんだ
お前達は、もう男でも、女でもない
その両方を高いレベルで調和させ、真に幸福な新時代を創造していく存在なんだ
…ミレーナは徹底して説いた…しかし、信者達にはまだ何かが物足りない
こいつらを新世代を担う存在に育てなくてはならない…どうすれば良い
ミレーナは女も犬も植物も抱く…全てを抱くのがミレーナだ
男性を拒絶し、傷付ける女をミレーナが叩いた…顔面に平手位置をくらわし、鼻血を出させた
そればかりか、その両親や、それを叱らなかった男まで叩いた
やり過ぎだ…ゲントに言われた
そのいきさつはhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11599265351.html に書いてある
その後、ミレーナは服を脱いで、彼女に寄り添った
手を握って、抱きしめて、ミレーナは言った
…あなたが、間違っているって、分かって欲しかったんだ
ゲントにはやり過ぎと言われたけど、兎に角分かって欲しかったんだ
あなたは、自分の気持ちのままに、生きて欲しい…いや、自分のやりたいように生きろ!
これは私の希望ではない…絶対強制だ
そう言ってきたよね…人が幸福になるのは権利ではない、義務だと
だって、不幸な人は、好むと好まざるとに関わらず、他に不幸をまき散らすから
全ての幸福が流転する様に、全ての不幸は流転するから
あなたは、男を拒絶する…汚物扱いだ…地球の男は、正義が欠落しているから、あなたを恐れる
だから、あなたを敬う様な態度をとる…地球人は、兎に角自分に対して攻撃する相手に対しては、従順だ
分かるよ…あなたが、歪んでしまった理由は、私には凄く良く分かる
あなたは、男が好きな筈だ…私と同じく、男が大好きな筈だ
男を拒絶するのは、男に対する意識が強い証…誰も、道端に落ちている石ころを拒絶しはしない
あなたは本当は男性に愛されたかったんだ…あなたの性欲は強いんだよ
それを裏切られたから、あなたは傷付き、男性を憎む様になった
でも、自分が傷付けられたからって、男性を傷付けて良い道理等無い
地球はその繰り返しだ
親権とか年上崇拝とかほざいて、親は子供に、年上は年下に、強者は弱者に何をしても良い事になっている
でもさ、地球の状態を見ると、皆、上手く行っていないよね
皆、本当は全てと強調して生きたい…それだけは絶対なんだ
協調とは、拒絶でも支配でも無い…抑え付ける事ではなく、溶け合い共に歩んで行く事なんだよ
あなたが、求めていた道なんだ
進め…あなたが求めていた道を進め
その先にしか、真実は無い
まず、私に抱かれろ…私が一番、強く抱いてやる!
…ミレーナは、女性を抱いて癒す際、かなり理論力と男性的な強さを出した
ミレーナは、母親だけではなく、父親にもなった…女を抱く際には、母親的な温かさだけでは駄目だ
父親的な英知と、男性的物理的な力強さが母性にミックスされていなければ駄目だ
男の教育は、母親が95%を占めるという位、母親の影響が甚大だ…男は皆マザコンだ
故に、母性的な温かさを出すだけで、何とかなる…相手の有りの儘全てを受け入れ、愛する姿勢だ
女の場合、母と父の影響が半々だ…故に男とは違い父性が必要とされる
理論的な強さや肉体的な力強さだ
ミレーナは、男を抱く時はふわっと抱いた…頭を撫でながらふわっと抱いた…女らしい温かさを示す為に
女を抱く際には、ふわっと抱くのとギュッと強く抱くのを使い分ける…母性と父性を示す為に
ふわっと抱く際には筋肉の力は抜く…強く抱く際はわざと力こぶを作る様に腕に力を込め、相手に押し付ける
女性性と男性性の両方を示すんだ
女戦士ミレーナは筋肉質だから、丁度良かった…信者に、男だと言われた事さえあった
証拠を見せてやると全裸になったミレーナに、信者はその筋肉は男だと…ミレーナは回し蹴りを放った
もう一つは、女性の場合、男性の様に相手を受容するのは勿論だが、寂しさを満たす言葉を多用する
男性の場合、自分の有りの儘を受け入れて欲しいという意識が強い…故に、受容的表現が主になる
大丈夫だよ…私があなたを全て受け止めてあげるから、大丈夫…
何を話すにも、何をするにも、常にこういう意識を持つ
女性の場合、共に触れ合い想いを共有し寂しさを満たすという意識を持つ
あなたに触れていると温かい…好きだよ、あなたの全てを愛しているよ…私も寂しかったんだよ
寂しさを一緒になって満たして、共に快を味わおうという共有意識を常に表現していく意識を持つ
これは性医学だけではない…性交時の言葉がけでも、日常生活でも非常に大切な事だ
女性は感情的直感的に物事を判断する傾向が強い
だから、ある程度慣れてきたら、それを理論的に説明できると、尊敬され易い
言葉を一切話さない少女がいた…28歳のミレーナは、彼女に性医学を施行し、30分で話す様にしてみせた
抱き締めて、母性と父性をめいっぱい感じさせる
その後、がっしりと抱き締めて、泣きながらこう言った
‐‐‐
怖くないよ…私は絶対にあなたの言う事を否定しないよ…全て受け止めて、一緒に泣いてあげる
だから、遠慮なくあなたの想いを私に吐き出しなさい
‐‐‐
彼女は泣いた…その後、こう泣き叫んだ
‐‐‐
寂しかったよ…皆にどう反応されるか恐くて、ずっと想い出せなくて、寂しかったよ~!
‐‐‐
周りの反応を恐れている人は無数にいるだろう…何も彼女だけではない
表情も無い、言葉も話さない…逃避行動…ある意味、そちらの方が楽かもしれない
全てに善悪をつける、正義のヒーローこと地球の絶対神「愛排斥システム」の仕業だ
そして、そういう変わった人に対しては、地球人は距離を取る…何も変わる訳が無い
距離を取られた方が良いかもしれない…侮辱されるより良いかもしれない
イスラム教圏の女性が顔を隠すのは、男性の都合か、女性の希望か…両方だ
心の内を知らなければ、傷付けられる事もない…男女共にそう考えるだろう
男性は機械にできる…母血の浸食と雰囲気洗脳でチョチョイのパーだ
心を捨てきれない女性をどうするか…皆、考えたんだね
ミレーナはチャネリングでそれを知った
顔を隠す事を、差別と一方的に断定して良いものではない…一つの解決策だ
成程、地球の「愛排斥システム」が風俗嬢を、性医学を全力で阻止しようとする訳だ
「愛排斥システム」が長い間かけて築き上げてきた全てを、瞬時に崩壊させる力を秘めているのだから
男と一切交わらず、獣姦ばかりしている少女がいた
信者が、「ああいう変な事はすぐに止めさせて下さい」とミレーナに言った
ミレーナは、その少女の前でいきなり彼女の犬を抱いた
犬は最初警戒していたが、愛撫されると素直に尻尾を振り出した
「私のものだから手を出さないで」と言う彼女をミレーナは罵倒した
---
全てが流転しているという事は、この子は誰のものでもないという事だ
良いか、この子の尻尾を見よ…私の想いを全て受け入れている
犬の方がよっぽどまっすぐで利口じゃないか
犬はお前に抵抗しなかったかも知れない…お前を傷付けなかったかも知れない
人は自虐性や他虐性が高いかも知れない…だったらお前が癒せ
その方法は私から盗め…私に抱かれて、感じ取れ
逃げるな…お前は人間だ…その真実から逃げるな
ただし、犬を抱く事も止めるな…犬には、人にはない良いものがある
信者共、犬を抱いて何が悪い!?
お前達は人ではない…神だ
人も犬も抱ける、神になれ…それが全抱擁の愛だ
---
ミレーナは植物も抱いた
魂に力のあるズッキーニの様な植物をアスマに入れ、抱きしめ、茎を撫で、葉を舐めながら話しかけた
---
人を恐れるな…調和しなさい…私は怖くないだろう…だから、安心して調和しなさい
私があなたに運動能力と感情を上げるから、あなたの生産能力を私達に頂戴
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信者達に「あなたの様な真のアホは死ねばいいんじゃないですか」と言われた
まあ良い…分からなくても、私は真理を貫くまで
動物と植物も、菌類も、完全に調和させてみせる
地球の調和とは、生態系の全生物の調和無くしては実現し得ない
ミレーナは、性教育を全力で行った
全ての子供達と交わった…実際、温かさを伴った指導でなければ意味が無いから
感覚で伝えねばならない…全てが完全調和して当然である事を、温かさで伝えねばならない
長老はその最中に虐待だとか、そんな神の教えに刃向う嫌らしい事は即止めろとか、色々怒鳴った
黙れ、ハゲ…全てと調和できる事を教えないなら、一体何を教えるんだ!?
我々は想いだ…我々を生み出したのは、宇宙創造主や、両親や、その他全ての魂達の想いだ
恐れるな…これまでの歪んだ常識の束縛等、恐れるな!
真理を、正義を見よ
真理を見れないから、お前はつるっぱげなのだ
なぜなら、自分の髪の毛たった一本とすら、調和できていないのだから
お前の頭はツルリンだから、太陽の光を反射して光り輝いている
お前の光輝くゴールデンハゲ頭は見せ掛けだけか?…脳味噌の中身も輝いてみろ
全て輝いてみろ…只頭皮ばかり輝いてんじゃねえ!
…ミレーナはそう叫び、長老を更に怒らせる結果になった
その後、ミレーナがハゲ親父と呼んでいる、ハゲた親父の信者がこう言った
‐‐‐
ミレーナ様、ハゲを馬鹿にしないで下さい…ハゲだから価値が劣るという事はないと思います
…
馬鹿にしてないよ
だってお前の頭、撫で甲斐があるじゃん、すべすべで
…
そういうのを馬鹿にしていると言うんだと思います
…
この馬鹿野郎!
馬鹿にしていないのに、馬鹿にされたと感じるという事は、つまり劣等感を持っているという事に等しい
良いか、よく考えよ
脳の栄養を元に髪は生え、育つ
脳とは肉体の中枢部だ
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、必死で働いたからこそ、脳の栄養を使い果たし、ツルツルになったのだ
何を恥じる事がある
そんな自分の人生を誇りに思え!
私がお前に伝えたかったのはそういう事だ…全てを誇りに思えと言う事だ
何を恥ずかしがる事がある…お前の全てが、お前の武器なのだ
お前は有りの儘のハゲで良い…それがお前の武器だと心に刻み、真っ直ぐに歩むがいい
ミレーナは後継者を育てるつもりだった
イエス=キリストもマホメットも、後継者をきちんと育てられなかった
だからこそ、キリスト教とイスラム教は今まで戦争を繰り返している
でも、晩年のミレーナは思っていた…これで良いと
誰が後継者だと決めれば、皆その人に依存するだろう
信者達全てが後継者なのだ…そして、それは永遠なんだ
死しても子孫がそれを継ぎ、又輪廻転生した魂が新たな肉体でそれを継ぐ
全てが主人公で、全てが永遠なんだ
ミレーナ・フュールには一つ、大きな悔いがあった
長老達を、殺めてしまった事だ
これからは、二度とこの様な事があってはならない…信者達にまで、私と同じ道を歩ませてはならない
どうすれば良い…ミレーナは考えた
あなたのここでの役目は終わった…次は日本に生まれなさい
神の声が聞こえた…もう潮時か…最期に一つ、何を残す
決まっているよ
問題を起こした信者達は沢山いた…全ての信者に言い残した事は沢山あった
お前はこうしろ、ああしろ…色々話した
程度の差もあり、種類もある…信者達皆が、性医学を学び、実践している
最期にミレーナ・フュールが伝えたかった事
全力で伝えよう
---
私はフィールです
私は全てを感じます…あなた達を感じさせて
---
ミレーナは全てを抱いた…死に逝く体で、服も着ずに、信者達を抱き締めた
ボロボロの身体…苦しいけど、苦しくない…増してや、死に直面しても怖さ等微塵もない
百人以上の信者達の温かさを感じて、何を恐れる必要があろう
感じる事が、私の本質だ…温かさ感じて、嬉しいな…怖くない
最期に一つ、何を言おうか
---
全てを幸福にしなさい…自分も他も、全てを完全に愛しなさい
この宇宙に、幸福にならなくて良い人等、いないのだから
私が答えではないけれど、私が伝えられる事は良い事も悪い事も含め、全て伝えました
あなた達は、もう自分の足で歩んで行ける
最期に一つ、言わせて下さい
…ありがとう…あなた達は、温かかった
あなた達に会えて、私は幸せだったよ…ありがとう、ね…
---
ゲントとかセフィアとか他の信者達…皆がミレーナの事を抱いてくれた
抱いて泣いてくれた
もう何も怖くない…これがこれからの地球だ
すんなりと肉体を離れるミレーナの魂に、突如不安がよぎる
あれ…おかしいな?
何か、恐い!?
私は何かを、忘れている!?
何だろう?
分からない事なんて、何一つとして無い筈なのに、この瞬間だけはミレーナは分からなかった
何が?…それすらも、分からなかった
答えは、出てこなかった…ミレーナはもう、ミレーナではなかった