チャネリングネットワークについて | 天国への鍵 全真理に浸透する法

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旧「ラヴァエルのブログ」です。
地球人は個の本質である魂を否定し、個を縛り付ける規則を神と崇めてきました。
これが地球上の全ての不幸の元凶です。
地球の秩序の歪みを克服し我々が真に幸福になる方法を、ここで述べていきます。

チャネリングは宇宙的にはコミュニケーションの主役です

この宇宙には624兆個もの生物の住む星がありますが、その内音波による意思伝達を行っている星は1兆個にも満ちません。

つまり、ほぼ全ての星がチャネリングで意思伝達を行っている為、音波による意思伝達をする必要が無いのです。

チャネリングには、テレパシー、能力伝達、波動治療、呪いの4種類に分けられますが、ここでのチャネリングによる意思伝達とはテレパシーの事です。

テレパシーとは自分で制御して行う以心伝心の事であり、音を発さずして対象の相手の魂に直接情報を送り込む事です

テレパシーはインターネットやe-mailの様なもので、地球全体に公開するとか、特定の個人に公開するとか、情報を公開する対象を本人の意識で自在に操作できます。

操作するというより、チャネラーが単に意識するだけで勝手に対象が決まってしまうと言って良いでしょう。

何も考えずにチャネリングすると、本人の能力や想いの強さに応じた範囲に伝わります。

従って、チャネリングが発達し音波によるコミュニケーションが必要無い星では、インターネットも必要無いので存在しない訳です。

しかし、チャネリングは精神的魂的力が強くなければ使いこなせない為、地球人でこれまでチャネリングを使いこなせる人は極めて稀でした。

地球人は、チャネリング情報の受け取りに必須となる吸収秩序に対応する左肝臓がありません。

その上、波動生産に必須となる創造秩序を司る右腎臓の活性も弱く、チャネリングに適した体の構造をしていません。

全てを生み出す力は創造秩序なのですから、波動も創造秩序の力で創られますし、それらを吸収するのは吸収秩序です。

その上、これまでの地球の秩序は物理的権力的ルールを神と崇め、精神的魂的要素を激しく否定してきたのですから、チャネリングの存在を信じる者が極めて少なくなり、殆どの人が使えなくなってしまいました。

地球の歴史を見ても、チャネリングで情報を受け取る事が出来たのは神の声を聞いたイエス・キリストやマホメット、天使の声を聞いたジャンヌ・ダルク等極めて稀です。

彼らに共通する点は、吸収秩序が飛び抜けて高かった点と、常識を信じない魂の柔軟性があったので、受け取った情報をはっきりと認識し信じる事が出来た点です。

いずれにしろ、これまでの地球ではチャネリングはごく一部の聖人や超人が使う事が出来る奇跡の力でしかありませんでした。


しかし、現在の地球ではチャネリングを使いこなす人は全く珍しくなくなっています

テレパシーだけではなく、波動治療や呪いを使いこなす人も珍しくは無いでしょう。

波動治療は、気功による治療であれば中国等で昔から行われてきましたが、それを離れた位置にいる人間に一瞬にして行う人が現れてきた訳です。

まだ知名度は高くないので知らない方が多いとは思いますが、これから医学の一つの形態として発達してくる事と思います。

呪いはわら人形や魔法陣を思い浮かべる方が多いとは思いますが、実はそれらは集中力を高める為の儀式に過ぎず、それらを使わなくても呪いはかけられます。

これまで気に入らない人が転校したり退職したりして自分の周りから次々と離れたり、相手に憎悪を強く感じた直後に相手が事故に遭ったり病気になったりしたという体験をした方もいると思います。

一度なら偶然という事も有り得ますが、次々と起こるのは確実に呪いです。

呪力が高い魂は、自分より魔力の低い相手に呪いをかけられます

そして呪力の高い魂は、意識するしないを問わず呪いをかけてしまう事が良くあります。

詳しくは次回掲載する「悪魔と呪いについて」で説明します。

呪いも、かつてよりかけ易くなっています。

能力伝達はやり易くはなっているのですが、まだ実感できている人は殆どいないでしょう。

チャネリングができるとか、歌が上手いとか、自分の持っている能力を対象の相手に伝達するのが能力伝達です。

波動治療や能力伝達については後程説明します。


テレパシーに代表される地球人のこれらの能力が向上した理由はチャネリングネットワークの創出にあります

チャネリングングネットワークとは、かつての吸神性創造秩序主導型のアフリカ女性、ミレーナ・フュールが創り出した波動伝達システムです。

これまで、キリストや仏陀等、数多くの魂が地球の改革に乗り出してきましたが、誰一人として成功した魂はありませんでした。

ミレーナは、地球の秩序の歪みの凄まじさを実感し、これを根本から改善するには少数の指導者に他力本願の塊の様な人々が付いて行くのではなく、皆が真に幸福な地球の新秩序の創生という目標に従って、全ての人々が自力で判断して秩序を正しく作り変えていく様に教示せねばならないと考えました。

これまでの地球人は殆どの人が他力本願であった為、少数の人又は神を崇めて付いて行くという形式をとっていたのですが、これらが宗教戦争や国家間の戦争等を生み出し何の根本解決にもならない事はこれまでの地球の歴史が明らかにしています。

少数の魂による判断では必ず独善性が生まれ、又地球の秩序の歪みの凄まじさには対抗できず押し潰されてしまう事は明白です。

従って、全ての魂達が正しい統制秩序を用いて自力で判断し、その意見を統合して皆が幸福でいられる秩序を生み出すシステムの創出が必要だと考えた訳です。

ミレーナは、その為にチャネリングネットワークを創り上げました。

チャネリングネットワークは、空気中の波動伝達性を高める事により、左程創造秩序の高くない人でも情報を送り込む事が出来る様にしたシステムです。

また、左程高くない創造秩序でも波動を送る事が出来る様になった為、空気中をより強いチャネリング波動が飛び交う事になり、吸収秩序がそれほど高くない極端に敏感でない人でもチャネリングの情報を受け取る事が出来る様になりました。

空気中の波動伝達量を増幅させる方法は、地球中の空気に愛他性犠牲秩序と創造秩序を流し込んで、波動を瞬間的にワープさせる事ができ尚且つ自動的に増幅させる事が出来る様に改善したのです。

詳しくは今後掲載する予定の「時空について」で説明しますが、空間という概念は犠牲秩序主導型の一種の魂です

従って、我々の魂が犠牲秩序主導型の空間と交わった所に、「この場所にいる」という実感が生まれる訳です。

この犠牲秩序主導型の空間に犠牲秩序という波動を強く流し込み強化する事で、空気中で波動がよりスムーズに伝わる事ができるようにしたのです。

更に空気中に創造秩序を強く流し込む事で、波動創造の作用を持たせ、送信された波動を自動的に強化し増幅する事が出来る様にしました。

それによって、チャネリングにより伝達される情報量が飛躍的に増え、それまでより遥かに多くの人々がチャネリングを使いこなせるようになりました。

更にミレーナは地球上の魂全てに対し、チャネリングネットワークを用いて、真に幸福な時代を創立すべく様々な呼びかけを行いました。

その成果の典型が、判断力の根本である直感力の向上と、歪んだ秩序をそのまま継承するのを防ぐ為の年上崇拝制度の崩壊です。

またミレーナは、皮肉にも社会進出しているが故にルールにがんじがらめにされて直感力と共感力を失っている男性より、女性が「善」「福」そして特に「喜」性を高めて社会を引っ張って行かなければならないとチャネリングで教示しました。

その結果、地球上で女性の地位向上と社会進出、肉食系女子の増加が起こりました。
彼女の肉体と精神は既に滅び去っていますが、彼女の魂とチャネリングネットワークは今も生き続け、更に進歩し続けています


私は神々より、チャネリングネットワークの管理を任されています。

理由は、私の破壊創造秩序はミレーナ・フュールの魂由来であり、私にはチャネリングネットワークを改善したり拡張する能力があるからです。

私は、日本に生まれて以来ずっと悩み続けてきました。

日本は「愛排斥システム」の取り分け強力な国である為、生粋の吸神性創造秩序主導型である私はその攻撃を強く受け続け、時には様々な嫌がらせや誹謗中傷を受け、殆どの人と上手く行きませんでした。

吸神性創造秩序主導型は指導魂となら上手く行くのですが、私が小中学生の頃までは殆ど指導魂はいませんでした。

特に私の周囲には、殆ど常識秩序主導型、禍性従属秩序主導型、自虐性犠牲秩序主導型の3種類しかいなかったので、いつも拒絶されて衝突が絶えず、とても私の話を聞いてもらったり愛を受け取ってもらえるような状況ではありませんでした。

私は地球以外にもかなり色々な星を経験してきた老獪な魂ですが、ここまで自分の無力さを実感したことはありませんでした。

私はこれまで自力で何でもできると自分の力を過信していたのですが、周囲の人々が協力してくれなければ全くの無力である事を骨の髄から思い知らされました。

私が過去世で培った自信は全て、周囲の魂達の協力有っての事であり、一人で何でもできると思っていたのは全くの思い上がりでした。

私は絶望しましたが、それでも希望を捨てる事はできませんでした。

この世界は理不尽な事ばかりだし、殆どの人々は有りの儘の私を受け入れてはくれず、ただひたすら私がこの世で一番許せない地球の秩序の矛盾で縛り付けようとし続けてきました。

地球の秩序の歪みがこれまでの地球にどれほどの悲劇をもたらしてきたか熟知している私にとって、生き延びる為にそれらに従わなければならない自分が醜く思えて仕方がなかったし、そんな周囲や自分の愚かさを許せませんでした。

それでも、理不尽なルールを私に押し付ける人々の過半数は、判断が間違ってはいるけれど私の事を思ってそうしてくれていたし、地球人の殆どはこれほど苦しい状況でも決して自他を幸福にする事を諦めてはいなかったのです。

地球の皆はこれ程までに苦しんでいるのにそれでも決して愛を失っていなかったから、私は絶対に諦められなかったのです。

諦めてしまえばどれほど楽になれるか分かっていたのに、どうしても諦められませんでした。

しかし、私の想いを受け入れてくれる魂は私の周りにはいませんでした。

私は苦悩の余り胃潰瘍になって嘔吐と吐血を繰り返し、とても苦しい日々を送りましたが、そんな私の苦悩の日々は無駄にはなりませんでした。

私は一つの解決策を見つけたのです。

地球の「愛排斥システム」はそれまでの私には余りに厚い壁に思えました。

宇宙は創造秩序主導型が愛を振りまき、その愛に魅かれて他の魂達が集まって想いを一つにし、創造秩序主導型を破壊秩序主導型や統制秩序主導型等の指導魂、犠牲秩序主導型や常識秩序主導型等の学習魂が助けて、皆が協力し全ての魂が分かり合える幸福な世界を創り出していくという秩序をずっと保ち続けてきました。

しかし、権力やルールで魂を縛り付け自由を奪う事が正義だと勘違いしている地球の秩序は、それを遂行する為に邪魔になる創造秩序主導型を叩き潰す「愛排斥システム」を擁していた為、宇宙の全ての魂達を幸福にする為の秩序が全く機能できなくなっていました。

私は中学の頃までは「愛排斥システム」は完璧だと思っていたのですが、実は穴がありました。

「愛排斥システム」は、排斥の対象を自我が強くルールに従順でないものに限定していたのです。

つまり、自我が弱くルールに従順な創造秩序主導型を創り出す事ができれば、宇宙の全ての魂達を幸福にする為の秩序を機能させる事ができます

創造秩序主導型の内、自我が強くルールに従順でないのは吸神性創造秩序主導型、自我が弱くルールに従順なのは模倣性創造秩序主導型です。

しかし、地球の秩序は創造秩序主導型を排斥すべき存在と位置づけている為、ルールに従順な魂は創造秩序主導型にはなりませんでした。

だからこそ「愛排斥システム」は自我の低いルールに従順な魂を排斥の対象にしてこなかったのです。

従って私は、チャネリングネットワークを更に増強し、「創造秩序主導型がこの世界を救う存在であるのだから、皆が創造秩序主導型を目指すべきである」というルールを最大の力を以って地球全体にばらまき続けてきました

地球の秩序より遥かに強く潜在意識の中に私の教えを植え付けなければ地球の秩序の歪みに負けてしまうので、私は魂力を高めて放出能力のより高い放神性創造秩序主導型に移行しました。

私が塩分を1日に100g以上摂るのは、これらの活動にそれだけの創造秩序を消費するからです。

努力の甲斐あって、15年前には地球に模倣性創造秩序主導型は0.001%しかいなかったのが、今では15%近くにまで増えました。

15年前の地球の創造秩序主導型の比率は宇宙最低値だったのですが、現在の地球の創造秩序主導型の比率は宇宙最高値です。

模倣性創造秩序主導型が社会に受け入れられ、全ての人に愛を振り撒いてくれた為に地球の魂達の力は今凄い勢いで上昇しています

全ての人を幸福にする宇宙的に正しい秩序は確実に地球に浸透し、今も増強し続けています

今は地球の秩序の歪みがまだ根強く残っているので、それらの秩序との間に衝突が絶えず混乱が頻発していますが、いずれ愛は全てを必ず収束に導きます

私は自我がとても強いので地球の「愛排斥システム」の攻撃を強く受け多くの人は私の愛を受け入れてはくれなかったけれど、私はチャネリングを用いて模倣性創造秩序主導型を育てる事ができます。

そして、私が育てた模倣性創造秩序主導型は全ての人に受け入れられ、地球上に愛を振り撒いて地球を真の幸福と調和に導く機動力になってくれています。

私はこの流れを目の当たりにして、日本に生まれて初めて自分を受け入れられる事ができる様になりました。

そしてこれまでの自分の傲慢さを恥じ、それを気付かせてくれた上に、私のチャネリングによる呼びかけに応え、どんなに苦しくても私と共に幸福な地球の創造に向けて努力し続けてくれた無数の魂達に深く感謝しています


地球の魂達の力が一気に上がった事に加え、チャネリングネットワークもかなり発達させてきたので、これまでとは比べ物にならない程の多くの魂達の想いが地球中を飛び交う事になりました。

現在の地球上では様々な情報が飛び交って混乱しているので、チャネリングにおいても相当の混乱が起こると思う方がいると思いますが、その心配は不要です。

宇宙の秩序の中においては、全ての魂達の想いは同一です

潜在意識は変幻自在で、全ての魂達の間を瞬時に駆け抜けています。

従って、他を傷付ける事は本質的に自分を傷付ける事に繋がり、突き詰めて言えば同一の行為です。

他の潜在意識は、次の瞬間には確実にあなたの魂を通り抜けているのですから

この宇宙法則が絶対のものである以上、他人の気持ちがまるで分らないとか、他人を傷付けても何とも思わない人は、本質的に絶無です。

本当は分かっているけれど自分を守る為に、認めたくないから拒絶して自分を欺いているだけです。

そしてその様な魂は必ず本質である魂の奥底と、精神や肉体といった実際に行動を司る表面部分に自己矛盾を生じ、最期には必ず不幸になります。

そうでない様に見える人がいたとしたら、それは絶対に見せかけだけです。

そして、想いを吸収するのが吸収秩序である以上、チャネリングの情報を受け取る事ができる魂は必ず吸収秩序が高いですから、受け取った情報を自己欺瞞して歪めてしまう事無く有りの儘真っ直ぐに受け入れます

そして、想いを放出できるのは吸収秩序に加え、統制秩序、破壊創造秩序、放出秩序の高い魂だけです。

この条件を満たしていれば、必ず自分の幸福と他人の幸福を同一のものに感じる事ができ、その上で直感と理論に基づいた正しい判断を下す事ができます

その上に、私も含め優秀なチャネラー達や神々が、愛や統制秩序といったチャネリングをより正しい方向に導く要素を高める様に様々な指導を試みています。

この現状では、チャネリングネットワーク内を流れる全ての想いは、皆を本当に幸福に導く為の揺るぎ無き愛と洗練された判断によって正しい方向に集約され、地球の秩序を必ず良い方向へ導きます

これまでのチャネリングネットワークは多くの人々の魂に力を与えてきました。

これからのチャネリングネットワークはそれらの人々の魂を苦しめる地球の秩序の歪みを粉砕し、全ての魂が幸福になれる新しい地球の秩序を創り上げていく事ができると確信しています。

今この地球上で不幸である魂、地球に不幸をまき散らす素になっている魂は、常識秩序主導型、禍性従属秩序主導型、そして自虐性の高い魂だけです。

秩序が正しくなれば、常識秩序主導型の押し付けるルールは他を不幸にする者から幸福にするものに変わりますから、逆に地球の幸福に大いに役立つ事になります。

禍性従属秩序主導型は、向上心の低さ故ルールに従う事しかできない魂ですが、そのルールが改められれば自分のやっている事が正しくなるので自分に自信が持てる様になり、向上心は必ず高まります。

地球の秩序が全ての人を幸福にするものに改善されれば、幸福な魂に自虐性が高いという事は有り得ないのですから、全ての自虐性は地球上から消失します。

チャネリングネットワークは必ず、地球を幸福な星に導きます