魂の状態と健康 | 天国への鍵 全真理に浸透する法

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旧「ラヴァエルのブログ」です。
地球人は個の本質である魂を否定し、個を縛り付ける規則を神と崇めてきました。
これが地球上の全ての不幸の元凶です。
地球の秩序の歪みを克服し我々が真に幸福になる方法を、ここで述べていきます。

ここでは、魂の状態がどの様に健康に結びつくかについて述べていきます。


その前に、健康について定義付けしたいと思います。

「健康=健康を意識しない状態」と定義する方がいます。

しかし、私はこれはおかしいと思います。

健康が精神的なものを指すのであれば、向上心が低い魂は自分の無力さを実感しないのですから、悩みも無く、精神的に病んでいると意識する事は無いでしょう。

私には、向上心が低いが故に精神的に安定している魂より、向上心の高さ故悩み苦しんでいる魂の方が遥かに健康に感じます。

精神は魂と肉体の中継地点であるが故に、精神の変動は魂や肉体の変動に直結する為、向上心の高い悩み多き魂ほど、アレルギーが出たり引っ込んだりする等体調の変動が激しく、不調を感じやすいです。

そうすると、WHOの「肉体的、精神的、社会的に安寧で動的な状態」という定義もおかしいと言えます。

地球の社会は未だに歪んだ旧秩序に縛られているので、ルールに従順なそこまで重症でない禍性従属秩序主導型や、それを押し付ける常識秩序主導型が安寧な待遇を受けますが、これは明らかに地球全体の幸福にとってマイナスです。

地球の「愛排斥システム」の攻撃を受けやすい愛他性挑戦秩序主導型や吸神性創造秩序主導型は社会と自分の間の矛盾から必ずと言って良いほど肉体的不調や精神的悩みを抱えているものですが、宇宙的に優れていると評価されているこれらの魂が不健康と決めつけるのはおかしいでしょう。

そもそも、この宇宙の根本創造主ですら、苛立ったり泣く事は良くあるし、目はアレルギーで血走っています


私の健康の定義は以下の通りです。

自分が魂の底から望んでいる運命に向かって、完全でなくとも方向性を見失わず進んでいる状態

どの様な魂でも、高い向上心さえあれば望むべき運命が見えてきます

しかし、共感に裏打ちされた正しい判断力、即ち「悟」と統制秩序の連動無くしては間違った方向に進んでしまいます。

向上心と共感力と正しい判断力を持っていること、それが健康な状態です

自分の人生の目標に向かって、例えゆっくりでも、例え寄り道をする事があっても、大筋では間違う事無く突き進んでいるという事です。

例えば、京都から見て東京は東にあります。

従って、飛行機で行くにしろ新幹線で行くにしろ自動車で行くにしろ歩いて行くにしろ、方法が違えば掛かる時間や費やす苦労は異なれど、方向さえ間違わなければ必ず目的地に着くわけです。

しかし、例えば南に向かった場合、どんなに素晴らしい方法を用いたとしても絶対に目的地に着く事はありません。

それ所か、効率の良い乗り物に乗った方がより早く目的地から離れてしまい、修正する際に苦労する訳です。

それと同じ事が、地球の運命にも言えます。

幸福になろうとした時、個々の魂や精神を最大限に重要視した上でそれに則った物理的ルールを提示するのが正しい方向性であるのに、物理的ルールで個々の個性を否定し奴隷化する様な間違った進路を選んでいては、どんな方法を用いた所で必ず目的地である幸福から遠ざかってしまいます。

そしてそれは、徒歩で移動するような原始時代より、飛行機で移動する様な現代社会の方が間違いが大きい訳です。

戦争も自殺も犯罪も精神病もノイローゼも、原始時代より明らかに現代社会の方が多いです。

もう一つ例を挙げるなら、病気を治す際に必要不可欠なのは、個々の魂の力を低下させる様な秩序の歪みを正す事なのに、それを一切無視して薬による対症療法ばかり試みては、本当に病気が治る事が無いばかりか、薬の副作用による医原病を引き起こし返って悲惨な結果に陥る可能性が高い訳です。

自分が定めた目標に行きつく際、それが高い目標であればあるほど悩み苦しみ、疲労困憊して色々な症状が出てくる事はあるでしょう。

しかし、その悩みや苦しみや症状は決して不健康なものではなく、目標という目的地に行き着く際の自分を鍛える貴重な財産です

ですから苦しみや症状を目の敵にするのはおかしいのです。

自分を高める為に必要な痛みは、不健康でも病気でもなく健康の証です


人が不健康と感じるのは精神的、または肉体的場合に限られますが、どちらにしろそれを支配し動かしているのは魂です。

従って、肉体的精神的性質は魂による統治下にあるので、全ての不健康と感じられる要素は魂が生み出していると言って良いです。

そしてそれらを感じさせる魂の個性は「悪」「苦」「喜」の3要素しかありません。

「禍」は他の人生を歩む性であるが故に、「悪」「苦」に侵された時のそれと同様の症状を発症するに過ぎません。

「善」は「喜」の魂エネルギーを受け取る性で、「福」は「喜」の魂エネルギーを改良伝達する性より、「善」「福」がその様に感じるとしたら、ゼロから教示する役目の「喜」の精神的魂的苦しみが「福」や「善」に伝染したに過ぎないです。

従って、これからは人任せにせず、ルール任せにもせず、自力で考えて行動するという理念が不可欠な訳です。

「悪」「苦」「喜」の症状とその克服法を以下に示しました。


・悪~生存意欲の高さ故長生きするが、他を不幸にする事に対する自他矛盾から肉体的衰退現象を起こす

これまで説明した通り、この世界の秩序は悪仕様に作られているので、本人は社会でうまくいっている事を理由に自分が間違っているとは夢にも思わないのが普通です。

しかし、全く罪の意識は無くても、自分や本人が大切だと思っている一部の人達を守る為に周囲を不幸にしたという業は必ず本人に襲い掛かります

この運命から逃れられる魂は絶対に存在しないのです。

私は以前、潜在意識は変幻自在で活動理念や精神や肉体を簡単に通過しその性質を変えるものである事を説明しました。
最も細分化された状態である前波動から成る潜在意識は、容易に波動である活動理念や素粒子である精神や物質である肉体を通過する事ができるからです。

詳しくは私のプログの「魂の論理的科学的分析」をご覧ください。

そして、全ての魂が潜在意識の中で、他を幸福にした時自分が幸福になった様に感じ、他を不幸にした時自分が不幸になった様に感じる様に創られています

これは宇宙の根本創造主が魂を創る際に生み出した根源的性質ですから、どんなに自分勝手な魂でも、どんなに狂気の高い魂でも絶対に消し去る事の出来ない性質です。

そして、他の潜在意識は本人が好むと好まざるとに拘らず、全く何の抵抗もなく自己を通過して行きます。

従って、他を不幸にするような生き方をしていると、例えそれを本人が自覚する事が無くとも、必ず本人の潜在意識中で自他矛盾が生じ、それが肉体的健康を蝕む訳です。

物理的ルールを絶対神とする「悪」は物理的肉体的性質が色濃い為、蝕まれるのは精神や魂ではなく肉体です。

次回詳しく説明しますが、自他矛盾は肝臓を蝕みます

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれている様に肝臓自体が痛みや症状を発する事は稀ですが、肝臓は消化器の活動を調整しているが故に、肝臓を病むと消化器系統をやられ、栄養が上手く摂取できなくなって肉体的魂的力を低下させます。

その上肝臓は解毒と分解も司っていますから、解毒能力が低下する事で体内に毒素や老廃物が蓄積する事になり、これも各臓器の衰弱から老化を招く原因になります。

全ての肉体的な病気や肉体的老化現象は、「悪」から来ています

これらの克服方法としては、社会の不条理を全て解決すれば完全に解決できますが、それまでにはまだ相当の時間がかかると思われるので、正しい判断力を鍛えた上で駆使し、正しいものと間違ったものを自力で取捨選択して生きていくしかありません。

そしてこの歪んだ社会では、時にどうしても不本意な道や間違った道を選ばなければならない事もありますが、その時は誰でも同じような悩みを持っている事を理解し、必要以上に悩まない事です。

勿論何の罪悪感も生じないようではいけませんが、必要以上に自分を責めると自虐性が向上して「苦」が高くなり、必要のない不幸まで背負う事になり、結果として余計他を傷付けてしまう事にもなりかねません。


・苦~自虐性の高さ故、寿命を縮める様な性質の不幸を自他に呼び寄せる

「苦」は元々素直で純真な魂が、地球の秩序の歪みの攻撃を受けたりそれに接する事で傷付いて自虐性が高くなり、自分に怒りを向けて自殺や自傷行動に走ったり他に怒りを向けて他を傷付けるものです。

地球の秩序の歪みは凄まじいので誰でも「苦」は持っていますが、感受性が高く、尚且つ他を愛し愛されたいという想いの高い魂ほどその傾向が色濃く出ます

地球の秩序は特に女性に対し愛を司る性欲の否定を徹底し、しかも多くの人々はパーソナルスペースを作って互いに警戒し合い他を受け入れようとはしないからです。

勿論他を受け入れられない人々も、本当に望んでそうしているのではなく、地球が余りに荒んでいるので自分を守る為仕方なくそうしている事が殆どですが、この様な状況下では素直で性欲の高い魂は傷付き自虐性が高くなってしまいます。

このメカニズムは次回と「体が歪むメカニズムとその治し方」の所で詳しく説明しますが、「悪」と「喜」は肝臓の周辺にある背骨と鼻が歪むのに対し、「苦」は頭蓋骨上部を強く歪めます

また特に女性は左半身麻痺等左半身に症状が出る事が多いものですが、これは女性に「苦」が多いからであり、「苦」は自己犠牲精神の目的を愛他感情ではなく自虐性故に自分を不幸にする為という風に歪めてしまうので、自己犠牲を司る犠牲秩序の統制下にある左半身に症状が出るからです。

このメカニズムについても後程詳しく説明し直します。

自虐性の高い状態は、生きたいという欲望を奪ってしまうので、運勢が低下し寿命を縮める様な不幸を招来します。

私がこれまで波動解析をしてきた限りでは、犯罪や天災の被害に遭って亡くなる人々は100%自虐性が高い「苦」で、運勢が著しく低下しています

自虐性が非常に低く、運勢が高い魂がそれらの不幸の犠牲になり早死にした事例にはこれまで一度も遭遇したことがありません。

全ての不幸を呼び寄せる原因は、自分の魂の在り方一つに他ならないのです。

勿論幸福もそうです。

つまり、全ての運命は、自己の魂の在り方が引き寄せたものであり、全て自己の責任なのです

だから、自分が不幸になったからといって周囲を呪うのは、本質的におかしいのです。

勿論自虐性が高い状態というのは、ノイローゼや自殺、自他を傷付ける狂気等様々な精神的不幸を誘発します。

その影響で脳が侵され、精神崩壊やボケが生じる事になります。

他の星とは異なり、地球はこれまで必ず肉体的にも精神的にも全ての人が老化に屈してきました。

これは地球の秩序の歪みが如何に強烈であったかを如実に表しています。

しかし、美魔女と呼ばれるように40代でも若々しく美しい女性や、老人でも若者以上に元気な方も増えてきました。

そして地球の秩序の歪みは少しずつでも確実に改善に向かっています。

いずれ地球も他の星の様に、老化に屈せず死ぬまで心身ともに若々しくいられる時代がやって来るでしょう。

「苦」になってしまう人は、優し過ぎて全て自分で背負いこんでしまう傾向が強いです。

特に問題の多い地球では、時には他に頼る事も必要だし、それは悪い事ではないのだと心に刻みつけておく必要があります

他に迷惑をかけるのが申し訳ないから、全て背負いこんで潰れたり狂ってしまうのは、優しさでも勇気でもなく判断力が悪いだけです。

お互いに共感し合い助け合う為に根本創造主は全ての魂を創り出したのですから、弱い所をかばい合い助け合う為に私達は存在しているのです


・喜~他の苦しみや悩みに共感する事で同じ痛みを背負い、そこから生じる悩みから症状を発症する

初めにはっきり言っておきますが、これは「喜」性の高い健康な魂である証であり、決して不健康でも増してや病気でもありません

しかし地球では殆どの人がこれを病気だとか病弱だと見なしますから、ここで取り上げておきます。

特徴としては、他の悩みに共感し一体化する事で、他の痛みを自分のものと感じ、それそのものに苦しんだり何とかしてあげようとして悩む事で精神的肉体的症状を発症します

肉体的症状の特徴としては、「悪」が生み出す癌や重度の臓器障害の様に死に直結する事はまず無く、アレルギー症状や不定愁訴の様に死にはしないが苦しい症状が続くという特性を持ちます。

ただし、アナフェラキシーショックを起こす等、命にかかわる事も無い訳ではありません。

精神的には一時的に落ち込んだりノイローゼになる等感情の変化が激しい事が挙げられますが、これも普通は常識の範囲内で特に問題はありません

従って基本的に気にする必要が無く力強く生きていって欲しいのですが、地球ではこの症状が余りに強く出過ぎてうつ病になったり衰弱死する人も珍しくありません。

これは根本的に「喜」を襲う症状ですが、この症状が強過ぎる人は自分の解決能力の限界を超えるものまで背負ってしまっています

以前説明した様に、地球の秩序は「愛排斥システム」を擁しているので、模倣性創造秩序主導型以外の「喜」性の強い魂は、秩序の歪みの汚染の強い人には受け入れられず攻撃を受けます。

その時、何で自分は全ての人と上手くやれないのだろうと自分を責める事無く、自分を受け入れてくれる人だけを守っていくように心の在り方を変える必要があります

卑怯な事ではないんです。

「魂の主導型の相性」で述べた様に、全ての魂に相性があります

全ての魂を救いたいという想いを持つのはあなたが優しく責任感の強い素晴らしい魂である証拠ですが、どうしても相性の合わない魂まで責任を持って守ろうとするのではなく、相性の良い魂に任せるという諦めも必要です

他の幸福な星ではそうでもないのですが、精神的魂的に余りに荒んでいるこの星で全てを守ろうとすると、多くの場合自分の幸福を犠牲にし、更には他人をも不幸に巻き込んでしまうという結果を招きます。


最後に食について述べます。

健康的な食については色々な説がありますが、これが正しいといったものは確立されていません。

当然です。

全ての魂に個性がある以上、正しい栄養素の摂取比率や所要量には個人差があり、全ての人に合うものなど有り得る訳がないのです。

魂の個性というのは非常に大きいですから、食の在り方にも極めて大きな個人差が出ます。

例えば私の塩分摂取量は、1日に100gを超えます。

10年以上前からこの摂取量です。

99%の人は、この様な塩分の摂り方をしたら3か月以内に腎臓障害を起こして死にます。

私が放神性創造秩序主導型だから、このような事をしても平気なのです。

菜食主義や少食に拘る方もいますが、これも合う合わないが当然あります。

菜食主義や少食をしなければ健康を維持できないという人は、肉を食べても沢山食べてもびくともしないように魂を作り変える必要があります。

ただし、「喜」性が強い場合、動物性蛋白を取る事でアレルギー症状が出る事があります。

しかし、自虐性が高くなっていないのであれば、多少のアレルギー症状は無視して動物性蛋白を取った方が魂的に健康でいられます。

アルコールについても、魂的性質で善悪が分かれます。

お酒を飲みたがるのは犠牲秩序が高い人ですが、これが愛他感情によるものであれば健康を増進し、自虐性によるものであれば自己破壊にアルコールが使われるので肉体的精神的に健康を蝕みます。

極端な話、10年間食事を全く摂らなくても生きている人もいます。

これも魂の構造によるものですが、食事を全く摂らなくても生きていける魂の状態というのは良い状態ではないです。

詳しくは次回から説明していきます。


ここまで色々な事を述べてきましたが、自分の肉体や精神の状態と改善方法についてはこの記事を読んでも分からない事が多いと思います。

従って、この事についてもメールによる無料相談を受け付けますので、遠慮なく私に相談してください。


次回は「魂の構造と臓器と栄養素の関係」について述べていきます。