今日で、ジェイの49日です。

ペット霊園の方で、四十九日法要をして頂き

ジェイも天へと登った事と思います。

まだ、ジェイの嫁クララとか近所の野良猫をみるとどうしても

ジェイを思い出しウルウル来ますが49日と言う事で良い区切りになると思います。

ペットを失った人たちのブログなど見ていて

「虹の橋」の話を目にしました。

亡くなったペットたちは、天国にある虹の橋のたもとで

飼い主たちを待っているそうです。

この話を聞いて、なんだか少し楽になりました。

本当にあるかどうかは別として、これでいつかまた逢える可能性が0では

なくなると言う事で、本当に少し楽になります。

きっとジェイも今頃虹の橋の下で、暖かい日差しのもと

丸くなってゴロゴロ喉を鳴らしているでしょう。

きっといつか、大好物のまたたびをお土産に迎えに行きたいと思います。

ペタしてね
2012年10月31日 午後12:05 

19年間共にすごした、愛猫 ジェイ が亡くなりました。

人間で言うと92歳の大往生。

寒い日も暑い日も共に乗り越えた、最高の親友であり

最高の弟分でした。

今は、まだ心の整理が付かず今にも起き上がりそうなジェイの遺体に

数々の思い出だけが溢れる思いです。

落ち着いたら、相棒の思い出について書きたいと思います。

19年間お疲れ様でした。

$雷蔵のピグ日記(仮)-J
(生前のジェイ)

ペタしてね
おはよう日本!

どうも、雷蔵です。

此処最近の雷蔵さんは、お仕事に励みピグカフェもインして料理作ってログアウト

するまるで、弁当工場の工場長のような生活をしております。

ちょっと前の10月12日に池上本門寺の「御会式」というお祭りを

見に行く機会があったんですが、その時に撮った写真を載せて

時間稼ぎをしようかと思う所存であります。

↓池上駅に着いたら目の前はもう人だらけ。

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

↓奥の通りから、飾り付けされた山車?がゆっくりと来ます。

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

↓神秘的でとても綺麗です。

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

雷蔵のピグ日記(仮)

↓太鼓や笛の音でみんなノリノリでした。

雷蔵のピグ日記(仮)

↓最後は、本門寺へ到着します。

雷蔵のピグ日記(仮)

いや~やっぱり日本のお祭りは良いですね。他の国のお祭り体験したことないけど。

夜店も沢山出ていて、定番の「じゃがバター」を食しました。

トッピング?に「たらこマヨネーズ」があったんですが、ちょっとだけ乗せて食べたら

めっちゃ美味い!ぶっちゃけもっと掛けてくれば良かったと後悔先に立たず。

そこから。「たらこマヨ」にはまり、自宅でも作ったくらいのミーハーさんです。

っとまぁ、過去の話でしたが、ほんと、二・三日前の出来事と言えば

昨日、超スーパー(意味重複)久しぶりにパチンコやさんに入ってみました。

多分人生で、パチンコやった経験が5回以下くらいなんですが

たまたま、パチ屋さんの前を通ったら気になって入ってみました。

よく聞きますよね、こういう時って出たりして虫の知らせ?的な直感で

入ったんですが、機種?がいろいろありすぎて何がなんだか。

まぁ、あいてたのでAKBのパチをやったんですよ。

リーチなのかな?みたいな声とともにリーチ。

まぁ、そんな美味く良くわけないと言うことで何の期待もしてませんでしたが

やっぱりハズレ。何度かリーチが続くが来そうで来ない。

なんかアレって、推しメン選んだり出来るみたいですね。

あたしゃ、まったく知らずに始めたので勝手に推しメンが

前田のあっさんになってました。そんなこんなで、なんか演出みたいなのが

出て、じゃんけん大会みたいなのが始まり

前田が勝てばボーナスの文字。

ふ~んと見ていると、じゃんけんぽん!

「グーVSグー」でおぉぉーーー!っと盛り上がる会場(中の演出)

次は「パーVSパー」でこれまたDROW。

なんか最後っぽいじゃんけんの時にボタンを押せみたいなマークでたので

ぽちっとな。

前田「グー」相手「パー」

負けてるやないかい!!!!

もうね。そんなもんですよ。

15分くらいで3000円に羽が生え自立飛行形態で飛んでいったので

パチ屋を出ました。

そうです。直感とか虫の知らせなんて当てにならんとです。

ま、たまには息抜きに良いかな。次ぎやる時は4年後くらいかな?

オリンピック並みのスパンでパチンコをする雷蔵でしたとさ。

ペタしてね

パンパンでも食べられないフライパンは、ティファール

お久しぶりです、雷蔵です。

怖い話ばかり連続で書いてると普通の話が書き辛くなる致命的なバグにハマり

早2ヶ月。夏も終わりましたね。もう秋ですよ。

季節の中で、一番好きな季節・・・そう秋です。

秋になると、お菓子を良く食べます。食欲の秋ってやつでしょうかね?

お菓子・・・お菓子って言うか、グミ。そうグミの季節・・秋です。

そんな全く理解不能な雷蔵さんがお送りする秋のおすすめグミをご紹介。

まずは~!

コレだ!(ワンツースリー♪)


雷蔵のピグ日記(仮)-昆布( ◞≼☸≽◟_ゝ◞≼☸≽◟)


グミじゃねぇーーー!!!

そう昆布ですね。

分かってますって、奥さん。フリですよ、フリ。やだなぁ~もう(´◉◞⊖◟◉`)

これは、まぁ、めったに買わないけど秋の衝動買い月間の時に買ってしまった奴です。

買ったの忘れてて最近食べ始めました。

おすすめなのは、こっち↓

雷蔵のピグ日記(仮)-フェットチーネグミ


はい!フェットチーネきたー!これテストでるよー!

ってなくらい、歯ごたえが微妙に丁度良いグミでオレンジの味が

これでもか!これでもか!ってくらい主張してきます。

もう、自重してもらいたいくらいオレンジ。うん、美味しいからいいんだけどね。

お次は~コレだ!(ワン・ツー・スリィ~♪)

雷蔵のピグ日記(仮)-りんごグミ


そうです。アポー(巻き舌で)りっすんとぅーみー!アポー!で

お馴染み、リンゴ味のグミです。

ね。パッケージに値札が付いてたけど取ろうとして失敗してるね。

いいの、大雑把で有名なザッパーこと雷蔵さんのやることですのでね。

味は、リンゴですよ。当たり前でしょ!リンゴ味のグミ食って

うな重の味したら、そりゃご飯のオカズになっちゃいますよ!?

意味わかんね。

まぁ、美味しいんです。グミの中にリンゴの濃縮なんちゃらが入ってるので

リンゴー!りーんご!リンゴー♪って感じの味が広がります。

以上おすすめグミでしたが番外編で。こちら↓

雷蔵のピグ日記(仮)-金のミルク

この飴ちゃんおーいすぃ~♪

飴なめてるとなんかイライラしてつい噛み砕いちゃうんですが

この飴も例外にもれることなく噛み砕いて食べてます。

ミルク味の飴って結構薄味っぽいけど、コレは味が濃い。

例えるなら、ミルキーを飴にしたかんじ。ミルキーもソフトキャンディーなので

飴なんですけどね。

てか、噛み砕くならミルキー食えばいいじゃん?て思った?

ノーノーノー♪ソレは出来ないぜ。なぜならそこにミルキーがないから。

まぁ、ミルキーも金のミルクも両方美味しい。

みんな仲良くするよーに!( ◞≼☸≽◟_ゝ◞≼☸≽◟)

ということで久々のブログ更新でした。

夏も終わり怖い話も少なくなりましたがまだまだ体験談はあるので

そのうち更新予定でございます。

でわでわ。アディオス!

ペタしてね
この話は、今から2年位前の冬に体験したお話です。

仕事が終わり帰ろうとしたのが深夜3時を回った頃。

寒い夜でした。夜中と言うのもあり、人っ子一人居ない薄暗い住宅街を自転車で

走っていると、踏み切りに差し掛かります。

いつもの道順、いつもの風景なのですが、夜中の踏み切りは不気味で

なんか嫌だなぁ~なんて、思いながら踏み切りの10メートル前くらいまで来たとき

カンカンカンカンカン~っと不気味に赤く光る踏み切りと夜中の闇を裂く

踏み切り音。。。

えぇ~?今、深夜3時だよなぁ。。。?終電って遅くても12時50分くらいで終わってるんだけど・・

なんて、頭の中で自問自答してると、遠くの方からゴトンゴトン・・・ゴトンゴトン・・・

普通に電車が来るじゃありませんか、、、不気味だなぁ~と電車を見ていると

行き先表示盤には「試走」と書かれてあり、時折英語表記の「TEST RUN」に切り替わる。

ああ・・なんだ、前々日くらいに雪が降ったので、線路の凍結防止か何かで夜中に

走らせてるのかなぁ~?なんて思っていると後ろの方の車両に人影が。

まだ、かろうじて人影と分かるくらいの大きさの点がが車内入り口の窓際に見える。

どうせ、鉄道会社の関係者だろうなぁ~なんて見ていると

試走の為かゆっくり移動してくる車両が近づきだんだん人影がハッキリとしてきた。

女の人なんです。鉄道会社の関係者にしては、服装も作業着などではなく

白いワンピースのような服をきた髪の長い女性が一人ドアの窓部分からコチラを見ながら

乗っている。その瞬間、背筋にゾクゾクゾクっと寒気がして

これは、まずいものを見てるかも知れないと咄嗟に変な危機感が芽生えました。

しかし、目を離すことができない。金縛りというほどの拘束力は無いものの

その窓際の女性を凝視してしまい、目が離せないとはこの事か!と思うほど

引き付けられる。女性は、俯いていたのですが、前方車両が自分の前を通過すると

だんだん少しずつ上を向いてきてるように見え、まずいな、、、まずいな、、、と

思いながらも見ていると、ついに自分の正面に・・・・

その瞬間ありえない光景が目の前に。

車両は、次の車両に通過しているのに女性は、スライドするように自分の目の前から

動かない。3両目・・・4両目・・・5両目と通過しているのに女性は目の前から動かない。

これは、気付くと厄介な事になると思い、動かない女性をみたまま

「私は何も見えてませんよ~」アピール。なんなら口笛でも吹いて鼻歌でも歌ってやろうかと

思うくらい、わざとらしく見て見ぬ不利をしていると、最後の車両が通過すると同時に

車内の窓際にすーっと溶け込んで電車と一緒に通り過ぎて行きました。

もうね、寒い夜だと言うのに変な汗かきましたよ。その後は言わずもがな

もうダッシュで家に帰り、本当の汗かきました。

あの女性は、一体なんの目的で電車に乗ってたのか今となっては謎のままでございます。

ちなみにその踏み切り、結構飛込みとか多いみたいで、過去2件同じ場所で

自殺があったそうです。

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この話は、基本的に怖い話・・・とは、ちょっと違う感じなのですが

不思議な体験をしたお話。

どちらかというと、夜勤など夜の仕事が多いのですが、たまたま人が居ない時など

朝から仕事があります。自分は自他共に認める夜型タイプなので

朝が苦手。その日も次の日、朝からの仕事が入っており

「早くねなきゃなぁ~」等と思いつつも、寝ようと思って寝れる身体じゃないので

うだうだ、夜遅くまで起きていました。

深夜3時を過ぎた頃「流石にこりゃ寝ないと明日やばいな。」と思い電気を消し

真っ暗にして携帯のアラームを朝6時にセット。

目を閉じ、眠りに入るまでぼ~っとして、気が付けば意識が飛んでいました。

夢は見てなかったと思うのですが、突然耳元で

「よき頃合です。よき頃合ですよ。起きなさい。」と眠りを覚ます声が聞こえ

「えっ!?誰?何?」と混乱気味に目覚めると金縛り状態。目は開くけど

身体は動かない。あれです。朝になればカーテン越しにも日の光が入る構造の部屋ですが

光すらない、寝た時と同じ暗いまま。

ふと、動かない身体のまま目線を横にずらすと人が立っている。

「えぇ~・・・!?誰ぇ~?」と足元から上に目線を移すと

黒い着物と言うか、陰陽師が着る様な服。平安時代とかの服装で教科書に載ってそうな

服を着た年齢にすると30代~40代の男の人が立っており

上から「よき頃合ですよ。起きなさい。」と起こしてくる。

「おいおい、なんなんだよ、てか、誰なんだよ・・・夜明けてないじゃん。。。」

と、言いたいのだが、口も動かず声も出ず。

頭の中の声が聞こえたのか、その陰陽師風の男の人は

「ふふふ」と笑みを浮かべ消えて行きました。

それから、しばらくして身体が徐々に動けるようになり

電気を点け、携帯で時間を見ると深夜4時。

思わず「全然早いじゃん。。。よき頃合ちゃうやん!」と、どこの誰だかわからない

霊?に突っ込みを入れました。

結局、今のは、なんだったんだろう?と考え込み寝るに寝れずに朝6時。

そのまま仕事へ向かいました。

夢にしては、リアルだったし、電気も消している真っ暗闇の中で

陰陽師みたいな人の姿がすーっと浮かび上がって見えてたので

あれは、生きた人間では無いと思います。

起こしてくれるのは、良いけど時間を考えて起こしてくれると嬉しいですね。

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この話は、前回の話「ライブ打ち上げ」から一週間くらい後のお話です。

ライブに一緒に出た、知り合いのギタリストの家になんとなく遊びに行き夜中まで

ゲームやら、雑談やらしていたのですが、こいつがまた怖い話やら霊感やらある人物で

ゲームも稲川淳二氏のモノや池田貴族氏のモノなどいろいろ揃えている猛者なのです。

彼の家は、池袋からも近く都内の住宅。

時間にして終電もすぎ、0時半くらいでしたかね?怖いゲームやら怖い話をしていたら

突然、彼が「うちの近くの公園、結構出るんですよ」なんて言い出した。

「え?マジ?そりゃ行くしかないでしょ?」なんて軽い返事したのが後々後悔するハメに。

とりあえず、丑三つ時一歩前の深夜1時に家を出て、その噂の公園へ

彼の家から歩いて5・6分の距離なんですが、都内にしては緑が溢れる大きな公園と言った

印象でした。ただ、時間も時間ですので、闇に支配されてる異様な空間。

ぽつりぽつりとある街灯の明かりだけが頼りで公園の奥へと入っていく。

ふと彼が「ベンチ・・・見えます?」と。

薄暗い遊歩道にぽつんとある、3人掛けくらいのベンチ。確かに何かが居る。

薄い人の形の何かがベンチに腰掛けている。

と思った瞬間、あちらこちらをゆっくりと歩く人の影みたいなモノ達が

見えてきて「うわぁ~・・・いっぱいおるやん・・」と言うと、彼も「居ますねぇ。」と

その公園は、少し奥に行くと池があり池の周りにもやはり黒い人影たちが蠢いている。

その更に奥へいくと、河川があり、開けた土手に出る。

その某川の土手に入り、更に歩くと異変に気付いた。

真っ暗な街灯の光もほんの少ししか届いていない広い野原に違和感を感じ

よーく目を凝らして見ると、なんだか、ドーム状の大きな蚊帳のようなものが見える。

「なんか、でっかい蚊帳みたいなドーム状の網みたいなのない?」と彼に聞いてみると

「うんうん、なんだろ?結界かな?」

確かに、結界と言われればそうなのかも、と納得できるような感じもする。

たぶん、入っちゃいけないんだろうけども、何故か引き寄せられる気もし

そのドーム状の何かに足を踏み入れた。

その瞬間。

頭の中に流れ込む誰かの記憶?目を開けているのに目を閉じて何か考え事をしている

様な不思議な感覚とともに目の前に広がる昭和初期のような日本家屋

イメージ的には京都のような長屋のような建物に挟まれた長い回廊のようなモノが見え

路地の先に赤い番傘を持った着物の女性の後姿が見える。

その女性が、こちらに気付きゆっくり、ゆっくりと振り返ろうとしている。

顔の半分がコチラに向こうとしたとき、後ろから方を引っ張られ現実の世界に引き戻され

「大丈夫っすか!?しっかり!」と彼に声を掛けられた。

「うわぁ~なんだったんだ、今のは・・・なんかすげーの見えた。」と言うと

「番傘さしてましたよね。」と冷静に言う彼。

やはり、同じモノを彼も見ていたらしく、途中着物の女性が振り返りそうになった時に

彼は、咄嗟に印を結び、踵を返しドーム状の何かから脱出したそうで、外から僕をみると

ゆっくりとドームの中へ入って行こうとしていたらしいです。

「危なかったぁ・・この先川ですよ、川。」といわれた時は流石に嫌な汗を掻きました。

「とりあえず、ココは危ないので戻りましょう」と言われ、元来た道を戻ろうとした時

後ろから「タッタッタッタッタッタッタッタッタ」と何かが走ってくる音と気配が。

「なんだ!?」と振り返ると闇の中から白い影と黒い影が交互に交差して追いかけてくる。

咄嗟に「ヤバイ!」と思いもうダッシュで逃げると後ろから獣の咆哮が。

犬です。ただの犬なのですが、何かおかしい。

夜中の3時を回ろうとしている時間、飼い主の姿など全く見当たらず

東京都内に野犬と言うのもおかしな話。

犬は、白い犬が一番後ろから威嚇状態で吠えまくり前に黒い犬が2匹僕たちを

追尾している感じ。真っ白な犬が指令をだして、黒い犬が従事している感じに見えました。

もう、完全にこれはヤバイ、絶対殺される!そんな思いで、無心に走って逃げていると

足がもつれ、綺麗なヘッドスライディングを決めてしまい

「あ、終わった。絶対首に噛み付かれて死ぬんだろうなぁ。。」なんて軽く最後を覚悟しながら

走馬灯って本当にあるんかなぁ?なんて思いながらも身体は正直で機敏に体制建て直し

通常の3倍は早く走れてたと思います。以前犬たちは追いかけて来ているけども

こちらが転んでも、一定の距離を置き吠えているだけ。

なんとか、先ほどの公園が見えてきたあたりで、後ろをチラ見すると

白い犬が止まり、黒い犬もそれに従うように追撃をやめ待機。

白い犬が後ろを向いて立ち去ると黒い犬も静かに闇へ消えて行きました。

まぁ、一緒に行ったギタリストのF君は、自分のはるか前方を猛スピードで逃げていて

あぁ、こいつ助ける気0だったんだな、と納得。

今になっても、あの犬の声と追いかけてくるスピード、恐怖感を思い出すと

寒気がします。いったいあの犬たちは何故、あそこに居たのでしょう?

先ほども言いましたが、東京都内で野犬と考えるのは難しく

散歩中だとしても、夜中の3時。飼い主も見当たらない。

もう説明が付かない状態だったので、あれは、魔犬ケルベロス的な何かだったのかも

知れません。3つに分離知ったけど。皆さんも夜中の大きな公園を散策する時は

お気をつけください。

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先ほどの「ライブハウスの女」の続きになるのですが連続で投稿しちゃいましょ~

ライブの方は、霊的なアクシデントは有ったものの、まぁ成功した感じで

打ち上げをしにライブハウス近くの某居酒屋チェーン店へ行きました。

その居酒屋は地下にあり、階段を下りてる時になんか重い雰囲気が漂っていました。

某居酒屋チェーンで、時間は夜10時くらいなのに、ガラガラで、誰か貸し切り予約した?

なんて冗談が出るほどの空き具合。

僕らは、お座敷タイプのテーブルの下が掘りゴタツのような大広間へ案内されました。

席的に言うと立て横3卓づつで、真ん中が柱。計8卓の大きな広間。

その一番手前の卓に案内されました。

$雷蔵のピグ日記(仮)-卓の説明

しかしまぁ、本当変な作りの店で、壁の上半分は鏡張りになっていて、僕らの広間は

コの字形の広間。その壁にも同じように鏡が貼られています。

もうその時点で合わせ鏡になっていて三面鏡を半分広げたような自分が沢山写ってる感じが

なんか気持ち悪く落ち着かない場所でした。もちろん、真ん中の柱も鏡仕様。

メンバーも「なんか雰囲気重っ!」とか「鏡やばくない?」などなど

生きてるお客より、あっちの世界のお客に人気の店かココは。。と思うほど

いや~な雰囲気の店でしたが、ライブの打ち上げと言う事で、とりあえず

乾杯からの呑めや食えやの宴が始まりました。しかし、ライブ中の巨大赤ワンピの

話や、この店のありえない作りなどから、話題は怖い話へ。

メンバーやらスタッフの怖い話を聞きながらお酒を呑んでいたら

目線の端を何かが行き交っている。なるべく直視はしたくないが

話が話しだけに、集まってきてるのは確かかな?なんて思っていたとき

なんとなく、見た奥の卓の下、掘りごたつ付近に目が止まりました。

コタツと言ってもテーブルを支える四角い柱があって、誰も座ってない場所なら

外からの照明で、薄く中が見渡せる程度の明るさはあるはず。

しかし、そのテーブルの中は、真っ暗でテーブルの形に黒いカーテンでも引いてある

ような漆黒が広がってます。その真っ暗闇の中で白く丸いものが動いてる。

それは、紛れも無く人の目でした。

白く丸いモノの真ん中に黒目があり、ぎょろぎょろと左右を見回している。

思わず、酒を口にしながら「ムッフ!!!」って噎せてしまい周りから

どうした!と心配されるほど。

「怖い話の途中悪いんだけど、アレ見える人いる~?」とみんなに聞いてみたところ

「なに?なんも見えない」と言う人も居れば「・・・・」と言葉を失う人もいて

「目・・・?目玉???」と答える人も居る。見える人には見えてるようで

ここ、マジやばいぞ?とみんな一気に酔いも覚めたとき

そのコタツの住人らしき黒い目玉の下から、黒っぽい腕のようなものが

ゆっくり、ゆっくりと這い出して来ている。

もう、酔ってるとか覚めてるとか問題じゃなく、これは本当に下手したら

持って行かれる(殺される)と言う、直感があり、すぐに御愛想して

店員が会計しにレジへ向かう所にメンバースタッフ一同がゾロゾロ付いて行きそこで会計。

もう一刻も早くココから出たい一心でした。

合わせ鏡、怖い話、遅い時間などなど異界の扉が開く条件が揃って居たのかも知れません。

後日、体験する「都会の魔犬」は、この日から1週間ほど後の話。

続編をお待ちください。

ペタしてね
さて、舌の根乾かぬうち怖い話を。

熱いうちに打てとか思い立ったら吉日とか言いますよね・・多分

という事で、これは、まだ自分がV系バンドベースベンベン弾いてた頃のお話。

その日は、千葉県某所のライブハウスでライブがあり、朝からリハーサルに参加していました。

自分のバンドのリハーサルまで時間があったので、なんとなしに対バン(競演バンド)のリハを

客席から、眺めていた時の事。

どうも、向かって左手、ステージ上の上手(かみて)にあるベースアンプの横にモヤモヤした

煙のようなモノが漂っていました。最初は、スモークかな?とも思ったのですが

リハーサルは、あくまでも音のチェックがメインで、舞台装置を試すのは別に演者が居なくても

できるはずだし、ベースアンプの部分だけスモークが掛かっているのもおかしな話。

あらら・・アレは、あれ(霊)か・・・やなモノ見つけちゃったなぁ。。

と心の中でつぶやきながら、自分たちのリハーサルも迫っていたので楽屋へ戻りました。

一応さっきのリハーサルを一緒に見ていたメンバーにも

さっきさ、ステージの上手になんか居なかった?」と聞いてみましたが

4人中3人は「なんも?」と見えてないご様子。ただ、同じく不思議なお友達が見える

メンバーは「居たね。もやもやしてたけど」と僕と同じものが見えていたようです。

ライブハウススタジオには、霊が出やすいなんて聞きますが

あながち間違ってないかもしれません。

夜になり、ライブも本番を向かえ自分たちの出番まで、客席から対バンのライブを

楽しんでいたのですが、やはり、上手がザワザワしています。

リハーサルの時は、スモークっぽいモヤモヤが揺れていただけだったのですが

本番ともなると、モヤに色が付いて赤っぽく見えます。

ステージの照明と言われれば、そうなのか?とも思えますが赤い部分白い部分

はっきり見え、やがてモヤ赤いワンピースのような形に変わり

上の方は黒く長い髪、などは、白い透き通ったへと変わり

もう完全に赤いワンピを来た女の人にしか見えなくなりました。

おまけに、そのサイズが異様で、女の人にしては身長が190cmオーバーな巨大な女。

頭なんか、吊り下げてる照明に付くんじゃないか?と思うくらい大きい。。。

その女幽霊は、うつむきがちに下を見て、身体はゆっくりユラユラと揺らめくように

左右に揺れ、アンプの影入ったり出たりを繰り返しています。

すぐに、見えるメンバーに「ヤヴァイよ!ヤヴァイよ!あれもう完全に出てるよ!」と

必死に訴えかけましたが、彼は、ステージをじーっと静かに見つめたまま。

聞こえてないのかと思い「ねぇ!聞いてる?完全に揺らめいてるんですけど!!」と

問いかけると「しーっ!今、話してるから静かに」っと諌められました。

おいおい、あんなスカッドミサイルみたいな奴と何話してんだよ」と突っ込んでみましたが

彼は、静かに話を聞いてる感じ。

しばらくすると、巨大赤ワンピは、すーっと薄くなっていき最後は見えなくなりました。

メンバーにさっきの何なの?と聞くと

詳しくは分からないけど、近くの川へ飛び込んだ」と話してくれたそうです。

自殺なのか心中なのか分かりませんが、とりあえず

川に飛び込んでなんでライブハウスでユラユラしてたんだ?」と聞くと

音に吸い寄せられた」と答えたそうで、それ以降は何も答えてくれなかったそうです。

ライブ自体は順調に進み、自分たちの番になる頃・・・自分はベース巨大赤ワンピの居た

ベースアンプの前で演奏する事に気付きもう落ち着かねぇーのなんのって

大分ミスって、演奏の足を引っ張った事は言うまでもありません

この話は、後に続く「ライブ打ち上げ」「都会の魔犬」に通じる部分があるので

続編をお待ちください。

ペタしてね
iPhoneおもろすぎて、最近ツイッターでボソボソつぶやいてます。

主に怖い話のツイートを中心にしていきたいので、夏の暑い時期を乗り越えるため

ひんやりしたい方、フォロー宜しくお願いしまっす(。◕‿◕)

https://twitter.com/layzokun

で、まぁ、怖い話を140文字づつ呟くのも骨が折れそうなので

こちらのブログで怖い話を投稿(連動企画)していくと思われます。

いや、飽き性な性格なので続くかどうかは、わかりませんよ?

あくまでも予定は未定ですので(笑)

自身の体験した怖い話を中心に書いていけたら良いなぁ~?

ま!書ければの話ですけどね!!( ՞ٹ՞)

無駄に、更新ないブログよりは良いかと。。。時代はリサイクルです(。◕‿◕)

ペタしてね