V-MAX発動のブログ

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へら鮒釣りとへら浮子製作、釣技研究、月例会の様子などを綴っています!
子供の成長と家庭での出来事も綴ります!

1年ぶりかな?

製品のテスト案件で福島に出張にきました。

もちろん楽しみは白河ラーメン。


初日の夜

ホテルの近所『いげたや』

ワンタンめん大盛



毎度なので、特にありません。


翌日昼

手打ち中華そば『もり』この店は初で、かなりの行列。

とら食堂系列のようです。


赤いモモチャーシュー。


麺もスープもど真ん中、突飛なところが無く、10人たべれたら10人が美味しいと言うはずです。


その日の夜

『菜華軒』でラーメン、半チャーハン


普通の量ですが半チャーハンです。

安定の旨さ、これは外せないです。

 

翌日の昼は時間が無く、手短に国道沿い

『あじ平』ですが、2回目かな?かなり残念でした。

白河ラーメンではありません


何かが違う、臭みがなんかなあ…


6月中旬にも1週、伸びれば2週間の出張が控えてます。

毎日ラーメンでも良いです。

171cm、60kg、頑張って維持していきます!




昨日、聖湖での県連個人戦がありました。

ここ数年、町の役や仕事でまともに参加できなかったので楽しみでした。


4:30集合、くじ引き

役員入れて37人での大会開催です。

5時過ぎに11番で入場〜

最初は小雨がパラパラ→餌打ち頃には止みました。

…とにかく寒くて上下サーマルスーツでダウンジャケットを羽織るくらいの寒さでした。


釣り座は最近不人気な崖桟橋の突端を選択。

前週に行われた聖湖大会の状況から、今回はチョーチン感嘆セットで攻めました。


タックル

たぶん、40cmほど減水かな、エサボールで水を掬うのがギリギリの感じ…竿の長さは悩みました💦

ダイワの柔8尺を選択

全ての仕掛けで使ってる、東レのフロロ金1.0号

ハリスは変わらずに岩太郎!

上バリが0.8号ー10cm、カイト8号

下バリが0.5号ー50cm、クワセマスター2号

浮子はグラスムクでクワセをつけて4目出し

錘負荷は0.5gぐらいの浮子。


エサ

クワセはさなぎ感嘆10ccにα21を5ccに水15cc

最近これが好み。

途中、さなぎ感嘆単品使ったけど、今一つで、戻したら直ぐに喰ってきた…

バラケは粒戦100、セットアップ100、軽麩100に水100ccが持たせ、130ccくらいが抜き。

このエサを1ボール水を入れてかき混ぜて、事前に粉の状態を3セットいつでも作れるように準備して置き、予定通り計4ボール打ちました。

麩を加える調整はしないで、浮子の動きを見ながら手水を加えるだけにしたら、エサ使いがシンプルになりました!楽です。

 基材は粒UPか粒GUNどちらでも良さそうです。

つなぎは軽麩が嫌な粘りが出すぎず自分は好みです。


スタート時


公園下に向かって成さんと瀬在さんがいます。


一本杉、街道方面、街道はガラガラでしたが…


ギルを6匹仕留めて、フラシに魚が10枚入ったところでよなよなタイム


水位が下がって穂先が水面に着きません。

万力も握りの径に合わず苦労しました。


10時までに15枚でフラシ交換

杉の綿貫さんも2フラシ目かな?

12時までに15枚追加して3フラシ目を出すも…

全く魚が反応しなくなり

ハリスを伸ばしたりバラケをイジったり…

中々答えが出ずに5枚追加で終了。


エサの使い方は簡単で、含水率が低い100ccでは、ぎゅっと圧を加えて握ると、数回シャクらないと抜けないくらい持ちます。

130ccくらいになると形を作ってエサ付けするのが難しい硬さのギリギリ位になります。

この状態だと馴染みは入らず完全抜きです。

馴染み入れない感じでの下ハリスの倒れ込みでチクッと入るのが100点。

ドカンっと入る場合はスレか、カラがほとんどでした。

計35枚で、16.0kg


崖では1番ぽいが全体ではどうかドキドキしながら表彰式閉会式の体育館に行くと…

個人戦は初優賞です。

2位は白樺桟橋

3位4位はなんと街道桟橋でした!


長竿の底釣り、チョーチン両ダンゴだけじゃなく…

嫌いだけど…短竿セットでも結果が出るようになってきたのはプラスですねー

今回はエサも簡素化出来たのがプラスです。


6/7は中綱湖、時期はピッタリなはず…

6/14は美鈴湖で長野地区大会です。

時期としてはヒゲ、浅ダナが堅調

しばらく変則的な釣り方で対応しようと思います。


3月末の例会は椎の木湖から三名湖に変更。

昨年12月から、ようやく釣りに行けました。


三名湖の水位は満水

ハタキがはじまり、そこら中でパチャパチャ

長竿の釣りは暫く封印です。


短竿の釣りが本命の様子

聖本式の12尺でチョーチングルテンセットで始める


バラケは粒戦100、セット専用150、セットアップ150、軽麩150、水150で、基本は必ず一回はトップを全部入れるギリギリの馴染みのエサ使いで、4ボール打ちました。10秒くらいで抜いたり、20秒まで持たしたり、動かなくなったらすぐイジリました。


クワセはα21単品の標準作り。

午前中はこれが良かった。

10時以降から午後はガンガン流れて、とにかくもつクワセが良かったようです。

感嘆15ccにα21を5cc水20を硬めに練り込んだもの


朝一はビール、これも今年一本目

酒は会社の集まりや町の集まり以外では全く飲まなくなりました。


大土手桟橋はガラガラで貸切

一の入江側の左端を陣取り

右手にT本さんほか10名が一席空けでオーバーフローまで並んでます。


鳥飯弁当2年ぶりに食べましたが…

全然味が変わってしまいました…気のせいかな?



釣果の方は…

グルテンセットで10時までに15枚

2時間穴が空き

午後からグル感セットが決まり3時納竿まで

14枚追加の29枚で17.2kg

最初の例会、探りながらでしたがトップを獲れました。


50枚は釣れるつもりで来ましたが、上手く行かないもんですね〜



ハリとハリスは0.5号でクワセマスター3号

長さは50cmがよかった。

大穴が空いた浮子が全く動かないときは伸ばしても効果はなく原因は分からない


常に変化をつけないと動かなくなってしまう感じで、バラケの具合が決まると連チャンがあり、ダメになったときに効き目のあるエサはセットGUNでした。

このエサ、自分のブレンドの場合、重さを変えずに開きが復活するように思います。


昔は追い粒したりしてましたが…


2位は隣のT本さんか14.8kg

3位はゲスト井川さん11.3kg


今年は色んな釣りを臨機応変に取り入れて行こうと思います。




謹賀新年🎍

あけましておめでとうございます♪

本年もよろしくお願いします🙇


昨年ネタの続きで、気になってたことの確認です。

庭で30尺を継いで並べて…

重心の確認!

竿先、竿尻が宙に浮くようにスーツケース上に置いて…

気になっていた重心に因る振り軽さの違いを確認してみました。


↓一応元と末がバランス良く浮いてる状態


シマノの方が40cmほど重心がグリップ寄りでした。

どちらが性能が良い、悪い、正しいと言う事ではなくて、メーカーの設計コンセプトはこうで、こういう製品になりましたと言った次第でしょうか。

持ち重り軽減と操作性を重視したのがシマノだったと言う結果です。


並べて交互に持ち替えると、より一層FX30の持ち重りが手のひらや手首にずっしり来ます。


この違いが振り軽さに影響するようです。


あと…

Nさんの指摘された『穂先がかぶる』と仰った事が気になって、自分なりに咀嚼してみると…


※前回書いた閃光L30の文章 

【掛け調子とリフティング】

難点としては魚の挙動、オンオフというか、魚が首を振ってる最中や反転した際に力が抜けた時の竿の弾み具合が強過ぎて気持ち悪い。

ダイワ慣れし過ぎたせいかもしれません。

こう書きましたが…

この弾み具合が、穂先の振動振幅収まりの悪さだと理解し、自分が思う『穂先がかぶる』と言う部分はここだと思います。

意図している以上に振れるというか?振り幅が大きいんです。

この弾み具合が気持ち悪い部分で、穂先の振幅がオーバーシュートする感じです。

ダイワの初代龍聖18尺がかぶりの酷い竿でした。

掛けても掛けても魚がバレでしまうので、気持ち悪くて…その時はシマノの煉19に変えたら治ったんです。


L30も一瞬『外れた?』と感じることが何回かありました…

FX30の持ち重り感を我慢するか?好みはわかれますね。



LⅡ30だったら多少改善されてるのかな?

PⅡはPより硬さが抑えられたようですし…


FXは手元にまだ16、19、22、26尺がありますが、これらは全く持ち重りを苦にする事はありません。

FX28尺はずっしりきましたね…なのでR28に更新したら改善しました。


18尺は不思議で全く決まらないです。

龍聖18→兆18→売却

現在は遊び竿で聖本式18のみが手元にあるだけです。


道具のフィーリングを重視する釣りだけに、自己満足の深掘りや道具の比較する事は楽しい遊びかもしれません。


2026年も楽しい釣りが出来ますように!

また美鈴湖へ…長竿を振りに行ってきました。

3連休の中日…松本の知人から誘われてると言うくだりで予定を入れさせて貰えました。

実際に葵支部の皆さんと並んで釣りしてましたし…



ダイワのバックをフルで新調です。

元々安い部類のバッグpay payポイントを使って格安購入。




美鈴湖水深がまた深くなってて💦

打ち出しは7時半くらい。

今回は堰堤の64〜65番が30尺ぴったり。

もちろん底釣り。

エサは前回と同じ、グルテンセットもやってみたけど、断然両グルダンゴの方が動きが良かった。




先ずはコレ!


昨年手に入れたFXの30尺と比較してみました。


状態は良い



良い型は尺2寸くらいが混じります。

1枚だけ掬ってみました。


美鈴湖のHPから拝借 (柳さんすみません)💦

今日は立ち上がりが悪く、9時でやっと10枚

昼までに20枚になり、午後2時半で35枚

一桁の方も結構居たので、ダントツの枚数だったと思います。

午後はペースが上がり地物のリャンコが3回もありました…


年内に…あともう一回、28か30尺が振りたい…



竿の振り比べですが…

30尺の振り込み具合はシマノの閃光Lに軍配が上がりました。

仕掛けはそのまま一緒で、竿だけを入れ替えたので、仕掛けの投入から→合わせ→リフティング→魚を取込むまで、違いが分かりましたよ。


まず振りバランスが仕掛けの送り込みに大きく影響してて、重心とか持ち重りとか言う部分で、FXは穂先から3番〜5番付近がズッシリ重くて、閃光Lは4番〜6番くらいにそのポイントが来ている感じでした。

たかだか一本分の位置の差ですが、手の平に掛かる負荷は誰が持ち比べてみても判るレベルです。

1日30尺を振るとなると、手の平や握力への負荷や抵抗が小さく、肘や肩が楽なのは閃光Lとなります。


掛け調子とリフティング

難点としては魚の挙動、オンオフというか、魚が首を振ってる最中や反転した際に力が抜けた時の竿の弾み具合が強過ぎて気持ち悪い。

ダイワ慣れし過ぎたせいかもしれません。


FXの方が断然リフトパワーが有り、道糸を伝ってくる水中の魚の姿勢も掴みやすいと感じました。

閃光Lは伝える際の伝達の緩衝が効きすぎている感じがしました。


仕掛けはフロロですが、ナイロンライン変えたかな?くらいの差というか…

たしかに竿は静かですが物足りない感じでしょうか…


HERA Rに30尺が無い以上、ダイワの30尺はFXが新しい部類になります。もう少し使って、良いところが無いか?判断してみようと思います。


現状で一日振れる、振れたのは閃光Lでした。

先にFXを振ってからだと、また印象が変わるかもしれないですね…