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マジカル・ミステリー・ミュージック・ツアー

1960年代から1980年代の洋楽・邦楽の雑記帳です。

1960年代後半、日本の音楽界でGSが一大ブームだった頃、欧米ではクリームをはじめとする新しいロックの息吹が誕生、その影響は日本のミュージシャンにも影響を与えました。
 
以前、ジャッキー吉川とブルー・コメッツがGSの衰退期にニューロックを目指したことをご紹介しましたが(ジャッキー吉川とブルーコメッツ「紫のけむり」(1969)。。GS界のトップ・グループ、ブルー・コメッツが残したジミヘン・カヴァー作品。)、GSブームの末期となる1971年12月に、ブルコメはGSブームを彩ったタイガース、テンプターズ、スパイダースなどのヒット曲をニュー・ロックで演奏するというアルバム「G.S.R.(GROUP SOUNDS REVIVAL)」をリリースしています。
 
G.S.R. / ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
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1971年12月25日リリース
1. ブルー・シャトウ
(オリジナル:ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
2. 長い髪の少女
(オリジナル:ゴールデン・カップス)
3. エメラルドの伝説
(オリジナル:テンプターズ)
4. 真冬の帰り道
(オリジナル:ランチャーズ)
5. 君に会いたい
(オリジナル:ジャガーズ)
6. 夕陽が泣いている
(オリジナル:ザ・スパイダース)
7. モナリザの微笑
(オリジナル:タイガース)
8. 想い出の渚
(オリジナル:ワイルド・ワンズ)
9. スワンの涙
(オリジナル:オックス)
10. 青い瞳
(オリジナル:ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
11. この手のひらに愛を
(オリジナル:サベージ)
12. バラ色の雲
(オリジナル:ヴィレッジ・シンガーズ)

ブルコメ・オリジナルのリテイクを含み、どの曲名を見ても50代後半の方であれば口ずさむことが出来るのではないか。。と思えるヒット曲の数々。。
「GROUP SOUNDS REVIVAL」と付けられたタイトルからは、GSとニュー・ロックの融合による新たなブルコメ・サウンドを模索していたのでは。。とも感じます。
 
今回ご紹介する「長い髪の少女」はゴールデン・カップスの1968年の大ヒット曲ですが、このアルバムでは、イントロからラテン風リズムによるアレンジ、長めのギターソロにかぶさるオルガンと、意欲的なアレンジに耳を奪われますが、歌の部分はオリジナル同様、歌謡曲風で、その落差が何とも言えない印象を与えてくれます。
 
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【長い髪の少女 / ゴールデン・カップス】
当時の演奏ではないですが、曲の雰囲気は伝わると思います。
 
【長い髪の少女 / ブルー・コメッツ
日本でも人気のあったサンタナの影響も感じます。
 
ショーケン人気が爆発したテンプターズ。
そのテンプターズの大ヒット曲「エメラルドの伝説」
 
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【エメラルドの伝説 / テンプターズ】
こちらは貴重な当時の様子が伺えます。
 
これをブルーコメッツはプログレ風に聞かせてくれています。
 
【エメラルドの伝説 / ブルー・コメッツ
こちらはプロコル・ハルム、キング・クリムゾンの影響という感じでしょうか。。
新しいロックを模索した当時のミュージシャンの試行錯誤が伺えます。。。
 
残念ながらブルーコメッツはこの後、人気再浮上とはいかずGSも終焉してしまいました。
しかしながら、この当時の熱い思いは、こうした作品から十分に伝わってくると思います。
 
70年代、ネットもCDも、もちろんダウンロードコンテンツもない時代、ロックファンが情報を仕入れたのは、数々の音楽雑誌でした。
 
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そして当時の音楽雑誌には、必ずと言っていいほど、西新宿をはじめとしたブートレッグLPの広告ページがあり心ときめいたものでした。
 
当然、ブートレッグの詳細な情報などほとんどなく、その頃はすくない小遣いで、ジャケットと曲目等をみながら購入していたため、購入して聴いてみると、歓声でほとんど聞こえないライヴ盤や他のアーティストの楽曲をビートルズと偽って収録していた。。など日常茶飯事な状態でした(笑)
 
今となっては懐かしい想い出ですが、そんな当時を彷彿させてくれるビートルズのアイテムがポールの来日記念でリリースされていました。
 
【The Beatles「LIVE AT SHEA-STADIUM 1964」】
 
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1. Introduction
2. Twist And Shout
3. You Can't Do That
4. All My Loving
5. She Loves You
6. Things We Said Today
7. Roll Over Beethoven
8. Can't Buy Me Love
9. A Hard Day's Night
10. Boys
11. Long Tall Sally
-ボーナストラック-
12. Please Don't Bring Your Banjo Back
(from Christmas Record 1966)
13. Everywhere It's Christmas
(from Christmas Record 1966)
14. What's The New Mary Jane
(Abbey Road Studio, 14th August 1968)
 
簡単に説明すると、昔から伝説となっていたビートルズのシェア・スタジアムでの高音質ライヴとしてリリースしつつも、内容はハリウッド・ボウルのライヴ。。というアルバムです(笑)。
 

【メーカーインフォ(抜粋)】
この名盤の内容は正式にライブ・アルバムのリリースを前提とした1964年のハリウッド・ボウル・コンサートがメインとなります。
都合二年連続でレコーディングされたハリウッド・ボウルでのライブでしたが、当初は64年8月23日のライブが録音された段階でアルバムのリリースが検討され、アセテート盤まで作られました。
このアセテートが何者かによって持ち出され、しかも音質の良いサウンドボード録音ということからさまざまなLPアイテムが作られたものです。
専門誌やマニアの間で未だにバイブル扱いされる「辞典」によれば、アセテートを元にしたLPアイテムは「THE ONLY LIVE RECORDING」と「BACK IN 1964 AT THE HOLLYWOOD BOWL」の二つがこのアセテートのオリジナル・リリースとなるそうです。
 OG盤は「THE ONLY?」とよく似た状態で収録しているのですが、それにあったような「Can't Buy Me Love」での音飛びがここではないのです。
にもかかわらず「You Can’t Do That」の後のポールのMCで起きる音飛びやアセテート固有のノイズなどは同じであり、一聴すると「THE ONLY?」をコピーしてイコライズしたかのように映るのですが、
例の音飛びがないことが大きな謎となっています。それでいて「BACK IN 1964?」で音飛びが起きていた「If I Fell」が未収録というのがまた謎でした。
 何はともあれOG盤のハリウッド・ボウルのパートが高音質であることは事実であり「辞典」においても「他のアイテムより音が良い」と書かれていました。
その割に当時のLPアイテムによくあった、LPが余った部分をファンクラブのクリスマス・レコードで聴けた曲「Everywhere It's Christmas」で埋め、ハリウッド・ボウルなのにシェイ・スタジアムとしてリリースしてしまった点が時代を感じさせます。何しろ当時はラスト・コンサートと名打たれておきながら、実はシェイ・スタジアムといった内容誤認のリリースが当たり前でした。音がいい音源だし…いつのライブだから解らないけれど、とりあえずあの有名なシェイってことにしておこう、そんなところかと。
 
今回も初回プレス、OGには珍しいホワイト・レーベルでリリースされたオリジナルLPに細心の注意を払ってCD化しましたので、この曲ではクリアーな状態がさらに際立っています。
もちろん「BACK TO BASICS」CDからコピーした訳ではありません(笑)。
今をもって謎めいたクオリティの高さを誇るOGの名作ですので、後に赤いジャケットのコピー盤まで作られています。
おまけにCDでもこのタイトルの紙ジャケ盤がリリースされたことがあったのですが、そこでは正真正銘シェイ・スタジアムのライブに差し替えられていました。
それでは意味がない!今回はレジェンダリーでビンテージなOG盤の再現を徹底的にこだわり、ハリウッド・ボウルと「Mary Jane」にピッチ調整を施した以外は懐かしの名盤そのまま。
マトリクスの一部が半田ごてで消されていたせいで再生終了後に針を傷めるのを心配する必要もありません(笑)
2015年に蘇ったOGのビートルズ名盤を限定のプレスCDにてお楽しみください!

 
70年代、ビートルズのライヴといえば、シェア・スタジアムが人気トップのアイテム、武道館、ハリウッド・ボウルがほぼ同列で人気のあったアイテムだったと思います。
 
そんな当時が蘇るアイテムです(笑)。
 
さらに特別企画として、初回ナンバー入りステッカー付き限定で、ハリウッドボウル公演を収録したビンテージ・アナログ盤「THE ONLY LIVE RECORDING BEATLES 1964」を原盤より復刻したボーナス・ディスクが付属していました。
 
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【THE ONLY LIVE RECORDING BEATLES 1964
Hollywood Bowl, Los Angeles, CA, USA 23rd August 1964
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【メーカーインフォ】
 初回リリース分にはビートルズの64年ハリウッド・ボウルのライブ音源を収録したビンテージLP「THE ONLY LIVE RECORDING BEATLES 1964」を復刻したCD-Rが付属します。曲目をご覧になればわかるかと思われますが、OGの「LIVE AT THE SHEA STADIUM」はハリウッド・ボウルのパートが不完全収録でした。それ以前に音質が劣る状態で「If I Fell」と「I Want To Hold Your Hand」を中心とした抜粋収録が『HOT AS THE SUN』としてリリースされたこともありましたが、いずれにせよ完全版ではありません。そこでハリウッド・ボウルを収録したLPの草分けであったLP「THE ONLY LIVE RECORDING BEATLES 1964」を初回オンリーのボーナス・アイテムとしました。
 正に初期のLP然としたスタンプ・ジャケットだけでもマニアならば触手が動くことでしょう。それにこれを聴いていただければポールのMCで起きる音飛びがまったく一緒であり、OG盤が本タイトルのコピーでなかったとしてもルート的に近い音源であったことを実感してもらえるはず。さらには「辞典」などで触れられていたアセテート再生時に入ってしまった「Can’t Buy Me Love」における音飛びがまた生々しく収録されているのです。
 今やハリウッド・ボウル音源に関しては今回のモノラルはもとより、ステレオ音源までCDで充実している時代です。音質的にもそれを超えるものではありませんが、ジャケット・デザインだけでなく音質がまた正にビンテージと呼ぶにふさわしく、OG盤の参考資料としてはもちろん、懐かしのLPが手軽に聴けるアイテムとしてもマニア歓喜のボーナス・アイテムでしょう。実質的に懐かしのLPアイテムのカップリングとも言える初回リリースを是非お見逃しなく!

 
特典を含め、2枚ともにハリウッド・ボウルのライヴ盤ということを理解しつつも3,000円という微妙に買いやすい価格だったため、懐かしさで衝動買いをしたアルバムですが、なんともマニアックな買い物でした(爆)。
 
遂にこの日がやって来ました。
昨年、復活したキング・クリムゾンの実に12年半ぶりとなる来日がインフォメーションされました。

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THE ELEMENTS OF KING CRIMSON TOUR in JAPAN 2015 

東京
2015年12月07日(月) Bunkamuraオーチャードホール 
2015年12月08日(火) Bunkamuraオーチャードホール 
2015年12月09日(水) Bunkamuraオーチャードホール 
2015年12月10日(木) Bunkamuraオーチャードホール 
OPEN 18:00 / START 19:00
指定席 \15,000(税込/全席指定)
<問>クリエイティブマン 03-3499-6669 

大阪
2015年12月12日(土) フェスティバルホール 
OPEN 17:00 / START 18:00 
指定席 \15,000(税込/全席指定) 
2015年12月13日(日) フェスティバルホール 
OPEN 16:00 / START 17:00
指定席 \15,000(税込/全席指定) 
<問>キョードーインフォメーション 0570-200-888 

名古屋
2015年12月21日(月) 名古屋国際会議場センチュリーホール 
OPEN 18:00 / START 19:00
指定席 \15,000(税込/全席指定)
<問>サンデーフォークプロモーション 052-320-9100 

チケット発売日:8月29日(土)~各プレイガイドにて発売
総合お問い合わせ:クリエイティブマン 03-3499-6669

すでに特設サイトもアップされ、アメリカツアーでも使用されたデザインと同様のサイトとなっています。

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それにしても12年半ぶりの来日とはびっくりしました。
更に東京4DAYS。チケット代15,000円。。
いろいろとびっくりです(^-^;

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昨年、再始動しライヴ活動も開始。
メル・コリンズの復帰により、70年代クラシックスもセットリスト入りするなど、まさに集大成ともいえる活動となっているクリムゾン。
最期の来日か。。などとも言われていますが、年末に向けプログレ・ファンには堪らないプレゼントです♪

ジョージ・ハリスンが自らのレーベル"Dark Horse"を立ち上げ、1974年にリリースしたアルバム「Dark Horse」
 
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1980年にイギリスの"Music For Pleasure"というEMI系列の廉価盤を扱うレーベルから再リリースされたジャケット違いの「Dark Horse」を手に入れることが出来ました。
 
それがこちら。
 
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オリジナルアルバムでは裏ジャケットで使用されていた写真が使用されています。
 
オリジナルは見開きジャケットでしたが、これはシングルジャケットで裏面はこんな感じです。
 
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ちょっと見にくいのですが、曲目とミュージシャンが記載されています。
 
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EMIの上に薄くGREAT BRITAINの文字が記載されています。
 
ジャケットにもシールで"Imported from Britain"の文字が記されています。
 
 
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レコードのレーベル面もオリジナルはジョージの写真が使用されていましたが(B面はなんとオリビアです。)、再発盤は何とも味気のないレーベルとなっています。
 
これがオリジナル。
 
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再発盤。
 
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オリジナルの日本盤と並べてみました。
 
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オリジナルの裏ジャケと比較してみると。。。
 
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よーく見るとジョージの腰かけているベンチに書かれている文字を見てみると。。
再発盤では背中をもたれかけている部分の"GEORGE HARRISON"の文字と、ベンチの正面に小さく書かれている"PRODUCED BY GEORGE HARRISON"の文字が消されています。
 
表ジャケットなので"GEORGE HARRISON"の文字は残してよかったと思うのですが。。
 
2,800円でしたが、なかなか見かけないジャケットなので、即買いしてしまいました(^-^;
 
【George Harrison - Dark Horse Album Promo
From The Apple Years 1968-75 Box Set】
 
1966年6月30日は、日本で初めてのビートルズのコンサートが行われた日でした。

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それから49年。
こんなアイテムを購入しました。


THE BEATLES - BUDOKAN 30.6.1966 ORIGINAL JAPANESE BROADCAST: COMPLETE & UNEDITED VERSION(プレスDVD + Ltd Bonus プレスDVD "THE TRUTH OF LIVE IN JAPAN 1966")

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1978年に「たった一度の再放送」としてテレビ放送されたザ・ビートルズ1966年6月30日の武道館公演。
当時はビデオが高額で一般家庭にまだ普及していない時代。。
夢中になってテレビにかじりつき、TVの前にラジカセを置き、カメラで画面を撮影しながら、見ていたことを思い出します(笑)。

この「たった一度の再放送」を当時のTV放送のまま。。つまりCMまで収録したDVDとなっています。

画質はこんな感じです。

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当時は、情報も少なく7月1日の公演。。と紹介されていましたが、実際は今ではお馴染みの6月30日公演だった。。というオチもついた放映。

1978年当時に制作されたチラシのミニチュアも添付されていました。

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もちろん1時間半の番組でしたので、来日公演だけでなく、当時としてはとても貴重だったシェア・スタジアムでのライヴ等も合わせて放送されています。

Live at Budokan, Tokyo, Japan 30th June 1966
Broadcast Date: 12th October 1978 (from 7:30 to 8:54 PM)
(79:47)
1. CM
2. Opening 1 - Bodokan video tapes episode
3. CM
4. Opening 2 - Rock And Roll Music
 (Budokan, Tokyo 30th June 1966)
5. Biography
6. Twist And Shout
(Manchester 20th November 1963)
7. Love Me Do
("Around The Beatles" TV Show 6th May 1964)
8. Please Please Me
("Around The Beatles" TV Show 6th May 1964)
9. From Me To You
("Around The Beatles" TV Show 6th May 1964)
10. She Loves You
("Around The Beatles" TV Show 6th May 1964)
11. I Wanna Hold You Hand
("Around The Beatles" TV Show 6th May 1964)
12. A Hard Day's Night
(from“A Hard Day's Night" movie)
13. MBE Interview
14. Introduction of Shea Stadium concert 1965 
15. Opening
16. Twist And Shout
(Shea Stadium 15th August 1965)
17. Ticket To Ride
(Shea Stadium 15th August 1965)
18. CM
19. Can't Buy Me Love
(Shea Stadium 15th August 1965)
20. I'm Down
(Shea Stadium 15th August 1965)
21. Announce Japan Tour
(BGM : All Together Now)
22. Tokyo Hilton Hotel Documentary
23. The Arrival of The Beatles
(BGM : Mr. Moonlight)
24. Interviewed by E. H. Eric
25. CM

やっとここから武道館公演です(^^♪
Budokan, Tokyo 30th June 1966
26. Introduction & Opening Act
27. Introduction of The Beatles
28. Rock And Roll Music
29. She's A Woman
30. If I Need Someone
31. Day Tripper
32. CM
33. Baby's In Black
34. I Feel Fine
35. Yesterday
36. I Wanna Be Your Man
37. Nowhere Man
38. CM
39. Paperback Writer
40. I'm Down
41. Outroduction
42. After The Shows
(BGM : Hello Goodbye) 
43. Yesterday
(with Japanese Lyrics)
44. Ending
(BGM : The Long And Winding Road)


更に、限定ボーナスディスクとして、ビートルズ来日公演の新事実が明らかとなった1993年のレア・ドキュメントTHE TRUTH OF LIVE IN JAPAN 1966ついていました。

これは1993年のポール来日公演の直後に放送されたドキュメント番組で、1993年の深夜にひっそりと放送されていたということで、私も全く知りませんでした(笑)。

内容的には、1級品のドキュメンタリーで、1966年の来日公演に携わった人物、プロモーター、警察の関係者などが直接インタビューに答えている1966年ビートルズ来日公演のドキュメントに仕上がっています
また、ポール・マッカートニーの来日公演の直後ということもあり、その時の福岡ドーム公演からのライブ映像で「Drive My Car」の演奏シーンも登場します。


THE BEATLES - THE TRUTH OF "LIVE IN JAPAN 1966"
(Bonus プレスDVD)
Broadcast Date: 5th December 1993 
(58:38)
1. Introduction feat. Drive My Car
(Fukuoka Dome 18th November 1993) 
2. CM
3. Summer 1991 In Japan
4. Film Biography
5. Tokyo 1966 : Episode & Interview 1
6. CM
7. Tokyo 1966 : Episode & Interview 2
8. CM
9. Tokyo 1966 : Episode & Interview 3
10. CM
11. Outroduction
12. CM
13. News
14. CM 
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.59min.

更に!
初回ナンバー入りステッカー付きDVD購入だったため、1999年、2004年、2005年に放送されたビートルズ武道館公演にまつわるエピソードや貴重映像楽しめる3種のファン必見番組を収録した「BEHIND THE SCENES: BUDOKAN 1966」がボーナスディスクとして付属していました。

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THE BEATLES - BEHIND THE SCENES: BUDOKAN 1966
Special Japanese TV Documentary Programme feat. The Beatles Concerts In Japan 1966 
Not For Sale(非売品)
1966年のビートルズ来日公演にまつわる様々なエピソードを貴重な映像で再現してくれる日本放送特番を3種収録。

1)2004年8月11日放送の「水曜プレミア 昭和~時代からの遺言~」からの「ビートルズを呼んだ男~日本公演の舞台裏~」
ビートルズ招聘のエピソードを実写と再現ドラマを織り交ぜながら再現したもので、番組最後にはポールのインタビューも収録されています。ポールは武道館公演について「コンサートはセキュリティの関係でいつもと雰囲気が違っていた。会場の一列目は警官隊が座っていて観客はその後ろにいたんだ。ちょっと警備のやりすぎじゃないかと思ったよ。あの当時はロックンロールが理解されていなかったんだね」と笑顔で語っています。

2)2005年10月9日に放送された番組で、ビートルズの前座にバンドの一員として出演した某有名コメディアンが武道館での自身の前座演奏を初めて観ると言う企画もの。
3)1999年放送のもので、武道館の着工シーンからスタートし、初公開の貴重なサイレント8ミリカラーフィルムで、会場入りする観客達、メンバーが乗ったキャデラック、6月30日と一瞬ですが7月1日昼の部のショーの様子が映っています。
(46:18)
Programme #1 
1. Part 1 2. Part 2 3. Paul McCartney exclusive interview (London 4th August 2004)
Programme #2 
4. Part 1 5. Part 2
Programme #3 
6. Part 1 7. Part 2 8. Part 3
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.46min.

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これだけのボリュームがありながら、2,800円!
これはお買い得でした♪

今では観ることの出来ない貴重な映像の数々。。
こうして観ることが出来るのは嬉しい限りです♪