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マジカル・ミステリー・ミュージック・ツアー

1960年代から1980年代の洋楽・邦楽の雑記帳です。

待望のポール・マッカートニー武道館公演。

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18:30公演開始で、未だに入場出来ず(^^;;

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何時に会場に入れるか心配になってきました。

かまやつひろしさんも来場されてました!

武道館限定Tシャツは昼前後に売り切れとか。
予約販売してました(^^;;

武道館では明日、柔道の大会があるようで、会場の片付け準備を考えると、ライヴの時間が短そうで、少し心配です…
ポール・マッカートニー2015年のジャパンツアー東京ドーム3日目。

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ちょっとお疲れ気味な感じもしますが、路上に待ち受けるファンに元気に手を振りながら会場入り。

2015年4月27日のセットリストは下記の通りです。

01.Magical Mystery Tour
02.Save Us
03.Can't Buy Me Love
04.Listen to What the Man Said
05.Let Me Roll It
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.Nineteen Hundred and Eighty-Five
09.The Long and Winding Road
10.Maybe I'm Amazed
11.I've Just Seen a Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.Hope For The Future
15.And I Love Her
16.Blackbird
17.Here Today
18.New
19.Queenie Eye 
20.Lady Madonna
21.All Together Now
22.Lovely Rita
23.Eleanor Rigby
24.Being for the Benefit of Mr. Kite!
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live and Let Die
31.Hey Jude

アンコール1
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.I Saw Her Standing There

アンコール2
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

オープニングは前日の「Eight Days A Week」から東京ドーム1日目と同様、「Magical Mystery Tour」に変更。
「Jet」もセットリストから消え、「Listen to What the Man Said」に変更されました。

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今日はこんな場所でした。

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東京ドーム2日目に飛び出した日本語の「ユウゲンジッコウ(有言実行)」。
今日は「ユウゲン。。。ユウゲンジッコウ」といい直しがあったため、あまり伝わりませんでした。。

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「Blackbird」「Here Today」を歌う際のステージが上昇する場面も、横から見ているとあがってゆくのが初めからよくわかりました。

「Blackbird」では珍しくギターピッキングを間違え、いつもと違う演奏が途中に挟まれるといううれしいハプニングも。。

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会場も大いに盛り上がり、ポールも気合が入った演奏、歌を聞かせてくれました。

JR水道橋駅近くでは恒例の非オフィシャルショップが盛況でした(笑)。
なんと今日の写真まで販売していました。。
さすがです!!

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いよいよ明日は武道館。
どんなステージになるのでしょうか。。

2015.04.27 ポール・マッカートニー、東京ドーム最終日。

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ポールも元気に会場入りしました!

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いろいろありましたが…
少しずつブログ再開しますorz。
これからもよろしくお願いします!

PS:
4.23の会場入りのベストショットです(^^;;

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大きなヒット曲はないものの、良質なAORサウンドを提供し続けてくれるビル・ラバウンティ

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マイケル・ジョンソンによるカヴァーが1979年に全米19位とヒットした「THIS NIGHT WON'T LAST FOREVER」(ビル・ラバウンティのオリジナルは1978年に最高位全米65位)やAORの名曲「LIVIN' IT UP」など、数々の名曲を生み出しています。

そのビル・ラバウンティの久々のリリースとなったベスト・アルバム「ベスト・オブ・ビル・ラバウンティ/The Best Of Bill LabounntyがAORマスター金澤寿和氏の監修のもと、2015年1月21日に1,800円(+税)という買い求めやすい価格でリリースされました。


ベスト・オブ・ビル・ラバウンティ/The Best Of Bill Labounnty
(メーカーインフォ)
19歳でプロ・ミュージシャンのキャリアをスタートさせたビル・ラバウンティは、まずはソングライターとしての才能が評価され、1979年にリリースしたシングル「涙は今夜だけ」(This Night Won't Last Forever)が、翌年マイケル・ジョンソンにカヴァーされ全米9位のヒットを記録。ほろ苦くソウルフルなヴォーカルと珠玉のメロディーラインはミュージシャン仲間からの評価も高く、最近でもギタリストのラリー・カールトンとジョイント・ツアーを行っている。
●本作はTVドラマの挿入歌として使われて人気を獲得した「涙は今夜だけ」や「リヴィン・イット・アップ」など、1970~80年代のCURB RECORDS時代の作品の中から代表曲をセレクト。さらに、現在〈Light Mellow〉シリーズが話題になっている音楽ライター、金澤寿和氏監修のもとボーナス・トラックを追加収録。
●日本盤のジャケットは人気アーティスト、鈴木英人氏の作品を使用。
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1)LIVIN' IT UP
リヴィン・イット・アップ

2)LOOK WHO'S LONELY NOW
ルック・フーズ・ロンリー・ナウ

3)TRAIL TO YOUR HEART (SAILING WITHOUT A SAIL)
トレイル・トゥ・ユア・ハート

4)DROPS OF WATER
ドロップス・オブ・ウォーター
5)IN TWENTY-FIVE WORDS OR LESS
言葉はいらない
6)IT USED TO BE ME
イット・ユースト・トゥ・ビー・ミー
7)DREAM ON
ドリーム・オン (ボーナス・トラック)
8)LIE TO ME
ライ・トゥ・ミー
9)I'M HURTIN'
アイム・ハーティン
10)NOBODY'S FOOL
ノーバディズ・フール (ボーナス・トラック)
11)DANCIN' TONIGHT
ダンシン・トゥナイト
12)NEVER GONNA LOOK BACK
ネヴァー・ゴナ・ルック・バック
13)WHO'S GONNA HOLD YOU
悲しき抱擁
14)I HOPE YOU'LL BE VERY UNHAPPY WITHOUT ME
恋を大切に (ボーナス・トラック)
15)SLOW FADE
スロウ・フェイド
16)LITTLE RIVERS
リトル・リヴァーズ (ボーナス・トラック)
17)COMIN' BACK
カミン・バック (ボーナス・トラック)
18)THIS NIGHT WON'T LAST FOREVER
涙は今夜だけ


まさに絶頂期のビル・ラバウンティの楽曲が堪能出来る初めてビルの楽曲を聴く方にもお勧めできる1枚になっています。

またメーカーインフォにもあるように、日本でリリースするAORアルバムにはぴったりの鈴木英人氏のイラストによるアルバム・ジャケットも最高です♪

これからの時期によく似合う、ビル・ラバウンティのサウンドです♪
ここ数年、マイペースで活動を続けているダリル・ホール&ジョン・オーツ
ソロ活動も多い中、2014年7月15日に行われたアイルランド、ダブリンのOlympia Theatreでのコンサートが、「Live In Dublin」として3月18日に日本盤限定ボーナス映像付きでDVD+2CD、Blu-ray、DVD、2CDのフォーマットでリリースされます。

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すでにプロモーションを兼ねて、YouTubeなどで数曲披露されていますが、まずは1977年の全米No.1ヒット「Rich Girl」をご紹介します。

【Daryl Hall & John Oates - Rich Girl (Live In Dublin)】

変わらない歌声、観客も一緒に歌って、とても幸せそうなライヴです。

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やはり、ふたりが揃ってのライヴは最高です♪

「Live In Dublin」収録曲
1) Maneater 
2) Out Of Touch 
3) Say It Isn't So 
4) Family Man 
5) It's Uncanny 
6) Back Together Again 
7) Las Vegas Turnaround 
8) She's Gone 
9) Sara Smile 
10) Do What You Want, Be What You Are 
11) I Can't Go For That (No Can Do) 
12) Rich Girl 
13) You Make My Dreams 
14) Kiss On My List 
15) Private Eyes

近年のライヴのセットリストのダイジェスト版になっていますが、「マンイーター」からスタートし、「アウト・オヴ・タッチ」「セイ・イット・イズント・ソー」「ファミリーマン」「シーズ・ゴーン」「サラ・スマイル」「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」「リッチ・ガール」「ユー・メイク・マイ・ドリームス」「キッス・オン・マイ・リスト」、そして「プライベート・アイズ」で終わるという、まさにヒット曲のオン・パレードです。

「キッス・オン・マイ・リスト~プライベート・アイズ」の映像も公開されていますので、紹介します。

Hall & Oates - Kiss On My List~Private Eyes

観客の年齢層は高そうですが、スタンディングでみんな楽しんでる様子が伺えます。
「プライベート・アイズ」での手拍子は万国共通です(^^♪

2011年2月に日本公演を行って以降、ジョン・オーツのソロ来日公演はありましたが、ホール&オーツとしての来日はなし。。
そろそろ、ふたり揃って来日してほしいものです。。♪