マジカル・ミステリー・ミュージック・ツアー -14ページ目

マジカル・ミステリー・ミュージック・ツアー

1960年代から1980年代の洋楽・邦楽の雑記帳です。

元ジャミロクワイのメンバー2人による"サミュエル・パーディー"、北欧のグループ"スムース・リユニオン"、"ステイト・カウズ"など、近年、良質なスティーリー・ダン・フォロワーと言われるグループが登場していますが、AORマスター金澤寿和氏監修による新シリーズ【Light Mellow Searches】第2弾としてリリースされたモンキーハウス「ヘッドクォーターズ」は、まさに本物のスティーリー・ダンと言っても過言ではないほどのクオリティを聞かせてくれるグループです。


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(メーカーインフォ)
金澤寿和氏監修<Light Mellow Searches>第2弾! 
スティーリー・ダン~ドナルド・フェイゲン・マナーのAOR 作品としてはエヂ・モッタ『AOR』と並ぶ近年の最高傑作! 

「世界中にスティーリー・ダン・フォロワー数々あれど、その本命が、このモンキー・ハウスだ。実態はカナダのトロントを拠点にする鍵盤奏者/シンガー:ドン・ブライトハウプトのワンマン・プロジェクト。ドンはカナダの映画・TV 業界では名の通った作編曲家で、映画/音楽ライターとしても活躍している。
07 年に上梓した研究書『Aja』は、日本でも『スティーリー・ダン Aja 作曲術と作詞法』(DU BOOKS)として紹介され、ウルサ型の音楽ファンに注目された。 
 この『HEADQUATERS』は、モンキー・ハウス3枚目のオリジナル・アルバム(他に編集盤あり)。
本家スティーリー・ダンのサポート・メンバーであるマイケル・レオンハート(tr)とドリュー・ジング(g)をゲストに迎え、
全編ナマのバンド・サウンドでその熱愛ぶりをクールに表現する。
その立ち位置は、まさに“カナダの冨田恵一”。
今回のリリースは、ドンへの注目度上昇の契機となるに違いない」―金澤寿和


この人が中心人物のドン・ブライトハウプト。

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ということで、注目はドナルド・フェイゲンにロング・インタビューを行い書かれた『スティーリー・ダン Aja 作曲術と作詞法』と、本家スティーリー・ダン・バンドからマイケル・レオンハート(tr)とドリュー・ジング(g)が参加している点で、そのあたりからもスティーリー・ダン度の高さが伺えます。

【日本でも大きな反響を呼びました♪】
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アルバムから何曲かご紹介を。

まずはアルバムの冒頭を飾るミドル・グルーヴが心地良い「Checkpoint Charlie」を。

【Monkey House - Checkpoint Charlie】

続いて「Right about now」

【Monkey House - Right about now】

もう1曲、「I could do without the Moonlight」を。

【Monkey House - I could do without the Moonlight】

とにかく心地良いサウンドにノックアウトです♪

本作は2012年の作ということで、今回のアルバムの売れ行き次第で、他の作品のCD化も実現するかもしれない。。という事なので、ぜひとも好セールスと金澤さんのプッシュを期待したいのもです♪

不定期ながらコンスタントにブログに登場する1970年代後半のイギリス出身のグループ"バスター/Buster"。
 
10代前半に聴いていた音楽というのは、その後においても忘れられないこだわりの音楽になるもので、私にとってバスターは、そんな忘れられないグループのひとつです。
 
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そんな思い出深いバスターですが、この4月にリリースされた洋楽コンピ・アルバム「続・青春のゴールデンポップス」という昭和40年代~50年代に日本で流行った洋楽をコンパイルしたアルバムにバスターの代表曲「すてきなサンデー/Sunday」「夢見るダンス/Dance With Me」の2曲が収録され、とてもびっくりしたと同時に、なんだかとても嬉しくなってしまいました。
 
 
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「徹夜で並んだプレイガイド、幸福行きの切符、あなたから初めてもらったカセット。」というキャッチコピーが泣かせます(^-^;。
 

続・青春のゴールデンポップス
(メーカーインフォ)
大好評につき第2弾!日本でホントに流行ったリアル洋楽コンピ
■前作では「17才の頃/ジャニス・イアン」(ソフトバンクCM)を筆頭に、サイモン&ガーファンクルやエルヴィス・プレスリーなど有名アーティストから、今は忘れ去られてしまった懐かしいヒット曲まで、昭和40年代の日本でホントに流行していた洋楽ヒットを収録して、オールディーズ・コンピレーションとしては異例のヒットを記録した『青春のゴールデンポップス』
■その続編となる本作も、コンセプトはそのまま、あの頃「深夜ラジオで覚えた」「スクリーンで涙した」懐かしい洋楽ヒットを網羅!このコンピレーションでしか聴くことができない楽曲も数多く収録予定。
 
1.  二人だけのデート / ベイ・シティ・ローラーズ
2. 夢みるダンス / バスター
3. Oh! クッキーフェイス / ティナ・チャールズ
4. シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ
5. 荒野のならず者 / スリー・ディグリーズ
6. 涙のディスコティック / フィリー・デボーションズ
7. 1963年12月(あのすばらしき夜) / フォー・シーズンズ
8. 水曜日の夜 / ニニ・ロッソ
9. ウィル・ユー・ダンス / ジャニス・イアン
10. 哀しみのマンディ / バリー・マニロウ
11. 落葉のコンチェルト / アルバート・ハモンド
12. 木枯らしの少女 / ビョルン & ベニー
13. 心の扉を開けよう / メラニー
14. ママはダンスを踊らない / ロギンス&メッシーナ
15. オー・シャンゼリゼ / ダニエル・ビダル
16. ケ・セラ・セラ / メリー・ホプキン
17. 僕のリズムを聞いとくれ / サンタナ
18. シーズン / アース & ファイア
19. 愛の聖書 / クリス・モンテス
20. スーパーバード / ニール・セダカ
21. ミスター・マンデイ / オリジナル・キャスト
DISC 2
1. モンキーズのテーマ / モンキーズ
2. 恋はリズムにのせて / アンディ・ウィリアムス
3. ノックは3回 / トニー・オーランド & ドーン
4. 雨にぬれても / B.J.トーマス
5. 花のサンフランシスコ / スコット・マッケンジー
6. コーヒーもう一杯 / ボブ・ディラン
7. ボクサー / サイモン & ガーファンクル
8. 輝く星座~レット・イット・ザ・サンシャイン・イン / フィフス・ディメンション
9. 悲しき鉄道員 / ショッキング・ブルー
10. 雨 / ジリオラ・チンクェッティ
11. 悲しみの兵士 / シルヴィ・バルタン
12. 哀愁のヨーロッパ / サンタナ
13. アメリカン・ウーマン / ゲス・フー
14. 貴方だけを愛して / スージー・クアトロ
15. 黒い炎 / チェイス
16. 刑事コロンボ (ミステリー・ムーヴィーのテーマ) / ヘンリー・マンシーニ楽団
17. 恋のバンシャガラン / シルヴァー
18. すてきなサンデー / バスター
19. 夢の中の恋 / ベイ・シティ・ローラーズ
20. 恋にノー・タッチ / エリック・カルメン
21. 涙色の微笑 / バリー・マニロウ

Oh! クッキーフェイス」「オー・シャンゼリゼ」といったCMで流行った曲から、ボブ・ディランの「コーヒーもう一杯」、シルヴァーの「恋のバンシャガラン」などの渋めの曲に交じってのベイ・シティ・ローラーズの「二人だけのデート」と「夢の中の恋」(この曲も大好きでした♪)、そしてバスターの2曲と、中学生の頃を思い出させてくれるに充分過ぎるコンピ盤です♪
 
Bay City Rollers / I Only Want to Be with You(1976)

 

 

全米12位。
この曲はニコレッタ・ラーソンも歌っていたのをよく聞きました。
 
Bay City Rollers / You Made Me Believe In Magic
(1977)】
この曲も全米10位とヒットしました。
 
ベイ・シティ・ローラーズの最大のライバルとしてイギリスのリバプール出身として登場したのがバスターでした。
 
ビートルズと同じリバプール出身ということで、すぐにファンになりました(^-^;
 
Buster / Sunday
デビュー曲となった「すてきなサンデー」は日本でも大きなヒットになり洋楽チャート1位を記録しています。
 
【Buster / Dance With Me】
こちらはYouTubeで。
 
「夢見るダンス」は日本では森永チョコフレークのCMとして使用されました。(ベイ・シティ・ローラーズはキット・カットでした)
 
バスターが流行った頃、ちょうどアコースティック・ギターを購入した時期だったので、楽譜も購入しました(^-^;
(イッコさん♪お待たせしました爆  笑)
 
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裏表紙。800円でした。
 
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アイドル・グループだったので、しっかりと写真も多数掲載されています。
 
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これは見開きでした。
 
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目次。バスター物語まで掲載されています。
 
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ファースト・アルバムからの楽曲がセレクトされています。
 
まずはデビュー・シングルの「すてきなサンデー」。
 
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セカンド・シングルとなった「恋はOK/Love Rules」。
 
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リード・ギタリスト、故ピート・リーのボーカル曲「恋のサタデー・ナイト/Saturday Night」
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アコギを弾きながら歌っていたのを思い出します。。
 
バスターが日本で活躍したのは1977年~1978年の2年間だけでしたが、この2年で来日、アルバム3枚、シングル5枚、ラジオのレギュラー番組と大きな活躍をしています。
 
こうして10代の頃聴いていたグループがピックアップされるのは、何とも嬉しい限りです♪
 
熱狂さめやらぬポール・マッカートニーの来日公演。

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特に注目の高かった武道館公演は、世界中で大きな話題となっているようで、英NME誌は、ダイジェストの動画を公開しました。

【The Story Of Paul McCartney's History
-Making Return To Tokyo's Nippon Budokon】

ポールも武道館の日は朝早く自転車で武道館に行ったということで、思わずびっくりしてしまいました(^-^;

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熱狂が冷めやらないのは、西新宿界隈も同様で、早くも複数のアイテムが店頭に並んでいました。

BFでは早くもgreenapple製の武道館公演をリリースしていました。

このあともポール来日公演のリリース・ラッシュが予想されます。

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そんな中、私が手に入れたのがこの2枚。


「OUT THERE JAPAN TOUR 2015 OSAKA 2015」
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(メーカーインフォ)
PAUL McCARTNEY - OUT THERE OSAKA 2015(無料4CDR)
Live at Kyocera Dome, Osaka, Japan 21st April 2015
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

遂にやって来たスーパースター、ポール・マッカートニー!今週のギフトアイテムに、早くもポールの初日大阪、京セラドーム公演の高音質音源が4CDRというボリュームで登場です!しかも本盤は録音者提供の当店オリジナルマスターを使用しています。録音者は昨年のローリング・ストーンズ公演音源で、ギフトタイトルとして過去最大のヒットとなった「TOKYO 3 NIGHTS COMPLETE」のテーパーさんです。バランスの良いサウンドで収録された本盤の音質はとてもクリアで迫力満点です。ネットにアップされているお馴染みの大阪音源より遥かに良い音で録音されています!まずは皆さん、この初日をとにかく早く聴きたいと思っておられたのではないでしょうか。それもそのはず、昨年、無念の全公演キャンセル騒ぎを起こし、プロフェッショナリズムには人一倍うるさいと言われるポールがその反省を踏まえ、まずは日本(大阪)のファンへのお詫びと自らの真髄を見せようという気持ちが最も強かったのがこの公演に他ならないからです。そしてこの初日公演こそ、十分な休養を経て臨んだことで、最もポールとバンドの好調ぶりを期待できた公演でもありました。一昨年のツアーとツアー名は同じだっただけに、セットリストの劇的な変更はありませんでしたが、それでも昨年末にリリースされた新曲Hope For The Futureのスタジアムライブ・バージョンを最初に聴くことができたのがこの大阪公演であり、Magical Mystery Tourに変わったオープニングナンバーから始まり、序盤でCan't Buy Me Love , Jetをプレイしたこのショーは、また前回とは違った趣があったことは事実なのです。録音者がこの音源を持ち込まれた背景には、当然ご自身が納得のいく音質で全編を収録できたという自負があったためで、気合を入れて録音されたこのマスターには、開演前(プレショー)部分も94分間に渡り収録されています。この公演を観に行けなかった方も本盤を聴いていただくと、当日の様子をリアルに感じ取っていただけることでしょう。カンペを見ながらのポールの日本語も絶好調、体調も絶好調、声も絶好調。すべて絶好調尽くしのポール・マッカートニー・ジャパンツアー初日公演。何を置いても本盤をお聴きください。早い者勝ちの大サービス・ギフトアイテムです。
★大好評を博した、あの昨年のローリング・ストーンズ「TOKYO 3 NIGHTS COMPLETE」(ギフト6枚組)を録音したテーパー氏によるオリジナル音源を使用。ネットにアップロードされている同日音源より、遥かに高音質。
★コンサート開始前の会場BGMを、場内アナウンス込で1時間34分も収録!

Disc 1(65:31)
1. Announcement 2. Pre Show Music 3. Announcement 4. Pre Show Music 
Disc 2(75:32)
1. Pre Show Music 2. Intro 3. Magical Mystery Tour 4. Save Us 5. Can't Buy Me Love 6. Jet
7. Let Me Roll It 8. Paperback Writer 9. My Valentine 10. Nineteen Hundred & Eighty-Five
11. The Long & Winding Road 12. Maybe I'm Amazed 13. I've Just Seen A Face
Disc 3(71:12)
1. We Can Work It Out 2. Another Day 3. Hope For The Future 4. And I Love Her 5. Blackbird
6. Here Today 7. New 8. Queenie Eye 9. Lady Madonna 10. All Together Now 11. Lovely Rita
12. Eleanor Rigby 13. Being For The Benefit Of Mr. Kite 14. Something
15. Ob-La-Di, Ob-La-Da 16. Band On The Run 17. Back In The USSR 18. Let It Be
19. Live And Let Die
Disc 4(40:28)
1. Hey Jude 2. Day Tripper 3. Hi Hi Hi 4. I Saw Her Standing There 5. Yesterday
6. Helter Skelter 7. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
Abe Laboriel, Jr. - Drums, Percussion, Backing Vocals

THIS IS THE GIFT ITEM FOR OUR CUSTOMERS THIS WEEKEND ONLY. NOT FOR SALE


「OUT THERE JAPAN TOUR 2015 TOKYO 2015 1st NIGHT」
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PAUL McCARTNEY - OUT THERE TOKYO 2015 1ST NIGHT(無料4CDR)
Tokyo Dome, Tokyo, Japan 23rd April 2015
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)

ポールの最新日本ツアーより、4月23日の東京ドーム初日公演を、サウンドチェックと本編のライヴを全て高音質オーディエンス録音で完全収録した4枚組がギフト・タイトルで登場です。あの昨年の涙のキャンセルから一年、本当に、本当に素晴らしいショウでファンを大満足させてくれた日本ツアー。ポールの最初の日本語MC「約束したね、東京」「帰ってきたよ!」に感動したファンも多かったはず。そんな感動の一日をいち早く、追体験できる一大セットタイトルです。サウンドチェックは公演後、いち早くネットにアップロードされた高音質オーディエンス録音音源をリマスター収録。本編のライヴは、今回の大阪公演音源と同じテーパーによるオリジナル・マスターからの高音質音源。開演前のBGMも会場アナウンスも含め、一時間以上に渡って収録。(この間、スタンド席ではウェーブが巻き起こり、場内をホットなムードに包みこんでいました。)昨年リリースされ、ギフトタイトルとして、過去最高のヒットを記録したローリング・ストーンズの「TOKYO 3 NIGHTS COMPLETE」を録音した名テーパーによるもので、音質は終始、安定した高音質で収録されています。(録音席はアリーナA5ブロック)マイルドな質感ながら、出音をガッチリと捉えたサウンドは、当日の盛り上がりをリアルに再現してくれます。

まずはディスク1に収録されてたサウンドチェック。出音は本編とは質感がまるで異なるプライベート・ライヴ然としたとてもウォームフルな感じ。クリアーでマイルドな音色で録音されており、とても聴きやすい音源です。周囲のファンの声や拍手を必要に以上に拾ってないのも好ポイント。この日はHoney Don'tからのスタート。大阪のサウンドチェックで聴かれた2曲目のBlue Suede Shoes、中盤のSan Francisco Bay Blues、後半のRam On、Bluebird、Lady Madonna以外は、選曲を殆ど替えて演奏しています。お馴染みの曲ばかりですが、なんといっても東京初日の貴重なサウンドチェックライヴ音源。ファンは絶対に聴き逃せません。Let 'em Inの3分16秒で一瞬PAが落ちるという珍しいアクシデントも聴けます。 そのLet 'em Inの前にはポールの「How are you doing Soundchckers, OK? All right 元気かい?」と御機嫌なMCも聴けます。

本編ライヴは大阪同様にMagical Mystery Tourからスタート。(25日のオープニングはEight Days A Weekでした。)前述の必殺MC「ヤクソクシタネ、トーキョー。カエッテキタヨ!」で観客を感動させると、あとは最初から最後まで、素晴らしいライヴで観客を大いに盛り上げます。ポールは、いつも以上に上機嫌であり、相撲の四股を踏む動きを何回か行ったり、ヘフナーベースを逆さに持ったり客席に投げる真似をするなどのサービスアクションで観客を大いに楽しませてくれました。テンションの高いポールのパフォーマンスに触発された観客の盛り上がりも素晴らしく、ポール健在をファンに徹底的にアピールできた東京初日と言えるでしょう。この日のMaybe I'm Amazedの歌唱は感動的です。後半、やや息切れモードというか、流石に疲れを感じさせる部分もありましたが、ほぼ100点満点の圧巻のライヴであったことは間違いありません。日本洋楽史に、永遠に輝き続けるであろう、2015年ポールの日本ツアー、その2日目にして東京初日を高品質なオリジナルマスター音源で収録したファン待望のタイトル。サウンドチェックライヴと合わせて4月23日のドキュメントを存分にお楽しみ下さい。

★ライヴ本編には、昨年のローリング・ストーンズ「TOKYO 3 NIGHTS COMPLETE」(ギフト6枚組)を録音したテーパー氏による高音質オリジナル音源を使用。コンサート開始前の会場BGMも1時間以上収録。

★ディスク1には、当日のサウンドチェックライヴを約50分収録(こちらはネット音源)。

Disc 1(49:54) Soundcheck
1. Intro 2. Honey Don't 3. Blue Suede Shoes 4. Drive My Car 5. Coming Up 6. Let 'em In
7. Whole Lotta Shakin' Goin' On 8. On My Way to Work 9. San Francisco Bay Blues
10. Everybody Out There 11. Ram On 12. Bluebird 13. Lady Madonna
Disc 2(79:51)
1. Pre Show Music 2. Announcement 3. Pre Show Music 4. Intro 5. Magical Mystery Tour 
6. Save Us 7. Can't Buy Me Love 8. Jet 
Disc 3(77:58)
1. Let Me Roll It 2. Paperback Writer 3. My Valentine 4. Nineteen Hundred And Eighty-Five 
5. The Long And Winding Road 6. Maybe I'm Amazed 7. I've Just Seen A Face 8. We Can Work It Out 
9. Another Day 10. Hope for the Future 11. And I Love Her 12. Blackbird 13. Here Today 14. New 
15. Queenie Eye 16. Lady Madonna 17. All Together Now 18. Lovely Rita 19. Eleanor Rigby 
20. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 
Disc 4(69:03)
1. Something 2. Ob-La-Di, Ob-La-Da 3。. Band On The Run 4. Back In The U.S.S.R. 5. Let It Be 
6. Live And Let Die 7. Hey Jude 
Encore
8. Day Tripper 9. Hi, Hi, Hi 10. I Saw Her Standing There 
Encore 2
11. Yesterday 12. Helter Skelter 13. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End 

THIS IS THE GIFT ITEM FOR OUR CUSTOMERS THIS WEEKEND ONLY. NOT FOR SALE


ともに西新宿の某店で、ギフト対象商品を含む2枚を購入すると無料でもらえる無料アイテムで、キング・クリムゾンとビートルズを購入して、これをもらいました(笑)

特に東京ドーム初日はサウンドチェック入りということでお得でした♪

このあと、本命盤が出るまで、このアイテムでしばらく楽しみます(^-^;

2015年4月30日(木)、ポール・マッカートニー来日公演の熱狂が冷めやらない中、遂に訪れてしまったU.K.のファイナルツアー最終日。

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3月からヨーロッパ、アメリカとファイナル・ツアーを実施、最終は、U.K.にとっても思い出深い日本での2DAYS(大阪、東京)で締めくくりとなりました。

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思い起こせば、U.K.は1978年に、キング・クリムゾンのメンバーであったジョン・ウェットン(vo.b)とビル・ブルーフォード(ds)、を中心にエディ・ジョブソン(kbd,vln)、アラン・ホールズワース(g)を加え、最後のプログレッシヴ・スーパー・グループとしてデビュー。

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メンバー・チェンジを経て、1979年に初来日、この時の中野サンプラザ公演がライヴ・アルバム「Night After Night」としてリリースされた後、グループは正式な解散宣言のないまま1980年に自然消滅してしまいました。

リアルタイムでU.K.を聞いていた私にとって、U.K.はとても思い入れの強いグループでした。

当時、セカンド・アルバム「Danger Money」についていたシールをアコギに貼っていました(^-^;。

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そんなU.Kが2009年のエディ・ジョブソンとジョン・ウェットンの共演を機に2011年に復活、そして奇跡の来日公演が開催され、ファンを狂喜させました。
その後も毎年、U.K.として来日。

しかしながら、ニュー・アルバムや新曲がリリースされることなく、徐々にU.K.としての活動も縮小。
昨年の来日公演をCD化したボックス・セットは「Curtain Call」と題され、完全解散がエディにより宣言されていました。

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そして、2015年4月30日、遂にその日を迎えてしまいました。

会場は、ここ数年ライヴを開催している川崎のクラブチッタではなく、初来日公演の思い出の地、中野サンプラザ。

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ここ数年のU.K.の人気を考えると、キャパ大きいのでは。。と懸念していましたが、案の定、2階席は埋まらず、会場内では2階席の観客を1階席に変更するなど、少し寂しいファイナルとなってしまいました。

しかし会場には年齢を重ねた熱気のあるファンが多数来場し、最後のコンサートグッズとなるTシャツと「U.K. Book1977-2015」を買い求める長蛇の列が出来ていました。

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62ページにも及ぶU.K.のヒストリーブック「U.K.1977-2015」。
なんと8,000円です!

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テリー・ボジオを迎えトリオ体制となり初来日した際の写真も。。

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今回の来日公演は、ジョン・ウェットン、エディ・ジョブソンに、近年のU.Kライヴに欠かせないギターのAlex Machacek(アレックス・マカセック)、ドラムにはDream TheaterのMike Mangini(マイク・マンジーニ)という布陣でした。

今回チケットもPlatinum VIP:38,000円、VIP:32,000円、Exclusive:21,600円、S席:10,800円が発売され、それぞかいはれ、エディと会えたり、前席指定や特典、「UK 1977-2015」がセットされました。

今回は最後ということもありExclusiveを購入、前から8列目という好位置でした。

すでに、今年の3月の対象のライヴ・ブートを聞いていたため、ある程度のセットリストは予想していましたが、その際のライヴは「Thirty Years~Nevermore~Carrying No Cross」という通常であればライヴ中盤の展開からのスタートとなっており、ちょっと不安でしたが、やはり最期のコンサートも同じ展開でのスタートとなりました。

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ラストコンサートのセットリスト。

2015.04.30 U.K. Final Concert in Japan 2015】
中野サンプラザ
1.Intro/Thirty Years
2.Nevermore
3.Carrying No Cross
4.Alaska
5.Time To Kill
6.Night After Night
7.Keyboard & Violin Solo
8.Drum Solo
9.Rendezvous 6:02
10.Nothing To Lose
11.In The Dead Of Night
12.By The Light Of Day
13.Presto Vivace and Reprise
14.Forever Until Sunday
アンコール
15.Caesars Palace Blues
16The Only Thing She Needs
17.Carrying No Cross (reprise)


Thirty Years」からの静かなスタートとなったファイナル・コンサート。
MCも少なめで、序盤の「Carrying No Cross」までは、観客も乗り切れず。。といった感じでした。

相変わらず会場を見つめながらキーボードを弾くエディ。
落ち着くことなく歩きながら、時にはリード・ギターのようにベースを弾くジョン。
歌も絶好調でした。
そして、クールなアレックスにバスドラ響き過ぎ(笑)のマイク・マンジーニ。
それぞれがとてつもないテクニシャンであり、改めて複雑なU.K.の楽曲を再認識させられました。

【これはアメリカツアーの様子】
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再結成以降、エディ・ジョブソンが主となって進められたU.K.。
ジョン・ウェットンはやはりエイジアでの活動が主なんだなぁ。。と思うほど、MCも少なかったですが、ニコニコしながら「コンバンワ、キミタチサイコダヨ!」と中盤となる「Rendezvous 6:02」の前で得意のフレーズを披露してくれました。

エディも相変わらずクールで日本語はしゃべらず。
ポール・マッカートニーのサービス精神はすごいなぁ。。などと思いつつ、英語で「初来日の会場です。」「初来日公演を見た人いるかな?」「今回のツアーは世界中からツアーに参加してくれている人たちもいる。」など、感謝の意を表していました。

会場が少し盛り上がってきたのが後半スタートの「Nothing To Lose」あたりからで、手拍子で曲を盛り上げ始めました。

エディはライヴ・アルバム「Curtain Call」」の中で、「"Nothing To Lose"こそ、ジョンと別の道を歩み始めた曲」として語っていましたが、よくよく聞いてみると、エイジアのプロト・タイプとも言える曲で、歌優先のジョンらしい楽曲だと思います。

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「Nothing to Lose」のあとは、ようやく演奏!となった「In The Dead Of Night~By The Light Of Day~Presto Vivace and Reprise」。

会場もエンジンかかってきた~という感じの中、披露されたのがエディとビル・ブラッフォードによって書かれたForever Until Sunday


*NYでのライヴがYouTubeにありました。
UK Live The Highline Ballroom. NYC. 4/24/15. Forever Until Sunday

「よくジョンがこの曲やったなぁ。。」などと思いつつも、コンサートは終了。

会場もやっと熱気に包まれ始めた状態だっただけに、「Night After Night」や」「
In The Dead Of Night」からライヴがスタートしていればなぁ。。などと思ってしまいました。

観客総立ちで拍手が鳴りやまない中、ジョンの「サヨナラ」の一言がとても印象的でした。

4人が中央に立ち手を振りながらステージを離れると、客席からは大U.Kコール。

再び現れてのアンコールはU.K.を代表する「Caesars Palace Blues」「The Only Thing She Needs」、そしてエンディング部分の歌から始まるCarrying No Cross (reprise)」。

Caesars Palace Blues」ではジョンもサビを観客に歌うよう「Come On!」と煽り、サビの「Caesars Palace Blues」を会場も楽しんで歌っていました。

時間を惜しむかのような鳴りやまない拍手の中、4人が退場するも、観客は帰らずにU.K.コールと手拍子。。
2分近くその状態が続き、ひょっとしたらもう一度出てきてくれるかも。。と思った瞬間に会場のライトが照らされ終了。。
なんとも切ない最後になってしまいました。

終了後のステージです。

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セットリスト。。残念ながらもらえませんでした。。

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演奏もクオリティが高く、素晴らしいライヴでしたが、マイク・マンジー二が初参加ということもあり、バンド・グルーヴ的には物足りなさも。。

ジョンはエイジアのライヴのようにやる気満々と言うよりも、プロとしてベストの仕事を尽くす感が感じられ、これがU.K.の限界かなぁ。。と感じてしまったラスト・コンサートでした。

またひとつ、お気に入りグループがなくなってしまった喪失感もありますが、エディ、ジョンの今後の活動に期待したいと思います。 

ありがとう、ジョン、エディ!

2015年4月28日。
ついにポール・マッカートニーの武道館ライヴが開催されました!


【2015.04.28 ポール・マッカートニー日本武道館公演セットリスト】
*赤字が本ツアー初登場曲です。
01.Can't Buy Me Love
02.Save Us
03.All My Loving
04.One After 909
05.Let Me Roll It 〜 Foxy Lady
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.Nineteen Hundred and Eighty-Five
09.Maybe I'm A Amazed
10.I've Just Seen A Face
11.Another Day
12.Dance Tonight
13.We Can Work It Out
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.New
17.Lady Madonna
18.Another Girl
19.Got To Get You Into My Life
20.Being for the Benefit of Mr. Kite!
21.Ob-La-Di,Ob-La-Da
22.Back in the U.S.S.R.
23.Let It Be
24.Live And Let Die
25.Hey Jude
アンコール
26.Yesterday
27.Birthday
28.Golden Slumbers〜Carry That Waight〜The End

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お昼前後に、限定Tシャツが売り切れ等、武道館周辺も熱気に包まれた開場前。
開場が遅れ、開演予定時間の18:30になっても長蛇の列で、何時に全員が会場入り出来るのだろう。。などと心配してしまいました。

ちょうど、会場入りする、かまやつひろしさんも見かけました(^-^;

19:00過ぎに武道館に入場すると会場内にはビートルズ来日の際の写真が掲出されていました。

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今回の武道館のチケットは、自分でくじ引きのように封筒を選ぶ方式で、今回はS席で購入しましたが、席は2階でした。
ところが、意外といい席で、前は通路、ポールは真正面というなかなかの位置でした。

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武道館ということで、座席にはサプライズ演出の小道具が用意されていました。

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2013年の来日の際の東京ドーム最終日は、ペンライトでしたが、今回はリストバンド式のライトでした。

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こんな感じです。
スイッチを入れても時間まではライトが照らされないとのこと。。
ハイテクです(笑)。

開場が遅れ、何時スタートだろう。。と心配していると、東京ドームでもライヴスタート前に映像とともに流されるBGMがスタート。
武道館では映像なしでBGMだけが流されていました。

そして19:55過ぎ、予定時間より1時間半弱遅れてようやくポールが登場!

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注目のオープニングは「Can't Buy Me Love」でした。

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終了後、「コンバンハ トーキョー! ブドウカンヘヨウコソ!」と日本語で挨拶。

ひょっとするとビートルズ・ナンバー・オン・パレードの予感。。と思ったのもつかの間。
2曲目は恒例「Save Us」となりました。

そして3曲目は再びビートルズ・ナンバーの「All My Loving」、そして、「ジョンと若いころに作った曲」とういう紹介のもと、今年のジャパンツアー初披露となったOne After 909を披露。

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One After 909」が終わると、ピアノに移動し、通常の"Out There Japan Tour 2015"のセットリストからMy Valentine」「Nineteen Hundred and Eighty-Five」「Maybe I'm A Amazed」を披露。
通常、この流れで披露された「The Long and Winding Road」はカットされました。

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この序盤から中盤は"Out There Japan Tour 2015"のセットリストに近く、このあとも、I've Just Seen A Face」「Another Day」を披露。
そして、この後、ポールはマンドリンを手に、これも今年のジャパンツアー初披露となったDance Tonightを披露してくれました。

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東京ドームでは、こうした小作品は伝わりにくいかもしれません。

意外な初登場作品となった「Dance Tonight」が終了すると、再び"Out There Japan Tour 2015"のアコースティック・セット・リストからWe Can Work It Out」「And I Love Her」「Blackbird」を演奏。
「Blackbird」演奏前には「Take a Look Around」といいながら、ステージの端から端までを手を振りながら歩くサービスも。

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新曲の「Hope For The Future」、そしてジョンに捧げる「Here Today」もカットされました。

そして、この後、ポールの「Let's Go!」というコメント後、”New”使用のピアノによる「New」「Lady Madonna」が演奏されましたが、「New」は一度演奏が終了した後、ポールが英語で何かをしゃべってから(よく聞き取れませんでした。)、再び「New」のサビを歌いながら演奏。
みんなに歌わせたかったのでしょうか?

今回は東京ドームのようにステージのメインにスクリーンもなく、日本語訳もない割にポールが英語で普通に会話することも多く(時間の制約的なものでしょうか?)、会話が伝わりにくかった場面も何度かあったような気がします。

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”New”のピアノセットでは、「Queenie Eye」もカットされました。

大いに盛り上がった「Ledy Madonna」の後、ポールは「アリガト、Ask You、Any People Here Tonight First Show Time Budokan ?」と聞いたあと会場を見回しましたが、ここも英語が早かったので会場には少し伝わりにくかったかもしれません。

"New"のピアノセットのあとは、日本語で「ツギワ セカイ ハツコウカイ」とコメントし、始まったのがビートルズ時代の曲「Another Girl」でした。

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大きな歓声と手拍子に包まれた「Another Girl」が終わると、コメントなしに、これも今回のツアー初登場となった「Got To Get You Into My Life」を演奏。
会場は、再び大きな歓声と拍手で、サビの「Got To Get You Into My Life」という部分では、会場も一体となって歌っていました。

「Another Girl」からは、ポールはベースを持ちっぱなしで、このあとBeing for the Benefit of Mr. Kite!」,「イッショニ ウタオヨ」の掛け声からOb-La-Di,Ob-La-Da」、そしてBack in the U.S.S.R.」と、いよばんいいよライヴも終盤となり、観客もヒートアップしてきました。


「Mr.Kite」のレーザー演出はそのままでした。

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ステージ後方にもスクリーンがないため、演出はライトと、ステージ上のみ。
「Back in the U.S.S.R.」もステージ上での演出となりました。

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通常の"Out There Japan Tour 2015"で披露されていた終盤に差し掛かるアコースティック・セットの「All Together Now」「Lovely Rita」「Eleanor Rigby」がカットされ、さらに大いに盛り上がる、ジョージに捧げる「Something」、そして、「Band on the Run」も演奏されなかったのは残念でした。

「Back in the U.S.S.R.」で観客も最高潮になり、いよいよ最後に向けたピアノセットのスタート。

「We Love You」と一言話した後、始まったのが「Let It Be」
ここで初めてリストバンド型ライトが発光。
観客もどよめきながら会場がライトで照らされると、会場内からは「ポール、こっちを見て~」との声も。

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ポールも気づいたようで「Let It Be」の歌詞の「And when the night is cloudy,
There is still a light that shines on me,Shine until tomorrow,Let it be.」の部分では、左手で自らを指さしす「光で照らされているよ」とパフォーマンスを見せてくれました。

こんな感じで光っていました。

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曲が終わり、大きな拍手に包まれる中、ポールは会場を見回しながら「Wah! You Are So Cool!!」と嬉しそうにコメントしてくれ、再び大きな拍手に包まれました。

そして、始まったのが「Live And Let Die」
武道館では、爆発パフォーマンスは厳しいのでは。。と思っていたのもつかの間、大きな爆発音と火のパフォーマンスを見せてくれました。

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エンディングの爆発音のあとのポールの耳を塞ぐパフォーマンスも短めに、ステージ中央に再び"New"仕様のピアノがセットされ、「Thank You,Thank You,Budokan Oh Yeah」と短めのコメントののち、いよいよ本編ラストの「Hey Jude」がスタート。

再びリストバンド型ライトが発光し、ポールを照らしました。

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途中からは座っている場所により、リストバンド型ライトの発色が変わるという、驚きの高性能ライトでした。

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大歓声の中、「Hey Jude」が終了。
ポールとバンドメンバーが、ステージ前面に揃い挨拶。

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ポールとメンバーがステージを去り、アンコールの拍手の中、再びポールが登場。
なんと、国旗パフォーマンスはなしでした。

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そして、恒例のコール&レスポンス。
「Evereybody Say  Oh Yeah!」の恒例のパフォーマンスに続き「Bu  Do  Kan !」「Budokan!」のコール&レスポンスをゆっくりから早口に6回。

コール&レスポンスののち、アンコール1曲目は「Yesterday」。

通常の1回目のアンコールセットの「Day Tripper」「Hi, Hi, Hi」「I Saw Her Standing There」はすべてカットされてしまいました。

「モットキキタイ?」のあと、2曲目で始まったのが「Helter Skelter」ではなく、なんとBirthday」

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素晴らしいパフォーマンスでした。

いよいよ最後の時。
ポールは、「Last Time In Japan...Beautiful Time Great People!」と感謝の意を述べた後、「モウカエルジカンデス」。

そして、スタッフ、バンドへの感謝のコメントの後、始まったのがGolden Slumbers〜Carry That Waight〜The End」

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感動と大きな歓声、拍手の中、ライヴは終了。。

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最後にポールは「マタアイマショウ!」「マタネ!」「See You Next Time!」の言葉を残し、ステージを去りました。

約2時間のパフォーマンスで、ドーム公演からはいろいろとカットもありましたが、よく武道館公演が開催されたと思います。

関係者の皆様には、本当に感謝です。。

会場の外でも入場できなかったファンが中から聞こえてくるサウンドを楽しんで盛り上がっていたようです。

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ライヴ終了後、混雑の中、会場を退場する際に、日本のポールマッカートニーの呼び声高い、伊豆田洋之氏を発見!
歩きながらですが、ポールのライヴの感想など少し話をすることが出来、こちらも夢心地でした♪

会場外の非公式ショップでは、早くもこの日の写真が発売されていました(笑)


次があるかわかりませんが、有言実行のポールの言葉を信じて。。次を期待したいです。

ポール、ありがとう!