師走を迎え、陽だまりの恋しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
この度、引退ブログを書かせて頂きます、
4年 #8 冨澤ほのか(ろー)です🌵
よろしくお願い致します!
じょーじさんも絶賛のマイクパフォーマンスで一時代を築き上げた #14すい からバトンを受け取りました!
グラスとマイクを持てば迷プレー、クロスを持てば名プレーの毛利小五郎系ラクロッサー🥍
25シーズンは育成長として永続的に強い日大の礎を築いてくれました!
これからもすいの活躍にご期待下さい🕺🏼
(📌写真センターでコートを見守る育成長/すい)
⬇️ここからが本題の引退ブログです!
私が4年間のラクロス生活で得た知見や胸の内に秘めていた思いを綴りますᝰ✍🏻
私とラクロス部の出会いは英語の授業中でした。
なぜ授業中なのかと言うと、私を勧誘したのは同級生だったからです!
その同級生こそが #69せり です👩🏻🎓✨️
まだ自身が入部している訳でもないのに、ラクロス部の魅力を熱弁していました!
そんな運命的な出会いから、同じ学部/同じ学科/同じポジションという環境で4年の月日が流れ、先日のウィンターステージ(@大宮けんぽ)では、愛犬たちも初めて顔を合わせました!
(📌商学部での定位置/せり)
プロローグは程々にして、4年間を振り返りたいと思います。
ラクロスって見てると簡単にできそうって思いませんか?
私は思っていました☝🏻
とりあえずやってみると、全然パスもキャッチもできない!グラボって何?というところからのスタートでした。
育成に入っている時は、偉そうなことをたくさん言ってしまったけど、今年の1年生の方が私が1年生の時よりも何倍も上手いな〜って思っていたことはここだけの秘密です...
そんな私がラクロスの楽しさに気づいたのは、サマーでした。
サマー予選ブロックの慶應戦で初めて点を決めた時、歓声が全身に響きました。
決して再現性のあるプレーではなかったですが、無我夢中で掴んだ点も良い思い出です!
(📌サマー/初々しい同期写真)
点を決めることの嬉しさを知ってしまったのでAT(アタック)街道まっしぐらかと思いきや、G(ゴーリー)の練習も始めました!
もっと輝ける場所が他にもあるかもしれない!と思ったからです。
Gをやってみて、セーブできるとすごく嬉しかっ... そんなことよりも身体に当たったボールの痛さが余裕で勝ちました!
私にGは向いていなかったようです!
結局、ウィンターはGとATという謎の二刀流で出場しました!
ATになると決めた時、「Gの気持ちが1番わかるATになれる」と言われ、全ての過程に意味があったと思いました!
この経験からシュートコースにこだわる4年間を過ごせたと思います!
Gというポジションを4年間やり抜いた #66じん と #70れん は本当にすごいです!!
(📌ゴーリーズ/ろー、れん、はくさん、じん、べあさん)
2年生になり、上級生との練習が始まりました。
当時のチームは今よりも学生主体が強かったと思います。
ベンチのほとんどは4年生で埋まっていました。
そんな中でも活躍する同期もいて、悔しかったのを覚えています。
私は、学年ごとに期待される能力は異なると思っていて、活躍するために大切な要素がいくつかあると思っています。
下級生編の要素は、キャッチ、グラボ、キープです。
これらを挙げた理由としては、下級生はチーム戦術の高解像度な理解などよりも、ボールを保持できて、何かをやってくれそう感を期待されていると思うからです。
着実に成長はしながらも、まだまだトップチームの基準とは心理的にも物理的にも乖離したまま3年生を迎えました。
3年生になるとチームの当たり前が大きく変わりました。
じょーじさんがHCとしてチームに加わり、私たちの視座が上がったからです。
(📌コーチ陣/がんぽんさん、ようさん、じょーじさん)
24シーズンは私の勝負の年でした!
それは、4年生で活躍する選手は3年生の時点で活躍していると仮定したからです。
仮定というか、ほぼ公式かなと思っていました📝
4年生になったらみんなラストスパートをかけてくるんです...!
その前に勝負をかけちゃいましょう!
そんなことを言いつつも、私の24シーズン前半戦は全然上手くいっていなかったです!
夏合宿に育成コーチとしてお世話になったれおさんが来てくださった時には、上手くいかないトークが溢れすぎて号泣していたのを覚えています。
ここで、学年ごとに期待されていると考える能力の上級生編を考えたいと思います。
上級生編の要素は、安定性、自分の強みの理解度(+アウトプット)、コミュニケーションです。
これらを挙げた理由としては、個人のスタイルが確立され始め、強みの再現性やチーム戦術への落とし込みが求められると思うからです。
じょーじさんという人は、みんなの強みを見逃しません。
チャンスは平等に与えられるものではないですが、チャンスを掴む人はこれらの要素を満たしていると思います!
そんな私の24シーズン後半戦はプラマイプラスです👩🏻🏫🪄
なぜなら、リーグ戦序盤から主力としては戦えていなかったからです。
チームとしてはマイナスな面が強かったリーグ戦での敗北を機に、チームの再構築が行われました。
こんなところにチャンスってあるんです。
ここでの起用は、変なプレーヤーを入れて、チームに喝を入れたかっただけだと思います。
リーグ戦終盤、私はこのチャンスを掴み切れたと思います。
特に1部昇格戦。
昇格のかかった大事な1戦で、偉大な4年生方に肩を並べ、得点できたことは最高の経験でした。
(📌昇格戦)
そして、迎えたラストシーズン/1部の舞台。
24シーズンの昇格戦を超える試合を求めて、手探りで歩み始めました。
そんな矢先、せりの怪我による離脱が決まりました。
せりのいないATは今までのようには機能せず、練習試合の敗因は大体ATという結論でした。
すごく悔しいですね。
ですが、まだまだ成長できる環境があるってことでもあったと思うんです。
ひとつひとつのプレーの反省・コミュニケーションを怠らないこと。
最終戦のライド見て頂けましたか?
今まで全然上手くいかなかったライドがたくさんはまりました!
振り返ってみると、自分のシュートが決まったことよりも、みんなで作り上げたライドが形になったことの方が嬉しかったような気がします。
常々、人を変えることはできないと思っていたのですが、条件が加われば人は変われると思います。
コミュニケーションを取り続けることは、変わるきっかけを与え続けることなのだと思います。
これはプレー面だけの話ではありません。
難しい問題に直面した時、対話を怠り、目を背けても解決はできませんが、向き合い続けることでよりよい方法が見つかるはずです。
手探りで歩み始めたはずの25シーズンも、気づいたら駆け抜けていました。
昇格戦を超えたとは言えませんが、同じくらい感動的な試合にも出会えました。
(📌リーグ戦)
「一見、意味のないようなことが、実は自分の成長に繋がっている。」
こういった逆説的な考え方をすることで、「今」を大切にできるはずです。
未来の日本大学女子ラクロス部を担うみんなには、是非「今」を大切にしてほしいです!
まずはオフシーズンに周りと差をつけちゃいましょう!✨️
最後に、
私の何倍も努力をし続ける同期、
子供たちに勝る程のラクロス愛で応援してくださった保護者の皆様、
武蔵大学をはじめとする切磋琢磨し合った他大学のラクロス部、
日本大学女子ラクロス部OBをはじめとする関係者の皆様、
心より感謝申し上げます!
(📌最終戦/同期写真)
ラクロス過剰考察、お楽しみ頂けましたでしょうか?
引退ブログというよりも、一種のエンタメのような作品ができてしまいました。
ろーは本当にこんなことを考えていたのか、いなかったのか...??
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
次は、今年妹も電撃加入致しました #16じゅん です!
根っからのエンターテイナーで、じゅんの周りでは笑顔が耐えたことがありません!
じゅんのお母様、とうとう娘さんの番が回ってきてしまいましたね🥹
お手元にハンカチのご準備ができた方から、お読みください!😭
#8 ろー
















































