日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは!

今回ブログを担当させていただきます、

2年 #74 黒木佑里弥(ちゃが)です!


まず始めに、準リーグの開催にご尽力いただいている関係者の方々、日頃より応援してくださっているOGの方々、チーム関係者の皆様、いつも支えてくださっている保護者の皆様、誠にありがとうございます。



今回は、10/4(日)に行われる

準リーグ vs 中央大学  の意気込みを書かせていただきます!


8/11(火)東京農業大学に勝利し、決勝リーグへの進出が決まりました!

(準リーグvs東京農業大学)


この2ヶ月は夏休み期間で、いつも以上にクロスに触れ、ラクロスに向き合う時間が多くありました。


8月には4泊5日の夏合宿もあり、コーチの方々からオフェンスの新しい攻撃の形を教えていただきました。

最初は、どの位置にいればいいのか、どのタイミングで動けばいいのか、どうすれば上手くいくのか、わからないことばかりでした。


それでも、教えていただいた形に何度も挑戦して、考えて、上手くいくパスの位置やタイミングを見つけられるようになりました。

最初はわからなかったことも、今では少しずつ自然とできるようになってきました。みんなのプレーが噛み合い、シュートに繋がった時に、ラクロスの楽しさを感じます!










(夏合宿)


ラクロスは、一緒にプレーする仲間から学ぶこともたくさんあります。人それぞれに違った強みがあり、一緒にプレーする中で新しい発見があります。


普段一緒にプレーしているATのみんなとは、お互いの強みや特徴を理解してプレーできるようになったり、「こうしたい」「これやりたい」と自分たちのやりたいプレーを言葉にして、一緒に挑戦できるようになりました。

自分のプレーに対して思ったことを言ってくれたり、一緒にできるまでやりたいプレーに挑戦してくれるATのみんなが私は好きです!

そして、自然と形で決まった時、「今の良かった!」と一緒に喜べることが嬉しいです!


(オフェンス陣)

そして、こうした成長はATのみんなとのプレーだけではありません。

DFは、自分たちのやりたいプレーをそう簡単にはさせてくれません。だからこそ、どうしたら上手くいくのかを考える中で、自分自身も成長できていると感じます。

(ボトム陣)


自分の成長には、周りのみんなの存在が欠かせないと改めて感じました。

この夏は、そんな仲間と一緒に練習する中で、たくさんの刺激をもらい、自分自身も大きく成長したと思います。


(夏合宿全体写真)


まだまだ

このシーズン、このメンバーで、ラクロスがしたい

です。

この夏さらに学んだこと、できるようになったことをフィールドで体現し、勝って全員で一緒に喜びたいです!


中央戦、絶対に勝って次に進みます!

応援よろしくお願いします!!


#74 ちゃが

こんにちは!

今回ブログを担当させていただく2年#90横関千優(ちい)です!


日頃より日本大学女子ラクロス部を応援してくださるOGの皆様、保護者の方々、すべての関係者の方々に感謝申し上げます。


私からは9/27(日)に行われた

vs東洋大学の結果報告をさせていただきます!

拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけますと幸いです。


結果は11-6で勝利しました❤️‍🔥


(夜遅く遠方まで応援来て下さりありがとうございました!)


この試合は日大と東洋の両校にとって、勝利すれば入れ替え戦への進出がほぼ確実となる重要な一戦であり、両校にとって勝利が絶対条件でした。


前回の専修戦からの約1ヶ月間で、自分たちのやりたいことを何度も確認し、細かな部分まで擦り合わせてきました。

そして、試合前にふうさんが仰っていた「先手を打つ」ということをOF・DF共に念頭に置き、試合に臨みました。


試合が始まり相手に先制こそされたものの、粘り強く守り、徐々に日大の流れに持っていくことができました!

前半終了時には2点リード。私たちは「まだまだいける」と言い聞かせ、もう一度集中して後半へ進みました。


(練習したブレイクの形が決まったシーン📸

左からせんさん、しゅんさん、まやさん、りこさん)


そして、ハーフタイムに応援席を見渡すと赤色のライトで一面が照らされていました❤️✨

その景色からたくさんの応援とパワーをもらい、後半も絶対に負けられないという気持ちがより一層強くなりました。

本当にありがとうございます!!


(スマホに赤セロハンを貼って応援してくれました❤️ありがとうございます🌟)


全員が最後まで仲間を信じ、これまで積み重ねてきた過程を自信に変えられたからこそ、勝利することができたのだと思います🙌


次戦の明治学院大学戦まであと2週間。

周りは着実に成長しているのに、いつまでもその場で足踏みしている自分に焦っているし、もどかしさを感じています。

今の自分がやらなければいけないことは何か、どのような形でチームの勝利に貢献できるのかを改めて考え、自分自身と向き合いながら邁進していきます。


たとえ途中出場であっても、チームの流れにしっかりと入り込めるよう常に準備を怠らず、自分の役割を全うしたいと思います。


これからも日本大学女子ラクロス部への熱い応援をよろしくお願いいたします。


#90 ちい


こんにちは!
今回ブログを担当させていただく
4年#26 松元里紗(るき)です!

まず初めに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっているOGの皆さま、保護者の皆さま、コーチの皆さま、関わってくださる全ての方々に感謝申し上げます。

ここからは9/27に行われます
vs東洋大学の意気込みを書かせていただきます!
長く拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけますと幸いです!

「日大は日本一を獲るチーム」
今もこの考えは変わりませんが、昨年二部に降格してからは、
「あの時抜かれなければ」
「あの一点を守れていたら」
「一部に残れていたら」
そんな、"たられば"を考えてしまうこともありました。
一部という舞台から離れたことで、自分たちが目指していたものが、いつの間にか遠い理想で空想のように感じてしまうこともありました。
それでも、「一部昇格したい」「日大が日本一を獲るチームを作りたい」この意志が消えたことはありません!!

むしろ悔しい経験をしたからこそ、もう一度日大の強さを見せつけたい。
そして、今度こそ一部で勝ち続けられるチームを、私たちの手で作りたい。
そう思っています。

(必勝祈願🔥)



サマーで一年生が近年の日大で一番の成績である三位を獲り、アルファチームは準・vリーグで決勝リーグに進出しています。
この結果は、今の日大が一年生から四年生まで、一人ひとりが力をつけ、日大全体として強くなっている証だと思っています。


前回専修大学に負け、もうここからは負けたら入れ替え戦に進むことのできない戦いです。
26シーズンのリーグ戦まだまだこんなところでは終わらせません。

そして、個人的には私達四年生の集大成はこんなものではないと思っています!
フィールド上では学年は関係ないとはいえ、四年として日大を引っ張り上げます!
みんな!私たちの底力見せるよ❤️‍🔥

一部昇格する為に、来年以降大好きな日大が、後輩達が日本一を目指せる舞台を残す為に、まずは東洋戦全員で圧勝します。

(トップチーム合宿最終日の真っ黒な私達👧🏾)

明日も熱い応援よろしくお願いいたします🔥
最後まで読んでいただきありがとうございました。

#26 るき





こんにちは!
今回ブログを担当させていただく
1年#12椎名夏希(なち)です!

まず初めに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっているOGの皆さま、保護者の皆さま、コーチの皆さま、関わってくださる全ての方々に感謝申し上げます。

9/27(日)に行われるリーグ4戦目

vs東洋

に向けての意気込みを書かせていただきます。

日本大学女子ラクロス部に入部して5ヶ月が経ちました。

入部して最初のチーム分けでアルファチームになり

「今年はアルファで基礎を固めて、来年からリーグ戦に出れたらいいな」という気持ちでいました。

しかし、予想もしていなかったトップ合宿に呼んでいただき、驚きや嬉しさと同時に、不安や緊張もありました。
「がむしゃらについて行く」
これが私にできる最大のことでした。


トップチームで練習する中で本当に学びが多く、先輩方に沢山支えていただいていることを日々感じています。ミスをして落ち込んでもプレーでフォローしてくださったり、丁寧にアドバイスをしてくださったり、そんな先輩方のおかげで頑張れているし、ラクロスに真剣に向き合えています。


(専修戦前に私の大好きなAT陣で円陣を組んだ時の!)


今、日本大学女子ラクロス部には80人ほどの部員がいます。
その中で、ベンチメンバーに入れるのは20人、コートに立てるのはたったの10人。
この数字を見ると改めて、
ただ「ユニフォームを着たい」「試合に勝ちたい」
そんな気持ちだけで試合に臨んではいけないと思います。

ユニフォームを着たくても着ることができない選手全員の気持ちを背負って、試合に挑みます。


(今年の夏合宿 元気いっぱいで大好きな同期達!)


まだまだ自分は先輩方についていく、そんな気持ちで練習していることも少なくありません。
先輩方が点を取ってくれるし、グラボを取ってくれるし、そんなことを思ってしまう時もあります。
でも、そんなマインドでいることは、他の選手に失礼。試合に出るからには他責にせず、今の自分にできること、ATとしてやらなければいけないことを体現します。


日大の今年の曲である

「ライオン(ベリーグッドマン)」に

「One for all, All for one」という歌詞があります。

1人は皆のために、皆は1人のために。

この歌詞の通り、ベンチメンバーも応援メンバーも勝つために皆で気持ちをひとつにして、チーム全員で戦い抜きたいと思います。


リーグ戦はもう終盤に差し掛かっています。

東洋戦は絶対に負けられない試合です。
日大はここで終わりません。
必ず入れ替え戦に進み、来年1部で戦えるように、チーム全員で次に繋げます。

もう先輩方の悔し涙は流させません!
嬉し涙でこのリーグ戦の幕を閉じるために、
東洋戦、絶対に勝ちましょう!!

#12 なち

こんにちは!

今回ブログを担させていただく

2年#83 神戸優玖(うく)です。

日頃より日本大学女子ラクロス部を応援してくださるOGの皆様、保護者の方々、すべての関係者の方々に感謝申し上げます。


今回は、9/27に行なわれる、vs東洋大学の意気込みを書かせていただきます。


26シーズンのリーグ戦も気づいたら終盤です。

1年前、応援席で先輩を応援していた自分は、来年はベンチに入って戦いたいと思っていました。26シーズンになってトップチームになって、ベンチメンバーに選ばれて、1年前なりたいと思っていた自分の姿に近づいていきました。しかし、現実はそんな簡単に理想通りには行かず、試合に出られるけど得点はしないどころか得点に絡めない、最近の試合ではそもそも試合に出られないなど、思い描いていたものとは全く違いました。自分のやりたいことができないもどかしかさを感じながらも、練習に参加する日々を過ごしていました。コーチにもどうしたらいいか聞き、自分なりに改善して、それでもなかなか納得のいくプレーができない。今もこの状態が続いたまま練習をしています。軽いスランプの状態の中、気づいたことがあります。ラクロスはチーム

競技だから、自分の気持ちだけじゃなくて同じ仲間の気持ちも背負うということです。得点できない、試合に出られない、上手くプレーできない、だからといってぐずぐずして下を向いてる暇はなく、チームは『勝つこと』に向かい前に進み続けているので自分ができることを『一生懸命』にやらなければならない、ということもわかりました。今の自分だから知ることができたことだと思います。

東洋大戦、勝ちます。

勝つための努力をし強い心を持ち続けます。

これからも、地道な努力を忘れないでなりたい自分に近づいていきたいと思います。



(夏合宿で同期、ジョージさんとの写真)


#83 うく