こんにちは!
今回ブログを担当させて頂きます。
今年度主務を務めさせていただきました、
4年MG 山縣奈央(もな)です!
まずはじめに、今年度も日本大学女子ラクロス部の活動を支えてくださった大学関係者の皆様をはじめとする、コーチの方々、保護者の皆様、OGの皆様など関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
活動を行うなかでみなさまのご支援やご協力がとても力となっていました。本当にありがとうございます。
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熱いオンナ!なつからバトンを受け取りました❤️🔥
なつとは1年生の頃はまったく絡みがなくて、こわそうな子だななんて勝手に思っていましたが笑、
気づけば毎日一緒に練習へ行って、今ではだる絡みをしてくるくらい私のことがだいすきです笑
25シーズンでは特に、強化長としてチームを引っ張ってくれた頼れる存在でした。たくさんのプレッシャーがある立場であったと思うけれど、ここまでチームを引っ張ってきてくれて本当にありがとう。
これからもよろしくね💫
(石垣島合宿での写真🍦 左からなつ、もな)
そんななつからバトンを受け取り、ついに私も引退ブログを書く日がやってきました。
1年生の頃から先輩方の引退ブログを毎年楽しみにしていたので自分が書く番になるのがなんだか不思議です!
さて、ここからは4年間を振り返り自分の気持ちを綴らせて頂きます!
大学に入学したはがりの私は、大学生になったらたくさんバイトしてたくさん友達とあそぶ!そう思っていました笑
姉がラクロス部に入っていたのでラクロスの存在は知っていたのですが、入る気持ちはあまりなく他のサークルの新歓などにいくつか参加していました。
そんな中であんまり入りたいと思えるサークルもなく、何にも入らなくていいかなと考えている時に最後にラクロス部に行ってみようと思い、体験に行きました。そこでマネージャーの先輩方とお話をしたり、同期のすいなどと出会い良い人ばかりだし、友達もたくさん出来そう!と思い入部を決めました。
そこからは、一気に生活リズムが変わり朝は早起きをして練習に行き授業を受けるという毎日が始まりました。
早起きはつらいし授業では寝てしまうそんな日が多くありました。
この生活4年間も続けられるかな?1年生の私はそう思ってしまっていました。
そんな気持ちもありながら、同期試合のサマーやウィンターなどで、同期のみんなが入部から確実に上手くなって試合で活躍する姿、またなによりラクロスを全力で楽しむ姿を見て私もマネージャーとしてチームに貢献できるようになりたいと思うようになりました。
そしてあっという間に1年生から2年生へ
同期のみんなも1年生チームではなく、本格的にチーム分けが始まりました。
この頃から、同期から相談を受けることもあり、一人一人が様々な思いを持ってそれでも頑張り続けているのだと知るようになりました。(すいやれん、たくさん話してくれてありがとう!)
私自身も、チームに貢献出来るようになりたいと思いテーピングや怪我人の管理など少しずつできるようになることが増えていき嬉しかったです。
雨で練習が中止になっても、練習ができる場所を探して集まって自主練をする同期の姿にエネルギーをもらっていました。
(22シーズン学芸戦 だいすきな先輩方との写真)
そして24シーズン
はじまった当初マネージャーは、みちょさん、しゅう、私の3人でした。
1人で1チームにつくことも多くあり、不安な気持ちが大きかったけれど、徐々に自信をもってできることが増えていきました。
チームにもっと頼ってもらえる存在になりたい
そしてなにより、
みちょさんを不安な気持ちにさせたくない
そんな気持ちがありました。
審判をやる場面も増え、審判をやる練習試合や6on6のある日は朝から憂鬱な日もありました笑
そして、リーグ戦を経て昇格戦へ進むことが決まった時はとても嬉しかったです。
昇格戦当日、
独特の雰囲気、冬の冷たい空気、そして試合中のみんなの表情は一生忘れないと思います。
結果は一部昇格!
目標を達成できるのってこんなに嬉しいんだと実感できた瞬間でした。
しかし、嬉しさのなかに来シーズン私達が4年生となり一部で戦うことへの不安な気持ちがありました。
24シーズンの4年生の姿を間近でみて、私ももっとこのチームに関わりたい、自分がチームにできることはなんだろうと考えるようになりました。
(24シーズン昇格戦後の写真)
そして25シーズン。
10年ぶりの一部の舞台。
今までとは違う、新しいことをやりたい
みんなに一部で戦うことに対して不安な気持ちではなく、わくわくして欲しいと思うようになりました。
たくさんのミーティングを重ね、
日大史上最高の挑戦をしようと意気込み、いよいよラストシーズンが始まりました。
また、主将であるぱるにとって頼れる存在になろうと決めていました。ぱるの性格的にもひとりで抱え込みがちな部分があるかな?と思っていたので、そんなぱるの力になり、このチームを一緒につくりあげていきたいと思うようになりました。
しかし、今まで相談をする側だった私が、決める側へとなり、何が正解かもわからず、自分の考えが正解なのかと不安になることも多くありました。
また、私自身たくさんの人の前で発言や意見をすることが苦手だったので、主務となりみんなの前で発言することも増え、思っているように気持ちを伝えることができなかったり、主務として・組織として全然チームに関われていないと思うことも多くありました。
そんな中でも、周りにはチームために動きつづける仲間がいて、周りやその環境に甘えてはだめだと思わせてくれました。
そしてあっという間にリーグ戦が開幕しました。
毎試合が大きな会場でたくさん応援に来てくださる方々がいて、
なにより全力で戦う選手、スタッフ、スタンドのみんなの姿が本当に頼もしくて誇らしかったです。
点数が決まるたびにベンチのみんなでハイタッチやハグをしてみんなで全力で喜ぶときは幸せでした。
でも、一部で戦うことの厳しさを感じることも多くありました。
どのチームも勝つために練習してきて、試合にかける想いは一緒、気持ちだけでは勝てないのだと思い知らされました。
入れ替え戦へ進むことが決まった9月27日。
表向きは切り替えてがんばろうと言いながらも、なんだか時が止まったような感覚でいました。
そんな私と違って、みんなは前を向いて動き始めていました。
その姿を見て、このままではだめだ、後悔しない1ヶ月にしなければいけないと思うようになりました。
この頃からファミリーでも毎日の練習でこれだけはやるという目標を送り合う日課が始まり、毎日の練習への意識やモチベーションが上がっていました。(ファミリーのみんなありがとう❤️✨)
そして入れ替え戦。
3日前くらいから私はがちがちに緊張していて、試合当日もこれまでないくらいに緊張していました。
試合前のチアでは、みんなが最高に良い顔をしていて、絶対に緊張や不安、さまざまな思いがあるのに、やっぱりみんなは頼もしい、強いなと感じました。
試合中には、絶対に大丈夫!いける!と自然とお互いが声を掛け合っていました。
しかし、そんななかでも試合終了のカウントダウンが近づき、ホイッスルは鳴りました。
倒れ込む選手、泣いている同期と後輩。
負けてしまった、
今までの先輩方がずっと目指してきた一部の舞台を後輩たちに繋げることが出来なかった。
試合後に応援に来てくださった先輩方へ挨拶したとき、我慢していた涙が止まりませんでした。
正直試合の直後はこのシーズンを思い返すことがこわかったです。この1年間のすべてが否定されるようなそんな気がして、
しかし改めて今シーズンを振り返り、
やっぱり最後は悔しかったけれど
一部で戦うために、勝つためには何が足りないのかを知ることが出来たと思います。
また、一部で戦い、FINAL4を目指してひたむきに努力してきたこのチームを誇りに思います。
(入れ替え戦の写真 たくさんの方が応援に来てくださりました🙇🏻♀️)
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ここまで長々と4年間を振り返りましたが、
私が4年間マネージャーとしてやってこれたのは「このチームに出来ることをしたい」「勝利に貢献したい」この気持ちがあったからです。
マネージャー、そして主務として何が今出来ているのかと悩んだ時もありましたが、
一人一人に役割はあって、出来ることはあるのだということ、
どんな時でもひたむきに努力し続ける仲間の存在、このチームだから勝ちたいという思い
が原動力となっていました。
そしてこの4年間で
自分や仲間を信じることの大切さを学びました。
信じるとは、根拠のない自信や慢心ではなく、心の底から自分自身や仲間を信じることだと思います。
それは日々の練習や生活から決めたことにこだわり続けること、これだけやってきたから勝てるのだと信じられる行動を行うことからくる自信だと思います。
勝ちたい気持ちだけでは勝つことは出来ない。どれだけこだわりを持って行動するのか。
自分自身や仲間を信じるそんな行動が、勝利へと繋がると学びました。
最後に一言ずつ!
後輩のみんなへ
いつももなさーん!って話しかけてくれてありがとう!
練習場所に着いて今日もなさんだ!って言ってくれるエネルギーいっぱいの1年生や、意外と話しかけてくれる人の多い、同期愛強くてかわいい2年生、1年生の頃から練習終わりのご飯に誘ってくれる頼もしい3年生!
リーグ戦や準Vリーグ、サマーやウィンター、いろんな場面でみんながプレーする姿を1番近くで見てきて、みんなの存在が私のモチベーションにつながっていました。
結果として、日本一を目指せる環境を残すことが出来なくて本当に申し訳ないです。でもみんななら必ず高みを目指せる、一部にそして日本一になれる。
辛いことや悩みはあるかもしれないけれど、そんな時こそ周りに頼ってみんなで乗り越えていってね!私もこのチームのためにできることはこれからも全力でやりたいと思います。
みんななら必ず目標に向かって頑張れると信じています。まずは全力で楽しむことを忘れずに!!📣
マネの後輩へ
まずはみんなとマネを出来てしあわせだった!マネになってくれてありがとう。みんなには手紙にも書いたけれどみんなとだからこそ、ここまでやってこれたと思っています。
自分たちらしくチームを支えられる、引っ張っていくそんな存在になっていってね。
(入れ替え戦後のマネージャー集合写真💐)
しゅうとてちへ
たくさん頼ってしまったし何度も救ってくれた2人。
正直2人がどんどんファールを吹いていくのを見て焦ってしまう時もあったけれど、私が落ち込んでたり、緊張でガチガチのときに必ず声をかけてくれて何度も救われてました。
3人で最後までマネを出来て幸せだった!ありがとう!
(同期マネの写真 左からしゅう、もな、てち)
同期のみんなへ
まずは4年間お疲れさま!
どんどんラクロスが上手くなるみんな、楽しそうにラクロスをする姿は1番輝いていたよ✨
でもそんな姿の裏にはたくさんの努力や悔しさ、不安があったと思う。
最後はやっぱり勝って終わりたかったし、これまでどれだけ頑張ってきたかを一番近くで見ていたからこそ、泣いている姿をみるのは辛かったな。
でも、4年間ラクロスに全力で頑張れたこと、本気で向き合ったことは誇れることだと本当に思います!
マネージャーもひとつのポジションだよって言ってくれたこと、みんなが同じ気持ちで最後まで戦えたこと嬉しかった!一生の宝物です!
みんなに出会えて幸せです!4年間ありがとう。
これからも一生よろしくね!
(学習戦後 同期写真❤️)
そして、チームのために尽力してくださったコーチの方々
ラクロス部の活動を支えてくださった信夫様や中川先生をはじめとする大学の関係者の方々、
毎試合応援に来てくださり声をかけてくださるOGや保護者の皆様、
どんな時もそばで支えてくれた友人、
毎試合応援に来てくれた両親、
ここには書ききれないほどのたくさんの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。
長かったような短かったようなそんなラクロス部での生活が終わり、一生忘れない思い出がたくさん出来ました。
このチームのマネージャーをやって良かった!
よく新歓のPVやパンフレットで使われる
「学生生活最後の青春」という言葉、
本当にこの言葉の通り
最後の学生生活に最高の青春を、最高の思い出が出来た4年間だったと心の底から思います。
関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!
来年度以降も引き続き、日本大学女子ラクロス部への応援を宜しくお願いいたします!
引退ブログもいよいよ残り2人となりました!
次は同期のなかで唯一の学部学科・ゼミが一緒のゆう!
いつも自分に正直で、率直な意見を出してくれるゆう、たくさん頼ってしまってつらい時も多かったのではないかと思います。
ゆうの存在がこのチームには必要不可欠だった、そのくらい頼れる副将でした!
そんなゆうがどんなブログを書くのかとても楽しみです🎶
MG 山縣奈央(もな)











































