日本大学女子ラクロス部 -2ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは!

今回ブログを担当させて頂きます。

今年度主務を務めさせていただきました、

4年MG 山縣奈央(もな)です!

 

まずはじめに、今年度も日本大学女子ラクロス部の活動を支えてくださった大学関係者の皆様をはじめとする、コーチの方々、保護者の皆様、OGの皆様など関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

活動を行うなかでみなさまのご支援やご協力がとても力となっていました。本当にありがとうございます。

 

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熱いオンナ!なつからバトンを受け取りました❤️‍🔥

なつとは1年生の頃はまったく絡みがなくて、こわそうな子だななんて勝手に思っていましたが笑、

気づけば毎日一緒に練習へ行って、今ではだる絡みをしてくるくらい私のことがだいすきです笑

25シーズンでは特に、強化長としてチームを引っ張ってくれた頼れる存在でした。たくさんのプレッシャーがある立場であったと思うけれど、ここまでチームを引っ張ってきてくれて本当にありがとう。

これからもよろしくね💫

 


(石垣島合宿での写真🍦 左からなつ、もな)


そんななつからバトンを受け取り、ついに私も引退ブログを書く日がやってきました。

1年生の頃から先輩方の引退ブログを毎年楽しみにしていたので自分が書く番になるのがなんだか不思議です!

 

 

さて、ここからは4年間を振り返り自分の気持ちを綴らせて頂きます!

 


大学に入学したはがりの私は、大学生になったらたくさんバイトしてたくさん友達とあそぶ!そう思っていました笑

姉がラクロス部に入っていたのでラクロスの存在は知っていたのですが、入る気持ちはあまりなく他のサークルの新歓などにいくつか参加していました。

そんな中であんまり入りたいと思えるサークルもなく、何にも入らなくていいかなと考えている時に最後にラクロス部に行ってみようと思い、体験に行きました。そこでマネージャーの先輩方とお話をしたり、同期のすいなどと出会い良い人ばかりだし、友達もたくさん出来そう!と思い入部を決めました。

 

 

そこからは、一気に生活リズムが変わり朝は早起きをして練習に行き授業を受けるという毎日が始まりました。

早起きはつらいし授業では寝てしまうそんな日が多くありました。

この生活4年間も続けられるかな?1年生の私はそう思ってしまっていました。

そんな気持ちもありながら、同期試合のサマーやウィンターなどで、同期のみんなが入部から確実に上手くなって試合で活躍する姿、またなによりラクロスを全力で楽しむ姿を見て私もマネージャーとしてチームに貢献できるようになりたいと思うようになりました。




そしてあっという間に1年生から2年生へ

同期のみんなも1年生チームではなく、本格的にチーム分けが始まりました。

この頃から、同期から相談を受けることもあり、一人一人が様々な思いを持ってそれでも頑張り続けているのだと知るようになりました。(すいやれん、たくさん話してくれてありがとう!)

 

私自身も、チームに貢献出来るようになりたいと思いテーピングや怪我人の管理など少しずつできるようになることが増えていき嬉しかったです。

 

雨で練習が中止になっても、練習ができる場所を探して集まって自主練をする同期の姿にエネルギーをもらっていました。

 

(22シーズン学芸戦 だいすきな先輩方との写真)

 

 


そして24シーズン

はじまった当初マネージャーは、みちょさん、しゅう、私の3人でした。

1人で1チームにつくことも多くあり、不安な気持ちが大きかったけれど、徐々に自信をもってできることが増えていきました。

チームにもっと頼ってもらえる存在になりたい

そしてなにより、

みちょさんを不安な気持ちにさせたくない

そんな気持ちがありました。

 

審判をやる場面も増え、審判をやる練習試合や6on6のある日は朝から憂鬱な日もありました笑 

 

そして、リーグ戦を経て昇格戦へ進むことが決まった時はとても嬉しかったです。


昇格戦当日、

独特の雰囲気、冬の冷たい空気、そして試合中のみんなの表情は一生忘れないと思います。

結果は一部昇格!

目標を達成できるのってこんなに嬉しいんだと実感できた瞬間でした。

 

しかし、嬉しさのなかに来シーズン私達が4年生となり一部で戦うことへの不安な気持ちがありました。

 

24シーズンの4年生の姿を間近でみて、私ももっとこのチームに関わりたい、自分がチームにできることはなんだろうと考えるようになりました。

 

(24シーズン昇格戦後の写真)

 



そして25シーズン。

10年ぶりの一部の舞台。

今までとは違う、新しいことをやりたい

みんなに一部で戦うことに対して不安な気持ちではなく、わくわくして欲しいと思うようになりました。

 

たくさんのミーティングを重ね、

日大史上最高の挑戦をしようと意気込み、いよいよラストシーズンが始まりました。

 

また、主将であるぱるにとって頼れる存在になろうと決めていました。ぱるの性格的にもひとりで抱え込みがちな部分があるかな?と思っていたので、そんなぱるの力になり、このチームを一緒につくりあげていきたいと思うようになりました。


しかし、今まで相談をする側だった私が、決める側へとなり、何が正解かもわからず、自分の考えが正解なのかと不安になることも多くありました。

また、私自身たくさんの人の前で発言や意見をすることが苦手だったので、主務となりみんなの前で発言することも増え、思っているように気持ちを伝えることができなかったり、主務として・組織として全然チームに関われていないと思うことも多くありました。

そんな中でも、周りにはチームために動きつづける仲間がいて、周りやその環境に甘えてはだめだと思わせてくれました。

 

そしてあっという間にリーグ戦が開幕しました。

毎試合が大きな会場でたくさん応援に来てくださる方々がいて、

なにより全力で戦う選手、スタッフ、スタンドのみんなの姿が本当に頼もしくて誇らしかったです。

 点数が決まるたびにベンチのみんなでハイタッチやハグをしてみんなで全力で喜ぶときは幸せでした。


でも、一部で戦うことの厳しさを感じることも多くありました。

どのチームも勝つために練習してきて、試合にかける想いは一緒、気持ちだけでは勝てないのだと思い知らされました。

 

入れ替え戦へ進むことが決まった9月27日。

表向きは切り替えてがんばろうと言いながらも、なんだか時が止まったような感覚でいました。

 

そんな私と違って、みんなは前を向いて動き始めていました。

その姿を見て、このままではだめだ、後悔しない1ヶ月にしなければいけないと思うようになりました。



この頃からファミリーでも毎日の練習でこれだけはやるという目標を送り合う日課が始まり、毎日の練習への意識やモチベーションが上がっていました。(ファミリーのみんなありがとう❤️✨)

 


そして入れ替え戦。

3日前くらいから私はがちがちに緊張していて、試合当日もこれまでないくらいに緊張していました。


試合前のチアでは、みんなが最高に良い顔をしていて、絶対に緊張や不安、さまざまな思いがあるのに、やっぱりみんなは頼もしい、強いなと感じました。

試合中には、絶対に大丈夫!いける!と自然とお互いが声を掛け合っていました。

 

しかし、そんななかでも試合終了のカウントダウンが近づき、ホイッスルは鳴りました。

 

倒れ込む選手、泣いている同期と後輩。

負けてしまった、

今までの先輩方がずっと目指してきた一部の舞台を後輩たちに繋げることが出来なかった。

試合後に応援に来てくださった先輩方へ挨拶したとき、我慢していた涙が止まりませんでした。

 

正直試合の直後はこのシーズンを思い返すことがこわかったです。この1年間のすべてが否定されるようなそんな気がして、

 

しかし改めて今シーズンを振り返り、

やっぱり最後は悔しかったけれど

一部で戦うために、勝つためには何が足りないのかを知ることが出来たと思います。

また、一部で戦い、FINAL4を目指してひたむきに努力してきたこのチームを誇りに思います。

 


(入れ替え戦の写真 たくさんの方が応援に来てくださりました🙇🏻‍♀️)


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ここまで長々と4年間を振り返りましたが、

私が4年間マネージャーとしてやってこれたのは「このチームに出来ることをしたい」「勝利に貢献したい」この気持ちがあったからです。

マネージャー、そして主務として何が今出来ているのかと悩んだ時もありましたが、

一人一人に役割はあって、出来ることはあるのだということ、

どんな時でもひたむきに努力し続ける仲間の存在、このチームだから勝ちたいという思い

が原動力となっていました。

 

 

そしてこの4年間で

自分や仲間を信じることの大切さを学びました。

 

信じるとは、根拠のない自信や慢心ではなく、心の底から自分自身や仲間を信じることだと思います。

それは日々の練習や生活から決めたことにこだわり続けること、これだけやってきたから勝てるのだと信じられる行動を行うことからくる自信だと思います。

勝ちたい気持ちだけでは勝つことは出来ない。どれだけこだわりを持って行動するのか。

自分自身や仲間を信じるそんな行動が、勝利へと繋がると学びました。

 

 

 

 

 

 

最後に一言ずつ!

 


後輩のみんなへ

いつももなさーん!って話しかけてくれてありがとう!

練習場所に着いて今日もなさんだ!って言ってくれるエネルギーいっぱいの1年生や、意外と話しかけてくれる人の多い、同期愛強くてかわいい2年生、1年生の頃から練習終わりのご飯に誘ってくれる頼もしい3年生!

リーグ戦や準Vリーグ、サマーやウィンター、いろんな場面でみんながプレーする姿を1番近くで見てきて、みんなの存在が私のモチベーションにつながっていました。

結果として、日本一を目指せる環境を残すことが出来なくて本当に申し訳ないです。でもみんななら必ず高みを目指せる、一部にそして日本一になれる。

辛いことや悩みはあるかもしれないけれど、そんな時こそ周りに頼ってみんなで乗り越えていってね!私もこのチームのためにできることはこれからも全力でやりたいと思います。

みんななら必ず目標に向かって頑張れると信じています。まずは全力で楽しむことを忘れずに!!📣

 

マネの後輩へ

まずはみんなとマネを出来てしあわせだった!マネになってくれてありがとう。みんなには手紙にも書いたけれどみんなとだからこそ、ここまでやってこれたと思っています。

自分たちらしくチームを支えられる、引っ張っていくそんな存在になっていってね。

(入れ替え戦後のマネージャー集合写真💐)

 

しゅうとてちへ

たくさん頼ってしまったし何度も救ってくれた2人。

正直2人がどんどんファールを吹いていくのを見て焦ってしまう時もあったけれど、私が落ち込んでたり、緊張でガチガチのときに必ず声をかけてくれて何度も救われてました。

3人で最後までマネを出来て幸せだった!ありがとう!

(同期マネの写真 左からしゅう、もな、てち)

 

同期のみんなへ

まずは4年間お疲れさま!

どんどんラクロスが上手くなるみんな、楽しそうにラクロスをする姿は1番輝いていたよ✨

でもそんな姿の裏にはたくさんの努力や悔しさ、不安があったと思う。

最後はやっぱり勝って終わりたかったし、これまでどれだけ頑張ってきたかを一番近くで見ていたからこそ、泣いている姿をみるのは辛かったな。

でも、4年間ラクロスに全力で頑張れたこと、本気で向き合ったことは誇れることだと本当に思います!

マネージャーもひとつのポジションだよって言ってくれたこと、みんなが同じ気持ちで最後まで戦えたこと嬉しかった!一生の宝物です!

みんなに出会えて幸せです!4年間ありがとう。

これからも一生よろしくね!

 

(学習戦後 同期写真❤️)

 

 

 

 

そして、チームのために尽力してくださったコーチの方々

ラクロス部の活動を支えてくださった信夫様や中川先生をはじめとする大学の関係者の方々、

毎試合応援に来てくださり声をかけてくださるOGや保護者の皆様、

どんな時もそばで支えてくれた友人、

毎試合応援に来てくれた両親、

 

ここには書ききれないほどのたくさんの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。


 

長かったような短かったようなそんなラクロス部での生活が終わり、一生忘れない思い出がたくさん出来ました。

 

このチームのマネージャーをやって良かった!

 

よく新歓のPVやパンフレットで使われる

「学生生活最後の青春」という言葉、

本当にこの言葉の通り

最後の学生生活に最高の青春を、最高の思い出が出来た4年間だったと心の底から思います。

 

関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!

来年度以降も引き続き、日本大学女子ラクロス部への応援を宜しくお願いいたします!

 



引退ブログもいよいよ残り2人となりました!

次は同期のなかで唯一の学部学科・ゼミが一緒のゆう!

いつも自分に正直で、率直な意見を出してくれるゆう、たくさん頼ってしまってつらい時も多かったのではないかと思います。

ゆうの存在がこのチームには必要不可欠だった、そのくらい頼れる副将でした!

 

そんなゆうがどんなブログを書くのかとても楽しみです🎶

 

 

MG 山縣奈央(もな)

 

 

師走を迎え、陽だまりの恋しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

この度、引退ブログを書かせて頂きます、

4年 #8 冨澤ほのか(ろー)です🌵

よろしくお願い致します!


じょーじさんも絶賛のマイクパフォーマンスで一時代を築き上げた #14すい からバトンを受け取りました!

グラスとマイクを持てば迷プレー、クロスを持てば名プレーの毛利小五郎系ラクロッサー🥍

25シーズンは育成長として永続的に強い日大の礎を築いてくれました!

これからもすいの活躍にご期待下さい🕺🏼


(📌写真センターでコートを見守る育成長/すい)

⬇️ここからが本題の引退ブログです!

私が4年間のラクロス生活で得た知見や胸の内に秘めていた思いを綴りますᝰ✍🏻

私とラクロス部の出会いは英語の授業中でした。

なぜ授業中なのかと言うと、私を勧誘したのは同級生だったからです!

その同級生こそが #69せり です👩🏻‍🎓✨️

まだ自身が入部している訳でもないのに、ラクロス部の魅力を熱弁していました!

そんな運命的な出会いから、同じ学部/同じ学科/同じポジションという環境で4年の月日が流れ、先日のウィンターステージ(@大宮けんぽ)では、愛犬たちも初めて顔を合わせました!


(📌商学部での定位置/せり)

プロローグは程々にして、4年間を振り返りたいと思います。

ラクロスって見てると簡単にできそうって思いませんか?

私は思っていました☝🏻

とりあえずやってみると、全然パスもキャッチもできない!グラボって何?というところからのスタートでした。

育成に入っている時は、偉そうなことをたくさん言ってしまったけど、今年の1年生の方が私が1年生の時よりも何倍も上手いな〜って思っていたことはここだけの秘密です...

そんな私がラクロスの楽しさに気づいたのは、サマーでした。

サマー予選ブロックの慶應戦で初めて点を決めた時、歓声が全身に響きました。

決して再現性のあるプレーではなかったですが、無我夢中で掴んだ点も良い思い出です!


(📌サマー/初々しい同期写真)

点を決めることの嬉しさを知ってしまったのでAT(アタック)街道まっしぐらかと思いきや、G(ゴーリー)の練習も始めました!

もっと輝ける場所が他にもあるかもしれない!と思ったからです。

Gをやってみて、セーブできるとすごく嬉しかっ... そんなことよりも身体に当たったボールの痛さが余裕で勝ちました!

私にGは向いていなかったようです!

結局、ウィンターはGとATという謎の二刀流で出場しました!

ATになると決めた時、「Gの気持ちが1番わかるATになれる」と言われ、全ての過程に意味があったと思いました!

この経験からシュートコースにこだわる4年間を過ごせたと思います!

Gというポジションを4年間やり抜いた #66じん と #70れん は本当にすごいです!!


(📌ゴーリーズ/ろー、れん、はくさん、じん、べあさん)

2年生になり、上級生との練習が始まりました。

当時のチームは今よりも学生主体が強かったと思います。

ベンチのほとんどは4年生で埋まっていました。

そんな中でも活躍する同期もいて、悔しかったのを覚えています。

私は、学年ごとに期待される能力は異なると思っていて、活躍するために大切な要素がいくつかあると思っています。

下級生編の要素は、キャッチ、グラボ、キープです。

これらを挙げた理由としては、下級生はチーム戦術の高解像度な理解などよりも、ボールを保持できて、何かをやってくれそう感を期待されていると思うからです。

着実に成長はしながらも、まだまだトップチームの基準とは心理的にも物理的にも乖離したまま3年生を迎えました。

3年生になるとチームの当たり前が大きく変わりました。

じょーじさんがHCとしてチームに加わり、私たちの視座が上がったからです。


(📌コーチ陣/がんぽんさん、ようさん、じょーじさん)

24シーズンは私の勝負の年でした!

それは、4年生で活躍する選手は3年生の時点で活躍していると仮定したからです。

仮定というか、ほぼ公式かなと思っていました📝

4年生になったらみんなラストスパートをかけてくるんです...!

その前に勝負をかけちゃいましょう!

そんなことを言いつつも、私の24シーズン前半戦は全然上手くいっていなかったです!

夏合宿に育成コーチとしてお世話になったれおさんが来てくださった時には、上手くいかないトークが溢れすぎて号泣していたのを覚えています。

ここで、学年ごとに期待されていると考える能力の上級生編を考えたいと思います。

上級生編の要素は、安定性、自分の強みの理解度(+アウトプット)、コミュニケーションです。

これらを挙げた理由としては、個人のスタイルが確立され始め、強みの再現性やチーム戦術への落とし込みが求められると思うからです。

じょーじさんという人は、みんなの強みを見逃しません。

チャンスは平等に与えられるものではないですが、チャンスを掴む人はこれらの要素を満たしていると思います!

そんな私の24シーズン後半戦はプラマイプラスです👩🏻‍🏫🪄

なぜなら、リーグ戦序盤から主力としては戦えていなかったからです。

チームとしてはマイナスな面が強かったリーグ戦での敗北を機に、チームの再構築が行われました。

こんなところにチャンスってあるんです。

ここでの起用は、変なプレーヤーを入れて、チームに喝を入れたかっただけだと思います。

リーグ戦終盤、私はこのチャンスを掴み切れたと思います。

特に1部昇格戦。

昇格のかかった大事な1戦で、偉大な4年生方に肩を並べ、得点できたことは最高の経験でした。


(📌昇格戦)

そして、迎えたラストシーズン/1部の舞台。

24シーズンの昇格戦を超える試合を求めて、手探りで歩み始めました。

そんな矢先、せりの怪我による離脱が決まりました。

せりのいないATは今までのようには機能せず、練習試合の敗因は大体ATという結論でした。

すごく悔しいですね。

ですが、まだまだ成長できる環境があるってことでもあったと思うんです。

ひとつひとつのプレーの反省・コミュニケーションを怠らないこと。

最終戦のライド見て頂けましたか?

今まで全然上手くいかなかったライドがたくさんはまりました!

振り返ってみると、自分のシュートが決まったことよりも、みんなで作り上げたライドが形になったことの方が嬉しかったような気がします。

常々、人を変えることはできないと思っていたのですが、条件が加われば人は変われると思います。

コミュニケーションを取り続けることは、変わるきっかけを与え続けることなのだと思います。

これはプレー面だけの話ではありません。

難しい問題に直面した時、対話を怠り、目を背けても解決はできませんが、向き合い続けることでよりよい方法が見つかるはずです。

手探りで歩み始めたはずの25シーズンも、気づいたら駆け抜けていました。

昇格戦を超えたとは言えませんが、同じくらい感動的な試合にも出会えました。


(📌リーグ戦)

「一見、意味のないようなことが、実は自分の成長に繋がっている。」

こういった逆説的な考え方をすることで、「今」を大切にできるはずです。

未来の日本大学女子ラクロス部を担うみんなには、是非「今」を大切にしてほしいです!

まずはオフシーズンに周りと差をつけちゃいましょう!✨️

最後に、

私の何倍も努力をし続ける同期、

子供たちに勝る程のラクロス愛で応援してくださった保護者の皆様、

武蔵大学をはじめとする切磋琢磨し合った他大学のラクロス部、

日本大学女子ラクロス部OBをはじめとする関係者の皆様、

心より感謝申し上げます!


(📌最終戦/同期写真)

ラクロス過剰考察、お楽しみ頂けましたでしょうか?

引退ブログというよりも、一種のエンタメのような作品ができてしまいました。

ろーは本当にこんなことを考えていたのか、いなかったのか...??

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!


次は、今年妹も電撃加入致しました #16じゅん です!

根っからのエンターテイナーで、じゅんの周りでは笑顔が耐えたことがありません!

じゅんのお母様、とうとう娘さんの番が回ってきてしまいましたね🥹

お手元にハンカチのご準備ができた方から、お読みください!😭

#8 ろー

こんにちは!☀️

いろ紹介ありがとう!

#14 海老原美桜(すい)です!🍉

いろとはラクロスのことも他愛のないこともなんでも話せる仲で、一緒にいるとおしゃべりが止まりません!

ベビーフェイス👶🏻で可愛いところばかりだけど、芯がすごく強くて、そんないろには4年間、色々な場面で支えてもらいました!(ブログのハードル上げないで😇)


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遂に私も引退ブログを書く時が来てしまいました!4年間とはとっても早いものですね💧

自分の書いた文をこんな風に読んでいただける機会は少ないので、なんだか緊張しますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

(とても長くなってしまいました🙇🏻‍♀️)



「私はラクロスが下手なんだ」

1、2年生のときこの感情に支配されていました。

高校生のときからラクロスを始めた私ですが、高校のラクロス部には中学から始めた上手すぎる同期や後輩、先輩達が大勢いて、試合経験は全くなく、、

初心者よりはパスキャができる、シュートが打てる、そんな選手でした。せっかく始めたラクロスなのに、こんな結果で終わりたくないと、高校を卒業する前から大学でも絶対にラクロス部に入るんだと決めていました。


私は下手だから、早く大学ラクロスを学ばないと!と沢山先輩に質問して、自主練した下級生の頃。けどなかなか結果は表れず、同期はどんどんリーグで活躍していく。

‘経験者だけど私は試合には出られない’

こんなレッテルを自分自身に貼り付けて、周りからもこう思われてるに違いないと、どんどん自信を無くしていきました。どんなプレーをしても自信がなくて、私がやることは正解ではない。大学では活躍する選手になると意気込んで入部したものの、目標は全然達成できなくて、それを実現させる実力もない。そんな自分に嫌気が刺して、何回も何回も辞めようと思いました。私はこれ以上上手くならないと決めつけていました。チーム分けでトップに行けてもサブに戻る、そんな行き来を3年生の夏まで繰り返して、モチベは最悪、ラクロスは全然楽しくなくて、とにかく苦しかった。このまま続けても試合に出られない、だったら辞めたほうがいいとお母さんに真剣に相談もしたし、もなに泣きながら話したね笑(あの時は引き止めてくれてありがとう)


(1年生の時の集合写真。サマー決勝進出決めた時の瞬間📷絶対忘れない試合のひとつ!🌟)



と!こんなどん底メンタルからラクロスって本当に楽しい!!って思えるくらいになれたことがこのブログの本題です!前置き長くてごめんなさい!笑

ここから抜け出すために見つけたことが私の4年間の中の成長で、いつか誰かが似たような気持ちになった時にこのブログを思い出して少しでも心が軽くなってくれたらいいなと思います。


マイナス感情に支配されまくっていた私から伝えたいことは2つ!


自分の限界を自分で決めつけないでほしい


ということです。例えば

試合に出たい

リーグに出られる選手になりたい

とか、これから先、叶えたいのに絶対に叶えられると確証がないことを頑張り続けるってすごく怖いし勇気がいることだよね

やるしかないってわかっていても、

周りにどれだけできるよ大丈夫って言われても

不安でしかたなくて涙が止まらなくなる

でも諦められない

こんな時こそ、絶対にできる大丈夫って自分のことを信じてほしい

できないって限界を自分で決めないで。

できないって思えば、自ずとその意思に沿った行動になるし、自然とその結果に繋がります。

誰に何を言われてもやるのは自分でそれを達成できるのも自分次第!それならできる!って思ったほうが絶対に叶う確率は上がります(もちろんそのために周りの意見を聞いて吸収して、求められることをやりきることが大切だけど)


私は信じて行動し続ければ、必ず何か良いことがあると4年間で学びました。

ドローだけで試合に出してもらえることだってあるし

前日までサブで練習してたってリーグのメンバーに入れることだってあるし

4年間、夏合宿は1度もトップで練習できなくても、リーグに出られるチャンスはある

自分が想像してなかったチャンスが突然回ってくることがある。だからその時を信じて辛くても、あともう少しだけって踏ん張ってみてほしい。日大のコーチ陣はそんな皆を必ず見つけ出して試合で使ってくれます。


そしてそのチャンスを見逃さない人たちでいてください。納得のいかない評価を受ける時もある。でも置かれた環境で自分のできる120%のことをする。いつどこで誰が見ているかわからないから、文句を言わずに真摯に、ラクロスと自分と向き合ってください。



(私にラクロスの楽しさを教えてくれた24MD👧🏽💓上段左から:せな、あゆ、りのさん、なつ、下段左から:いろ、すい、あおさん)


2つ目は、


自分にしかできないチームへの貢献の仕方を考える


ことです。

自分にベクトルが向きすぎると上手くいかない時は苦しいし、チームに迷惑をかけることもある。私も3年生の夏までは自分のことしか考えてませんでした。(4年生になってもじょーじさんに切り替え言葉を作ってもらうことも、☝🏻)

サブにいる時に、試合に出て活躍する以外にも自分にしかできることがあると考えて、サブで頑張る下級生に私に今ある技術や知識を伝えてチームの底上げをすることにしました。一緒に反省した次のセットで良いプレーができた後輩、試合で一緒に練習したシュートが決まった後輩を見るだけで自分のことのように嬉しくて、私がこのチームにいる意義を見つけられたような気がしました。特に4年の夏にサブにいた時はこの想いが強くて、夏合宿で皆が活躍した東女体戦は楽しかったなあ!やっぱりリーグに出たいって気持ちがより一層強くなったし、何よりずっと一緒に頑張ってきたサブの後輩ともリーグに出られる最後のチャンス。一緒にトップに行こうって話して、その後皆でエントリーシートを書いたね✏️あとから、それをきっかけに頑張ろうって思ったって伝えてくれる後輩がいて、誰かの頑張る理由に少しでもなれたことが嬉しかった。


こんな風に自分のことだけじゃなくて、大好きなチームの誰か1人でも元気にできたら、頑張る理由になれたらそれだけで嬉しいし、ラクロスまだまだ頑張ろうって思えるきっかけになる。だから上手くいかなくて辛い時こそ、視点を変えてみてね。皆の居場所は間違いなくこのチームで、それぞれにしかできない役割が必ずある。



(1週間、石垣で雑魚寝した和らぎの宿メンツ🌈 前から:なな、すい、ぱる、なり、せいな、はなこ、てち、そう)


そして今年は自分のこと以上に1年生のことを考えた1年間でした。育成長として、1番近くで関わる私の行動、言動が”日本大学女子ラクロス部そのもの”としてみられる。そう思ったからこそ、全てに責任を持って、不信感とかマイナスな感情を抱いてもらわないように向き合ってきたつもりです。でも朝は早いし、備品は多いし、不満に思うこと辛いこともきっと沢山あったよね。それでも1年間続けている皆は本当にすごい!成長する皆を見られるのは心の底から嬉しくて、努力の表れだなと日々感じています。正直、自分のプレーと育成の両立が辛くて、大変と感じることもありました。両方手を抜いているつもりはなくても、もしかしたら蔑ろにしてしまっているのではないか、皆の成長を止めてしまっているのではないかと不安な時もありました。そんな時は育成のみんなが沢山助けてくれました。学年関係なく、意見を言ってくれてありがとう。私は全然仕事ができない人なので、とても助けられました。よく、すいさんに仕事をさせすぎてしまったとか言ってくれたけど全然そんなことなくて、本当に頼もしかったです。みんなだから頑張れました!ありがとう。




1年生へ🌸

まずは日本大学女子ラクロス部に入ってくれて本当にありがとう。合宿でも話したけど私はラクロス部に入ってよかったと心の底から思っています。だからこんな最高の4年間をもっと沢山の1年生に過ごしてほしいと思いながら新歓していました。結果多くの1年生が入ってきてくれてとっても嬉しかったです。今までにない多人数でメニューを組むのも名前を覚えるのも初めは慣れなくて頭は大パニック!リーグ期間は練習を見れる機会が少なくてごめんね。それでもできるようになったことを見せてくれたり、沢山質問しに来てくれたり、努力し続ける姿に私自身も刺激をもらっていました。入れ替え戦で勝てなくて、こんな想いはウィンターでもこの先もずっとしてほしくなくて、残りの期間で私のできることは全てやりたいと思った。毎回の練習では今まで言われたことのないようなアドバイスの量だったよね?笑それでも必死にしがみついてきてくれたね。どんどん成長する皆を見られるのがとにかく嬉しかった。だからウィンターでは絶対に勝たせてあげたかった。


これからのラクロスはできることが増えて、絶対に今まで以上に楽しい!!そして大好きなチームのみんなと勝てた時は信じられないくらい嬉しくて幸せだよ!みんなにもそういう経験を沢山してほしいです。まだまだスタートラインに立ったばかり!自分の可能性を信じて、いっぱい失敗して成長してね。


(元気いっぱい!自慢の1年生☀️)




2.3年生へ🌷

みんな世界で1番の後輩です。素直で可愛くて、でも頼もしくてみんなとできるラクロスは楽しかった!わくわくさせられるプレーに毎回感動させられてました。自分達の意見をしっかりと持っていて、でもそこに頼りすぎてしまったところもあって4年らしく引っ張ることができなかった。情けないです。そんなみんなは必ず日本一になれる。だからそれを目指せなくしてしまったこと申し訳ないです。練習で良いプレーができなくて落ち込んでるのを隠しててもそれに気づいて話しかけてくれたり、私のシュートやドローをいつも褒めてくれたり、すいさんなら絶対できる!って励ましてくれたり、そういうひとつひとつが救いでこんなに素敵な後輩達に出会えたことが幸せです。

みんなのこれからの活躍を必ず見届けたい。だからまた来たのって思われるくらい全部の試合を観に行きます。

3年生は最高学年として既に動き始めていているよね。不安なこととかもあると思うけど自分たちの代ってすっごく楽しいよ!!私は3年生が楽しそうにラクロスする姿が大好きです。そしてそんな3年生達が創るチームはきっと全員がキラキラ輝いてプレーするんだろうなと思います。これから色々な選択を迫られることになると思うけど、何を選んでもそれを正解にしていってね(ぱるがいつもかけてくれた言葉💐)


(石垣合宿最終日の集合写真✨この1週間は多分ずっと忘れない🫧)


同期へ🌹

みんなと出会えたことは私の人生の財産です。この4年間は楽しいことばかりではなくて、皆の前で何回涙を流したか分からないね笑

弱くてダメなところ沢山見せたけどいつも1番の味方でいてくれて、隣で皆が必死にボールを追いかけるから私も負けてられないと踏ん張り続けることができました。皆がいたからここまでやってこれたよ。皆がいるから絶対大丈夫、上手くいくって思えた。大好きで自慢の同期と創り上げた25チーム。そして皆と戦う1部の舞台は最高だったな。一生忘れません。これからもずっとよろしくね。


(4年生集合写真🌼)


じょーじさん、がんぽんさんを始めとするコーチ陣がいるこの日本大学女子ラクロス部でプレーできて、ラクロスを学べて本当に楽しかったです。ようさんは私にドローの楽しさを教えてくださり、今ではドローの虜になってしまいました。後でいじられそうですが、じょーじさんのことは人としてとても尊敬していて(たまにチクチク言葉を言ってきますが笑)2年という短い間しかじょーじさんと関われなかったことが悔しくて、じょーじさんのいるチームでまだまだプレーできる後輩たちが羨ましいです。



(日大集合写真❤️‍🔥毎試合たくさんの応援をありがとうございました)



そしてどんな時も側で支えてくれた家族や、沢山の悩みを聞いて応援してくれた友人、関わってくれた全ての方々のおかげで私は7年間の学生ラクロスを終えることができました。特にこの4年間の学びを糧に、そして日本大学女子ラクロス部に恥じない人でありたいです。本当にありがとうございました。




とっても長いブログとなってしまいました!🙇🏻‍♀️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


次はろーです!

ろーちゃんとはこの1年間共に育成を頑張りました!クヨクヨしがちな私を、前向きな言葉で救ってくれて正反対な性格に何度も助けられてました!

ろーの一言で不安が吹き飛ぶような、そのくらい信頼しています⭐️練試の前でもコーラとラーメンは欠かさないろーのブログ楽しみです!🥤


                #14    すい

こんにちは!

4年 #50 森ひかる(いろ)です🌻


はじめに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっている方々、応援してくださっている方々、25シーズンに関わってくださった全ての方々に、心より感謝申し上げます。

皆さまの応援とご尽力があったからこそ、25シーズンを最後まで駆け抜けることができました。

本当にありがとうございます。



どんな時も諦めない‼︎

とっても努力家でストイックで、優しい心の持ち主の らく からバトンを受け取りました🏃‍♂️‍➡️

引退したのにマラソンに向けて1日に30㎞走ったと言っていました。驚きです‼️

らくとは本当に長い時間を共にして、何も話さずただ無言でいるときも、他愛のない話から悩みまでなんでも話せて、沢山助けられました!!



オフシーズン中 砂浜でトレーニング⁈  

沢山自主練したね‼︎

左から らく、いろ


本当に色んなことがあった濃すぎる4年間。

一年ずつ振り返って行きたいと思います!


いざ書こうとすると、書きたいことは沢山あるのに、この経験から学んだこと・後輩に伝えたいことって何だろう?と書くのが難しかったです。

自分のことばかりになってしまいましたが、一生懸命書いたので、読んでくれた誰かの少しでも支えになるようなブログになっていたら嬉しいです!



〜ラクロスに夢中の一年生〜

私は体験会で なつ に出会って、同じ学部学科ということもあり、すぐに意気投合し入部を決めました!週に何回練習があるとか練習場所どことか何も聞かず、楽しそう!やってみたい!と言う単純な気持ちと勢いで入部をしました。


練習後の学校での1枚🏫

左からいろ、なつ

クロスを汚したく無くてボトムに靴下履かせてた時期もあったね🧦どうせ汚れるのに😂


授業を抜け出して、警備員さん👮に注意されながらも学校のローソン前でなつと自主練したり、授業中に先輩の練習動画を見たり、入部してからちょっとしか経っていないのに、とにかく頭の中はラクロスでいっぱい‼︎🧠

この頃は、育成の先輩方、育成コーチのばんさんれおさんに褒められるのが嬉しい‼︎と、ただただ純粋にラクロスを楽しんでいました。

気づけばラクロス中心の生活になっていて、ラクロスに夢中になっていました。


そして初めての公式戦サマー

大好きな同期と本気で戦って、本気で喜べて、最高に楽しかった‼︎同期のほぼ全員がシュートを決めていたのに自分は得点を決められずにいたので、心のどこかで本気で喜べていない自分もいました。

ラクロスは楽しいし、基礎メニューも大好き‼︎なのに動き方が全く分からず、私は組織練や試合が心から楽しい‼︎とは思えませんでした。


サマー決勝後の同期写真🐥


〜ラクロス楽しい‼︎2年生〜

2年生になり、準Vリーグに出させていただきました。この1年間は"出来ることが増える楽しさ"を感じたシーズンで、1年生のときとは違い試合が楽しい!と思えるようになりました。ほのさんと同じ2on2を何度もやったり、てちゃんと全然成功出来なかったけどワンツー何回もやったね😆

伸び伸びプレーできる環境を作って下さった先輩方、本当にありがとうございました!!

そのおかげであまり行き詰まったり、心が折れるようなことは無かった気がします。

リーグ戦で同期がフィールドで戦ってる姿が、ただただカッコよくて、来年はここに立って戦うんだと勝手に決心していました!

2年生の夏合宿同期写真 みんな黒すぎる‼︎‼︎👧🏽☀️



〜沢山の経験3年生〜

ここまでの私は、そんなに思い悩んだりすることはあまりありませんでした。

上手く行かなくても、やればできるようになる、また頑張ればいいと思えていました。


ここへきて初めての挫折を経験しました。

絶対に絶対に行きたかった沖縄オープン。

私はメンバーに選ばれませんでした。

本当に悔しかった。

リーグ戦にでる未来から遠ざかった気がして、その日から焦りと不安で押しつぶされそうでした。

そんなとき、同期の すい から「これでリーグに出られないと決まったわけじゃないよ、頑張ろう」と落ち込んでいる自分に言ってくれました。

その言葉に救われて、ちょっとだけ前を向けました。

いつも苦しい時に寄り添ってくれて、素敵な言葉をかけてくれるすい‼︎ありがとう‼︎

メンバーが決まった後から、みんなが沖縄に行っている間に沢山練習して成長するんだと今まで以上に自主練をしました。


次のチーム分けでAチームに入ることができました。ここから頑張るぞ!と意気込んでいたのに、Aに上がった初日の練習で肉離れで松葉杖になり、やっとAに行けたのにタイミングが最悪でした。

でもここから話せることは特に無いので、先に進みます、!


そしてリーグ戦前の期間、私は相手役で入っているのに自分のところでボールダウンをしてプレーを終わらせてしまったりと、本当に情けなかったです。

私はいつも逆キーマンで、自分にボールが入るとDFがダブルできて潰される毎日。

出来ればボールを持ちたくない、ボールが回ってこないで欲しい、なんて最低なことを思ってしまっていました。ごめんなさい。


夏合宿ではほとんど自分のところでボールが奪われて、悔しさと情けなさで「なんで自分はAチームにいるんだろう?」と存在意義を見失って、自信を無くして、心も体もボロボロでした。


それでも大好きな先輩、同期、後輩と、一部昇格するために、自分も少しでも力になりたい!と必死で、出来ることを全力でやろう、と辛くても逃げずに「一番にセットに入る!ボールから逃げない!」と立ち向かうことができました。

奪われなかった日や逃げ切れて褒めてもらえた日には、ちょっとだけ弱い自分から成長できた気がして嬉しかったです。

リーグ戦ではほとんどベンチにいて本当に無力でした。それでも入れ替え戦で一部昇格した瞬間は、本当に本当に心の底から嬉しくて、震えました。

あの最高の景色は一生忘れません。


24'MD陣✨ 本当にお世話になりました!!!

左下からなつ りのさん あおさん

左上からいろ すい せな あゆ


〜ラストシーズン4年生〜
初めての一部の舞台。
沢山沢山ミーティングを重ねて、Final4を目標に決めました。
一部で日大がどのくらい戦えるのかは未知で、楽しみという気持ちよりも不安な気持ちの方が大きかったけれど、一部で戦えるレベルになるために、石垣島に行ったり、練習時間を増やしたり、新しいことに沢山取り組みました。

同期と沢山ミーティングをしてFinal4を絶対達成するんだと意気込んでいたのに、最初のチーム分けでサブチーム。戦う土俵にすら立てていない現実に、石垣島で"リーグ戦でスタメンで出る"と宣言した自分が恥ずかしくて、未来が見えずにこのままトップに上がらずに引退するかもしれないと、リーグ戦に出ることを諦めそうになってしまう日もありました。
それでもサブの後輩たちは私以上にトップに行きたいという熱い思いを決起会で話してくれて、みんなが必死で頑張る姿、そして誰よりも諦めていなかった同期のゆう。そんな姿に、引っ張る立場である自分がこんなんじゃダメだと奮い立たせてもらいました。
こんな弱い私だけど、もっと頑張りたい。今いるこの環境で頑張らないとと思わせてくれて、この期間も踏ん張ることができました。

そしてこの期間、"自分の強みってなんだろう"と考えても特に自信を持って言えるものはありませんでした。1on1が特別強いとかオフボールが上手いなど、ここで使いたい!と思える強みを持った選手ではありませんでした。
DFは抜かれるしシュートも打てないし、と出来ないところばかりに目を向けてしまっていました。
でもじょーじさんが私のグラボとDFを崩す1on1を評価してくれて、これが自分の強み・役割なんだと自信を持ってプレーできるようになりました。

そしてトップチームに入り、迎えたリーグ戦。
中央戦は想像以上の展開で、結果は引き分けだったけれど、一部で戦えてると確実に自信になった試合です。

得点後のお気に入りの写真📸

(左から ろー いろ りこ なつ せり あゆ)

シュート禁止令が出されていましたが、決まったゴール‼︎

やっとやっと自分がチームの力になれた気がして本当に嬉しかった!!

この試合を経て「このチームで勝ちたい」「このチームでFinal4に絶対に行くんだ」という気持ちはさらに強くなりました。


しかし最終戦を終えて、入れ替え戦に進むことが決まりました。

入れ替え戦が決まってからの一ヶ月間は一部残留のために全員で沢山の準備を重ねてきたから、試合当日は緊張はしたけれど、不安なんてありませんでした。

周りを見ても全員が「勝てる」といい顔をしていたし、試合中も「勝てる勝てる!」「このまま点差を広げよう」と前向きな言葉だけが飛び交っていました。

最後の最後まで負ける気なんてしていなかったし、勝てると最後まで全員が強い気持ちで戦い抜きました。

結果は二部降格。

思い出すだけで涙が出てきてしまうし、あの日の動画は今でも見れません。

「あのグラボが取れていたら、あのときパスの選択を間違えていなければ」とタラレバばかりが押し寄せて、戻りたくてももう戻れない。

本当に悔しいです。

一部の舞台を残してくれた先輩方、来年日本一を目指すことが出来なくなってしまった後輩にただただ申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

大好きなみんなと最後笑顔で終わりたかった。


どんなに悔やんでも結果が変わることはもう無いけど、25チーム全員が本気で戦って、最後まで勝ちを信じて戦い抜いたことは確かで、悔しくてたまらないけど、その過程は間違いじゃなかったと思います。

これまで本当に色んなことがあったけど、みんなで駆け抜けてきた日々は私にとって本当に大切な時間で、人生で1番濃くて幸せな4年間だったと胸を張って言えます!!


学習戦後のお気に入りの一枚🫶



そしてこの4年間を終えて、私が大切だと実感したこと、後輩に伝えたいことは


"諦めずに未来の自分に期待し続ける"

(参考文献じょーじさん‼︎)


トップに上がれない、トップでもメインに入れない。今の自分に満足できずに悔しい思いをすることはみんなあると思います。

それでも4年間は長いようだけど、本当に本当にあっという間で、思い悩んで立ち止まっている時間はない!です!!

自分のなりたい姿になるために、努力をしていても「もう無理かもしれない」と思ってしまうこともあると思うけど、それでも大丈夫!できる!って自分を一番自分が信じて、どんなに辛いときでも置かれた場所で全力で前に進み続けることが出来たら、「明日の自分、一年後の自分」はできなかったことができるようになったり、いつの間にかそれが強みになっていたりと必ず成長しているはず!!!!


コーチ方へ

これまで沢山ご指導してくださり本当にありがとうございました。DFは出来ない、シュートも打てない使いずらいプレーヤーだったはずなのに、私にOF MDという場所で、私の役割を教えていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そのおかげで自信を持ってプレーすることが出来ました。本当にありがとうございました。


トップMD陣

練習前もラントレやったけど、どうする?ってなっても結局必ず開催される、練習後の疲れ切ったあとに始まるMDラントレ!!

足は遅いしラントレは大嫌いだったけど、みんなとやるラントレならキツくてもなんだかんだ楽しくて頑張れた!!沢山走ったね🏃‍♀️

練習後のMDラントレ後恒例撮影会✨

MD全員写ってる写真見つからなかった、、ごめん💧


そしてMDと言えばドロー‼︎

私はみんなで沢山話して何度もやってみるあのドロー練の時間が本当に楽しくて大好きだったよ!!

この時間はより一層気合いが入った!

ドローのコミュニケーション量はうちらが1番だったよね!!


4年生で引っ張らないと行けない立場なのに、みんなの方がしっかりしていて、頼りない自分だったけど、いろさんいろさん!って沢山話しかけてくれて嬉しかった!!

みんなと今年一年一緒にプレーできて幸せだったよ!!本当にありがとう💐



同期のみんなへ

みんな4年間本当に本当にありがとう!!

振り返ってみると、どんな時もいつの間にかみんなの存在が背中を押してくれていたし、頑張る原動力は間違いなくみんなの存在だった!!!

どんなときもそばに居て支えてくれてありがとう!

この4年間をみんなと過ごすことが出来て、一緒にラクロスができて、幸せだった!!

これからもずっとずっとよろしくね✨



最後にパパとママへ

4年間ずっと何不自由なく、ラクロスを思う存分やらせてくれて本当にありがとう。

遠すぎる法学大宮の試合でも、出られるか分からないよって言った試合の日も、全部の試合の応援に駆け付けてくれて嬉しかった!!

上手く行かなくて悔しくて、涙が出ちゃうときも沢山あったけど、沢山話を聞いてくれて、相談に乗ってくれて、また明日から頑張ろうって思わせてくれて本当に2人の支え無しではここまでやってこられなかった!!!

一番側で支えてくれて、一番の味方でいてくれて本当に本当にありがとう!!


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4年間本当に沢山の人に支えられてここまで駆け抜けることが出来ました。関わって下さった全ての方々、本当にありがとうございました!!


とても長くなってしまいましたが、これで私のブログを終わりたいと思います!!



次は、、

育成と卒論に追われて毎日が忙しそうなすい🍉✨

準リーグのアップ中の楽しそうな2年生のすいといろ


すいとは同じMDで、お互いに辛いとき苦しいときが沢山あったけど、すいには本当に何度も助けてもらいました。

最後一緒にフィールドに立てたこと、嬉しかった‼︎

すいの書く文章がとても好きなので、すいのブログを個人的にとても楽しみにしています😆


お楽しみに!!



#50 いろ




こんにちは⛄️

今回初めてブログを書かせていただきます。

1年#27緑川歩夏(らい)です。


はじめに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっている皆さま、誠にありがとうございます。


今回は、1年試合ウインターリーグ戦❄️

の結果報告をさせていただきます。


結果は、

1試合

vs 東京・日本女子体育大学

 5-6

2試合

vs 駒澤・実践女子・大東文化大学

 4-4


残念ながら、来週行われるトーナメント戦に進むことはできませんでした。


(1年生 MAXポーズ😻)


正直なところ、私たちなら勝てる!と思っていました。フィールド内で戦うことができていない私が言うのは違うかもしれません。ですが、今までの練習を通しても1人1人がレベルアップをして、1つのチームとしても連携がとれるようになって、、、言ってしまえば相手は合同チーム。私たちはマネージャー含め36人それぞれの個性溢れるチーム。たまにお互い勝つために意見をぶつけ合って、上手くいかないことも、練習試合で思い通りに勝てなかったこともありました。それでも、ずっと一緒に練習してきた仲間で、仲の良さは他のどの大学にも負けません!



私は中学、高校共に"個人競技"であるバドミントン部🏸に入っており、同級生の人数はそれぞれ6人と11人で、少人数の部活でした。なので、少人数だからこその仲の良さや団結力といったものが好きでした。

そんな私が大学生になって"チーム競技"のラクロス部に入って、それぞれ学部学科も違う36人の同級生と一緒に部活をするとは、!!

もちろん最初は、こんな人数がいて仲良くなれるの!?名前とコートネームをみんな分覚えるのに一体どれくらいかかるんだ、名前を覚えるのは苦手なんだよなあと大人数の部活にビビり散らかしていました。😅

そんな悩みもあった中、もう入部してから約7ヶ月!本当にあっという間でした。


入部当初のらいへ

チーム競技やばいめっちゃ楽しいぞ!!!みんな仲良しすぎるし、本当に変な人しかいない🥸

(いい意味でね

あいらは最初から印象強すぎて名前一瞬で覚えられたよ😂(いい意味でね



話が長くなってしまいましたが、、、

高校まで、個人競技をやっていた自分が言えることは、


勝ちも負けも全員が同じ気持ちで感じられるのは最高!🔥🔥


ということです。

個人競技では勝っても負けても自分のせいで、仲間やコーチがいてもまったく同じ気持ちで寄り添ってくれる人はいません。

もちろん個人競技も沢山の魅力があります。ですが、今までずっとバドミントンをやってきた私としては、


・同じコート内に仲間がいる。

・もし仲間がミスをしてしまっても、全員で取り返せる。

・試合中たくさん声を掛け合える。


こんな幸せなことはないです!!!!!

サマー、ウインターと1年生大会を通して、みんなで同じ気持ちになって、改めて仲間がいるということに感謝をします。個性が大爆発してる同期のみんな、どうもありがとう🫶



そんな気持ちを持って練習してきたからこそ、このウインターの負けはとっても悔しい。なによりも自分の力が足りず、試合に貢献できなかったことが悔しい。練習を見に来ていただいた先輩、コーチの方々、そして保護者の皆様に私たちが上手くなった姿を、"勝利"という形でプレゼントしたかった。試合後は色々な気持ちでいっぱいでした。


(ウインター試合後)


私たちがウインターで目標としていたのは、優勝です。ですが、結果が全てではないです。もちろん、優勝できたら笑顔で25シーズンを終われたのかもしれませんが、私たちの終わりはウインターの試合ではありません。むしろまだ始まったばかりです!次に向けて、結果ではなく内容を見て、新しくできるようになったことを自信にして、これからどうしていきたいかを26シーズンに向けて振り返ります。そんな私たち1年生を26シーズンでも見守っていただけるととても嬉しいです。💕


そして、

ウインターのMVPは、!🔥🔥


  👑    👑

ちいよちです!


(ちい🔥)2試合合計5得点!!本当にかっこよかった✨


(よち🔥)ドローもグラボも力強いプレーで、相手を圧倒!✨



【ウインター前の練習では】

ウインターではキャプテンのよちとりりが主体となり、毎日各自で目標を決め、練習をしてきました!!

(1年生グループラインにて!)みんなで今日の目標を送り合っていました!


ウインター前の練習では、6対6やクリライなど、よりゲームライクなメニューが始まりました。育成や4年生の先輩方、育成コーチの方々が1年生のために一生懸命教えてくださりました。最初は本当にちんぷんかんぷんで、連携のれも字もなく、とにかく理解することに必死でした。

みんなで連携をするために最も必要なものは"声出し"です。OF時、DF時共に全員が状況発信をしなければ強いチームワークは生まれません。最初は何を発信すれば良いのか、自分の動きに精一杯で周りを見ることができず、、、改めてトップで戦う先輩方の凄さが本当によくわかりました。ですが、練習を重ね、先輩・コーチ方のアドバイス含め、みんなで話し合って、沢山ビデオ見をしたことで、段々と形にしていくことができました!このブログを機に、初めて6対6をした時の動画を見返してみましたが、明らかに今とは全然違うと一目でわかるくらい成長したと言い切れます!!!これから、もっともっとレベルを上げて、有意義な練習を作っていきたいです!🔥🥍



👇👇👇思い出の写真達👇👇👇

(シンガポール人の方々と練習!)

とっても良い経験でした!スポーツは国境を超えて繋がれます!!🔥


(飛んでる人左から、のあ、りょう、えな、よち)

もちろん練習後です。元気いっぱいです。この前にるなさんと1年生で だるまさんがころんだ をやりました😂


暗くなるまで練習頑張りました!みんなの笑顔は明るいです🔆😀



(練習後はご飯です!!左上ちゃが、らい、右下からあいり、りり、ゆり)みんなで食べるご飯は美味しかったです😻


(左から、あや、かん、せい、ろこ、うく、あいら)手をつなげは私たちはメジャーにもなれます。失敗しましたが、何事も挑戦が大切です。😤


(エモーショナルなちゃが)始発の電車に乗っていて、ホームから見えた朝日がとても綺麗で「えもい」を連呼していました。🌤️



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最後に、コーチの方々・先輩方へ

入部してからウインターまで私たち1年生にラクロスの沢山の魅力を教えてくださり、本当にありがとうございました!コーチ、先輩方のおかげで大学に入るまで無縁だったラクロスが、今は自分の生活の中心にあります。🔥🔥🔥まだまだ成長する私たちを見守り続けていただけたらとても嬉しいです。私自身も、もっと上手くなって次の試合には必ず出場します!!本当にありがとうございました🙇‍♀️


拙い文章ではありましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

今後とも日本大学女子ラクロス部をよろしくお願いいたします。


(よち、試合会場である大宮けんぽは紅葉がとても綺麗でした🍁✨)

#27 らい