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日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは❄️

26シーズン強化を務めさせていただきます、

新2年 #56 和泉鈴(りり)です。


まず初めに25シーズン、平素より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっているOGさん、保護者、家族、友達、そしてコーチの方々、本当にありがとうございます。皆様の支えがあって私達は日々活動できています。

26シーズンもご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。



今回のブログでは今シーズンに懸ける率直な思いを綴らせていただきます。

最後まで読んでいただけると幸いです。



4月に入部し、迎えた初めての25シーズン。

大学生としての新しい生活、新しい競技、新しい仲間、新しい環境。

正直、毎日を過ごすのに必死でした。

それでも、確実に一歩前に進めたシーズンだったと感じています。


(ウィンターの集合写真✨)



そんな25シーズンを経て、今シーズンの「強化」を一緒にやらないかと声をかけていただいた時、嬉しさと同時に、自分に務まるのかと大きな不安もありました。

それでも、

大好きな先輩と同期と、本気で日本一を目指したい。

その気持ちに嘘はつけず、強化をやらせていただくことを決めました。



(サマー後に同期と江ノ島へ📸)




26シーズンの目標は

日本一です。


もちろん簡単に達成できる目標ではありません。

それでも、たくさんのアドバイスやラクロスの楽しさを教えてくれるコーチ方や先輩、個性が豊かで面白くて尊敬するところがたくさんある同期がいるからこそ、

この目標を本気で掲げることができています。

だから私はこのチームで日本一を掴みにいきたい。


(25シーズン明学戦❤️‍🔥)

強化として、そして一選手として、

日本一に近づくために、

毎日、自分にできる最大限を出し切ります。


自分に限界を決めてしまうことが多い私ですが、

今年のスローガンである

『さあ、やり過ぎよう』

の通り、殻を破り、覚悟を持って突っ走ります。



この26シーズンを、

「挑戦した一年」ではなく、

「本気で日本一を掴みにいく一年」にします。



拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました🍀


#56  りり

こんにちは!

26シーズン強化を務めさせていただく

新3年# 22西村佳倫(うぃる)です💫


まず初めに、日頃より女子ラクロス部の活動を支えてくださっているコーチの皆様、学校関係者の皆様、保護者の皆様、OGの皆様をはじめ、すべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

いつも温かいご支援、ご声援を本当にありがとうございます。

今シーズンも変わらぬ応援のほど、よろしくお願いいたします。



ここからは私の26シーズンへの思いを綴らせていただきます。




入れ替え戦、最後の一点。
あれは、私がフォローに飛べていれば防げた一点でした。

得点が決まった瞬間、そのまま試合終了のホイッスルが鳴った時、崩れ落ちる先輩の姿を見た時——私は涙を流すことができませんでした。
泣いていい立場ではなかったからです。




25シーズンの前半、私は「なんとなく」でラクロスをしていました。
5月のあすなろが終わったタイミングで、じょーじさんに今の気持ちを聞かれたとき、「モチベあります!」「上手くなります!」と、はっきり言い切ることができませんでした。

やらなきゃいけない、気持ちから変えなきゃいけない。
それは分かっていたのに、心のどこかで自分を信じきれず、自分の弱さに甘えてしまっていました。


リーグ期間に入り、徐々に試合に出させてもらえる機会が増えていきました。
「自分って、案外できるのかもしれない!」
そう思い始めてから、私はこれまで以上にラクロスに向き合い、上手くなりたい一心で25シーズン後半を駆け抜けました。




(↑ベンチでみんなで飛び跳ねて喜んだ学習戦昇天


しかし、それでは遅かった。

25シーズン前半の取り組み方こそが、1年間トップチームにいさせてもらいながら、完全な戦力になりきれなかった原因であり、そしてあの一点につながってしまったのだと思っています。



25シーズンを経て、私が26シーズン強化をやる理由は2つあります。

1つ目は、「自覚と覚悟」を持つためです。
強化という立場になり、見る立場から、見られる立場へと一気に変わりました。
自分の一つのプレー、一つの声かけ、一つの行動が、チームの基準や雰囲気、士気を上げる理由になれるかもしれない。

常に見られているという自覚を持ち、チームにプラスの影響を与えられる存在であり続けたいと思います。

そして、自分の行動一つで、チームが目標に届くかどうかが決まる——そのくらいの覚悟を持って、日本一に向けて突き進みます。

2つ目は、昨シーズンの自分と同じ後悔を、後輩にさせないためです。
じょーじさんもよくおっしゃっていますが、「できるかも」と思い始めてから動くのでは遅い。
私はそれを、身をもって痛感しました。

だからこそ、ちゃんと伝えたい。
25シーズンの私のようにならないように、後輩にはさまざまな角度からアプローチしていきます。
(育成の延長戦、なんて思ったりもしています笑)


新2年生!いつも本当にたくさんの刺激と元気をもらってます!!ありがとう💖

後悔しないためにも、全ては今後に繋がってくるから、今という時間を大切にしてね💫


(↑ウインター❄️育成楽しかった♡)



強化になって1ヶ月。
まだまだ先輩に頼りっぱなしですが、シーズンが終わったときに、この2つを体現できたと言えるよう、日々成長していきます!

強化として、自分だからできること、自分にしかできないことを探し続けます。
そして、26チームは日本一という目標に向けて走り続けていきます。


最後に同期へ

いつもありがとう。

27シーズン全員でベンチ入り、絶対に叶えようね❤️‍🔥

やっぱりこの学年でよかったって心から思うよ

これからもよろしくね



長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後とも、日本大学女子ラクロス部の応援をよろしくお願いいたします!!


#22うぃる



こんにちは!

26シーズン副主務を務めさせていただきます、新4年# 72高野響(そう)です。



初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださったコーチの皆様、学校関係者の皆様、保護者やOGの皆様をはじめ、関わってくださった皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました。



早速ですが、今シーズンに向けた自分の思いを書かせていただきます。


私たちは26シーズンの目標として「日本一」を掲げます。

昨シーズン、1部の舞台で戦う中で、通用したこと、通用しなかったことを肌で感じました。何も分からなかった1年前と比べ、大きな学びを得ることができたと感じています。

その高い基準を知ったからこそ、今シーズン、「日本一」という目標に挑み続け、成長していくことにワクワクしています!


(青学戦後の集合写真!)


もちろん簡単に達成できる目標ではなく、求められる基準もこれまで以上に高くなります。それでも、その期待を超え続けることで、大きく成長する姿をお見せできるチームになっていきます。ぜひ、見ていてください!


そして高い目標を目指す中では、楽しいことばかりではなく、上手くいかないことや悔しいこともあると思います。そんな時こそ、チームの在り方が問われる瞬間です。

どんな状況でも同じ方向を向き、ワクワクしながら「日本一」に挑むチームを作っていきます。


(楽しかった春合宿☀️)


最後になりますが、昨シーズンは、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。

今シーズンも感謝の気持ちを忘れず、精進してまいりますので、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


#72 そう

こんにちは!⭐️

26シーズン強化を務めさせていただきます、
新4年 #39 中村歩夢(あゆ)です。



まず初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部へのご支援・ご声援、誠にありがとうございました。遠方までお越しいただいての現地応援、また配信からの応援など、たくさんの熱いご声援に支えられました。今後ともよろしくお願いいたします。



ここからは、強化としての覚悟と、日本一に向けた意気込みを綴らさせていただきます。



11月8日、入れ替え戦の負けが決まった瞬間、頭の中が真っ白になった。自然と大量の涙が溢れた。応援席に目を向けると、日本一の景色を一緒に見たかった人たちがそこには居て、その道が閉ざされた現実を受け入れることができなかった。



自分たちが二部に落としてしまった。一部を死守できなかった。自分たちの代で、日本一を目指したかった。大好きな4年生を、勝ちで引退させたかった。



ピッチで整列しながら、「たられば」が何度も頭を巡った。あの一本を決めていれば、あの一点を守れていれば、あの判断ができていれば。積み重ねてきた日々が一気に押し寄せ、後悔と悔しさで苦しかった。


いつもはすぐに試合のビデオを観るけど、入れ替え戦を観るのにはすごく時間がかかった。



この負けは偶然でも不運でもなく、すべて自分たちの積み重ねの結果だと思った。勝ちきるチームになるために、細部にどれだけ本気でこだわれていたのか。「この一点」に対して、普段の練習からどれだけ執着できていたのか。



考えた末に出した答えは、26シーズン
強化として、4年として、誰よりも細部にこだわり続ける存在になること。その基準を自分だけでなく、周りにも求め続ける存在になる。求め続けた先にチームの基準を引き上げ、勝てる集団をつくり、チームを勝たせる。






入れ替え戦を2年間経験して、痛感したことがある。

試合当日、スタンドには多くの観客がいて、笛が鳴るたびに空気が張りつめる。負けたら終わり、引退がかかった一戦。その緊張感の中で、アスクからずれたパス、半歩遅れたDFのステップ、ほんの一瞬の判断ミスが、そのまま失点につながる。グラボ一つ、切り替えしの一歩、チェイス一本、シュートコース。そのすべてが勝敗を分けるということ。



だからこそ、練習から試合を想定した緊張感でプレーする必要がある。試合と同じ覚悟で目の前の一球を大事にプレーしなければいけない。その一つのミスが失点に直結するという自覚を持ち、「これくらい大丈夫」という甘さを、練習から許さない空気を作る。そのために、強化として必要な場面で厳しい声を掛け続ける。これが、自分の果たすべき使命だと考えている。


(26強化:左から りり  うぃる  あゆ  こな✨) 








日本一への意気込み

この2年間では、沢山の経験を積んだ。


一部昇格した日が今でも一番の原動力となる24シーズン。先輩達と長くコートに立ちたくて、与えられた役割を全うすることに必死だった2年生。一番真っ直ぐにラクロスに向き合った期間。



25シーズン。「自分がこのチームを勝たせる」という強い覚悟と責任を背負った1年。私がよく口にする、「根拠の無い自信」をみんなが「一部で通用する」という根拠のあるものに変えてくれた。
一部を知るところから始まり、4年生が先頭に立って当たり前の基準を上げ続けてくれた。日大の視座が確実に上がった1年だった。



この2年間を通して、「日本一」を目標にしない理由は無かった。私たちは、「一部昇格」を必ず果たし、日本一を本気で掴みにいく。




(新4年:なり作  26ポスター)




私達ならできる!!
みんなで最高の景色を観にいこう!






生意気集団新2年生へ
ラクロスがどんどん上手くなっていく2年生の成長が、自分の成長の次に嬉しいです。可愛いみんなのお陰で今年も育成やりたくなりました🫶🏻
ラスト1年よろしくね!!😉



現実派新3年生へ
うちらの学年には無い、根拠と謙虚さを兼ね備えてる3年生!うちらが噛み合った時、最強だね❕❤️‍🔥みんなのおかげで日大は強いって胸張って言える!最強の後輩達、本当に頼りにしてるよ!!



同期へ
型にハマらず、ユーモアに溢れていて退屈しないね笑笑
ラスト1年、私達のチームが1番幸せになろうね!



最後まで読んで下さりありがとうございました。
今後とも、熱い応援よろしくお願いします!

#39 あゆ

こんにちは!

2026年度シーズン副主務を務めさせて頂く

新3年 #4 辻村万莉愛(まりあ)です。



初めに、昨シーズン日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださったGM・コーチの皆様、学校関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている保護者・OGの皆様に、改めて深く感謝申し上げます。




早速ではありますが、副主務として26シーズンにかける想いを綴らせていただきます。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。




26シーズンの目標は、日本一

そのために、すべてを日本一のレベルへ引き上げる。



そして、その先頭に立ってチームを作っていくのが、幹部である私たちの役割だと考えています。

今年は、例年より組織の人数が多い10人の幹部で、この26シーズンを駆け抜けます。



その中で、自分に何ができるのか。

常に考え、行動し続けていきたいです。



(東海戦 緋色に染まっているベンチ)



私は中学・高校で部長を経験してきましたが、ある程度「型」が決まった中でのチーム作りでした。

一方、グラウンドの確保やグッズ販売などを始め、すべてのことを学生主体で行うラクロス部に驚きを隠せませんでした。そして、これまでとは違う「上に立つ責任」があると感じました。




そんな、「責任」という言葉が去年より何倍も身近に感じていますが、26シーズンは私が経験してきた24・25シーズンとはまた違う、新しい体制や取り組みが多く、とてもワクワクしています!


こうした挑戦の多い26シーズンに向き合う上で、

私が大切にしている人生のモットーがあります。



私の人生のモットーは、

やりたいという気持ちを、大切にする こと。




人生は一度きり。

一瞬でも「やりたい」と思ったことに、一回だけでもいいから挑戦しなければ、20年後、50年後人生を振り返った時にきっと後悔すると考えています。


だから私は、やりたいことはすべてやると決めています。(その一つが、ラクロス部への入部でした。)



いつになるかは分かりませんが、1年後、あるいは卒業するときに、

「挑戦してよかった」と思える人が一人でも多くいてほしい。

そのために、学年に関係なく、誰もが一歩踏み出せる環境を作っていきたいです。




最後になりますが、

日本女子ラクロス部に関わってくださっている全ての方へ感謝を忘れず、26シーズンも全員全力で精進して参りますので、引き続き、ご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


#4 まりあ