こんにちは!4年 #66 岩波えり(じん)です!
まずは、日本大学女子ラクロス部を応援してくださる皆様、本当にありがとうございました。皆様の大きな応援と積み上げてくださったものがあって、私たちはラクロスをすることができました。
心より感謝申し上げます。
おしゃべりで、いつも相談に乗ってくれて私のネガティブも吹き飛ばしちゃう!!
4年からは特にご飯沢山いったね楽しい楽しいシュー練にもいっぱい付き合ってくれたりろ!!(私は練習の中でゴーリーアップのシュー練が1番の楽しみでした)
(ひだりからじん、りろ、りりさん)
実はファミリーも一緒でした!
ファミリー練でらんさんに撮っていただいた写真です📷
そんなりろに続き、ブログを書かせていただきます!
ついに引退ブログを書く時期がやってきました。
早すぎる朝のアラームに追われて、筋肉痛とあざだらけの重い体で電車に乗って、みんなでラクロスしたら結局眠気も痛みも飛んでいって、帰りには同期とご飯食べて、、そんな毎日がなくなって、とっても寂しい!
思ったよりも急に区切りがついてしまった気がして、心に空いた大きな穴が塞がらず、卒論とアルバイトに追われる毎日です、。
拙い文章ではありますが、ここから自分の4年間を綴っていきます!
4年間と言いながら、私のスポーツ人生のお話になりますが、、、
私は小学校3年生から高校までずっとバレーボールを続けていました。10年続けたと思うと長いようで、あっという間です。
高校では悔いの残る結果になってしまったものの、もうスポーツはお腹いっぱい、やり切った、大学ではスポーツはしないと心に決めていました。
しかし大学入学後、どこかサークル・体育会・部活に入らなければいけないことがわかり、やるなら本気で4年間スポーツをしたいと考えるようになりました。
そこで初めて耳にした”ラクロス”というスポーツ。
友達が体験会に行ったと聞いてから、何故か頭から離れませんでした。
体験会では先輩方の優しさに驚き、少しずつできるようになることが楽しく、見事にラクロスの虜になり、、
気づけば、自分から新歓ブースに足を踏み入れ、先輩方に押されて入部届を出していました笑
入部したのはだいぶ先の方だったんじゃないでしょうか!!
ラクロスを始めたきっかけはこんな感じでしたが、大学から始めてどこまでも目指すことができる、ということは私にとってとても魅力的に感じました。
📷フレキャン同期写真
入部してからは、試合に出させてもらうことを目標に日々励んでいましたが、みんなと成長することの楽しさ、同期と頑張れる環境が幸せな反面、同期が上手くなって自分との差が開いてしまうことへの不安を感じることが多かったです。
これまでのスポーツではそこそこ試合に出させてもらっていたものの、ラクロスを始めてからは中々上達することができず停滞してしまうことが多くあったことが一つの理由でした。
フィールドとしてサマーに出た際には、重要な場面で試合に出る実力がなく、決勝リーグに行けたもののすごく悔しい思いをしたのを覚えています。
📷サマーステージ同期写真(懐かしいなぁ
そんないろんな思いを抱えた中、9月ごろにゴーリー体験が始まりました。
止めた時の嬉しさがどんな痛みよりも勝ったし、カッコよかったというとっても単純な理由でゴーリーを始めました。
シュートを受ける中で、やっぱり痛みも飛んでいってしまうほど楽しかった。
ウィンターでは、決勝リーグに行けなかったし、みんなはサマーの思い出が強いと思うけど、私はウィンターのゴーリーデビュー戦で少しでもみんなの役に立てたことがすごく嬉しかったのでとっても記憶に残っています。
📷ウィンターカップ学年写真
2年生では、準Vリーグで試合に出させていただきました。Bチームでは、先輩方から沢山のことを学ぶことができ、ラクロスの”楽しさ”を再確認させてくれました。
先輩方をVリーグ準優勝まで連れていくことができたことが嬉しくてたまらなかったです。
📷23シーズンBチーム集合写真
後半では、初めてAチームに入れてもらうことができました。けど、やっぱり実力は足りていなくて、練習試合で自分が出るたびに、べあさんが出ていた時の勝ち点差が縮んでいくのが苦しくて不甲斐なくて情けなくて、この頃は練習試合が本当に嫌いでした、笑
トップチームで練習することができて嬉しい気持ちもあり、でも先輩に頼ってばかりで安心している自分に悔しい気持ちが大きかったです。
リーグ戦では、他のベンチに入っている同期たちが沢山活躍しているのを見て、嬉しい反面、悔しい、早くフィールドに立てる選手になりたいという思いがさらに強くなりました。
最後まで先輩たちが全力で戦っている姿をただベンチでみているだけの存在で、何もできない自分が嫌でした。でも結局何も変えられなかった。
この甘えが、3年生以降の自分を苦しめていたのかなと思います。
2年生の終わりには沖縄オープンのメンバーに選ばれなくてめっちゃ落ち込んだなぁ。(不参加組でBeRealは絶対見ないって誓ったね笑
3年生は1番きつかった時期かな?と思います。
ついに上級生の仲間入り。でもリーグ戦ではベンチに入れる回数が少なくなり、自分の実力のなさと先輩方に頼りすぎていたことに情けなさをひしひしと感じました。
最後もベンチメンバーには選ばれませんでしたが、前日練習まで相手ゴーリーとして全力で練習に挑みました。
📷試合前日の写真
(左からじん、べあさん)
どんな悩みも親身に聞いてくれた、落ち込んでいる私に頑張る理由を下さったべあさん!
本当にありがとうございました!
1部に昇格した瞬間は、正直嬉しい気持ちよりできない自分に失望した気持ちの方が大きかったです。
それでも先輩方が泣いて喜んでいる姿を見て、とっても嬉しかったし、一部の舞台を残してくださったことへの感謝は言葉にできないほどでした。
そんなことを考えながら、やっぱりちょっと涙が出ちゃうほど悔しかった私はオフもひたすら自主練をして最後のシーズンを迎えました。
4年になってからは、経理班長、OG班長、保護者班長と自分に沢山の役割ができました。
同期からはきちんとしていて仕事ができるように見えたのか、。
今はわかるかもしれないけど、私は効率も悪いし、どこか抜けているし、ギリギリまで動けない人間です。
それでも、自分なりにやってみようと意気込みました。
初めてやることばかりで、上手く仕事を班員に割り振れなかったり、効率が悪くて徹夜しそうになった日もありました。
けど、このチームを運営する基盤に関われていることが嬉しかったし、最後まで頑張りたいと心から思えました。
また、それ以上に幹部やいろんな班で頑張ってくれている同期や後輩を見て、最後までやり切ろうと改めて思いました。
運営の話は一旦区切り、、
今シーズンはまず石垣。
バイトして部活してバイトして部活して、、、
とっても大変だったけど、この合宿でしか学べないことを学べて、みんなで「石垣からの人」になるために細かいところに気をつけたり、それぞれの目標を決めたり、円陣が変わったり、リーグに向けて気合を入れ直すことができた合宿でした!
人との間に壁を作ってしまう私は、何よりも縦割りで生活していく中でみんなとより深く関わりに行く機会ができて、関われた気がして、嬉しかったしとっても濃い1週間になりました。
📷石垣島合宿宿にて
(左から1列目、せん、こな、りこ、まりあ、あんな、2列目、しゅう、おちゃ、ゆかり、かい、まや、ちお、じん、じゅん、らく)
帰ってきてからはずっと数字(合宿金の計算)と睨めっこしていたのを覚えています。笑
そして新歓!!
(左からりょう、せい、もに、じん、ろこ、きい、あい)
私の学部の1年生(スポ危理工合体ですが)もこんなに増えました!!
嬉しい!!入ってくれてありがとう!
お話は戻り、6月、暑い中でのリーグ前合宿を乗り越えてついにリーグ戦目前となった時期、技術としてはセーブの実力も上がらず、同期後輩たちはどんどん成長して、私自身はゴール前に入れてもらえる時間も減っていって、本当に自分は必要なのかと何回も考えました。
けど、みんなが「シュート打っていいですか!」とか「今のどうだった!」と言ってくれるその一言が、私にとってはすごく嬉しかったし救われました。
ありがとう。
夏合宿ではファミリー仲少し良くなったかな??笑
(左からこう、ゆいな、じん、よち、せいな)
おはようふぁむ!!夏合宿にて
リーグ戦、どんどん迫ってくる試合に緊迫した雰囲気。そんな中でも、常に勝者たる振る舞い。試合中のみんなの自信に満ち溢れた顔が忘れられません。
私自身、結果は一本もセーブできず終了。
あまりフィールドに立つことはできませんでした。
初めてボールを持てた時、リーグ戦の重圧を思いっきり感じで胸が締め付けられそうになったのを今でも覚えています。
出場した時間、何も貢献できなかったことが悔しくてたまりませんでした。
入れ替え戦が決まった日。
1点の重みを過去1番に感じた日でした。
でも、9/28の全体ミーティング、10/25,26の合宿、日々の練習、練習試合で、入れ替え戦を見据え全力でラクロスと向き合うみんなを見て、落ち込む時間はないと気付かされました。
背中を押されてばかりの自分でまた情けない、と書いていて思いますが、たった1ヶ月でどこまで力になれるかはわからないけど、全力で練習に取り組みました。
そして入れ替え戦。
ベンチから、誰1人諦めずにボールを追う姿、綺麗な緋色で染まったすっごく大きな応援、試合中のみんなのとっても良い表情を見ていました。
絶対勝てる、ここから巻き返せる。この会場の緋色に染まったみんながきっと思っていたと思います。
けど、待ってくれない終了の笛。
何度思っても戻れない、みんなと頑張って積み上げてきたラクロスが、この一瞬でたらればに変換されてしまうことが悔しくてたまらなかったです。
んー悔しい。
でも、1部に通用したこと、ちゃんと勝ち切れるゲームがあったことは、これまでやってきたことが間違っていなかったと証明される瞬間でした。
今までのシーズンは自分の後悔ばかりでしたが、25シーズン、心からチームのために喜べる、悔しがれることができたのは、このチームだからだと感じています。
リーグ戦で勝ち切れた時は、本当に嬉しかった。
どの瞬間も、生涯忘れることはありません。
📷入れ替え戦全体写真
こんな感じで4年間はあっという間に通り過ぎていってしまったわけですが、、
今までのスポーツ人生を振り返ってみると、試合に立つことが全てだと思われるスポーツの世界ですが、その価値はきっとそこじゃなくて、みんなで積み上げてきた、頑張ってきた事実が大切だと、この4年間で改めて感じました。
もちろん悔しい気持ちや、自分はこのチームに必要ない、練習に行きたくない、そう考えてしまう日もあるかもしれませんし、私も何度もありました。
でも、この部活に入部した以上、必ずその人だけの役割があって、絶対に誰かに必要とされています。
もし、同じように悩んでしまっていたら、誰かから必要とされている、もっと周りを頼っても良いということを心の片隅に置いていただけたら嬉しいです。
誰かに話したら割と心が晴れるかもしれません☀️
4年間本当に楽しかった!
いろんな感情を引き出させてくれたのも、この4年間を最高に充実したものにしてくれたのも、みんなと本気でやったからこその景色を見せてくれたのも全部、ラクロスに出会えたからです。
みんなと頑張れた4年間は、一生の財産です!
📷入れ替え戦後同期写真
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続いて、メッセージタイム!!
あまり文章を書くのが得意ではないので、もし変なところがございましたら、どうか笑ってスルーしていただけますと幸いです。
コーチ方へ
私はあまり人にガツガツ言ったり話しかけたりせず、1人で考えてしまうことがとても多くて扱いづらい、指導しづらい人間だったと思います。
それでも、私への期待値を下げずに常に上を目指した指導をしてくださったこと、心より感謝しています。
がんぽんさんには何年も何年も同じことを合わせ続けてしまいました。
何度も失望させてしまうこともあったかと思います。それでも、私の固い殻を壊すきっかけをくださったこと、技術を余すことなく教えてくださったこと、本当に感謝しています。
シュー練は痛くて怖い時も正直ありましたが、もう受けることができないと思うと少し寂しい気持ちです。
1番近くでゴーリーの魅力、素晴らしさを教えてくださいました。
ゴーリーを始めてから約3年間半、指導をしてくださり本当にありがとうございました!
明るい指導にいつもつられて自分まで笑顔になってしまうじょーじさん。
熱い言葉を何度もかけてくださったこと、何度もシュートを打ってくださったこと、日大女子ラクロス部に沢山の気づきと成長を与えてくださったこと、絶対に忘れません。
ケチおばさんと呼ばれたことも忘れません。
リーグ戦期間、悔しい気持ちと自分のチャンスを掴むことができない実力に情けない気持ちでいっぱいでした。でも、リーグ戦の舞台に立つことができた経験は、今後の人生の大きな糧になると感じています。
リーグ戦という特別な舞台に立たせてくださったことへの感謝は言い尽くせません。
本当にありがとうございました!
後輩へ
まずは、来シーズンに1部の舞台を残してあげられなかったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
色な新しいことを一気に始めた今シーズン。
苦しい時もたくさんあったと思うけど、それでも4年についてきてくれてありがとう。
頑張った日々の練習、沢山のミーティング、合宿、1部で勝てたこと、負けた悔しさ、この1年間みんなで頑張ってきた軌跡が少しでも来シーズンのゴールに繋がってくれることを心から願っています。
同期
全員が意地でもずっと前を向いて走り続けた25シーズン。みんなとじゃなかったら絶対に何処かで折れてました。
みんなが努力家ですごくて尊敬できる人たちで、頑張ってる姿を見ると自分も頑張らなければと鼓舞されます。
悔しい。でも、頑張った過程、勝つことができた事実はきっとこれからも誰かしらの記憶に残り続けて、きっと強い日大に繋がってくれると思います。
楽しいことばっかりではなかったけど、ここでしか、みんなとじゃなきゃできない経験と、スポーツに取り組むことの素晴らしさを噛み締めながら、最高のラクロス生活を送ることができました。
4年間をみんなと過ごせてとっても幸せです。
本当にありがとう!
これからも末永くよろしくお願いします🙇♀️
ごりず🦍
まずはれん。唯一の同ポジ同期。ゴーリーになってから本当にいろんなことがあったね!底抜けの明るさの中に実は沢山不安があって、それでもきつくても痛くても4年間ちゃんと一緒に走り抜けたね。私が最後まで頑張れたのは、れんの存在がとっても大きいです。本当にありがとう!
おちゃ。最初はどうなるかと思ったけど、今ではとっても頼もしいゴーリーになったね。おちゃの選択は絶対間違ってない!どんな状況であっても楽しむ気持ちを忘れずに、これからもゴーリーズを支えてあげてください!
かい。さらっとスーパーセーブをしちゃうかい。試合で、かいの指示出しのおっきな声が沢山聞こえた時、セーブした時、すごく嬉しかった!!あんまり顔には出さないけど、ラクロスへの熱い気持ちたっぷりなかい。これからの活躍とっても楽しみにしてるよ!
しいちゃん。沢山責任を持たせてしまってごめんね。一緒に戦い抜いてくれてありがとう!しいちゃんとラクロスができてとっても楽しかった!何度もスーパーセーブに救われました。来シーズン以降も、その堂々たるセーブ力で会場を沸かせて下さい!
れん、おちゃ、かい、しい、みんなとだから痛いことも悔しいことも辛いことも全部乗り越えられた!私はみんなといる時がとっても好きです。
あざを見せ合っては慰め合って、、いっぱいシャドーして台ジャンプしてラダーして、、痛いし地道なトレーニングばっかりだったけど、みんながいたから楽しかったし頑張れた!ありがとう!
ゴーリーをやっていく上での辛さとか痛みとかはゴーリーにしかわからないから、みんながみんなの支えになって、最強のゴーリー陣になってください!辛いこと、きついことあったら、嬉しいことでも、何でもいつでも連絡してね。
(左からかい、れん、じん、おちゃ、しい)
とってもストイックで頑張り屋ですでに学年を引っ張る存在せい!
ちょっぴり癖強、ここぞという時にナイスキーなゆり!
まずはゴーリーになってくれてありがとう!
2人がじんさんっ!てきてくれるのがとっても嬉しかった!私の下手な説明も聞いてくれでありがとうね笑
今は基礎と戦術と覚えることが多くて大変だと思うけど、絶対に今の時期ちゃんとやってよかったって思える日が来るから!今のこの期間を大切に、ラクロスの楽しさを忘れずに、日大の守護神になってね!
ウィンターもたくさん応援しています📣
OGの皆様
これまで日本大学女子ラクロス部を築いてくださったOGの皆様、心より感謝申し上げます。
今シーズンは、OG班としてOGインタビューという新しい企画を行わせていただきました。
ほとんどが対面インタビューとなりましたが、快く引き受けてくださった皆様、本当にありがとうございました!
いろんな代のOGの方とお話をさせていただいて、チームや自身の学びになり、心の支えになり、成長につながる言葉をたくさん頂戴いたしました。
その一つ一つに、感謝の念を抱いております。
これからも熱い応援をよろしくお願いいたします!
家族へ
4年間も朝早くから部活に送り出してくれて、応援に来てくれてありがとう!
毎日どれだけ静かに家を出ようとしても、起きていってらっしゃいって言ってくれたね。
バレーボールが終わってからもうスポーツはやらないって決めてたけど、ずっと続けてきたスポーツ。やっぱり離れられなくて。我儘たくさん言ったし部活のこともたくさん相談したけど、ずっと味方でいてくれてありがとう。
最後にいいところ見せてあげられなくてごめんね。
でも、この4年間、ラクロスができて、最高の仲間と目標に向かって全力で走り抜いて、悔いはないです。
大切な4年間、1番そばで支えてくれてありがとう!!
私のスポーツ人生はこれにて終了となりますが、次のブログは、引退後も走ってそうならくさんです!
らくにもたくさんシュートを打ってもらいました!アフターになるとよくシュー練したね!ありがとう!!
リーグ戦で活躍してるの見てすっごい嬉しかったなぁ
とっても努力家で真面目で、新歓を大成功へ導いた!そしてどこでも寝られちゃうらくはどんなブログを書いてくれるのでしょうか、、楽しみ!!
以上で私のブログを終わらせていただきます!
そして最後に、ウィンターまで残り2日となりました!
25シーズン最後の試合となりますので、是非応援のほどよろしくお願いいたします🔥
最後まで読んでいただきありがとうございました!
#66 じん