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日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは🦊

今回ブログ担当させて頂く、2年#98佐藤真那

(のあ)です!


日頃より日本大学女子ラクロス部を応援してくださるOGの皆様、保護者の方々、関係者の方々誠にありがとうございます。


今回もきいに続いて、5/5(火)に行われるあすなろの意気込みを書かさせていただきます!


ついに、同期だけで戦う最後の大会あすなろまで

後2日になりました!


振り返れば、個性が強くて、人数が多い分まとまるのが大変なこともたくさんありました。mtgで論点がズレて違う話が盛り上がってしまうのは当たり前で、1人がふざけたら色んな人がふざけ始めてしまうということもよくあります。ですがどんな時でも明るく、自由で、笑いが絶えないのが私たちの学年の良さだと思っています☺️☺️


初めての学年試合、2チームで参加し2チームとも決勝リーグに進めたサマー。予選敗退となり悔しさが残ったウィンター。どちらも自分たちが掲げた

優勝という目標を叶えることができませんでした。ですがこれらの経験を経て、私たちは少しずつ、でも確実に強くなってきたと思います!


そして今回私たちが決めた目標は「ベスト4」です!試合に勝てた喜びも試合に負ける悔しさも味わった私たちなら絶対に叶えられると思っています‼︎


そしてもう一つ、私が個人的に掲げているのは

全員で試合に出て、全員で戦い抜くこと」です。

ウィンターでは、全員がコートに立つことは叶いませんでした。だからこそ今回のあすなろでは、個性豊かなメンバー全員の力を繋いで勝ちにいきたいと思っています!応援のほどよろしくお願いいたします‼︎ 


最後に同期へ💝

もう入部して1年が経ったね!この1年間で私たちは沢山できることが増えて成長してきたと思う!自分自身ラクロスを辞めたいって思った時期もあったけどみんなと食べるご飯、同期会、練習、試合どれも楽しくてあの時辞める判断をしなくて本当に良かったと思ってるよ🥰最後の学年試合絶対勝って満面の笑みで写真撮ろうね‼︎


(サマー後の集合写真)


(ウィンター後の集合写真)


(春合宿でのお気に入り一枚✨)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

#98 のあ

こんにちは!

今回初めてブログを担当させて頂く、

2年#40北畠清美(きい)です!


まず初めに、平素より日本大学女子ラクロス部の応援をしてくださるOGの皆様、コーチの皆様、保護者の方々、日頃より支えてくださっているすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

誠にありがとうございます。





今回は5/5日に行われる

あすなろカップの意気込みを書かせていただきます。

あすなろまであと3日となりました。

3回目、最後の学年試合です。





少しだけ私の想いを綴らせていただきます。



入部してから1年、

いろんな感情に振り回されました。


入部式にみんなの前で

BIGな選手になれるように頑張ります!

と意気込んだのが懐かしいです。

未だに小心者ですが、、体と肩幅だけはとてもBIGになりました。






という話はさておき、


サマーでは2チームとも決勝トーナメントで負けてしまい、絶対勝つ気持ちで1チームにして臨んだウィンターも力を発揮しきれず予選敗退、



「絶対勝てる」

溢れ出てくる根拠のない自信と気持ちはあったのに、

いざ試合に出ればチームのために何もできず、自分の技術が全く比例していないことに無力さを感じました。


同時に今まで気合いで乗り切っていた私でしたが、本気で勝つためには常に根拠がなければいけないということを実感しました。


ウィンターでは不完全燃焼であっけなく終わってしまったうえに、一から私たちを指導してくださった育成コーチの方々や先輩方、応援に駆けつけてくださった保護者の方々に勝利した姿を見せられなかったのがとても悔しかったです。




その悔しさを晴らすべく、

私たちが決めた


あすなろの目標はベスト4です!


少ない学年練の中で共通認識を決め、

勝つために個々の技術を高めたり戦術理解を深めるなどお互い切磋琢磨しながら頑張っています!



悔しい思いをしてきた分、

あすなろは絶対に勝利最高の笑顔を掴み取ります!!



同期へ

全学年の中で1番人数に恵まれて、心強いメンバーがたくさんいて、元気で個性が爆発している2年生なら絶対最強のチームになれる!!

最後の学年試合、全部ぶつけて絶対勝つぞ🔥🔥🔥




(ウィンターの試合終わりに育成班の方を含めた集合写真)




(サマーのサドンデスで点を決めたあとの写真)



(ウィンターの試合後、スポ危の同期と育成班のはなさん📷

左から 2年せい、もに、きい、

2年ろこ、3年はなさん、2年りょう、ぷあ)



ここまで関わってくださったすべての方々に成長した姿をお見せし、恩返しできるように一分一秒全力で戦いますので応援よろしくお願いします!!




拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


#40  きい

こんにちは🌱
26シーズン強化長を務めさせていただきます、
新4年#31黒澤瑚奈(こな)です。


初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださった皆様にこの場を借りて心より感謝申し上げます。


強化長として臨む、今シーズンにかける思いを綴らせていただきます。

26シーズン、必ず一部昇格を果たすため。
昇格を過程とし来年以降後輩たちが、日本一を目指して現在1部に所属している大学と肩を並べて戦い、勝利するため。

日本一を目指すための文化・基盤を築くため。に私たちは

「日本一」という目標を掲げます。


決して簡単ではない目標。
でも必ず達成する。

この目標を掲げたチームを牽引する私たち新4年生には強い覚悟があります。


(vs明学戦終了後)


昨年も強化を務めさせていただき、幹部紹介のときに

「私たちは一部に勝てる」というところまで、全員が自信をもって言えるように、強化としてチームのレベルを上げていくと綴らせていただきました。



今年は約半年後に控えるリーグ戦までに

「私たちは日本一になれる」と全員が根拠のある自信から

胸を張って言えるように、強化長としてチームのレベルを上げていくとここに公言させていただきます。



根拠のある自信というものは、コーチから教えていただいた言葉で私自信が大切にしている言葉です。
フットワーク、壁打ち、シュー練などたくさん自主練してきたからという日々積み重ねてきた練習の「あのときのこれ」という根拠のある自信から自分たちで勝利を掴み取る。目の前の結果ではなく過程にこだわり続ける。私はチームを日本一に導くために

「過程」の部分を今シーズン大切にし、みんなに発信し続けたいと思います。


私は今年でラクロスを始めて10年目になります。
学生生活、人生の約半分をラクロスとともに過ごしてきました。節目となる10年目に、今日も元気にラクロスができていること、自慢の仲間がいること、当たり前のようにラクロスができる環境にいること、自分たちの周りにはコーチや家族、友達、支えてくれている人たちがいること、すべてのことに感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しできるよう今シーズン駆け抜けていきたいと思います。


約半年後に始まるリーグ戦。日大はより一層、強くなってリーグ戦の舞台に立ちます。

ラストイヤーとなる1年。

チーム全員が笑顔で26シーズンを終えられるように、自慢のコーチ、同期、後輩と共に全員で最高の結果を獲りにいきます。

今シーズンも日本大学女子ラクロス部への変わらぬご支援ご声援の程宜しくお願い致します。


#31こな

こんにちは❄️

26シーズン強化を務めさせていただきます、

新2年 #56 和泉鈴(りり)です。


まず初めに25シーズン、平素より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっているOGさん、保護者、家族、友達、そしてコーチの方々、本当にありがとうございます。皆様の支えがあって私達は日々活動できています。

26シーズンもご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。



今回のブログでは今シーズンに懸ける率直な思いを綴らせていただきます。

最後まで読んでいただけると幸いです。



4月に入部し、迎えた初めての25シーズン。

大学生としての新しい生活、新しい競技、新しい仲間、新しい環境。

正直、毎日を過ごすのに必死でした。

それでも、確実に一歩前に進めたシーズンだったと感じています。


(ウィンターの集合写真✨)



そんな25シーズンを経て、今シーズンの「強化」を一緒にやらないかと声をかけていただいた時、嬉しさと同時に、自分に務まるのかと大きな不安もありました。

それでも、

大好きな先輩と同期と、本気で日本一を目指したい。

その気持ちに嘘はつけず、強化をやらせていただくことを決めました。



(サマー後に同期と江ノ島へ📸)




26シーズンの目標は

日本一です。


もちろん簡単に達成できる目標ではありません。

それでも、たくさんのアドバイスやラクロスの楽しさを教えてくれるコーチ方や先輩、個性が豊かで面白くて尊敬するところがたくさんある同期がいるからこそ、

この目標を本気で掲げることができています。

だから私はこのチームで日本一を掴みにいきたい。


(25シーズン明学戦❤️‍🔥)

強化として、そして一選手として、

日本一に近づくために、

毎日、自分にできる最大限を出し切ります。


自分に限界を決めてしまうことが多い私ですが、

今年のスローガンである

『さあ、やり過ぎよう』

の通り、殻を破り、覚悟を持って突っ走ります。



この26シーズンを、

「挑戦した一年」ではなく、

「本気で日本一を掴みにいく一年」にします。



拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました🍀


#56  りり

こんにちは!

26シーズン強化を務めさせていただく

新3年# 22西村佳倫(うぃる)です💫


まず初めに、日頃より女子ラクロス部の活動を支えてくださっているコーチの皆様、学校関係者の皆様、保護者の皆様、OGの皆様をはじめ、すべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

いつも温かいご支援、ご声援を本当にありがとうございます。

今シーズンも変わらぬ応援のほど、よろしくお願いいたします。



ここからは私の26シーズンへの思いを綴らせていただきます。




入れ替え戦、最後の一点。
あれは、私がフォローに飛べていれば防げた一点でした。

得点が決まった瞬間、そのまま試合終了のホイッスルが鳴った時、崩れ落ちる先輩の姿を見た時——私は涙を流すことができませんでした。
泣いていい立場ではなかったからです。




25シーズンの前半、私は「なんとなく」でラクロスをしていました。
5月のあすなろが終わったタイミングで、じょーじさんに今の気持ちを聞かれたとき、「モチベあります!」「上手くなります!」と、はっきり言い切ることができませんでした。

やらなきゃいけない、気持ちから変えなきゃいけない。
それは分かっていたのに、心のどこかで自分を信じきれず、自分の弱さに甘えてしまっていました。


リーグ期間に入り、徐々に試合に出させてもらえる機会が増えていきました。
「自分って、案外できるのかもしれない!」
そう思い始めてから、私はこれまで以上にラクロスに向き合い、上手くなりたい一心で25シーズン後半を駆け抜けました。




(↑ベンチでみんなで飛び跳ねて喜んだ学習戦昇天


しかし、それでは遅かった。

25シーズン前半の取り組み方こそが、1年間トップチームにいさせてもらいながら、完全な戦力になりきれなかった原因であり、そしてあの一点につながってしまったのだと思っています。



25シーズンを経て、私が26シーズン強化をやる理由は2つあります。

1つ目は、「自覚と覚悟」を持つためです。
強化という立場になり、見る立場から、見られる立場へと一気に変わりました。
自分の一つのプレー、一つの声かけ、一つの行動が、チームの基準や雰囲気、士気を上げる理由になれるかもしれない。

常に見られているという自覚を持ち、チームにプラスの影響を与えられる存在であり続けたいと思います。

そして、自分の行動一つで、チームが目標に届くかどうかが決まる——そのくらいの覚悟を持って、日本一に向けて突き進みます。

2つ目は、昨シーズンの自分と同じ後悔を、後輩にさせないためです。
じょーじさんもよくおっしゃっていますが、「できるかも」と思い始めてから動くのでは遅い。
私はそれを、身をもって痛感しました。

だからこそ、ちゃんと伝えたい。
25シーズンの私のようにならないように、後輩にはさまざまな角度からアプローチしていきます。
(育成の延長戦、なんて思ったりもしています笑)


新2年生!いつも本当にたくさんの刺激と元気をもらってます!!ありがとう💖

後悔しないためにも、全ては今後に繋がってくるから、今という時間を大切にしてね💫


(↑ウインター❄️育成楽しかった♡)



強化になって1ヶ月。
まだまだ先輩に頼りっぱなしですが、シーズンが終わったときに、この2つを体現できたと言えるよう、日々成長していきます!

強化として、自分だからできること、自分にしかできないことを探し続けます。
そして、26チームは日本一という目標に向けて走り続けていきます。


最後に同期へ

いつもありがとう。

27シーズン全員でベンチ入り、絶対に叶えようね❤️‍🔥

やっぱりこの学年でよかったって心から思うよ

これからもよろしくね



長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後とも、日本大学女子ラクロス部の応援をよろしくお願いいたします!!


#22うぃる