日本大学女子ラクロス部 -3ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは!

26シーズン主務を務めさせていただきます、

新4年#32 石橋莉子(りこ)です!


まず初めに昨シーズンも日本大学女子ラクロス部にご尽力くださったコーチの皆様、学校関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている保護者の皆様、OGの皆様、関わってくださった全ての方々にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。

10年ぶりの一部の舞台、何も分からなかった私たちがもがきながらもシーズンを終えることができたのは、皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございました。



早速ですが、主務挨拶として26シーズンの覚悟を綴らさせていただきます。



まず、26シーズン私たちが掲げる目標は

「日本一」です!!

副主将のるきのブログにもありましたが、二部となり今シーズンの目標を考えた時、日本一を目指さない理由は私たちにはありませんでした。

日本一を目指すだけではなく、その目標にふさわしい努力と覚悟を持ち、過程にこだわり続けます。


(25シーズン全体写真、この写真がパンフレットの一部の欄に載っているのを見た時はとてもワクワクしました!✨)


ここからは少し私のお話をさせていただきます。

(少し長く自分語りになってしまいました。すみません、、、)

昨シーズンは正直今までのシーズンで一番辛いシーズンでした。そして、それと同時にラクロスに対する熱量が最も高まったシーズンでもありました。

昨シーズン私はB強化という役職を任せていただきました。それにも関わらず、自分のプレーは思うようにいかず、そして怪我をしプレーをすることすら出来なくなってしまいました。(前しか向けない私でも流石にくらいました。笑)

B強化挨拶で書いた「自分が一番ラクロスを楽しむ」という言葉は何も体現できず、部活は楽しいけど悔しさが勝る日々でした。

暗い表現をたくさん使ってしまいましたが、悔しいながらに今自分ができることをしようとチームのためにプレー以外の面で尽力できたシーズンでした。これは怪我をしなきゃ出来なかったことだなと思います。

「全ての物事には意味がある。」

そんな言葉がありますが、全ての物事に意味をもたらすのは自分自身なんだと思います。

この経験を通して、どんな状況でも自分の役割を見つけ、チームに貢献できる人でありたいと強く思うようになりました。また、それが私が得意とすることだとも感じるようになりました。


ラストシーズンである今シーズンは主務というチーム運営の責任を担う立場になります。常にチームを主語とし、技術面だけではなく運営面においても日本一のチームを作ります。そして、スローガンである「さあ、やり過ぎよう」を体現し、示し続ける人で在ります。


(学習戦後の1枚、今年は大井を緋色で埋め尽くしたいです!❤️)


「日本一」という目標のもと、部員一同全力で取り組んで参ります。

今シーズンも日本大学女子ラクロス部への変わらぬご声援の程宜しくお願い致します。


長く拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


#32 りこ


こんにちは!

2026年度シーズン主将を務めさせて頂く

新4年#24五十嵐聖夏(せな)です。



まず初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部へのご支援ご声援、誠にありがとうございました。

いつもご指導してくださるジョージさん、がんぽんさんをはじめとするコーチ方、GMの今井さん、トレーナーの日原さん、学校関係者の方々、保護者やOGの皆様をはじめ、日大女子ラクロス部に関わってくださるすべての方々の支えがあって、私たちは活動する事ができています。心より感謝申し上げます。



今シーズン日大女子ラクロス部は 日本一 を本気でとりに行きます。

その先頭に立つ覚悟と、シーズンに懸ける想いを、

このブログに綴らさせていただきます。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。



私は、こだわりが強い とよく言われます。

やると決めたことには明確な基準があり、そこを曲げたくない想いの表れだと思います。

今シーズン、私が覚悟を持って貫きたい姿は、

「日本一にこだわり続ける」存在であること。

こだわりという言葉は抽象的ですが、私にとってそれは、当たり前を当たり前で終わらせない姿勢のことです。

挨拶や荷物を並べることから、グラボやチェイス、練習や試合への向き合い方、全てにおいて日本一の基準を求め続ける。



今シーズンのスローガンは

「さあ、やりすぎよう」

2部にいながら、掲げるシーズン目標は「日本一」

これを達成するには、全員が組織面、技術面の全てにおいて常に限界を超え、やりすぎなければならない。

やりすぎた先に最大限は発揮され、チームの基準が上がり、強さが文化として根付くチームになる。






24シーズンで一部昇格を果たし、25シーズン10年ぶりとなる

一部の舞台

全6試合、すべてが、今でもはっきりと光景が浮かぶほど記憶に鮮明に焼き付いています。

総観客動員数1085人

こんなにも多くの方々に応援していただけたこと、またこれだけの人が応援してくださるチームに所属できている事、なにより一部の舞台で戦えた事、とても幸せに思います。


(東海戦 忘れることのない景色)


一部の舞台で戦うことができたのは、これまで日大女子ラクロス部を築いてこられた先輩方の努力と想いの積み重ねによるものだったと思います。

しかし結果は2部降格。簡単な世界ではなかったです。

昨シーズン一部とは何なのか、一部の基準を求め試行錯誤する毎日、圧倒的に足りていなかった練習時間、ナイターや、平日練の時間の延長、一部の大学からしたら当たり前の環境を作る所から始まりました。

強度が上がり、体には負荷がかかる。必然的に生活に占めるラクロスの割合が増えていき、この環境の変化はチームの中でも賛否を生みました。

2部の大学にも勝てない日々とても辛かったです。しかし、そこで4年生が基準を下げる事なく、常にチームを前に進めてくれました。結果は降格だったかもしれないけど、日大の視座が日本一を目指したい、ではなく「なれる」に確実に上がった一年になったと思います。4年生には本当に感謝しかありません。




そして、今シーズン私は主将として、

このチームを日本一の基準を「日常」にする。勝ったから日本一になるのではなくて、日本一の基準で過ごした結果として、日本一になる。

このチームの「在り方」や「過程」を大切にし、昨シーズン以上に応援されるチームを作る。


忘れることのない昨シーズンの景色、

もっともっと素敵な景色をみんなで見にいきます。




そして最後とはなりますが、日大女子ラクロス部に関わってくださるすべての方々に恩返しが出来るよう、感謝を忘れず、覚悟を持って精進して参ります。

26シーズンも引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。


長くなりましたが読んでいただきありがとうございます。



#24 せな



こんにちは!

2026年度シーズン副主将を務めさせて頂く

新4年 #26松元里紗(るき)です。


初めに、昨シーズン日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださったコーチの皆様、学校関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている保護者・OGの皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。



早速ではありますが、副主将として迎える26シーズンに向けた覚悟を記させていただきます。



私たちは26シーズンの目標に"日本一"を掲げます。

達成したい目標を考えた時、その答えは"日本一"しかありませんでした。

2部に降格した今、それでもなりたい日本一とは何なのか。

一方で、1部に残留して、なりたかった日本一とは何なのか。

何度も考えました。

客観的に見た立ち位置や形は違えど、目指す実力やチーム像に相違は一切ありませんでした。

同期、後輩、コーチ陣、そして昨シーズン1部の舞台で「日大のラクロスは通用する」と実感できたこと。

チームのどこを見ても日本一を目指さない理由は見つかりません。

このチームなら日本一になれる‼️

本気で獲りにいきます。


(25シーズン集合写真 リーグ戦vs中央大学)


しかし、決して簡単な目標ではありません。

だからこそ私たちは、スローガンの通り"やり過ぎ"ます‼️

目標達成に向け、このスローガンを意味のあるものにできるかどうかは、私たち次第です。

本気で達成したいと思った目標と、この姿で邁進したいと決めたスローガンを、必ず実現させます。


そして、その中で私は副主将として、チームの原動力となる土台となり、支え、持ち上げる存在になります。


「楽をしたい」と思うのは人間の特性であり、誰しもが抱く感情です。

視界に入る誰かが楽をしていれば、「自分もいいか」と思ってしまうものです。

だからこそ私は、やり過ぎた行動を示し続けます。それが隣にいる人の原動力となり、やがてチーム全体へと伝染し、全員が誰かの原動力となると信じています。

全員が日々の行動を根拠に、大事な場面で胸を張っていられるチームをつくります。


(石垣島合宿での同期写真🏝️)


最後になりますが、ラクロス部として活動できていることが当たり前ではないという感謝を忘れず、日頃から応援して下さっている皆様に恩返しが出来るよう、全力で精進して参りますので、26シーズンも引き続きご支援ご声援の程、よろしくお願いいたします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



#26 るき

こんにちは!

26シーズン副将を務めさせていただきます、新3年#54 川北侑奈(まや)です。


初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださったコーチの皆様、学校関係者の皆様、保護者やOGの皆様をはじめ、関わってくださった皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました。



今の自分の気持ちを書かせていただきます。

拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。



まさか自分が副将という立場に立つなんて考えられていませんでした。

偉大な先輩方を前に「一体自分に何ができるんだろう」と悩むこともあります。


それでも、下を向いている暇はありません!

全員がチームのために頑張れるそんなチームと環境をつくっていきたいです。


今はそんな責任感と、新シーズンが始まるというワクワクを強く感じています。


(ブイリーグ後同期との一枚⭐️)


今シーズンの目標は【日本一】です。


日本一のレベルで駆け抜けていくこと、もちろん簡単にいくものではありません。

1部という舞台の高さを全員が痛感した昨シーズン。

前を向くのが苦しいこともあると思います。


それでも、この経験をした日大女子ラクロス部は間違いなく強いです!!


全員で手を取り合い、挑戦し続け、さらに先へ進むために走り続けます。


(入れ替え戦応援席📣❤️‍🔥)


最後になりますが、

日頃から応援して下さっている皆様に恩返しが出来るよう、チーム一同全力で進んで参ります。

26シーズンも引き続き、温かいご支援ご声援のほどよろしくお願いします。


               #54 まや

こんにちは!
25シーズン、主将を務めさせていただきました、
#9 渋谷春香(ぱる)です🌻


まずはじめに、25シーズンも日本大学女子ラクロス部へのご声援、ご支援、誠にありがとうございました。いつもアツい熱量を持ってご指導してくださったコーチ方、関わりの有無関係なくとも、お力添えしてくださったOGの皆様、誰よりも近くで、そして愛を持って支えてくださった保護者の方皆様、そして関わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
日大とは直接の関わりがないにも関わらず、日大の練習に来てくださった社会人チームの方々、自チームの練習がありながらも、想定練で入ってくれた他大学のラクロッサーの方々、大会運営に携わってくださった方々。
日大関係者ではない方々にも多く支えていただき、今シーズン駆け抜ける事ができました。
私たちがこうして活動できたのは皆様のおかげです。本当にありがとうございました!


ゆうとは
高校陸上競技部からの関係性で7年目の仲。
まっすぐで、素直で、気づいたらそっと気にかけてくれるゆうに沢山救われました。
高校の時からつら〜い練習を乗り越えてきた仲間でゆうには弱音を吐いてしまったり、弱い部分を見せてしまいました。どんな自分も受け入れてくれるとても大切な存在です!7年間ありがとう🍎そしてこれからもよろしく!


ゆうから紹介に預かりました。
25シーズン主将を務めました、渋谷春香(ぱる)です。コートネームのぱるは渋谷パルコの"ぱる"、
背番号9は渋谷109の"9"。名字の渋谷が大好きで、ぜんぶ"渋谷"にかこつけて決めました。

チョコっと自己紹介。
赤いパプリカとチョコチップクッキー🍪が大好きです。自分の機嫌はチョコ🍫で取ってます。
高3で左脚、大3で右脚の前十字靭帯切りました。
もう失うものはないです。ないはず。
おじいちゃんのおじいちゃんはロシア人です。

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では引退ブログへ。

今シーズン、みんなの前で語り尽くしたからもう書く事ないぜって思って書き出したけどなんだかんだつらつら書いてしまいました。
最後まで読んでいただけるとありがたいです。




長かった。



長い様で短いとよく聞くけど、私は長い様で長かったこの4年間でした。もがいてもがいてやってきたけど、前にちゃんと進めているのか分からなかった。


今でもふとした時に悔しくなる。お布団に入って目を瞑る時、バイトに行く途中、みんなの楽しそうな写真をみる時、もう変えられない事実なのに、今何をしても結果は変わらないのに。これは多分ずーっと心のどこかにあり続けると思う。
負けたあの瞬間。目の前には目を瞑りたくなるような、景色が広がっていた。みんなが崩れ落ち、みんなの目にはいつものキラキラの眼差しではなく、涙が溢れていた。
現実を受け止められなかった。受け止めたくなかったと言った方が合っているのかもしれません。
最後まで主将らしくとかっこいい姿で応援席に挨拶しようとしたけど、応援席にいる方々を見たら涙が溢れてしまいました。



今シーズン、沢山の事をコーチ方に指摘もらって、言われ続けてきました。チームとして変わることができたか、できなかったかがこうして結果として現れたんだと思う。そしてその舵を切っていた主将である自分に責任があると思っています。
悔しい。言われ続けてしまった事も、言われるのが当たり前かのようになっていた事も悔しかった。
チームのみんなはもっとできるはずなのに、それを120%で発揮できる環境作りを自分の手でできなかった。指摘をもらう度に、自分たちでも分かってはいたけど気づかないふりをしていたのかもしれない。それの積み重ねだった。
何もしなくてもチームは進んでいく。別に何も求めなくても、なんなら自分がいなくても。でもそれではダメで、勝つためには自分にも周りにも求め続ける必要があるし、"主将"がいることに意味を作らなくてはいけない。
主将がいる意味。この人がいれば場が締まる、プレーで引っ張ってくれる、人によって違うと思いますが、私は"みんなの原動力になる"主将でありたいとシーズン当初に決めました。
歴代の主将みたいに圧倒的なプレーを持っている訳でもなく、リーグ戦スタメンで入れる訳でもない。私はチームの原動力となると決めました。
ぱるが頑張っているから自分も頑張ろうと誰かの心に届く様な姿を見せたかった。だから誰にでもできる事は全力でやる、グラメ、準備、メニューのセット、チームでやろうとしてる事を自分が一番体現する事を意識しました。原動力になれていたかな。上記挙げた事を全て出来ていたか、そして誰かの原動力になれていたか。分からない、分からないけど自分の中でやり尽くしたし、それが誰かに届いていて欲しいと思っている。けど私はみんなに力を与えるどころか、みんなに支えてもらってばかりでした。みんなの頑張る姿、必死に、がむしゃらにもがく姿に力をもらっていました。終わってみたらみんなが私の原動力になっていました。そんなみんながいるチームで主将ができて幸せ者でした。
みんなありがとう。


真っ赤なリーグ戦応援席✨



さて。溢れ出る想いはここまでに。
4年間で得た知見。をここに残しておこうと思います。もう聞き飽きた言葉たちかもしれないけど、私なりに感じた事、伝えたい事を書きます。過去の自分に、そしてこれから先を歩む後輩、誰かの心へと届いていたら嬉しいです。

・こだわる
・自分の可能性
・勝つ準備
・ありがとうの気持ち
・ラクロスに近道はない


こだわる
→ 物事の本質や質、細部まで妥協せず追求する探求心(by Google)
難しい。難しいけど、ラクロスが好きで、勝ちたい、その一心があればできると思うし、やらなくちゃいけないことだと思う。
正直、クロスを綺麗に並べなくても、練習中のボールダウンに1番に寄らなくても、練習後に落ちてたゴミを拾わなくても時間は過ぎていくし、日々の部活もいつも通り終わっていく。
けどそれでチームは勝てる?勝てないと私は思う。私はこれに気づくのに時間がかかってしまいました。正直1.2年生の頃、あと2.3年あるし自分の成長できる時間ある。今頑張らなくてもいいや。ってどこかで思っている自分がいた。(当時の先輩方ごめんなさい、)勝ちたいと思ってはいたけど、それは上辺の思い、言葉だったのかもしれない。
22、23シーズン、一部昇格を目指して戦ってきて、先輩方が計り知れない努力で引っ張ってきてくれたけど、届かなかった一部。
ただ頑張るだけじゃ届かないし、自分に何か貢献できたとは到底思えなかった。
24シーズン。幹部の一員として迎えたシーズン。先輩方がどんな思いでこの一年にかけているのかを少しだけど近くで見て、感じて、こだわることが大事だと感じた。
グラウンド外の些細な部分でもこだわりを持って取り組んでいた。結果として念願の一部昇格を果たすことができた。フィールドに立てなかったけど、嬉しかったし報われたと思った。

25シーズン。コーチ方からずーっと言われてきた。自分もみんなに伝えてきた。
確実に1部の舞台は簡単なものじゃないと分かっていたし、こだわる事の大事さを昨シーズン、身をもって感じたからだ。
クロス綺麗に並べる、時間を守る、忘れ物、ゴミは0にする、クロス縦に振る、、など。
みんなはこだわれたかな?
"勝ちたい"って思うだけじゃな勝てないし、"勝ちたい"なんてどのチームも思ってる。
けど最後には勝ち負けが決まる残酷なスポーツ。
その勝ちを最後手にするのはやっぱり、普段の練習、行動から"こだわり"を持っていたチームだと思う。さっき挙げた事が勝ちに繋がってるって思いづらい。けど、今シーズン通して、みんなが痛感したと思う。
"誰かに言われたからやる"のではなく、"勝ちたいからやる"に変えて欲しい。じゃないと勝てない。人に言われてやるようじゃ遅いし、それでもできないなら勝ちたいと思う資格もないと思う。
こうみんなに言うのはみんなならできると信頼しているし、もう二度とこんな悔しい思いをみんなにして欲しくないから。みんななら絶対に、もっともっと上を目指せるから。目指して欲しいから。
ぱるさん楽しみにしてます!



自分の可能性
自分の可能性は無限大である。それを遺憾なく発揮するも、狭めるも自分次第。色んなスポーツ、経歴の人が集まるラクロス部。自分も陸上競技部出身で、体育で成績5以外取ったことない体育優良生徒で入部した。けど思った通りにいかないのがラクロス。できるようになると楽しいけど、そこまでが難関な道のりで、1年生の頃、何回泣いて何回先輩に慰めてもらったか分からない。(ばんさんれおさん、当時の育成の先輩方お世話になりました🥲)
そんな4年間の中でも一番辛かったのは4年生かもしれない。"なりたい自分になれる"よくじょーじさんがおっしゃっている言葉。この言葉を聞いてワクワクした。けどそれはただなりたいって思うだけじゃだめで、それに伴った行動をしてから初めて成り立つ。
石垣島合宿の時にスタメンでリーグ戦に出る。
と自分の中で決めた。しかし、目の前の現実はそう上手くはいかない。この目標に向けて自主練をして、動画を見て、としていたけど、思う様に実力はついてこなかった。自主練をしたらその分、自分に期待してしまい、"自主練やったから次はできる!"と思う自分と、"実際は上手く行かない現実"そのギャップにやられ、自主練をするのが怖くなってしまう時もあった。自主練した自分に勝手に期待して、勝手に落ち込んでいた。

リーグ前、練習試合でも名前は呼ばれず、合宿で
6on6DFメインに呼ばれなかった時、絶望した。
同期には弱音を吐いてしまう時もあったけど、今更下向いてる暇はないと自分に言い聞かせ、自分にできる事、強みを探し続けた。リーグ戦ではチャンスはふと転がってきました。転がってきたチャンスは逃すまいと全力で戦った。
ずーっと練習してきたグラボ、クロスワーク、クリア。そしてベンチに戻ったら笑顔でハイタッチしてくれる同期、後輩、MGのみんな。応援席に行ったら笑顔で激励してくださる関係者の皆様。

目の前の現実に絶望したあの時、諦めなくてよかった。目の前の事を諦めてしまったら、その先の未来までをも諦めてしまう事になる。目の前は絶望かもしれないけど、その先の未来は自分の努力次第で変えられる。自分の可能性は自分の手でしか広げられない。
一旦自分のプライドは捨てて、できない事、自分の感情と向き合う事。頑張らない理由を見つけるのなんて簡単だけど、頑張る理由を見つけて、前を向いていって欲しいと思う。
自分を信じてあげられなくなったら負け。
自分にできる、自分にしかできない強みを見つけてください。絶対にある。見つけることすらやめちゃったらもったいないよ。
自分の輝ける場所は絶対にあるし、それを探して欲しい。自分のその手で。



ありがとうの気持ち
ありがとう。何気ないこの一言だけど、私は大好きな言葉。思っているだけでは伝わらないこの想い。
仲間、コーチ方、OGさん、保護者の方、関係者の方々、他大の方、大会運営してくださった方、、あげたら切りがない。
今ある環境が当たり前すぎて、ありがとうに気づくのは難しいことかもしれない。けれど、そこに気づいて、"伝える"ことがとても大切です。
さっきも書いたけど、思っているだけじゃ伝わらない。言葉にして相手にしっかり伝えられる人たちの集団であって欲しいです。
感謝の気持ちがあれば、普段の行動、言動も必然的に変わるはず。感謝の気持ちを伝えられる人が集まった集団は強い。



勝つための準備
何事をやるにも準備が大切。それは試合はもちろん、MTG、チーム創りにも共通していると思う。
"勝つための準備"だ。
特に今シーズン。自分たちよりも一部の歴が長く、日本代表が1人は必ずいる一部校。
細部の準備が足りなかったんだと思います。
スカウティング、練習時のゲームライクさ、ボールダウンへの寄り、荷物の置き方、挨拶、など。
私たちはやっているつもりだったのかもしれない。どの試合も絶対はないし、何が起こりうるか分からない。けれどその中でしっかり100%、それ以上の力を出さなければ勝てない。自分(チーム)の現状を把握して、何が通用して、何が足りていなくて、そのために何を強化していくべきなのか。
日々のMTG、チーム創りでもそう。どんなチームが強くて、今のチームには何が足りていなくて、そのために何を強化していくべきなのか。シーズン始まる前に最高の準備ができていればそれだけの結果が付いてくると思います。
細部までの準備が大切。勝つための準備を。



ラクロスに近道はない
ぜったいに。日本一を取っているチーム、もしくは目指している選手は沢山の時間をラクロスに費やし、辛い思いもしながらも諦めずに地道な努力を積み重ねた人、集団だと思う。
辛い思いをせずに、成功する方法なんてないし、少しずつでも、それが遠回りであっても、やり続けることが大切だと思います。その一回の素振り、壁当て、シュー練、フットワークに意味がある。意味を成す時が来る。あの時やってよかったと思える日が来るよ。チャンスはふとした瞬間にやってくるからね。

やり続けたその事実が自分を信じる一歩に、そして自身の成長の一歩へと繋がると私は思います。
楽して上手くなる方法なんてない。心の底から信じてあげられる"自分"を"自分"の手で作ってほしいと思います。



中学生の頃街中で見かけた、クロスを持った日に焼けたお姉さんに憧れて入ったラクロス部。思っていた500倍には濃く、楽しく、辛く、面白いものだった。

後輩のみんなにも4年間、辛い事の方がが多かったとしても、最後は笑顔で終わって欲しい。だから今が大変でも、どうか手を取り合って乗り越えていって欲しい。そしたら最高の景色が待ってるはず。

心の底から喜ぶのも、心の底から悔しがるのも自分。そしてのその結果を作り出すのも自分。
じゃあやるしかないでしょ。

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最後に。お世話になった全ての人へ。
感謝のメッセージです。

1年生
まっすぐで、無邪気で、アツい想いが集まった一年生。ウィンターまでの期間一緒に練習してきて、少しではあったけどみんなの努力を近くで見ていたから、自分の事のように悔しかった。悔しかったね。今シーズン、初めての事ばかりで辛い事も悩んだ事も、辞めたいと思った事もきっとあったと思う。その中でも必死についてきてくれてありがとう。みんなのまっすぐな眼差しに、キラキラした姿に、たくさんの刺激を受けたよ。みんなと一緒にもっともっとプレーしたかったと心の底から思ってる。ラクロスを楽しんで、まだまだ成長し続けて欲しいと思う。みんなならできるよ!まずはあすなろ、やってやれ!


キラキラ1年生

(試合後、ぱるさ〜んと駆けつけてくれた愛すべき1年生🫶)


2年生
自分の意思をしっかり持って、頼もしいプレーをしてくれる、笑顔でぱるさんって話しかけてくれる2年生。2年生ながらに沢山頼って、沢山求めてしまったね。振り回してしまう事もあった中で、2年生なりに沢山考えてチームに貢献してくれてありがとう。みんなの力強さに時には負けそうになる事もあったけど、それに支えられたよ。また笑顔でぱるさんって呼んでね。いつでも行くぜ!
みんなのその学年魂で、同期はもちろん、4年生を支えてあげてね。1番の味方でいてあげて。


努力家で愛に溢れた2年生
(キラキラ笑顔で話しかけてくれるみんなとおしゃべりする時間大好きだったよ😊)

3年生
沢山の熱量を持って、今シーズン駆け抜けてくれたね。そんなみんなに日本一を本気で目指して欲しかったし、目指せると思っていたからこそ、この結果になってしまって、申し訳ない。1部の舞台を残せなくてごめん。
時には4年以上の熱量でチームに向き合ってくれて、その明るさで引っ張ってくれた3年生に刺激を受けていたし、みんながいたから今シーズン駆け抜けて来れたよ。ありがとう。
みんなならもっともっと素敵なチームを創り上げられる。チームのあり方に正解はない。みんなにしか創れない最高のチームを、日大を作っていってね。まずは楽しむことだよ!!
大好きだぜ!!



パワフルで頼もしい3年生。(あすなろ3位の時ね)

(弱い姿を見せてしまっても、ちょっかい出してもどんな自分も受け入れてくれてありがとう💓)


同期
4年間ありがとう。悔しい。悔しすぎる。
沢山のことがあったこの4年間。そしてラスト1年間。挫けそうな時、もう頑張れないって時、そんなのいくらでもあったけどみんなの顔を見たらそんな事忘れさせてくれました。それくらい沢山のことを共に乗り越えてきたし、たまにぶつかって、そして笑い合って沢山の感情を共にしてきたから。だからそんなみんなと笑って引退したかった。頼りない主将を沢山助けてくれて、支えてくれてありがとう。みんなに出会えて良かった。ありきたりの言葉で悔しいけど、それ以上の言葉が見つからないです。
これからもまだまだよろしくね🍎(これから道端のカエルの写真を撮った時誰に見せればいいですか?🐸)

笑顔が素敵な同期✨
(みんなの最寄りの駅も、誕生日も、出身高校も、兄弟構成も、兄弟の名前も言えちゃうんだぜ🍎)

DF陣
みんながみんなライバルではありながらも高め合いながら、そして支え合いながら戦ってきたね。みんなとやるDFが楽しかったし、1時間を超える1on1も磁石練も6on7もみんなとだから乗り越えられた!カテゴリー関係なくDF陣まるごと大好きです


日大の最強DF🥅

(DF陣全員との写真無かったごめん、みんな頼もしかったぜ)


コーチの皆様
今シーズン、日大女子ラクロス部にご尽力いただき誠にありがとうございました。皆様のおかげでプレイヤーとしてだけでなく、1人の人間としてもチーム一同成長できたと思っております。ありがとうございました!

がんぽんさん
今シーズン、コーチを務めてくださりありがとうございました。がんぽんさんの愛のあるご指導に挫けそうになる時もありましたが、すべては勝利の為と思い、沢山強くなれました。時には学生をも超える熱量で指導してくださり、自分達もMAXで部活に向き合う事ができました。ありがとうございました!

じょーじさん
ありがとうございました。今シーズン何回、じょーじさんの前で泣いたか分かりません。それくらい、じょーじさんはどんな自分も受け止めてくれました。ちくちく言葉を真摯に受け止めてしまう私には少し柔らかいトゲで包み込んでくれました。じょーじさんが求めた主将の姿に、プレイヤー姿に一歩でも近づけていたら嬉しいです。最後までわたしの可能性を信じてくださりありがとうございました。
じょーじさんHCの下、主将を務める事ができて良かったです。ありがとうございました!

武蔵のみんな
今シーズン、本当にお世話になりました。(みんなの名前覚えちゃうくらいにね😉)
グラウンド提供、木曜ナイターに、リーグの応援、本当にありがとう。
武蔵のみんなが活躍しているのを見てめちゃくちゃ刺激もらってました。
最終戦、まずは楽しんで!ぜったい勝てる。

アツい試合後の武蔵の同期3人🤩(武蔵みんなとの写真なくてごめんなさい、みんなが思っているより私たちは武蔵のみんなが大好き!だよ!)


家族へ
(長野にいるお母さん、北海道にいるお姉ちゃん、お家にいるお父さん)
いつもありがとう。今日あった楽しかった事、悲しかった事、自慢したい事ぜーんぶを話したくなる存在。
"はるちゃん"って呼ばれると"主将"の荷が降り、安堵できる瞬間でもありました。些細なLINEの文面も、そっと掛けてくれるその声も自分にとってはとても大切な心の支えでした。どんな自分も受け止めてくれて、どんな時も味方でいてくれてありがとう。
渋谷家の末っ子として生まれてきた事が1番の幸せかもしれません。
これからもみんなで美味しいご飯食べて、沢山お話ししようね!


OGの皆様、保護者の皆様
今シーズンも、応援、ご支援いただきありがとうございました。
1年生試合、準Vリーグ、そしてリーグ戦、
直接応援に来てくださった方、配信で応援してくださった方、全ての皆様、ありがとうございました。試合後に挨拶に行くといつもかけてくださるその温かい言葉に支えられていました。
(試合後の皆さんと挨拶するあの時間が好きでした🥰)
応援席にいる皆様を見るたびに勝たなくちゃいけないと思いましたし、本当に沢山力をいただいておりました。結果としては何も残す事はできませんでしたが、全員で戦ってきたこの期間で皆さんに伝わった何かがあったら嬉しいです。
今後とも、日本大学女子ラクロス部の応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします!


日本大学女子ラクロス部は多くの方の支えがあって成り立っているんだと4年になって、主将になって感じました。伝わり切らないかもしれないですが、この場を借りて、日本大学女子ラクロス部に関わってくださった皆様に感謝を述べさせてください。

2025年度シーズン、日本大学女子ラクロス部へのご支援ご声援誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
今後とも日本大学女子ラクロス部をよろしくお願いいたします。


長くなってしまいまたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これにて25シーズン、4年生引退ブログ終了となります。ありがとうございました!!


かけがえのない4年間でした。
ありがとう。

#9 ぱる