こんにちは!!
4年 #70 Gの谷中彩夏(れん)です!
忙しいのに無理やりでもこなそうとしてこなしきることが出来たり、出来なかったりする変人?さん❣️
私にとっててちは真剣な相談話から、身のないすっからかんの楽しい話までなんでも出来て、とにかく一緒にいるとなんでも全力になれてなんでも出来るような気持ちになれる存在です!
そんなてちからバトンを受け取りました!
(保護者の方への動画を撮っている1枚、左からてち、れん)
改めて、まず初めに、平素より日本大学女子ラクロス部を応援してくださっている方々、関わってくださっている方々に、心より感謝申し上げます。皆様の支えがあるからこそ日本大学女子ラクロス部が活動出来ております。本当にありがとうございます。
ついに引退ブログを書く時が来てしまいました。私は自分の思いを文章を書くことがあまり得意ではないので、とても時間がかかってしまい大変申し訳ございません。
拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします!
さて、4年間を振り返ると長いようで短かったなと実感しています。
もはや部活というより生活の一部で、今もアラームなしで4時に目が覚めてしまうし、いまだに家を出る時に手にクロスがないとなにか忘れ物をしてる気持ちになったり、ほんと恐ろしいなと思います。
色々なことがありますが、
私は、このラクロス部に入部して、ゴーリーになれて本当よかったと心から思います。
ボールが太ももや脛や指に当たるのはとても痛くて、いつも大丈夫って言っていましたが、内心このやろう❣️って思っていました❣️1日に左の脛の同じところにがんぽんさん、じょーじさん、なっちんのシュートを3発頂いた日は、本当に脛が極太大根になるのではないかと思いました。青あざの話をすると永遠と喋れてしまうので、ここら辺にして、この4年間を振り返りたいと思います。
楽しい思い出や辛いこと悔しいこと沢山あったなと思います。色々ありましたが、今思えば自分の人生の中で大きな4年間となりました!
まず、1年生から振り返っていきたいと思います。
(一年生の頃の同期写真)
この4年間、私はずっと「自分はこのチームに何ができるだろう」って考えていました。
元々小学4年生から高校3年まで9年間陸上をやらせてもらっていて、大学生になったら絶対に集団競技をやりたいと心に決めていました。そこで、知ったのがラクロスで、最後の学生生活の4年間ラクロスに捧げようと決めました。
自分では今まで運動は人並みに出来る方だと思っていたのですが、ラクロス部に入ってから思うようにいかないことが多く、
それでも、ただこのチームが好きで、
そのために必死で自分のチームの為に出来ることを探し続けた4年間でした。
1年生のウィンターでゴーリーを体験させて頂き、はくさん、べあさんのように何事にも動じない誰からも頼られるかっこよすぎるゴーリーを見て、私もはくさんべあさんみたいになりたいと思い、ゴーリーになりたいと決断をしました。
べあさんに自主練方法を教えて頂いて、
授業の後は必ず家の近くの公園に寄ってシャドー、壁打ちをしてからしかお家に帰らないというルールを作ったり、
時間の合間を見つけては、ミニグラでりささん、あおさん、すいにシュー練をしてもらったり、
大蔵で、せりさん、ろーちゃんにシュー練してもらったり、
井の頭公園でせりさんとなっちんにアスクに投げないと取ってもらえないという鬼パスキャをしてもらったりしてもらいました。
それなのにせりさんはビハインドで変なところに沢山飛ばします。
なんでえと思ったりしましたが、これがあったから今の自分があるととても感謝しています。
そして、“ゴーリーとして頑張りたい”と思っていた2年の冬。
私は怪我をしてしまいました。
沖縄オープンで選んで頂いて、ここで絶対に活躍しなきゃ、ここで絶対に結果を残さなきゃと思っていた矢先でした。
動きたくても動けない焦り。
みんなが必死に練習している横で、何もできない自分。
そしてその頃に聞いたのが、
「高校日本一の強すぎるゴーリー、しーちゃんが入ってくれる」という話。
正直、心は何度も折れました。
「私、必要ないのかな」って。
でもその後輩が今、大切で誇りに思える存在になっているから、人生って不思議だなって思います。
私は3年の冬、ラクロスの話をする度に涙が出てきてしまっていました。(なおちこともな、べあさん、りささん、話をよく聞いてくれてありがとうございました)
自分の力不足。必死に頑張っても、届かないことばかりで。
ラクロスが大好きなはずなのに、
いつの間にか自分を責めるための場所みたいになってしまって。
でも、それでも私は諦めきれませんでした。
だって、このチームが好きだったから。
同期先輩後輩が好きだったから。
そして何より、
「今まで何度も助けてもらった同期先輩後輩の力になりたいと思ったから。この大好きなチームの力になりたい」
そう思うようになっていました。
4年生になってから、“チームにとってプラスになる自分に出来ること”を必死に考えました。
準Vリーグでは、今まで、先輩にして頂いたように皆んなのことを引っ張って、
皆んなに頼ってもらえるような存在になりたいと意気込んで望みましたが、
現実にはそううまく行きませんでした。
頼りない4年生でごめんなさい。
それでも皆んなが思い悩んで努力して、活躍している姿を見るのはとても嬉しかったです。
DFと協力して一体感をもって守れた時、
アドバイスをさせて頂いときに、とても嬉しそうな顔で「ありがとう!ありがとうございます!」って言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。
気づけば1番刺激を受けていたのは私でした。
自分でも気づかないうちに皆んなからの影響を強く受けていること、今になって実感しています。
皆んなには感謝しても仕切れません。
本当にありがとう。
そして
勝たせてあげられなくて本当にごめんなさい。
みんなともっと勝ちたかった喜びたかった!
みんなとするラクロスが本当に楽しくて大好きでした!
みんなならきっともっと輝けるはずです。
来シーズン以降みんながチームの勝利を導く存在になることを私は心の底から願っています。
(Vリーグ後のBチーム)
また、試合想定練では、相手役として何度も入らせて頂きました。
私は力に慣れてるだろうかと何度も自己嫌悪になってしまうことがありました。
でもここだけは、絶対に逃げたくありませんでした。
私はどうしてもこのチームの役に立ちたかったからです。
同期へ
てちは、戻ってきてくれて本当ありがとう。てちの存在に何度も救われました。てちなりに何度も何度も考えて、考えついた結果だったのに、無理やり引き止めちゃって、諦めの悪い自分でごめんね❣️でも、そんなてちも諦め悪い❣️
なおちは、私の相談に、親身になって聞いてくれて、とても率直な意見で解決策を導いてくれる、気づかないうちにガン無視マン❣️
なっちんは、私が弱気になっている時に、いつも誰よりも厳しく、誰よりも本気で怒ってくれて喝を入れてくれる熱い人❣️
せりさんは、怪我をしててパスキャができない時も呼んでくれてその横で20代で得た知見を読ませてくれる怖いけどいい人❣️
ろーちゃんは練習終わりにジュースを飲んでくれて何かと一緒に過ごしてくれてたぶん私のこと好き❣️
すいは初見は怖そうなのに、知れば知るほど小心者❣️
いろは皆んなの可愛いあかちゃん❣️
らくはまじめだけどだいぶぬけてる❣️
じゅんじゅんは皆んなの頼れるお母さん❣️
ゆうはまじめそうに見えてまじめじゃない変な人❣️
しゅうちゃんは凄いおしゃべりさんなメンヘラ❣️
りんかはいつでも強気なお菓子配りお姉さん❣️
そして、ぱるはいつも自分で抱え込んでることがあると思うのに、そんな姿を見せずに、皆んなの前で引っ張り続けてくれた頼れる我らがおちゃめさん❣️
とにかく家族みたいな自然体で居れる同期が大好きです!これからも沢山笑いたい!皆んなが同期で本当よかった!出会ってくれてありがとう!
(入れ替え戦後の同期写真)
ゴーリーズへ
唯一の同期で同じポジションのじんじん❣️何度も心を支えてもらったね。何かお願いするとちょと嫌そうな顔で毎回許してくれたね。ライバルで、味方で、本当に大切な存在でした。じんと同期で同じポジションになれて本当によかったです。
本当面白いのに、ちゃんと周りのことをちゃんと見れてて知れば知るほど尊敬できるおちゃ❣️
最初は人見知りだけど、知れば知るほど可愛くて、熱いものをもっているかい❣️
人見知りだけど、知れば知るほど人懐こっくて、自分に厳しく人に興味がない、しーちゃん❣️
初対面から声がデカくて、れんさんって沢山質問をしてくれる自分に厳しすぎるせい❣️
いつも自信なさげな顔でバシバシ俊敏な動きをするむず痒い足ぱたぱたをするゆり❣️
みんな本当にありがとう。ゴーリーズは本当に変な人が多いなと思います。一人一人の個性が強くて、そんなごーりーずが本当に大好きです。
みんなが真っ直ぐに頑張る姿に、何度も胸を打たれました。
みんながこれからのゴーリーを作っていくんだと思うと、とても心強くて楽しみで仕方ありません。
(ゴーリーズの写真が見つからなかったので偉大なるべあさんとの一枚、左からべあさん、れん)
1.2.3年生へ
きっと皆んな、他の人には分からないだろうと思うくらいの悩みがあって、辛いときがあると思います。
そうゆう時に踏ん張って、自分なりに沢山工夫してみて、大袈裟に何かを変えてみたりして、もがいて頑張ってみれば、何かいつか得られるものがあると思います。
4年間は長いと見せかけて、あっという間なので1日1日を大切にして頑張ってね!
そして最後に、
皆さん出会ってくれてありがとうございます。
出会えてよかったです。
私は、このチームが大好きです。
(入れ替え戦の一枚)
最後に、この4年間を振り返って学んだことを3つ書きたいと思います。
1つ目は、気持ちだけじゃ叶わないということです。
これは、じょーじさんに頂いた言葉です。
これは、勝ちたいだけじゃ勝てない。
上手くなりたいだけじゃ上手くなれない。
行動ベースでどう近づけるのかが1番大切ということです。
私は今まで、気持ちだけでどうにかなると思って生きて来ました。
でも、どうにかなりません。
何かを成し遂げたいなら、
今から何をやるのか、
何を行動をするのか決めて、
毎日行動し続けるということの大切さを学びました。
2つ目は、常に色々試してよく考えて、先を考えて行動するということです。
これは、がんぽんさんから教わりました。
私は、今まで、陸上部の時から、本番になると、頭が真っ白になってしまって何も考えられないことがよくありました。
しかし、ラクロスではそうもいきません。
セーブでもクリアでもライドでも常に、
色々な方法を試して、
先を予測して、
頭を動かし続けることの大切さを学びました。
3つ目は、毎日新しいことに挑戦してみる、
なにかを大袈裟に変えてみるということです。
これは、べあさんから教わりました。
それをするようになってから毎日の練習、試合が怖いものだったのですが、
いつのまにか、楽しみなものになっていました。
変えてみることで必ず、なにかが変わります。
もし、なにか行き詰まっている子がいたらやってみてください!
そして、私たちと全力で向き合ってくださったコーチ方
引退しても私たちのことを応援してくれていたOGの先輩方
いつも試合にこないでって言っちゃってごめんなさい。朝早く家を出て、夜遅く帰ってきて、交通費ばっかり請求してしまってごめんなさい。それなのに何回も応援しにきてくれて、毎朝バナナホイップパン作ってくれて、何回も相談に乗ってくれたお母さん
ここに書ききれないほどたくさんの人たちに支えてもらい走り抜くことができた4年間でした。
こんなに素晴らしい人たちに囲まれて本当に私は幸せものです。
ほんとのほんとに最後にはなりますが、改めてこの4年間私たち日本大学女子ラクロス部へのたくさんのご支援、ご声援をありがとうございました!
25シーズン、残るはウィンターです!
最後まで応援のほどよろしくお願いいたします!
そして、来シーズン以降も、もっともっと強くなっていく日大を是非一緒に見守っていただけたら嬉しいです‼️
今後とも、日本大学女子ラクロス部への応援をよろしくお願いいたします!
拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
次は、いつも強気で芯があって、弱気のところを今まで一度も見せてくれたことがない、自分には持っていないものを持っていて実は本当尊敬しちゃったりしてるりろことりんかです!
同期にはよく不仲と言われますが、不仲ではなく、なんでも言い合えるんです🎶
(ウィンターでシュート後りんかが話しかけてくれている密かにお気に入りの一枚、左からりんか、れん)
お楽しみに❤️
#70 G 谷中彩夏(れん)





































