こんにちは!
2026年度シーズン主将を務めさせて頂く
新4年#24五十嵐聖夏(せな)です。
まず初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部へのご支援ご声援、誠にありがとうございました。
いつもご指導してくださるジョージさん、がんぽんさんをはじめとするコーチ方、GMの今井さん、トレーナーの日原さん、学校関係者の方々、保護者やOGの皆様をはじめ、日大女子ラクロス部に関わってくださるすべての方々の支えがあって、私たちは活動する事ができています。心より感謝申し上げます。
今シーズン日大女子ラクロス部は 日本一 を本気でとりに行きます。
その先頭に立つ覚悟と、シーズンに懸ける想いを、
このブログに綴らさせていただきます。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
私は、こだわりが強い とよく言われます。
やると決めたことには明確な基準があり、そこを曲げたくない想いの表れだと思います。
今シーズン、私が覚悟を持って貫きたい姿は、
「日本一にこだわり続ける」存在であること。
こだわりという言葉は抽象的ですが、私にとってそれは、当たり前を当たり前で終わらせない姿勢のことです。
挨拶や荷物を並べることから、グラボやチェイス、練習や試合への向き合い方、全てにおいて日本一の基準を求め続ける。
今シーズンのスローガンは
「さあ、やりすぎよう」
2部にいながら、掲げるシーズン目標は「日本一」
これを達成するには、全員が組織面、技術面の全てにおいて常に限界を超え、やりすぎなければならない。
やりすぎた先に最大限は発揮され、チームの基準が上がり、強さが文化として根付くチームになる。
24シーズンで一部昇格を果たし、25シーズン10年ぶりとなる
一部の舞台
全6試合、すべてが、今でもはっきりと光景が浮かぶほど記憶に鮮明に焼き付いています。
総観客動員数1085人
こんなにも多くの方々に応援していただけたこと、またこれだけの人が応援してくださるチームに所属できている事、なにより一部の舞台で戦えた事、とても幸せに思います。
(東海戦 忘れることのない景色)
一部の舞台で戦うことができたのは、これまで日大女子ラクロス部を築いてこられた先輩方の努力と想いの積み重ねによるものだったと思います。
しかし結果は2部降格。簡単な世界ではなかったです。
昨シーズン一部とは何なのか、一部の基準を求め試行錯誤する毎日、圧倒的に足りていなかった練習時間、ナイターや、平日練の時間の延長、一部の大学からしたら当たり前の環境を作る所から始まりました。
強度が上がり、体には負荷がかかる。必然的に生活に占めるラクロスの割合が増えていき、この環境の変化はチームの中でも賛否を生みました。
2部の大学にも勝てない日々とても辛かったです。しかし、そこで4年生が基準を下げる事なく、常にチームを前に進めてくれました。結果は降格だったかもしれないけど、日大の視座が日本一を目指したい、ではなく「なれる」に確実に上がった一年になったと思います。4年生には本当に感謝しかありません。
そして、今シーズン私は主将として、
このチームを日本一の基準を「日常」にする。勝ったから日本一になるのではなくて、日本一の基準で過ごした結果として、日本一になる。
このチームの「在り方」や「過程」を大切にし、昨シーズン以上に応援されるチームを作る。
忘れることのない昨シーズンの景色、
もっともっと素敵な景色をみんなで見にいきます。
そして最後とはなりますが、日大女子ラクロス部に関わってくださるすべての方々に恩返しが出来るよう、感謝を忘れず、覚悟を持って精進して参ります。
26シーズンも引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。
長くなりましたが読んでいただきありがとうございます。
#24 せな