日本大学女子ラクロス部 -4ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは!

26シーズン副主務を務めさせていただきます、新4年# 72高野響(そう)です。



初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださったコーチの皆様、学校関係者の皆様、保護者やOGの皆様をはじめ、関わってくださった皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました。



早速ですが、今シーズンに向けた自分の思いを書かせていただきます。


私たちは26シーズンの目標として「日本一」を掲げます。

昨シーズン、1部の舞台で戦う中で、通用したこと、通用しなかったことを肌で感じました。何も分からなかった1年前と比べ、大きな学びを得ることができたと感じています。

その高い基準を知ったからこそ、今シーズン、「日本一」という目標に挑み続け、成長していくことにワクワクしています!


(青学戦後の集合写真!)


もちろん簡単に達成できる目標ではなく、求められる基準もこれまで以上に高くなります。それでも、その期待を超え続けることで、大きく成長する姿をお見せできるチームになっていきます。ぜひ、見ていてください!


そして高い目標を目指す中では、楽しいことばかりではなく、上手くいかないことや悔しいこともあると思います。そんな時こそ、チームの在り方が問われる瞬間です。

どんな状況でも同じ方向を向き、ワクワクしながら「日本一」に挑むチームを作っていきます。


(楽しかった春合宿☀️)


最後になりますが、昨シーズンは、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。

今シーズンも感謝の気持ちを忘れず、精進してまいりますので、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


#72 そう

こんにちは!⭐️

26シーズン強化を務めさせていただきます、
新4年 #39 中村歩夢(あゆ)です。



まず初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部へのご支援・ご声援、誠にありがとうございました。遠方までお越しいただいての現地応援、また配信からの応援など、たくさんの熱いご声援に支えられました。今後ともよろしくお願いいたします。



ここからは、強化としての覚悟と、日本一に向けた意気込みを綴らさせていただきます。



11月8日、入れ替え戦の負けが決まった瞬間、頭の中が真っ白になった。自然と大量の涙が溢れた。応援席に目を向けると、日本一の景色を一緒に見たかった人たちがそこには居て、その道が閉ざされた現実を受け入れることができなかった。



自分たちが二部に落としてしまった。一部を死守できなかった。自分たちの代で、日本一を目指したかった。大好きな4年生を、勝ちで引退させたかった。



ピッチで整列しながら、「たられば」が何度も頭を巡った。あの一本を決めていれば、あの一点を守れていれば、あの判断ができていれば。積み重ねてきた日々が一気に押し寄せ、後悔と悔しさで苦しかった。


いつもはすぐに試合のビデオを観るけど、入れ替え戦を観るのにはすごく時間がかかった。



この負けは偶然でも不運でもなく、すべて自分たちの積み重ねの結果だと思った。勝ちきるチームになるために、細部にどれだけ本気でこだわれていたのか。「この一点」に対して、普段の練習からどれだけ執着できていたのか。



考えた末に出した答えは、26シーズン
強化として、4年として、誰よりも細部にこだわり続ける存在になること。その基準を自分だけでなく、周りにも求め続ける存在になる。求め続けた先にチームの基準を引き上げ、勝てる集団をつくり、チームを勝たせる。






入れ替え戦を2年間経験して、痛感したことがある。

試合当日、スタンドには多くの観客がいて、笛が鳴るたびに空気が張りつめる。負けたら終わり、引退がかかった一戦。その緊張感の中で、アスクからずれたパス、半歩遅れたDFのステップ、ほんの一瞬の判断ミスが、そのまま失点につながる。グラボ一つ、切り替えしの一歩、チェイス一本、シュートコース。そのすべてが勝敗を分けるということ。



だからこそ、練習から試合を想定した緊張感でプレーする必要がある。試合と同じ覚悟で目の前の一球を大事にプレーしなければいけない。その一つのミスが失点に直結するという自覚を持ち、「これくらい大丈夫」という甘さを、練習から許さない空気を作る。そのために、強化として必要な場面で厳しい声を掛け続ける。これが、自分の果たすべき使命だと考えている。


(26強化:左から りり  うぃる  あゆ  こな✨) 








日本一への意気込み

この2年間では、沢山の経験を積んだ。


一部昇格した日が今でも一番の原動力となる24シーズン。先輩達と長くコートに立ちたくて、与えられた役割を全うすることに必死だった2年生。一番真っ直ぐにラクロスに向き合った期間。



25シーズン。「自分がこのチームを勝たせる」という強い覚悟と責任を背負った1年。私がよく口にする、「根拠の無い自信」をみんなが「一部で通用する」という根拠のあるものに変えてくれた。
一部を知るところから始まり、4年生が先頭に立って当たり前の基準を上げ続けてくれた。日大の視座が確実に上がった1年だった。



この2年間を通して、「日本一」を目標にしない理由は無かった。私たちは、「一部昇格」を必ず果たし、日本一を本気で掴みにいく。




(新4年:なり作  26ポスター)




私達ならできる!!
みんなで最高の景色を観にいこう!






生意気集団新2年生へ
ラクロスがどんどん上手くなっていく2年生の成長が、自分の成長の次に嬉しいです。可愛いみんなのお陰で今年も育成やりたくなりました🫶🏻
ラスト1年よろしくね!!😉



現実派新3年生へ
うちらの学年には無い、根拠と謙虚さを兼ね備えてる3年生!うちらが噛み合った時、最強だね❕❤️‍🔥みんなのおかげで日大は強いって胸張って言える!最強の後輩達、本当に頼りにしてるよ!!



同期へ
型にハマらず、ユーモアに溢れていて退屈しないね笑笑
ラスト1年、私達のチームが1番幸せになろうね!



最後まで読んで下さりありがとうございました。
今後とも、熱い応援よろしくお願いします!

#39 あゆ

こんにちは!

2026年度シーズン副主務を務めさせて頂く

新3年 #4 辻村万莉愛(まりあ)です。



初めに、昨シーズン日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力くださったGM・コーチの皆様、学校関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている保護者・OGの皆様に、改めて深く感謝申し上げます。




早速ではありますが、副主務として26シーズンにかける想いを綴らせていただきます。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。




26シーズンの目標は、日本一

そのために、すべてを日本一のレベルへ引き上げる。



そして、その先頭に立ってチームを作っていくのが、幹部である私たちの役割だと考えています。

今年は、例年より組織の人数が多い10人の幹部で、この26シーズンを駆け抜けます。



その中で、自分に何ができるのか。

常に考え、行動し続けていきたいです。



(東海戦 緋色に染まっているベンチ)



私は中学・高校で部長を経験してきましたが、ある程度「型」が決まった中でのチーム作りでした。

一方、グラウンドの確保やグッズ販売などを始め、すべてのことを学生主体で行うラクロス部に驚きを隠せませんでした。そして、これまでとは違う「上に立つ責任」があると感じました。




そんな、「責任」という言葉が去年より何倍も身近に感じていますが、26シーズンは私が経験してきた24・25シーズンとはまた違う、新しい体制や取り組みが多く、とてもワクワクしています!


こうした挑戦の多い26シーズンに向き合う上で、

私が大切にしている人生のモットーがあります。



私の人生のモットーは、

やりたいという気持ちを、大切にする こと。




人生は一度きり。

一瞬でも「やりたい」と思ったことに、一回だけでもいいから挑戦しなければ、20年後、50年後人生を振り返った時にきっと後悔すると考えています。


だから私は、やりたいことはすべてやると決めています。(その一つが、ラクロス部への入部でした。)



いつになるかは分かりませんが、1年後、あるいは卒業するときに、

「挑戦してよかった」と思える人が一人でも多くいてほしい。

そのために、学年に関係なく、誰もが一歩踏み出せる環境を作っていきたいです。




最後になりますが、

日本女子ラクロス部に関わってくださっている全ての方へ感謝を忘れず、26シーズンも全員全力で精進して参りますので、引き続き、ご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


#4 まりあ

こんにちは!

26シーズン主務を務めさせていただきます、

新4年#32 石橋莉子(りこ)です!


まず初めに昨シーズンも日本大学女子ラクロス部にご尽力くださったコーチの皆様、学校関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている保護者の皆様、OGの皆様、関わってくださった全ての方々にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。

10年ぶりの一部の舞台、何も分からなかった私たちがもがきながらもシーズンを終えることができたのは、皆様のおかげでございます。

本当にありがとうございました。



早速ですが、主務挨拶として26シーズンの覚悟を綴らさせていただきます。



まず、26シーズン私たちが掲げる目標は

「日本一」です!!

副主将のるきのブログにもありましたが、二部となり今シーズンの目標を考えた時、日本一を目指さない理由は私たちにはありませんでした。

日本一を目指すだけではなく、その目標にふさわしい努力と覚悟を持ち、過程にこだわり続けます。


(25シーズン全体写真、この写真がパンフレットの一部の欄に載っているのを見た時はとてもワクワクしました!✨)


ここからは少し私のお話をさせていただきます。

(少し長く自分語りになってしまいました。すみません、、、)

昨シーズンは正直今までのシーズンで一番辛いシーズンでした。そして、それと同時にラクロスに対する熱量が最も高まったシーズンでもありました。

昨シーズン私はB強化という役職を任せていただきました。それにも関わらず、自分のプレーは思うようにいかず、そして怪我をしプレーをすることすら出来なくなってしまいました。(前しか向けない私でも流石にくらいました。笑)

B強化挨拶で書いた「自分が一番ラクロスを楽しむ」という言葉は何も体現できず、部活は楽しいけど悔しさが勝る日々でした。

暗い表現をたくさん使ってしまいましたが、悔しいながらに今自分ができることをしようとチームのためにプレー以外の面で尽力できたシーズンでした。これは怪我をしなきゃ出来なかったことだなと思います。

「全ての物事には意味がある。」

そんな言葉がありますが、全ての物事に意味をもたらすのは自分自身なんだと思います。

この経験を通して、どんな状況でも自分の役割を見つけ、チームに貢献できる人でありたいと強く思うようになりました。また、それが私が得意とすることだとも感じるようになりました。


ラストシーズンである今シーズンは主務というチーム運営の責任を担う立場になります。常にチームを主語とし、技術面だけではなく運営面においても日本一のチームを作ります。そして、スローガンである「さあ、やり過ぎよう」を体現し、示し続ける人で在ります。


(学習戦後の1枚、今年は大井を緋色で埋め尽くしたいです!❤️)


「日本一」という目標のもと、部員一同全力で取り組んで参ります。

今シーズンも日本大学女子ラクロス部への変わらぬご声援の程宜しくお願い致します。


長く拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


#32 りこ


こんにちは!

2026年度シーズン主将を務めさせて頂く

新4年#24五十嵐聖夏(せな)です。



まず初めに、昨シーズンも日本大学女子ラクロス部へのご支援ご声援、誠にありがとうございました。

いつもご指導してくださるジョージさん、がんぽんさんをはじめとするコーチ方、GMの今井さん、トレーナーの日原さん、学校関係者の方々、保護者やOGの皆様をはじめ、日大女子ラクロス部に関わってくださるすべての方々の支えがあって、私たちは活動する事ができています。心より感謝申し上げます。



今シーズン日大女子ラクロス部は 日本一 を本気でとりに行きます。

その先頭に立つ覚悟と、シーズンに懸ける想いを、

このブログに綴らさせていただきます。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。



私は、こだわりが強い とよく言われます。

やると決めたことには明確な基準があり、そこを曲げたくない想いの表れだと思います。

今シーズン、私が覚悟を持って貫きたい姿は、

「日本一にこだわり続ける」存在であること。

こだわりという言葉は抽象的ですが、私にとってそれは、当たり前を当たり前で終わらせない姿勢のことです。

挨拶や荷物を並べることから、グラボやチェイス、練習や試合への向き合い方、全てにおいて日本一の基準を求め続ける。



今シーズンのスローガンは

「さあ、やりすぎよう」

2部にいながら、掲げるシーズン目標は「日本一」

これを達成するには、全員が組織面、技術面の全てにおいて常に限界を超え、やりすぎなければならない。

やりすぎた先に最大限は発揮され、チームの基準が上がり、強さが文化として根付くチームになる。






24シーズンで一部昇格を果たし、25シーズン10年ぶりとなる

一部の舞台

全6試合、すべてが、今でもはっきりと光景が浮かぶほど記憶に鮮明に焼き付いています。

総観客動員数1085人

こんなにも多くの方々に応援していただけたこと、またこれだけの人が応援してくださるチームに所属できている事、なにより一部の舞台で戦えた事、とても幸せに思います。


(東海戦 忘れることのない景色)


一部の舞台で戦うことができたのは、これまで日大女子ラクロス部を築いてこられた先輩方の努力と想いの積み重ねによるものだったと思います。

しかし結果は2部降格。簡単な世界ではなかったです。

昨シーズン一部とは何なのか、一部の基準を求め試行錯誤する毎日、圧倒的に足りていなかった練習時間、ナイターや、平日練の時間の延長、一部の大学からしたら当たり前の環境を作る所から始まりました。

強度が上がり、体には負荷がかかる。必然的に生活に占めるラクロスの割合が増えていき、この環境の変化はチームの中でも賛否を生みました。

2部の大学にも勝てない日々とても辛かったです。しかし、そこで4年生が基準を下げる事なく、常にチームを前に進めてくれました。結果は降格だったかもしれないけど、日大の視座が日本一を目指したい、ではなく「なれる」に確実に上がった一年になったと思います。4年生には本当に感謝しかありません。




そして、今シーズン私は主将として、

このチームを日本一の基準を「日常」にする。勝ったから日本一になるのではなくて、日本一の基準で過ごした結果として、日本一になる。

このチームの「在り方」や「過程」を大切にし、昨シーズン以上に応援されるチームを作る。


忘れることのない昨シーズンの景色、

もっともっと素敵な景色をみんなで見にいきます。




そして最後とはなりますが、日大女子ラクロス部に関わってくださるすべての方々に恩返しが出来るよう、感謝を忘れず、覚悟を持って精進して参ります。

26シーズンも引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。


長くなりましたが読んでいただきありがとうございます。



#24 せな