日本大学女子ラクロス部 -4ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは!!  

4年 #70 Gの谷中彩夏(れん)です!


忙しいのに無理やりでもこなそうとしてこなしきることが出来たり、出来なかったりする変人?さん❣️

私にとっててちは真剣な相談話から、身のないすっからかんの楽しい話までなんでも出来て、とにかく一緒にいるとなんでも全力になれてなんでも出来るような気持ちになれる存在です!

そんなてちからバトンを受け取りました!


(保護者の方への動画を撮っている1枚、左からてち、れん)


改めて、まず初めに、平素より日本大学女子ラクロス部を応援してくださっている方々、関わってくださっている方々に、心より感謝申し上げます。皆様の支えがあるからこそ日本大学女子ラクロス部が活動出来ております。本当にありがとうございます。



ついに引退ブログを書く時が来てしまいました。私は自分の思いを文章を書くことがあまり得意ではないので、とても時間がかかってしまい大変申し訳ございません。

拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします!

さて、4年間を振り返ると長いようで短かったなと実感しています。

もはや部活というより生活の一部で、今もアラームなしで4時に目が覚めてしまうし、いまだに家を出る時に手にクロスがないとなにか忘れ物をしてる気持ちになったり、ほんと恐ろしいなと思います。

色々なことがありますが、

私は、このラクロス部に入部して、ゴーリーになれて本当よかったと心から思います。

ボールが太ももや脛や指に当たるのはとても痛くて、いつも大丈夫って言っていましたが、内心このやろう❣️って思っていました❣️1日に左の脛の同じところにがんぽんさん、じょーじさん、なっちんのシュートを3発頂いた日は、本当に脛が極太大根になるのではないかと思いました。青あざの話をすると永遠と喋れてしまうので、ここら辺にして、この4年間を振り返りたいと思います。

楽しい思い出や辛いこと悔しいこと沢山あったなと思います。色々ありましたが、今思えば自分の人生の中で大きな4年間となりました!



まず、1年生から振り返っていきたいと思います。


(一年生の頃の同期写真)



(練習の帰り道の一枚、左かられん、てち、なつ)



この4年間、私はずっと「自分はこのチームに何ができるだろう」って考えていました。

元々小学4年生から高校3年まで9年間陸上をやらせてもらっていて、大学生になったら絶対に集団競技をやりたいと心に決めていました。そこで、知ったのがラクロスで、最後の学生生活の4年間ラクロスに捧げようと決めました。

自分では今まで運動は人並みに出来る方だと思っていたのですが、ラクロス部に入ってから思うようにいかないことが多く、

それでも、ただこのチームが好きで、

そのために必死で自分のチームの為に出来ることを探し続けた4年間でした。



1年生のウィンターでゴーリーを体験させて頂き、はくさん、べあさんのように何事にも動じない誰からも頼られるかっこよすぎるゴーリーを見て、私もはくさんべあさんみたいになりたいと思い、ゴーリーになりたいと決断をしました。


べあさんに自主練方法を教えて頂いて、

授業の後は必ず家の近くの公園に寄ってシャドー、壁打ちをしてからしかお家に帰らないというルールを作ったり、

時間の合間を見つけては、ミニグラでりささん、あおさん、すいにシュー練をしてもらったり、

大蔵で、せりさん、ろーちゃんにシュー練してもらったり、

井の頭公園でせりさんとなっちんにアスクに投げないと取ってもらえないという鬼パスキャをしてもらったりしてもらいました。

それなのにせりさんはビハインドで変なところに沢山飛ばします。

なんでえと思ったりしましたが、これがあったから今の自分があるととても感謝しています。

そして、ゴーリーとして頑張りたいと思っていた2年の冬。

私は怪我をしてしまいました。

沖縄オープンで選んで頂いて、ここで絶対に活躍しなきゃ、ここで絶対に結果を残さなきゃと思っていた矢先でした。

動きたくても動けない焦り。

みんなが必死に練習している横で、何もできない自分。

そしてその頃に聞いたのが、

「高校日本一の強すぎるゴーリー、しーちゃんが入ってくれる」という話。

正直、心は何度も折れました。

「私、必要ないのかな」って。

でもその後輩が今、大切で誇りに思える存在になっているから、人生って不思議だなって思います。



私は3年の冬、ラクロスの話をする度に涙が出てきてしまっていました。(なおちこともな、べあさん、りささん、話をよく聞いてくれてありがとうございました)

自分の力不足。必死に頑張っても、届かないことばかりで。

ラクロスが大好きなはずなのに、

いつの間にか自分を責めるための場所みたいになってしまって。

でも、それでも私は諦めきれませんでした。

だって、このチームが好きだったから。

同期先輩後輩が好きだったから。

そして何より、

「今まで何度も助けてもらった同期先輩後輩の力になりたいと思ったから。この大好きなチームの力になりたい」

そう思うようになっていました。



4年生になってから、チームにとってプラスになる自分に出来ることを必死に考えました。 


Vリーグでは、今まで、先輩にして頂いたように皆んなのことを引っ張って、

皆んなに頼ってもらえるような存在になりたいと意気込んで望みましたが、

現実にはそううまく行きませんでした。

頼りない4年生でごめんなさい。

それでも皆んなが思い悩んで努力して、活躍している姿を見るのはとても嬉しかったです。

DFと協力して一体感をもって守れた時、

アドバイスをさせて頂いときに、とても嬉しそうな顔で「ありがとう!ありがとうございます!」って言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。


気づけば1番刺激を受けていたのは私でした。

自分でも気づかないうちに皆んなからの影響を強く受けていること、今になって実感しています。

皆んなには感謝しても仕切れません。

本当にありがとう。


そして

勝たせてあげられなくて本当にごめんなさい。

みんなともっと勝ちたかった喜びたかった!

みんなとするラクロスが本当に楽しくて大好きでした!


みんなならきっともっと輝けるはずです。

来シーズン以降みんながチームの勝利を導く存在になることを私は心の底から願っています。


(Vリーグ後のBチーム)



また、試合想定練では、相手役として何度も入らせて頂きました。

私は力に慣れてるだろうかと何度も自己嫌悪になってしまうことがありました。

でもここだけは、絶対に逃げたくありませんでした。

私はどうしてもこのチームの役に立ちたかったからです。




同期へ


てちは、戻ってきてくれて本当ありがとう。てちの存在に何度も救われました。てちなりに何度も何度も考えて、考えついた結果だったのに、無理やり引き止めちゃって、諦めの悪い自分でごめんね❣️でも、そんなてちも諦め悪い❣️


なおちは、私の相談に、親身になって聞いてくれて、とても率直な意見で解決策を導いてくれる、気づかないうちにガン無視マン❣️


なっちんは、私が弱気になっている時に、いつも誰よりも厳しく、誰よりも本気で怒ってくれて喝を入れてくれる熱い人❣️


せりさんは、怪我をしててパスキャができない時も呼んでくれてその横で20代で得た知見を読ませてくれる怖いけどいい人❣️


ろーちゃんは練習終わりにジュースを飲んでくれて何かと一緒に過ごしてくれてたぶん私のこと好き❣️

  

すいは初見は怖そうなのに、知れば知るほど小心者❣️


いろは皆んなの可愛いあかちゃん❣️


らくはまじめだけどだいぶぬけてる❣️


じゅんじゅんは皆んなの頼れるお母さん❣️


ゆうはまじめそうに見えてまじめじゃない変な人❣️


しゅうちゃんは凄いおしゃべりさんなメンヘラ❣️


りんかはいつでも強気なお菓子配りお姉さん❣️


そして、ぱるはいつも自分で抱え込んでることがあると思うのに、そんな姿を見せずに、皆んなの前で引っ張り続けてくれた頼れる我らがおちゃめさん❣️



とにかく家族みたいな自然体で居れる同期が大好きです!これからも沢山笑いたい!皆んなが同期で本当よかった!出会ってくれてありがとう!



(入れ替え戦後の同期写真)




ゴーリーズへ


唯一の同期で同じポジションのじんじん❣️何度も心を支えてもらったね。何かお願いするとちょと嫌そうな顔で毎回許してくれたね。ライバルで、味方で、本当に大切な存在でした。じんと同期で同じポジションになれて本当によかったです。


本当面白いのに、ちゃんと周りのことをちゃんと見れてて知れば知るほど尊敬できるおちゃ❣️


最初は人見知りだけど、知れば知るほど可愛くて、熱いものをもっているかい❣️


人見知りだけど、知れば知るほど人懐こっくて、自分に厳しく人に興味がない、しーちゃん❣️


初対面から声がデカくて、れんさんって沢山質問をしてくれる自分に厳しすぎるせい❣️


いつも自信なさげな顔でバシバシ俊敏な動きをするむず痒い足ぱたぱたをするゆり❣️


みんな本当にありがとう。ゴーリーズは本当に変な人が多いなと思います。一人一人の個性が強くて、そんなごーりーずが本当に大好きです。


みんなが真っ直ぐに頑張る姿に、何度も胸を打たれました。

みんながこれからのゴーリーを作っていくんだと思うと、とても心強くて楽しみで仕方ありません。



(ゴーリーズの写真が見つからなかったので偉大なるべあさんとの一枚、左からべあさん、れん)


1.2.3年生へ

きっと皆んな、他の人には分からないだろうと思うくらいの悩みがあって、辛いときがあると思います。

そうゆう時に踏ん張って、自分なりに沢山工夫してみて、大袈裟に何かを変えてみたりして、もがいて頑張ってみれば、何かいつか得られるものがあると思います。

4年間は長いと見せかけて、あっという間なので11日を大切にして頑張ってね!



そして最後に、

皆さん出会ってくれてありがとうございます。

出会えてよかったです。


私は、このチームが大好きです。


(入れ替え戦の一枚)


最後に、この4年間を振り返って学んだことを3つ書きたいと思います。


1つ目は、気持ちだけじゃ叶わないということです。

これは、じょーじさんに頂いた言葉です。

これは、勝ちたいだけじゃ勝てない。

上手くなりたいだけじゃ上手くなれない。

行動ベースでどう近づけるのかが1番大切ということです。

私は今まで、気持ちだけでどうにかなると思って生きて来ました。

でも、どうにかなりません。

何かを成し遂げたいなら、

今から何をやるのか、

何を行動をするのか決めて、

毎日行動し続けるということの大切さを学びました。


2つ目は、常に色々試してよく考えて、先を考えて行動するということです。

これは、がんぽんさんから教わりました。

私は、今まで、陸上部の時から、本番になると、頭が真っ白になってしまって何も考えられないことがよくありました。

しかし、ラクロスではそうもいきません。

セーブでもクリアでもライドでも常に、

色々な方法を試して、

先を予測して、

頭を動かし続けることの大切さを学びました。


3つ目は、毎日新しいことに挑戦してみる、

なにかを大袈裟に変えてみるということです。

これは、べあさんから教わりました。

それをするようになってから毎日の練習、試合が怖いものだったのですが、

いつのまにか、楽しみなものになっていました。

変えてみることで必ず、なにかが変わります。

もし、なにか行き詰まっている子がいたらやってみてください!



そして、私たちと全力で向き合ってくださったコーチ方

引退しても私たちのことを応援してくれていたOGの先輩方

いつも試合にこないでって言っちゃってごめんなさい。朝早く家を出て、夜遅く帰ってきて、交通費ばっかり請求してしまってごめんなさい。それなのに何回も応援しにきてくれて、毎朝バナナホイップパン作ってくれて、何回も相談に乗ってくれたお母さん

ここに書ききれないほどたくさんの人たちに支えてもらい走り抜くことができた4年間でした。


こんなに素晴らしい人たちに囲まれて本当に私は幸せものです。





ほんとのほんとに最後にはなりますが、改めてこの4年間私たち日本大学女子ラクロス部へのたくさんのご支援、ご声援をありがとうございました!


25シーズン、残るはウィンターです!

最後まで応援のほどよろしくお願いいたします!


そして、来シーズン以降も、もっともっと強くなっていく日大を是非一緒に見守っていただけたら嬉しいです‼️

今後とも、日本大学女子ラクロス部への応援をよろしくお願いいたします!


拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!



次は、いつも強気で芯があって、弱気のところを今まで一度も見せてくれたことがない、自分には持っていないものを持っていて実は本当尊敬しちゃったりしてるりろことりんかです!

同期にはよく不仲と言われますが、不仲ではなく、なんでも言い合えるんです🎶


(ウィンターでシュート後りんかが話しかけてくれている密かにお気に入りの一枚、左からりんか、れん)


お楽しみに❤️




#70 G 谷中彩夏(れん)

どんな状況でも誰の話でもちゃんと親身になって聞いてくれて、どんなお誘いもいつも来てくる暇人?さん❣️

私にとってしゅちゃんはいつも笑顔でいてくれて、

相談するといつも前向きな気持ちにさせてくれる気付いたらいつも頼りにしてしまう存在❣️

そんなしゅちゃんからバトンを受け取りました‼️

(石垣合宿にて審判頑張るよ!左からてち、しゅ)


みなさんこんにちは‼️

4年MGの桑原礼華(てち)です!!


まず初めに、平素より日本大学女子ラクロス部を応援してくださっている方々、関わってくださっている方々に心より感謝申し上げます。

みなさまの熱い声援、ご支援により、ここまで私たちが諦めることなく頑張り続けることができました。

本当にありがとうございます。



引退ブログを自分が書く年が来たなんてびっくりです。今書き始めようとしててもびっくりです。何書こうかな❣️

私の引退ブログでは人生1の青春~lacrosse~のお話をここに赤裸々に書き残そうと思います!
みなさんどうかお手柔らかに😃😃😃

私は高校卒業までの16年間水泳をやっていました。卒業後は指導側としてとちょとだけ🤏
小学生のときから週5以上で泳がせてもらっていて、小学4年生くらいから高校卒業まで朝の登校で毎朝猛ダッシュしていて、私の人生に物理的停止はほとんどありませんでした‼️💤

大学からはそんな生活に終止符を打ちたいと思い、大学ではどこにも所属する気はありませんでした。


しかし、止まり知らずの私にそんなことはできませんでした…🫦


仲良くなった大学の友達にバトミントン部に誘われ、3日間だけ入部しました‼️おギャルさんに馴染めず、2人で3日で退部です。ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。

そこから私たちはここの学部の部活サークルには馴染めない、、大人しくしようと決め、学生部活人生に終止符を打ちました。



しかし、、、
そんなこと簡単にはいきません。

高校の友達兼現男ラク🥍のマネのせなち♡から
女子ラクロスの体験会行ってみない?というお誘いが、、
(たくさん話を聞いてくれて、ラクロスを教えてくれて心の底からありがとう)

ここからが今回の本題✨人生1の青春~lacrosse~の始まりです✨

(序論長くてすみません♡)

体験会に行ってみると、ただただ楽しくて、先輩方も楽しく優しくしてくださり☘️
ただ不安なのはほぼ毎朝始発ってこととこんな素敵な雰囲気に馴染めるか…ってことでした。
不安を抱えている中、当時入部を決めていた同じ学部のいろから
「一緒に学校行こ〜!」と言ってくれたのが、私の中では入部の決め手であり、入部したい!と大きく思わせてくれた一言でした❣️(チョロくてどういたしまして❣️素敵な一言をありがとう😊)

2回目の体験会でプレーヤーとしての入部を決めました‼️✨

私の1年生のラクロスは
長期休み以外教職も取っていたので授業が重なってしまい、あまり部活に参加できておらずただ焦りがあったのを覚えています。
みんながどんどん仲良くなってくのも怖いし、上手くなって置いてかれるのも怖くて、ただただ怖かったです👻

ミニバスやサッカーも小学生のとき少しやっていたのですが、誰とでも仲良くなれるのが取り柄みたいな、、でもその時からどうも試合とは友達になれなくて、、、🐛


当時の私の目標は試合に出て、活躍する!!



というカッコイイ目標は自分の中で立てられず、みんなについていく!求めてくれてることを確実にする上手くなる!仲良くなる!でした。(弱気でごめんなさい。)

両足捻挫、両足サポーターでボールは最後まで追う‼️ただガムシャラに続けて1年。


(両足サポータープレーヤー期🏥)

24シーズンが始まるタイミングで
私はなんのためにやっているのか。なにが楽しくてやっているんだろうと思うことが増えていきました。
(いろれんにはジョークみたいな感じでボソって言っちゃてたごめん❣️)
色んな怪我が重なって、授業でも部活に行けなくて、、、試合に向けてみんなは色々考えて頑張っているのに自分は頑張れていない。
周りと比べての自分の劣等感にやられてしまいました。

でもみんな頑張っているんだから‼️自分も頑張らなきゃ!!同期の熱量に負けてられない!そんな思いでもう1年頑張ってみよ!と思い、1年。

この1年は先輩方にたくさんアドバイスをしていただき、先輩方や後輩とたくさん話したり、ラクロスでどゆプレイをしたいか。先輩みたいにできたらカッコいいなとか、、、とにかく部活中は弱音を見せない。全力でやり切る。 

部活以外は部活のことをなるべく考えないようにして、今おかれてる環境を感情に流されず、ただ自分が頑張れるように楽しむことだけを考えていました。

本音会でほんとの本音言ったことなかったです。(またまたごめんなさい)


(2年生の夏合宿の練習前:左かられん、しゅ、てち)


そんなことを考え続け、2024年1月。

もうだめだ、、。限界だ。

私はそのとき、自分にも限界があったんだと気づいてしまいました。なんでもなんとかなる精神が通用しない。
明日もみんなの頑張りについていけるか不安。またできなかったどしよ。
オフ明けから体調不良、治ってからも寝る前になると涙が止まらない。電車に乗ると苦しい。今日も楽しむ!頑張るぞ!って、でもふと涙が出てしまう。
本当の感情から嘘をつけなくなっていました。
自分の弱さに完全に負けました。
みんなもきっとこんな風に思ってて頑張っているのかもとか考えたらもっと頑張らなきゃと思って、誰にも相談したくなかった、

1月25日、自分の中で限界が越して朝起きてお母さんに
「ごめんなさい、もう部活行けないです。」と泣きついたことは今でも鮮明に覚えています。

誰にも相談せず、
キックオフミーティングの日に24シーズン主将のべあさんに退部したい。と話に行きました。
私の中で休部しても戻って来れない。もう重荷から解放されたい。迷惑かけたくない。
だからこそ休部の選択肢はありませんでした。

その時べあさんは
やめるのはもったいないよ。どんな形でも良いからやってみない?とたくさん相談に乗ってくれて、たくさん色々な形を提案してくれました。
でも自分は頑張れる自信がなく、辞める方向しか考えていませんでした。

一旦同期に話してみな!と言ってくださり、
私は初めて同期の前で当時の本音を話しました。
元々の性格、ジョークを言うのは大得意でも本音を言うのは苦手でいつも濁してしまって、このときも気まずくなるのが嫌でボケまくってしまいました🤩

それでも同期は話しやすいような雰囲気を作ってくれて、話を聞いてくれて、私は人に恵まれてるんだと今しみじみ感じてます。

休部だけはしたくない。と旨を伝え、
でも一旦休部してみてからでも良い。と言ってくれて、
迷いに迷い4月に決断を出しに戻ると休部を決めました。

しかし、4月私が部活に戻ることはありませんでした。

この期間で4月までに辞めるかの判断がしきれなかったからです。

もう部活には行けない、、でも頑張ってるみんなのためになりたい、そしてただ仲間を失うのが怖かった。

べあさんに自分の気持ちをまとまりのない文で伝えさせてもらい、後悔しない選択をしてほしい、色々な形を挑戦させていただく機会をいただきました。(大変な時期にご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません…)

しかし、私にはやりきれませんでした。
本当に親身になってくださり、ありがとうございました。

同期のみんな、後輩へ
なにも言わずに休み続けてしまいごめんなさい。。

LINEをくれた同期、辞めることを止めてくれた先輩同期後輩。

私はそんなみんなの期待には応えられませんでした。

部活にはいけないのに仲間を失いたくない。そんなの自分の甘えでした。

私は辞めることを決断し、LINEにてお伝えしました。




そして、11月。

実は返信がこなくて、、、

その間にも応援に行かせてもらったり、たくさん会ってくれたり、遊んでくれたり、ラクロス部と一緒に居させてもらいました。


(24'リーグ3戦目後に撮っていただいた大好きな同期との写真🤳)


その中でもれんはたくさん会ってくれて、遊びに誘ってくれて、一緒にもう一回やろ!戻ってきて!ってたくさん言ってくれて、
マネさんやってみない?など一緒に続けさせてくれることをずーっと提案してくれました。

そして、みんなといればいるほど、もっとみんなといたい。

れんのおかげもあり、もう一回頑張ってみたい。

みんなに恩返ししたい。そう思うようになりました。

そして、地元が近くて、不在期間もたくさん遊んでくれて、ラクロス部で1人学科の私と筋トレしてくれて、お昼を食べてくれて、頼れる存在のなつことなっちんに図々しすぎる相談しました。

なちんはいいじゃん!!一緒に頑張ろーよ!!と言ってくれました。
(前向きな返答してくれて、ありがとう)


(1年生の時スイパラに行った思い出すぎる写真:左からてち、れん、なつ)


ここから私の第二弾lacrosse人生のスタートです✨

25シーズンに向けての話し合いは途中から参加をしてしまったのですが、
初めて参加した時はみんなの覚悟をとても体感しました。そして、やり切るぞという四年生の強い意志を感じました。

そこから自分は四年生であるという自覚と、この空気に馴染み切る。休部明けだからと言って士気を下げるようなことはできない。
私自身の覚悟も決まりました。

そして、25シーズンの始まり。
『FINAL4』への始まり。

私のすべきことは
みんなを目標に向かって最大サポートをする!!チームに貢献する!!

最初のころの練習は
ただただ仕事を覚えることに必死でした。

とくに時間管理が難しくて、ちょと押してしまったり、でもメニューの時間減らしたくない。声かけの大切さ、マネさんの時間管理ってすごいみんなからできるの?!すごい。となることがたくさんありました。
たくさん悔しいと言ったり、バットに入ってしまっても
それでもしゅうもなはいつも優しく励ましてくれて、嫌な顔せずに何回も教えてくれて、ただただ感謝でいっぱいです。


練習試合も始まり、データも始まりました。
教えてもらって一個できた!と思ったら、さっき教えてもらった一個ができなくて、
慣れるまでたくさん迷惑をかけました…ごめんなさい🙇‍♀️

そして、私の中のマネージャーとしての最大の難関、審判。。。

頭ではわかっているのに吹けなくて、だいぶ葛藤しました。
しゅうもなに「吹かないで怒られるより吹いて怒られても間違えた精神でいると楽だよ」と言ってもらい、
そこから徐々に隣にいてもらってだったけど、吹けるようになりました。


そして独り立ち。


案の定、吹けなくて怒られて、悔しい思いもしました。
でも怒ってもらったからこそ、絶対見返してやる。そんな思いが強くなり、徐々に吹けるようになりました。
(なちんありがとう😁)

(審判吹けるきっかけになったリーグ前合宿の集合写真✨)


そこから準Vリーグで審判をやらせてもらう機会が増え、審判するのが好きになりました🫶


素敵な笑顔の最終戦Vリーグvs青学 最高の勝利を納めた後の集合写真✌️


そして、色々慣れてきたと同時にリーグが始まりました。

初めてベンチ入りのリーグ戦。
最後までワクワクする反面、自分の全力をこなせるか不安と緊張でいっぱいでした。
でもフィールドではそんなことを考えてる隙もなく、1部の舞台でみんなが堂々とプレーをしている。
ただただみんながカッコよくて、どの試合も日大のみんなが誰よりも輝いていました。みんなの最後まで諦めない姿どんな相手でも立ち向かう姿、私の中の誇りです。

しかし5戦を終え、総得点により入れ替え戦へ。


気持ちを切り替え、
毎日同じ基礎練を考えながら練習をこなす姿、自主練をする姿などみんながみんなこの期間できることをし続けていた。そんな励む姿をたくさん見てきました。

しかし、励む姿だけでなく、気が緩む姿もあり、厳しいお言葉をいただくこともありました。私自身そう思うことがあり、ただただ悔しかった。
そこから四年生で話し合い、気持ちをもう一度入れ替え、行動で示すことを決心しました。
私は強気の心とメリハリを。そんな思いで入れ替え戦までの1週間、全力でみんなで頑張りました。

入れ替え戦当日。

私は勝てると確信していました。
先制点は取られてしまったが、大丈夫大丈夫。と信じて、逆転へ。
そして後半戦。
今でも鮮明に覚えています。ボールへ貪欲な姿。ゴールへ誰も諦めずに必死に向かう姿。
みんなの頑張ってきたことが実践できている。私はそんな姿が嬉しくてカッコよくて、勝ち切れると信じていました。
ベンチにいてもずーっとポジティブな声が響き、みんながみんなを笑顔にさせてくれて、応援席からもフィールドいっぱいに響く声で応援してくれ、日大らしい無邪気さがいっぱいでした。

(入れ替え戦の応援席🔥声届いてたよ!ありがと)


しかし、そう簡単には行きませんでした。
試合終了の笛が鳴り響き、2部降格。
私はサポートする側、泣いてる場合じゃない。そう思っていたが、みんなのこの1時間の頑張ってた姿が頭いっぱいに溢れかえり、涙が溢れてきました。

もっと自分に頑張れたことがあったんじゃないか。審判もっと強気でできていたらもっと対策できたかもしれない。今考えても遅いのはわかっているけど、そんな後悔で頭がいっぱいでした。

今でもあの瞬間のみんなの顔が蘇ります。

全集のとき、
先輩の思いを受け継げなかった。後輩に一部を残せなかった。申し訳なさで込み上げるものがたくさんありました。

私にとって25シーズンは
初めてマネージャーとして、みんなと関われたと言うこともあるのかもしれないけど、
みんながメンタル面でも技術面でも成長していく姿を目の前で体感し、
心の底からカッコいい。そんなみんなと見合うくらい全力でサポートしたいと思わせてくれ、自分の全部を捧げられたチーム。自分に自信をくれたチームです。

たくさんの感動をありがとう。

(学習戦後の集合写真🐯)


私のこの一年の目標は
先輩として、
話しやすい先輩。寄り添える人になる。みんなを前向きな気持ちにさせる。円滑に練習を回す。そして、みんなにとって必要な存在になる。でした。

25シーズンから初めてのポジションだったけど、
自分なりにこうしてあったらいいかな。
この声かけあったらいいかなとか色々試行錯誤して、やり切れた1年でした!

プレーヤー期の経験を活かし、

ボールがあることのありがたみ、ボール探しの大変さを活かし誰よりも‼️ボール取りに行ったり、話し合いのうちに次のメニューのセットをしたり、

ただみんなの練習時間を確保する。メニューをこなす時間を増やす!
この声かけをしていただいたとき頑張れたな☺️ など経験を活かし、試行錯誤ではあったが、前向きなサポートできたかな!

そして、たくさん話しかけて、先輩との壁は感じなくていいんだよ、辛いときは辛いって抱え込まないで周りに頼ってくれる環境をつくりたいそんな一年でした。


みんなに必要と思えてもらえたかはわからないけど、 

マネさんって居なくてはならないポジション。

みんなにそう思ってもらえてたら、私は嬉しいです!



しゅうもなへ
何もわからない自分にたくさん教えてくれて、
たっくさん同じこと聞いても怒らないで答えてくれて、
弱音を吐いちゃったり、バットに入ってもどんな時でも寄り添ってくれて、ありがとう。
もなはいつも緊張しすぎて、試合の2日前から表情が固くなってるけど、普段の練習中は冷静でどんな状況でも立て直してくれる頼りになる主務❣️
しゅちゃんは最初に書いたからいっか❣️
2人のおかげで審判も毎日の部活でうまく行かなくてもたくさん頑張れたし、2人が居たからここまでラクロス部のみんなが頑張れたと思うし、自分は間違いなくその1人!!

ほんっとうにこの1年、やりがいしかなくて2人とたくさんハシゴしたり、一緒に審判してくれたり、楽しかった!
てっちゃん!てつ!って、フラフラ戻ってきた自分に居場所をくれてありがとう😁
マネージャーの大変さ、凄さ。体感しました。
4年間マネさんお疲れさま‼️

(怒らないで!でも可愛いから使っちゃう❣️明学戦後の写真♡左からしゅ、もな)


同期へ
心の底から休部期間もたくさん会ってくれて、遊んでくれてたくさん支えられました。本当にありがとう。

戻ってこさせてくれて、てちならできるよとたくさん声をかけてくれて、居場所を作ってくれてありがとう。


どの学年よりもガキだ❣️とか思ちゃったりしたけど、
1年生のときからずーっと変わらず、どこの誰よりもアツい人の集まりで最後まで諦めない姿、みんなのことをたっくさん考えてくれてる姿、悔しいこともたくさんあったけど、こんなにも仲間思いでな連中♡に初めて出会いました。


なんでこんな一緒にいるのってふと思うことあるけど、気付いたらみんなで帰ってて、気付いたらみんなが一緒にいて、気付いたら隣にいるのが当たり前になっていた。

信じることを教えてくれた存在。


みんなとこの先もずっといっしょにいたいし、個性溢れすぎてて、いつでも新しい姿を見させてくれるそんなエンターテイナーな人達。
本当にこの4年間、たくさん一緒にいれて、たくさん共に戦えて、みんなと出会えてなによりも本当によかった。

(みんながいっちゃん黒輝いてた❣️4年の集合写真)


後輩へ
いつもてちさんてちさんって話しかけてくれて、ありがとう!
いつも笑顔でいてくれてありがとう。

こんなちょと変わり者、?な自分を受け入れてくれて、何もなかったかのように1年間接してくれてありがとう。
だからこそ結果として日本一を目指せる環境を残せなくて、本当に申し訳ない。
この1年、みんなを見てきたからこそ自信を持って言える。みんなならまた1部の舞台に戻してくれる、日本一目指せる。
他責になってしまって、申し訳ないです、、
でも信じてるし、やり切れる。

無邪気さいっぱいでやるときはしっかりやる。そんなみんなでいて欲しいです!!

みんなの無邪気さにたくさん救われましたありがと!
たくさん応援行かせてください!




マネズへ
まずは受け入れてくれてありがとう!

いつもてちさんみたいになりたいって言ってくれて、私が審判がうまくいかない時期が続いてる時に

頑張って吹けるようになって、頑張ろうと刺激をくれたなりなり。
4月から戻ってきてくれて、気づいたら馴染みすぎていて、ほんとに4月から?
仕事の吸収早くて、試合中思ってることを代弁してくれるゆいな。
どんな時もクール。かと思いきや無邪気さいっぱいでほんとは甘え上手で先輩大好きで安心する存在ちお。
いつもハキハキしていて、気づいたら頼っちゃう。新歓もマネもたくさん一緒に頑張ったね!ゆで卵担当のゆかり。

そして、フレッシュさいっぱいの

不安なのことが誰よりも多かったと思うけど、毎日色んなこと習得して今では頼れるポジのモニモニ。
人見知りだけど、慣れると明るい子で今ではマネでも自信が出てきて、おしゃべりが止まらない授業一緒に受けてくれるゆら。
入ってきたときから先輩にも同期にも馴染んでて、
メリハリいっぱいで練習仕切り完璧なめろ。
こんな個性いっぱいの後輩に囲まれて、この一年頑張れて、楽しかった!ほんとにありがとうでいっぱい‼️
マネ会早く開こうね❣️


(大好きで大好きなマネズ😍)


文がまとまらなくなってきたのでこの辺で!!

まとまりのない文でここまで書いてしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました!


今後とも日大女子ラクロス部へのご声援をよろしくお願いいたします!!

次は
諦めが悪くて❣️気づいたらいつも一緒にいてくれて、
色んなこと相談に乗ってくれて、色んな感情を共有して、たくさん一緒に頑張ろうと思わせてくれて、この4年間ほんとに出会えて良かったと思える存在。
みんなから愛され担当のれんです!!

れんの思いを読めるのが、

とーーーーーっても楽しみです❣️

(23年年明けの自主練後の初々しくてとっても可愛い写真🤳左かられん、てち)


みなさんこんにちは🎶

4年MGの松村柊(しゅう)です!


まず初めに、平素より日本大学女子ラクロス部を応援してくださっている方々、関わってくださっている方々に、心より感謝申し上げます。皆様からの熱い声援やご支援は、私たちが前へ進み続けるための原動力です。最後まで諦めずに本気で戦い抜くことができたのは、応援してくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。



ついに引退ブログが始まりますね、、

トップバッターなのにブログを書くのが初めてな私ですが、しっかり自分の気持ちを書けたらいいなと思います😌



長いようで短かった4年間のマネージャー生活が少しずつ終わりに近づいています。(まだウィンターがあります😄)



私は姉がラクロス部だったので、大学に入る前からラクロスの存在は知っていました。

でも、毎日早起きする姿を見て「こんな部活絶対入らない」と思っていました。


それでも、中高のような部活の雰囲気が好きで、お友達が欲しかった私はまんまと自分から体験会に行ってしまい、同じ学科のゆいとひかるに出会いました。その2人がいたこともあり、運動が苦手な私はマネージャーとしてすぐに入部を決めました。


(左からひかるとゆい☀️この写真なんかごめん💦)



そこから私のラクロス部生活が始まりました✨

最初の仮入部期間は毎日行かなくていいのに暇だったので毎日練習に行っていました!(この頃から出席率が取り柄です)



1年生の頃は自分のことに精一杯だったので周りのことなんて全く考えられず、仕事を覚えることに集中していました。


初めて見る同期の試合はわくわくしながらも、大雨すぎてせっかく取ったデータが水の泡になってしまいちょっとイライラしたのを覚えています。

慶應との熱い試合でみんながプレーする姿を見て、初めて「ラクロスかっこいい!」と心の底から思いました!(正直ウィンターの記憶はないです)


そして初めてのリーグ戦。

この年は入れ替え戦まで進み、一部昇格のかかった試合を目の当たりにしました。結果は二部残留。

しかし、1年生だった私はあまりよくわかっておらず、ただ負けてしまったことに悔しいなと感じることしかできませんでした。



(初々しい同期たち😍)




2年生になり、先輩たちともどんどん仲が深まってきた頃で、何も考えずに1番楽しんでいた時期でした。


このシーズンももちろん目標は一部昇格。

この年からリーグ戦でベンチに入れるようになり、一戦一戦の重みを肌で感じるようになりました。


そして入れ替え戦のかかった最終戦、結果は敗退。

1年生の頃とは違い、悔しさだけでなく一部を目指すことの厳しさや壁の高さを強く感じたことを覚えています。

それと同時に、マネージャーとして何か役に立てたわけでもなくただベンチで見守ることしかできなかった私は、自分には何が出来るんだ?と少しモヤモヤしてしまいました。


(一生大好き23マネズ😀)




そして3年生。

1.2年生のただ楽しくマネージャーをやっていた頃とは違い、マネージャーとしての責任を感じるようになった1年でした。


このシーズンが始まったばかりの頃は、一つ上のマネ先輩であるみちょさんと同期のもなと3人だけで選手のサポートをしなければならず、みちょさんを安心させてあげられるような頼れるマネにならなくてはと意気込んでいました。


今まで避けてきた審判にもやっと挑戦するようになり、準Vリーグや練試で経験を積み、マネージャーとしての幅が大きく広がった年でもありました。

(6on6の審判は胃がキリキリするくらいには嫌でした)


たくさんのマネ仲間が加わり迎えたリーグ戦。

緊張して何もできずにただ見てた2年生の頃とは違い、任せられた自分の役割を全うしようと、もうやる気満々でした。

チーム全員の努力がしっかりと結果に表れ、入れ替え戦へ進むことが決まった時は、その瞬間からずっとワクワクしていました!


そしてあっという間に入れ替え戦当日。

24シーズンの集大成となる試合、ここまでやってきたことを選手が全力で発揮できるように、全力でサポートに徹しようという気持ちで挑みました。


試合は互いに譲らず、サドンデスに。

あと1点で全てが決まってしまう状況に怖いと感じてしまい、"絶対勝つ"と自信を持って思えていなかったことを少し後悔しています。


一部昇格が決まった瞬間、今までのどんなことよりも嬉しくて、一生忘れることのない景色を見ることができました。

そして、少しでもみんなの役に立つことが出来たなとマネージャーとしての自信にも繋がりました。


あの時のみんなの笑顔は忘れられません🥰

あと、先輩マネであるみちょさんしおりさんを最高の形で引退させてあげられたことが最高に嬉しかったです!


(一部昇格した時の同期たち💕楽しそう☺️)


(大好きなみちょさんしおりさん❤️とっても可愛いですね😀)




あっという間に1年が過ぎ、ついに4年生に。

今まで先輩の背中を追いかけてやってきた分、今度は自分たちがその立場になるのかと不安とともに身が引き締まる思いでした。


みんなでたくさんミーティングを重ね、『FINAL4』という目標を立てました。

この目標は挑戦的な気持ちだけでなく、自分たちなら達成できるという自信や覚悟のこもったものでした。


みんなの一部にかける想いを聞き、自分にできる精一杯のサポートをしようと決心した反面、これまでマネージャーをやってきたことからの慢心なのか、サポートしてあげているという気持ちになってしまっていた時期がありました。

同期から喝を入れてもらい、無意識にそう思ってしまっていたことに悔しさを感じました。


遅いよ!って感じですが、その日から気持ちを切り替えて、もう一度チームのために何ができるのかを考えるようになり、改めてマネージャーとして一緒に戦う覚悟ができた気がします。


入部してからの3年間、たくさんの先輩が繋いでくれた想いの詰まった一部の舞台。

先輩たちのたくさんの苦労や積み重ねを実際に見てきたからこそ、一部で戦えることが嬉しくもあり、プレッシャーだと感じてしまうこともありました。


実際にリーグが始まってみると、もちろん一部の厳しさやレベルの高さというものを実感しましたが、同時に自分たちは一部でも通用するんだと思える瞬間がたくさんあり、今までやってきたことが報われている気がしてとても嬉しかったです。

何より、一部の舞台で堂々と戦うみんなの姿が本当に輝いていて、勝敗に関係なく"楽しい"と思える試合ばかりでした。


初戦の中央戦からあっという間に最終戦の明学戦を迎え、チーム全員で戦い抜きましたが、悔しくも最終結果は他大学の試合結果を待つかたちとなりました。



そしてその結果の前に、、

リーグ最終戦の次の日はVリーグ最終戦でした。

対戦相手はリーグ戦で悔しい思いをした青学。

私は審判としてコートを走りましたが、目の前でみんなが点を決めたり守り抜く姿を見て、最高に楽しくて心強い気持ちでした。

すごく良い試合で、審判を楽しいと思えた数少ない試合の一つです!

最高の試合をありがとう💕


(かっこよかったみんな✨ 笑顔が可愛いですね😌)



話はリーグ戦に戻りますが、

自分たちなりに全力で戦ってきましたが、最終的な結果は入れ替え戦ということになりました。

入れ替え戦が決まった瞬間は頭が真っ白になり、しばらく何も考えることが出来ませんでした。


でも、どんなに受け入れたくなくても結果は変えることができません。

気持ちを切り替え、結果をしっかりと受け止めた上で前向きに練習に励んでいたみんなの姿は忘れられません。


しかし、どこか気の緩みがあり、入れ替え戦を目前に控えた中で、コーチの方々から厳しい言葉をたくさんいただきました。

その一つ一つが本当に悔しくて、だからこそ全員で絶対変わろうと強く決心するきっかけになりました。(気づくのが遅くなってしまいましたが、、)


そして入れ替え戦当日。

緊張はありながらも、試合前から勝てる自信しかありませんでした。


私はチームを直接勝ちに繋げることはできません。

でも、どんな状況でも絶対に下を向かず、ベンチからみんなの背中を押し続ける、そんな強い気持ちで挑むと決めていました。

試合中は、堂々とプレーするみんなを見て、心配する気持ちなんて全然なくて、ただただ勝ちが近づいてきていることに嬉しさを感じていました。


しかし、あと一歩届かず

試合終了の笛が鳴り、二部降格が決まりました。

泣き崩れるみんなの姿を見ることが何よりもキツかったです。


正直今でもあの瞬間はあまり思い出したくなくて、時々フラッシュバックしては涙が出ます。


試合後は、先輩や後輩たちはどう思っているかなとか、マネージャーとしてもっとできることがあったんじゃないかとか、そんな思いがずっと頭から離れなくて毎日気持ちは沈んでいました。


そんな中、HCであるじょーじさんが

"今シーズンは、日大の視座が

「日本一になれる」に上がった"

と言ってくださり、その言葉に本当に救われました。


実際に、試合中一度もマイナスな雰囲気にならず、全員が前向きに勝ちだけを信じている姿を目の当たりにして、「このチームは本当に強い」と心の底から思いました。

だからこそ、最後まで勝ちを信じ続けることができました。


25シーズンがこのような結果で終わってしまうこと、もちろん悔しいという気持ちだけでは言い表せません。


みんなが日々積み重ねてきた努力を1番近くで見てきたからこそ、それを結果として残すことが出来なかったことがすごく悔しいです。


しかし、今シーズンやってきたことが、このチームがさらに高みを目指すための過程になれるのならすごく嬉しいし、そのサポートをできたことを本当に誇りに思います。




後輩のみんなへ

来年日本一を目指すことが出来ない環境になってしまうこと、本当に申し訳なく思います。

こんなこと言える立場ではないかもしれないけど、最高に嬉しいことも最高に悔しいことも経験した 3年生が引っ張ってくれる26チームなら、必ずまた一部の舞台へ戻ることができると確信しています。

楽しいことばかりではないかもしれないけど、抱え込みすぎないでお互いに頼って頼られて乗り越えていってね!

みんななら絶対できる。



マネの後輩へ

絶対喋りすぎではあったけど、その度に今日も一日頑張ろうって思わせてくれるみんなが大好き!

みんな本当に頑張り屋さんで優秀だから、きっとチームをしっかり支えられる頼もしい存在になるんだろうな。(もうなってるね☺️)

全然先輩らしい姿は見せられなかったけど、みんなと一緒にここまで頑張って来れて本当に楽しかった!ありがとう!

これからのみんなの成長を楽しみにしてるよ!



(25シーズンマネズ🔥 ゆかりどこかな?🇫🇷)



もなとてっちゃんへ

1番頼りすぎちゃった2人!

2人がいなかったらここまでマネージャーとして頑張れていなかったと思う。

最後の1秒まで3人でマネージャーをやりきれたこと、それが本当に誇りで何より幸せでした!

(お手紙渡したのでこれくらいで、、)


(左からもなしゅうてっちゃん)



同期のみんなへ

この4年間嬉しいこと楽しいことだけじゃなくて、悔しいことも苦しいこともたくさん乗り越えてきたよね。

誰よりも近くでみんなの活躍を見ることができて、それを支える立場でいれたことは一生の宝物です。


最後勝って終わりたかったね。

本当に悔しいね。

みんなの泣いている姿を見るのが1番辛かったな。

でもみんなと全力で駆け抜けた4年間に後悔はないし、本当に楽しかった!

最高の4年間をありがとう!

これからもずっと一緒だよ❤️



(入れ替え戦後の同期写真⭐️ photo byしおりさんパパ)



長々と書いてきましたが、最後に。

私はマネージャーという役割に誇りを持てるようになるまで少し時間がかかりました。

4年生になってやっと本当に胸を張れるマネージャーになれたのではないかなと思います。

でもそれはやってきた年数や慣れから来る自信ではなくて、みんなの背中を見て「絶対勝ちたい」「このチームの力になりたい」と強く思い、マネージャーとして覚悟を決めることができたからです。


ラクロス部に入るまで何事も楽して適当に乗り越えてきた私ですが、この4年間で、

"自分の役割に誇りを持つことの素晴らしさ"

"勝利のために本気になれることの楽しさ"

を知りました。


「このチームでマネージャーができてよかった!」


心の底から自信を持って言えます。

こんなふうに思わせてくれたみんなに感謝です!



なんか私らしくないすごく真面目な感じになってしまって恥ずかしいので、ここら辺で終わろうと思います!



時には厳しくでも最後にはやっぱり優しく、私たちと全力で向き合ってくださったコーチ方

引退しても私たちのことを1番に応援してくれていたOGの先輩方

娘は試合に出ないのに誰よりも応援に来てくれた差し入れ大好きなお母さん


ここに書ききれないほどたくさんの人たちに支えてもらい走り抜くことができた4年間でした。


ほんとのほんとに最後にはなりますが、改めてこの4年間私たち日本大学女子ラクロス部へのたくさんのご支援・ご声援をありがとうございました!


25シーズン、残るはウィンターです!☃️

最後まで応援のほどよろしくお願いいたします!


そして、来シーズン以降も、もっともっと強くなっていく日大を是非一緒に見守っていただけたら嬉しいです‼️

今後とも、日本大学女子ラクロス部への応援をよろしくお願いいたします🔥



(入れ替え戦、たくさんの方が応援に来てくださいました❤️‍🔥本当にありがとうございました‼️)



4年間本当に楽しかったー!

そう思って引退できることが何よりも嬉しいです!



まとまりがない文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!



次は、髪の毛が傷みすぎて切れ毛がひどい💦よくプレイヤーと間違えられるガングロマネージャーのてちです‼️


てっちゃんは元々プレイヤーで、25シーズンが始まってからマネージャーとして加わってくれました。

1年目のくせにどんどん成長していって、一人前のマネージャーになっていく姿には少し嫉妬してしまいましたが、

「マネージャー選んで本当に良かった」

「マネージャーって素晴らしい」

って言ってくれた時、ここまでやってきた自分を誇らしく思いました!

てっちゃんがマネージャー楽しかったって心から思ってくれてたら嬉しいな!

たぶん面白いこととかたくさん書いてくれると思います!

お楽しみに🎶


#MG 松村柊(しゅう)










こんにちは。

4年の江黒結(なつ)です。


はじめに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっている皆さま、誠にありがとうございます。


今回は、入れ替え戦vs東海

の結果報告をさせていただきます。




結果は、6-7 敗北。

二部降格。


25シーズンで残した結果になりました。




(試合前のベンチでのチア)


1Qの先制点は相手に取られてしまったものの、しっかり確実に一点を取り返し、1-1で2Qへ入りました。


2.3Qはしっかりと日大の流れを掴むことができました。

頼もしい後輩たちの連続得点✨




(せんのシュート後✨)



4Q入り、連続3失点。

ドローが取れず、ボールも奪えず、相手に流されてしまった。

でもまだまだいける。こっからこっから。ベンチではプラスな声がたくさん飛び交っていた。


いける。


1点逆転されてしまい5-6。

ボールを奪えてポゼッション。

こっから日大の流れに。


せなとの右上での2on2。せなとのこの2on2は去年からやってて自信しかありました。

ここでしっかり確実に一点、決めてくれました。ほんとに頼もしいよ。


同点。追いつきました。

こっからは日大の流れに。 


ドロー、取りきれなかった。


長い長いDF時間。DF陣は本当にこの時間集中力切らさず守ってくれました。ありがとう。


1失点。

いや、まだまだいける。



ベンチ横のオフィシャル席の近くにいた私。

試合終了のカウントが聞こえてくる。やめて、待って。

待ってくれない。


ホイッスルが聞こえてきた。

おわってしまった、、。



正直、まだ昨日の試合を受け入れきれず今の自分の気持ちはまだ整理し切れてなくてうまく文章にまとめられていません。

詳しくは、引退ブログで書かせていただきます。




しかし、

今日の試合は全員が良い顔をして挑めました。ベンチに戻ってくる時もハーフタイムもみんなの顔がキラキラ輝いていていました。本当に楽しい試合でした。

それは間違いありません。



本当にたくさんのたくさんの熱い声援ありがとうございます。💖本当に力になりました。



昨日の結果によって、

来年の26シーズンは2部で戦うことになりました。



25チームとしては、

11/30(日)に一年生のウィンターが控えています。

優勝目指して頑張ります!

熱い声援の程、よろしくお願いします!🔥


最後まで読んでくださりありがとうございました。

今後とも日本大学女子ラクロス部をよろしくお願いいたします。


#55 なつ

こんにちは!

今回ブログを担当させていただく

4年 渋谷春香(ぱる)です!


まず初めに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださる、保護者の皆様、OGの皆様、コーチの皆様、大学関係者の皆様、すべての方々に心より感謝申し上げます。


11月8日(土)に行われる

東海大学との入れ替え戦に向けて


今シーズン、全員が初めての一部の舞台でリーグ5戦、駆け抜けてきました。

"FINAL4進出"への思いはブレる事なく戦ってきましたが、一部の舞台で脆く破れ、日大は下入れ替えの事実が突きつけられました。


一部のプライドのぶつかり合い、意地を感じました。そして自分たちの強さと共に弱さを今シーズン通して感じました。



(試合前チア)


あと一点。あと一勝していれば。


5試合終わった後、何度も何度も頭の中を駆け巡りました。もう同じ後悔はしない。その一心でこの1ヶ月間過ごしてきました。



"勝ちたい"想いだけで勝てる試合じゃない。

何が起こるか分からない、入れ替え戦のただならぬ空気感。

去年、入れ替え戦を経験した日大が1番わかっています。


しかし、そんな事を吹き飛ばすくらい一部の日大を見せつけ、今日まで培ってきたものをMAXで出し切り、必ず勝ちます。



これまで日大を紡いできてくださったOGの皆様、関係者の方々、

日頃から部員を支えてくださっている保護者の皆様、

お忙しい中日大の練習に参加してくださった方々、

日々の練習で様々なタイミングで声をかけてくださり、チームにご尽力いただいた最強のコーチ方、

勝利という結果として日々の感謝を伝えたいです。



(最強の日大ファミリー)


全員が"このチームを勝たせるんだ"と強い気持ちを持って挑みます。


この入れ替え戦まで沢山の準備をしてきました。今までの結果に自信を持つのではなく、これまでやってきた練習、行動に自信を持つ。


HCじょーじさんがよくおっしゃっている

「勝者たる振る舞いを」

全員がフィールドだけでなく、行動から細部までこだわっていこう。

今まで積み重ねきた事を発揮するだけ。

厳しい状況があるかもしれない。

そんな時はベンチを、そして応援席を見て!

勝ちたい理由沢山あるけど

何より、大好きなこのみんなで勝ちたい。

みんなといい顔して笑顔で終わりたい。

25シーズン最後のリーグ戦。

それぞれ与えられた役割を120%発揮して総力戦で戦うよ。

「一部の日大を見せつけよう」

やってやろう!!勝つよ!



25シーズン最後のリーグ戦となります。

今日までやってきた事、積み重ねてきた事を全員で出し切り、必ず勝ちます!

皆様、最後の1秒までアツい応援のほどよろしくお願いします!


#9 ぱる