日本大学女子ラクロス部 -6ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ


こんにちは!
4年 #59 白倉希海(らく)です🍒



はじめに日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっている方々、応援し続けてくださっている方々、25シーズンに関わってくださった全て方々にこの場を借りて感謝申し上げます。私たちが25シーズンを駆け抜けて来れたのはご尽力して頂いている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。



クールそうに見えるけど実はお茶目な一面もあって、誰よりも安心感があってなんでも話しちゃうじんからバトンを受け取りました!
4年間たくさんシュー練してくれてありがとう!お互いにアドバイスし合いながらのシュー練とてもいい時間だった✨できるようになりたいシュート打ち続けてじんに読まれてきたら違うシュー練し始めて、、私の気が済むまでシュート打たせてくれてありがとう🫶


(石垣島合宿にて じん✨)



毎年4年生の引退ブログを読んでは感動して勇気をもらっていて頑張ろうと思えていたブログを自分が書く番が回ってきてしまいました。。
読んでくれた方にちょっとでも勇気を与えられるようなブログになったら嬉しいなと思います。


この4年間たくさんのことを経験しました。ラクロスが楽しくて、自分が出ている試合で勝ったら嬉しくて、試合に出られなくて悔しくて、うまくいかなくて落ち込んで、たくさん悩んで、、
こんなにいろんな感情になったのは初めてかもしれません。
私はラクロス部に入ってラクロスに出会えて、みんなとこの経験ができて本当に良かったなと心の底から思います。

そんなラクロス部に入るきっかけをくれた先輩方にには感謝しかないです!私は中高で陸上部に所属し部活中心の毎日を送っていたので大学では遊ぼうと意気込んで入学しました。そんな中でラクロスの新歓ブースに行くと先輩方がキラキラしていて体験に行かずにはいられませんでした。(もうこの時には心は決まっていたのかもしれません笑)そのあと何度か体験会に行き入部を決めました。

1年生の頃はとにかくラクロスが楽しくて、学校の時間以外全部ラクロスにあてていた気がします。そんなこんなで特に大きな悩みを抱えることもなく夢中でラクロスしていました!

(サマー決勝進出の瞬間✨)


1年生の頃に先輩たちがリーグで戦っている姿を見て来年は自分もリーグ戦で活躍したい!そう思っていました。そして、2年生になり、最初のチーム分けではAチームに入ることができましたが、先輩とのプレーに緊張してしまい全然上手く出来ませんでした。案の定Bチームに落とされました。

ですがこの時のBチームの先輩達が伸び伸びプレーさせてくれていてラクロスの楽しさを取り戻せたし、先輩達と一緒に準リーグの決勝まで行けたことが本当に嬉しかったです✨



(2年生の時の準リーグ決勝後集合写真📷)


いま思うと、「リーグに出る」という目標が「準Vで活躍する」という目標に変わっていました。目標を下げるのはあまりいいことではないかもしれませんが、大きな目標って自分のモチベーションになるけどそれが見えなくなった時絶望に変わってしまう。だからこそこの時Bチームでたくさん経験できたことは自分の中で自信に繋がったしすごくいい時間だったなと思います。



そして3年生。

私が1番辛かったシーズンかもしれません。そこから伝えられることがそんなにない気がするのでさらっと行きます。

同期や後輩がどんどん活躍していく中で自分のできないことばかりに目を向けて人と比べてまた落ち込んで。そんなことばかり考えていた自分が自分の成長を止めていたのかもしれません。

自分の話は一旦終わりにして、、


そして迎えた一部昇格戦。

最初から他の試合とは何か違う空気があって、でも全員がいい顔をしていました。絶対に勝てるってなぜか確信していました。

勝利の瞬間はいままでの人生で1番嬉しい瞬間でした。あの感動はあの瞬間は今でも鮮明に思い出すことができます✨



(24シーズン 一部昇格戦✨)


でもユニホームを着ているみんなが喜びを分かち合っているのを見て自分がそこに立てなかったことがすごく悔しかった。こんなに嬉しいのにこんなに悔しいんだ。すごく複雑な気持ちでした。でもそれが25シーズンの自分の原動力にもなりました。



そしていよいよ最高学年。

こんな偉大な先輩方が引退してしまって自分が最高学年になれるのか不安でした。でもそんなことは言ってられません。何度も何度も同期でMTGを重ねました。オフの日に新宿コメダに朝7時集合もディズニーで役職決めしたのも懐かしいね、


初めての一部で最上級生という立場。不安な気持ちもありつつ始まった25シーズンでした。


私は新歓班長とトレーニング班長という役職につき、チームのために何ができるかどう貢献するかすごく考えました。


新歓。

先輩方が作り上げてくださった日本大学女子ラクロス部がこれからもずっと強い日大でいられるように私が出来ることはたくさんの仲間を増やすことだと思いました。みんなに新歓の大切さを伝えるためにはどうしたらいいか、強くなるためにどんな1年生に入ってほしいか、どんな伝え方をしたら1年生に興味を持ってくれるのかたくさん考えました。

それ以外にも今年は初めて学部ごとの対面新歓に全員で行きました。

こんなに新歓を頑張れて、成功できたのは新歓班のみんなのおかげだと思っています!たくさん支えてくれてありがとう😊


そしてトレ班。

私はトレ班になるまで前に立って話すことが苦手でした。でもトレーニングの仕切りを通して前に立って話すことに抵抗がなくなったと感じています。

何が言いたいかって、やってみれば意外となんとかできちゃうものです。

私はそれはプレーでもすごくあると思っていてなんでも挑戦してみる、やってみるってすごく大切だなと感じました。

(今年は辛いラントレたくさんだったけど、みんな文句を言いながらもついてきてくれてありがとう🫶)



話が少しそれましたが、プレーヤーである以上、そして2年生、3年生の時にはプレーヤーとしてこのチームの貢献出来ていなかった悔しさから今年は絶対にリーグで得点し、貢献するという気持ちでした。


しかしそう上手くはいかずリーグ前合宿から帰ってきてすぐのチーム分けでサブチーム。正直すごく落ち込みました。リーグ初戦に向けてみんなが頑張っている中自分は何をしているんだろう。リーグ戦を目の前にしての現実に正直すぐには前を向けませんでした。でもこのまま落ち込んでいたら去年と一緒。こんなところで負けてられない、諦めが悪い私はサブチームで自分の課題ともう一度向き合いました。




青学戦の10日前、トップの練習に呼んでもらいました。そこで上からの1on1が評価されATからOFMDに転向しました。じょーじさんが私の輝ける場所を見つけてくれました。本当にありがとうございます。

そこから自信を取り戻した私は以前より思いっきりプレーすることができました。



(今シーズン初勝利の学習戦✨ 本当に嬉しくて最高の気分でした!)


そして迎えたブロック最終戦。

私はいつ呼ばれても最高のプレーが出来るように準備をしていた、つもりでした。

明学戦で確実に点を取る想像ができていました。

しかし試合中に相手のファールでもらったフリシュー、結果は枠外。ここぞというチャンスをモノにすることが出来ませんでした。ごめんなさい。

最高の準備をしているはずだったのに足りなかった。本番でテンパってしまった。

この1点が決まっていれば、、、この後悔は一生消えないと思います。



でもいくら後悔してもあの時に戻れるわけではありません。後輩のみんなにはこんな後悔絶対にして欲しくないので、いまこの瞬間を大切にしてほしいと思います。同じメニューをこなしていくとだんだん慣れてきてしまうけど、何のための練習なのか意識して試合のことを常に考えて一つひとつのメニューをこなしていってほしいと思います。



最後の試合となった入れ替え戦。

入れ替え戦が決まってから個人的には明学戦の後悔が晴らせる。そして正解にしよう、一部残留のために自分が貢献するという思いで練習に取り組みました。

しかしここでもうまくいかないことが増えて、自分の強みである1on1も抜けなくて。それを本番までに

上げ切ることが出来なくて東海戦ではベンチメンバーに入ることが出来たものの試合に出ることはありませんでした。でも私はベンチにいて安心できる存在になろうと常に前向きな言葉をかけ続けました。試合中、みんな本当にいい顔をして戦っていたし、絶対に勝てる、そう確信していました。けれど後半相手の追い上げを阻止することが出来ず試合終了。

2部降格。

時間が止まった気がしました。フィールドから全力で戦ってきてくれた選手が帰ってくるのに自分が泣いたらダメだ、そう思ってもそんなことは関係なく勝手に涙が溢れてきました。みんなと勝ちたかった。



勝ちたいという気持ちだけじゃ勝てない。身をもって感じました。ラクロスが大好きで勝つために行動して勝つために全てを捧げて一緒に頑張ってきたみんなとだから勝ちたかった。いまでも思い出すと涙が込み上げてきます。



このような形で25シーズンが終わってしまったこと本当に悔しいしこの後悔は消えないと思います。そして後輩には一部の舞台を残してあげられなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも25シーズンやってきたことが全て間違っていたとは思いません。ぱるを中心にチームのことを誰よりも考えてくれる組織がいて、私たちが勝つためにたくさん考えてくれる強化がいて、他にもそれぞれの役職で全員が全力で戦っていたと思います。



こんなに本気になれる場所って生きていく中でそうないんじゃないかなって思います。そんな経験ができたことは私の人生の中でとっても大きな財産です。



(25シーズン横断幕作成時 全体集合写真📷)



後輩達へ

まずは25シーズン私たち4年生についてきてくれてありがとう。そして、一部の舞台を残してあげられなかったこと本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でもみんななら必ず一部を取り返してくれると信じています。


コーチ方へ

ここまでたくさんのご指導ありがとうございました。ラクロスの技術だけではなく、人としての生き方や価値観など多くのことを学ばせていただきました。最後の最後まで期待に応えられなくてごめんなさい。ですが、私はコーチ方のおかげでここまで成長することが出来たと思います。どんな時も見捨てずに信じてくれてありがとうございました。



トップMD。

私はトップになる時急にMDになったけどみんな優しく迎え入れてくれてありがとう。みんなとやるOFが本当に楽しかったよ!4年なのにみんなの方がすごく頼もしくって先輩らしい姿を見せられなくて情けないです。でもみんなとだからすごく楽しくプレーすることが出来たんだと思う。ありがとう。

MDラントレもたくさん頑張ったね✌️



サブチームのみんな。

私がサブチームにいた時は少しでもみんなで勝ちたくて熱くなってしまうこともあったけど、アドバイスをすると素直に受け止めてくれて毎日毎日みんなの成長を感じて私の方が刺激をもらっていました。ありがとう。

特にいまサブチームの子達は周りと比べたりして自信がない子も多いと思う。でも出来ないことばかりに目を向けるのではなくて自分が得意なことをフィールドで体現できるってとても大事なことだと思うからどんな時でも前を向き続けてほしいです!

来シーズンはみんなにかかっているよ!みんながリーグ戦で活躍するのを楽しみにしています😊



同期へ

こんなに楽しくて面白くて個性豊かで本気になれるみんなと出会えて本当に良かった!みんなが同期で良かった!それぞれみんなとの思い出があって全員の支えがあって今の私はいます!笑

感謝しても仕切れないくらい感謝しています。ありがとう。これからもよろしくね😉


(学習戦での同期写真💖   1列目左からすい、なつ、せり、じゅん、ぱる、2列目左からもな、てち、いろ、じん、らく、れん、3列目左からしゅう、りろ、ゆう、ろー)



次は、、

みんなからの愛されキャラのいろです💛

いろは同期の中で1番家が近く、一緒に自主練したり、遊びに行ったり、毎日一緒にいるのに話し足りなくて帰り道わざわざ途中で降りておしゃべりしたりたくさんの時間を一緒に過ごしました!

いろがいなかったらきっと長い電車も乗り越えられなかったよありがとう🫶

これからたーっくさん遊びに行こうね😊



(すごい長い帰り道なのに話し足りなくてゴンチャで語り合った日🧋  右からいろ、らく)


何度も言いますが、私はラクロス部に入って大学4年間ラクロスに夢中になれて本当に良かったです。

いろんなことを経験できすごく濃い4年間になりました✨


長く拙い文章ですが最後まで読んで頂きありがとうございました。



#59 らく




こんにちは!

4年の井上凜香(りろ)です🌺


はじめに、平素より日本大学女子ラクロス部を応援してくださった方々、関わってくださった方々に、心より感謝申し上げます。皆さまの支えがあるからこそ日本大学女子ラクロス部は活動出来ております。本当にありがとうございます。



れんからバトンを受け取りました!

同期からは不仲って言われているけど、本当は仲良し❣️お互い言いたいこと言えるからついね❣️

同じENFP💚

れんは努力家で、真っ直ぐで、素直で、自分にはないものを持ってて、いつも隣で支えてくれていました!いつもありがとう!!れんの言葉のひとつひとつが心の支えでした!たくさん笑わせてくれてありがとう!これからもよろしくね❣️


(サマーの試合後れん)


れんへの愛はここらへんまでにして、、


1年生のことから密かに楽しみにしていた引退ブログ。先輩たちが素敵なブログを書いてて、自分も素敵なものを文字で残したいなと思いつつも、文を書くのが苦手な私なので、まとまりがない文になってしまうかもしれませんが、お時間ある時にでも読んでもらえたら嬉しいです。



楽しみにしていた引退ブログなのに、いざ書こうと思うと、何を書いたらいいか分からなくなってしまい遅くなってしまいすみません🙇‍♀️


シーズンごとに振り返ってみようと思います。


22シーズン

高校からラクロスをやっていて、ラクロス好き!楽しい!続けたい!って思っていて、ラクロス部に入部しました!


しかし、いざ入部してみると、高校と大学のレベルの差を痛いほど感じました。

(高校では右手ばっかりだったので、横で見てた美桜なら分かると思うけど、左手のパスキャが地獄すぎた💦)

レベルはもちろん、戦術、考え方など違うことが多くありました。

はやく試合に出たい!活躍したい!って思えば思うほど、上手く出来ない自分に焦って、そのモヤモヤをプレーにぶつけたり、先輩にぶつけたり(美桜にも)、本当にやばい後輩だったと今なら分かります。あの時は本当にごめんなさい。それなのにたくさん優しくしてくれたBチームの先輩(美桜ちゃん)、本当にありがとうございました。

先輩方のような優しい先輩になるって決心しました。なれたかな??


準、Vリーグにも出させていただいて、農大戦で初得点出来たことは(もちろん先輩のアシストがあっての得点)本当に嬉しかったです!その日はすいも一緒に初得点!一生忘れない!良い日だったね!


今でも鮮明に覚えてるサマー!慶應戦!

本当に楽しかった!すいとたくさん戦術話し合ったね!(意識しすぎて直前まで死ぬほどビビってたけど笑)

備品も辛くて、ラクロスも思うように出来てなかった自分にとって本当に心の底からラクロスを楽しめた試合だった!

上級生になってもこの時の試合を何回も見直してました


(試合後の同期写真)


そして、リーグ戦の最中にトップチームに行かせていただきました。嬉しさの半面、緊張の毎日。

迷惑かけないように、ミスしないようにと心掛けていました。でも、トップチームに選んでいただいてる以上、先輩のプレーをしっかり吸収しよう、なんで選ばれたか納得してもらえるようなプレーしようと思いました。

先輩に戦術、セットプレーを1から教えていただき、少しでもついていけるよう頭と身体に叩き込みました。ありがとうございました!


23シーズン

トップチームで22シーズンを終えたから、23シーズンはトップチームでスタート出来ると思ってたいたあまちゃんだったので、サブチームスタートって言われた時はなんで?って気持ちが大きくて、気持ちが下がり、練習をこなすだけになっていたと思います。


トップチームによんでもらえた。

あんなにトップチームでスタート出来る自信があったのに、いざ呼んでもらえたら、なんで自分なんだろうと不安になり、自分にこれといった強みがなかったから正直自信がなかったです。

その上、経験者というプレッシャーを感じて、ミスは絶対しちゃダメ、出来て当たり前、毎日自分を自分で追い詰めて、好きだったラクロスがやってても楽しくない、窮屈に感じてしまいました。

(こんな自分に気づいていたのか、たくさん声をかけてくれて、支えてくれた先輩方ありがとうございました)

生き生きプレーしてるせりが本当に羨ましかった、かっこよかった


そんなプレーばかりやってるから、気持ちが足りないと、先輩とせりにお叱りをいただいた。その時の自分は、自分なりに頑張ってるのに、自分の気持ちが足りてる、足りてないなんて、どう分かるんだ!って思ってしまったけど、家に帰って1人で考えて変わりたい、変わろうと思った。


試合後、コーチから「日大は上手いけど弱い」と言われました。その言葉がすごく胸に刺さって、強いとはなんだ、と考え、上手くなるのもだけど、強くなりたいと思った。


24シーズン

23シーズンたくさんの方の言葉のおかげで変わろう!強くなる!頑張る!と意気込んだのも束の間、前十字靭帯断裂。怪我をしました。

タイミング最悪、なんで今?なんで自分なんだろうって思ってしまった。ここから頑張ろうって意気込んだ時に、こうなるの、ラクロスできないのが悔しい、楽しそうにラクロスしてるみんなが羨ましくて見たくない、部活に行きたくないそんな気持ちになりました。

学校にいくと同じ学部の同期に会って、待ってるよ!っていってくれた。自分がまだ必要と思ってもらえてる!と嬉しくなった(単純)

1年生の練習の育成の形で部活に参加するようになった。1年生はみんな素直で可愛くて純粋に上手くなりたいってイイ顔してて、自分もリハビリ頑張ろうと思えた、みんなありがとう!!


昇格戦

今まで感じたことないぐらい嬉しかった、グラウンドに立っていたかった、ぱると話した、悔しかったけど、やっぱり嬉しかった。


25シーズン

やっとのやっとで筋力測定に合格し、無事復帰。

でも身体が全くついてこなくて、今まで感じたことがないぐらいの足の重さで、自分でも驚くほど動けませんでした。

やっとラクロスが出来て嬉しいはずなのに、なんで怪我してしまったのだろうと、今考えてもどうしようもないことを考えて負のループ。

今まで出来たことが出来なくなることは本当に辛かった。でも、同期が喝を入れて支えてくれた。

本当にありがとう。一緒に引退できたのは本当にみんなのおかげです。


中央戦から明学戦までの試合も、準、Vリーグ、最後の青学戦も、1年生のサマーもみんなイイ顔で戦っていました。

一部のトップ、一部のサブ、一部の1年生

誇りとプライドを持ちながら戦っている。

それが本当にかっこよくて、試合中も意地のぶつかり合いが本当にアツイ!


入れ替え戦

笛が鳴る最後の最後まで勝つと信じていた。

しかし、現実は厳しく二部降格。

頭が真っ白になって、なにも言葉が発せなかった。目の前で泣き崩れる後輩をみると、今までの日大を作ってくれた先輩をみると、悔しがる資格も泣く資格もないと思った。だけど、泣いてはいけないと思っても目から勝手に涙が落ちてくる。

なんで泣いてるのと自分に問う。

悔しいから、自分がうじうじしてる時間がなかったら、すぐ変わってたら、迷惑かけなければ最後の最後で周りの人に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


私は悩みがあっても周りには言わないで自分でなんとかしようとする人でした。

人に弱みを見せるのが嫌だし(プライド高いので、、)1年生の時に、教えてって言ってくれたり、上手いって言ってくれた同期には強い自分でいなきゃって勝手に自分に言い聞かせていました、

(やっぱりプライドが高い、、)


でもそんなの自己満で、

実際みんなに打ち明けた時は誰も馬鹿にしないで、親身になって聞いてくれて、本音で話すことの大切さを4年になってわかりました、遅すぎ!!


後輩のみんなに伝えたいことは、、

まずは、来年、日本一を目指すことが出来ない環境になってしまい本当に申し訳ないと思います。

そして、まずは自分に素直に!つらかったら辛いと、助けて欲しかったら助けてと、同期や相談できるコーチ、先輩、後輩に話してほしい!この日大女ラクのメンバーはみんな良い人が集まってるから、絶対親身になって聞いてくれる!

当たり前のことかもしれないけど、これが1番大事だと4年間を通じておもいました。

あとは、いつどうなるか分からないから、常に全力でプレーする!いつ怪我するか分からないし、いつトップ、サブいくか分からないから、トップいったら頑張るとかじゃなくて、どこにいても頑張る、今ある当たり前が一瞬で当たり前じゃなくなることを経験した私は、その大切さが身に染みてわかりました。


サブのみんな!

みんなは力あるよ!信じて!!

来年、再来年、活躍してる姿みるの楽しみ!

応援いきます!!


応援班

頼りなかったと思うけど、ついてきてくれてありがとう😭

やる時はみんなしっかりやってくれて本当に頼もしい!!

⭐️みんなとやるmtg楽しかったな!!


コーチ方

自分が知らない色んなラクロスを教えてくださりありがとうございました。

期待値を下げるプレーや行動ばっかしてしまったのに、最後まで支えてくださりありがとうございました。


同期

いろ

いろりろです!!よく一緒にかえったね!一緒にMDやれた時本当に楽しかった!嬉しかった!グラウンド無茶言った時も一緒に探してくれてありがとう!!

てち

相談乗ってくれてありがとう!いつも笑わせてくれてありがとう!!!戻ってきてくれて本当にありがとう!一緒に引退できて嬉しい!

しゅう

いつも近くで支えてくれてありがとう!

プレイヤー同期1人の時の、しゅうちゃん来てくれた時嬉しすぎた!!

じゅん

サブをたくさん考えてくれてありがとう!

ひなこのDFめちゃくちゃ痛いけど、めちゃくちゃナイディーすぎる!!!!

卒論頑張ろう!!

じん

いっぱいシュー練付き合ってくれてありがとう!

色んな話いっぱいしたね、じんじんは本当に強いよ!かっこいい!!!

すい 

美桜がいなかったらとっくに部活辞めてたと思う、クラスも一緒で家族よりも一緒にいたね、お互いライバル視?しててあまりラクロスの話してなかったね、美桜とラクロスするの本当に楽しかった

せり

たくさん迷惑かけてごめんね、一緒に戦術考えたい!ラクロス頑張りたい!って言ってくれた時本当に嬉しかった期待に応えられなくてごめん、、

本当にかっこよくて、かっこいい!!

なつ

同じセットの時、一緒に頑張ろうって言ってくれたけど、心の中で勝手にライバルに思ってて負けたくないって思ってた実は。あの時素直になれなくてごめんね、

ぱる

復帰してフィールド走ってるぱるが自分の頑張る源だった!ありがとう!たくさん声かけてくれて、助けてくれてありがとう!!

もな

いつも支えてくれてありがとう!

いつもまとめてくれて、

歩く時は先陣きってくれて(笑)くだらないこと言っても笑ってくれてありがとう!!

ゆう

自分も辛いはずなのにいつも前向きの声をかけてくれてありがとう!!その声に本当に救われた!たくさんみんなのために動いてくれてありがとう!

らく

サブの時がんばろうって言ってくれてありがとう!努力家で本当に尊敬できるところが多すぎる!

れん

シュー練付き合ってくれてありがとう!いつも一緒に馬鹿やってくれて、笑わせてくれてありがとう!!!勉強一緒にがんばろう!!

ろー

結構深い話したよね!ろーちゃんの考え方が本当好きで話してて、共感することが多かったな。

くだらない冗談にたまに笑ってくれて嬉しかった!


(入れ替え戦後同期)


ラクロス人生に関わってくれた方

1人ではなにも出来ないし、色んな人の支えがあったからこそここまでこれたと思います!

本当にありがとうございました!


たくさんの人に支えてもらえて、改めて自分は周りの人に恵まれてるなと感じました。


次はおじんじん!

クールぽいけど、声可愛くて歌が上手くてかわちい!おちゃめなところもあって、ゴーリーになるとすごい頼もしい!!!!!

アップの時も一緒の列並んじゃって、ウチら仲良しすぎ!!!!!





こんにちは!4年 #66 岩波えり(じん)です!


まずは、日本大学女子ラクロス部を応援してくださる皆様、本当にありがとうございました。皆様の大きな応援と積み上げてくださったものがあって、私たちはラクロスをすることができました。

心より感謝申し上げます。


おしゃべりで、いつも相談に乗ってくれて私のネガティブも吹き飛ばしちゃう!! 

4年からは特にご飯沢山いったね楽しい楽しいシュー練にもいっぱい付き合ってくれたりろ!!(私は練習の中でゴーリーアップのシュー練が1番の楽しみでした)


(ひだりからじん、りろ、りりさん)

実はファミリーも一緒でした!

ファミリー練でらんさんに撮っていただいた写真です📷


 そんなりろに続き、ブログを書かせていただきます! 


 


ついに引退ブログを書く時期がやってきました。 


早すぎる朝のアラームに追われて、筋肉痛とあざだらけの重い体で電車に乗って、みんなでラクロスしたら結局眠気も痛みも飛んでいって、帰りには同期とご飯食べて、、そんな毎日がなくなって、とっても寂しい! 

思ったよりも急に区切りがついてしまった気がして、心に空いた大きな穴が塞がらず、卒論とアルバイトに追われる毎日です、。 


 拙い文章ではありますが、ここから自分の4年間を綴っていきます!




 4年間と言いながら、私のスポーツ人生のお話になりますが、、、

 私は小学校3年生から高校までずっとバレーボールを続けていました。10年続けたと思うと長いようで、あっという間です。


高校では悔いの残る結果になってしまったものの、もうスポーツはお腹いっぱい、やり切った、大学ではスポーツはしないと心に決めていました。


しかし大学入学後、どこかサークル・体育会・部活に入らなければいけないことがわかり、やるなら本気で4年間スポーツをしたいと考えるようになりました。


そこで初めて耳にした”ラクロス”というスポーツ。

友達が体験会に行ったと聞いてから、何故か頭から離れませんでした。


体験会では先輩方の優しさに驚き、少しずつできるようになることが楽しく、見事にラクロスの虜になり、、


気づけば、自分から新歓ブースに足を踏み入れ、先輩方に押されて入部届を出していました笑

入部したのはだいぶ先の方だったんじゃないでしょうか!!



ラクロスを始めたきっかけはこんな感じでしたが、大学から始めてどこまでも目指すことができる、ということは私にとってとても魅力的に感じました。


📷フレキャン同期写真



入部してからは、試合に出させてもらうことを目標に日々励んでいましたが、みんなと成長することの楽しさ、同期と頑張れる環境が幸せな反面、同期が上手くなって自分との差が開いてしまうことへの不安を感じることが多かったです。


これまでのスポーツではそこそこ試合に出させてもらっていたものの、ラクロスを始めてからは中々上達することができず停滞してしまうことが多くあったことが一つの理由でした。

フィールドとしてサマーに出た際には、重要な場面で試合に出る実力がなく、決勝リーグに行けたもののすごく悔しい思いをしたのを覚えています。


📷サマーステージ同期写真(懐かしいなぁ



そんないろんな思いを抱えた中、9月ごろにゴーリー体験が始まりました。

止めた時の嬉しさがどんな痛みよりも勝ったし、カッコよかったというとっても単純な理由でゴーリーを始めました。

シュートを受ける中で、やっぱり痛みも飛んでいってしまうほど楽しかった。


ウィンターでは、決勝リーグに行けなかったし、みんなはサマーの思い出が強いと思うけど、私はウィンターのゴーリーデビュー戦で少しでもみんなの役に立てたことがすごく嬉しかったのでとっても記憶に残っています。


📷ウィンターカップ学年写真




2年生では、準Vリーグで試合に出させていただきました。Bチームでは、先輩方から沢山のことを学ぶことができ、ラクロスの”楽しさ”を再確認させてくれました。

先輩方をVリーグ準優勝まで連れていくことができたことが嬉しくてたまらなかったです。


📷23シーズンBチーム集合写真


後半では、初めてAチームに入れてもらうことができました。けど、やっぱり実力は足りていなくて、練習試合で自分が出るたびに、べあさんが出ていた時の勝ち点差が縮んでいくのが苦しくて不甲斐なくて情けなくて、この頃は練習試合が本当に嫌いでした、笑

トップチームで練習することができて嬉しい気持ちもあり、でも先輩に頼ってばかりで安心している自分に悔しい気持ちが大きかったです。


リーグ戦では、他のベンチに入っている同期たちが沢山活躍しているのを見て、嬉しい反面、悔しい、早くフィールドに立てる選手になりたいという思いがさらに強くなりました。

最後まで先輩たちが全力で戦っている姿をただベンチでみているだけの存在で、何もできない自分が嫌でした。でも結局何も変えられなかった。

この甘えが、3年生以降の自分を苦しめていたのかなと思います。


2年生の終わりには沖縄オープンのメンバーに選ばれなくてめっちゃ落ち込んだなぁ。(不参加組でBeRealは絶対見ないって誓ったね笑



3年生は1番きつかった時期かな?と思います。

ついに上級生の仲間入り。でもリーグ戦ではベンチに入れる回数が少なくなり、自分の実力のなさと先輩方に頼りすぎていたことに情けなさをひしひしと感じました。

最後もベンチメンバーには選ばれませんでしたが、前日練習まで相手ゴーリーとして全力で練習に挑みました。


📷試合前日の写真

(左からじん、べあさん)

どんな悩みも親身に聞いてくれた、落ち込んでいる私に頑張る理由を下さったべあさん!

本当にありがとうございました!


1部に昇格した瞬間は、正直嬉しい気持ちよりできない自分に失望した気持ちの方が大きかったです。

それでも先輩方が泣いて喜んでいる姿を見て、とっても嬉しかったし、一部の舞台を残してくださったことへの感謝は言葉にできないほどでした。


そんなことを考えながら、やっぱりちょっと涙が出ちゃうほど悔しかった私はオフもひたすら自主練をして最後のシーズンを迎えました。



4年になってからは、経理班長、OG班長、保護者班長と自分に沢山の役割ができました。

同期からはきちんとしていて仕事ができるように見えたのか、。


今はわかるかもしれないけど、私は効率も悪いし、どこか抜けているし、ギリギリまで動けない人間です。

それでも、自分なりにやってみようと意気込みました。


初めてやることばかりで、上手く仕事を班員に割り振れなかったり、効率が悪くて徹夜しそうになった日もありました。

けど、このチームを運営する基盤に関われていることが嬉しかったし、最後まで頑張りたいと心から思えました。


また、それ以上に幹部やいろんな班で頑張ってくれている同期や後輩を見て、最後までやり切ろうと改めて思いました。


運営の話は一旦区切り、、

今シーズンはまず石垣。

バイトして部活してバイトして部活して、、、

とっても大変だったけど、この合宿でしか学べないことを学べて、みんなで「石垣からの人」になるために細かいところに気をつけたり、それぞれの目標を決めたり、円陣が変わったり、リーグに向けて気合を入れ直すことができた合宿でした!


人との間に壁を作ってしまう私は、何よりも縦割りで生活していく中でみんなとより深く関わりに行く機会ができて、関われた気がして、嬉しかったしとっても濃い1週間になりました。


📷石垣島合宿宿にて


(左から1列目、せん、こな、りこ、まりあ、あんな、2列目、しゅう、おちゃ、ゆかり、かい、まや、ちお、じん、じゅん、らく)


帰ってきてからはずっと数字(合宿金の計算)と睨めっこしていたのを覚えています。笑


そして新歓!!

(左からりょう、せい、もに、じん、ろこ、きい、あい)

私の学部の1年生(スポ危理工合体ですが)もこんなに増えました!!

嬉しい!!入ってくれてありがとう!


お話は戻り、6月、暑い中でのリーグ前合宿を乗り越えてついにリーグ戦目前となった時期、技術としてはセーブの実力も上がらず、同期後輩たちはどんどん成長して、私自身はゴール前に入れてもらえる時間も減っていって、本当に自分は必要なのかと何回も考えました。


けど、みんなが「シュート打っていいですか!」とか「今のどうだった!」と言ってくれるその一言が、私にとってはすごく嬉しかったし救われました。

ありがとう。


夏合宿ではファミリー仲少し良くなったかな??笑

(左からこう、ゆいな、じん、よち、せいな)

 おはようふぁむ!!夏合宿にて


リーグ戦、どんどん迫ってくる試合に緊迫した雰囲気。そんな中でも、常に勝者たる振る舞い。試合中のみんなの自信に満ち溢れた顔が忘れられません。


私自身、結果は一本もセーブできず終了。

あまりフィールドに立つことはできませんでした。

初めてボールを持てた時、リーグ戦の重圧を思いっきり感じで胸が締め付けられそうになったのを今でも覚えています。

出場した時間、何も貢献できなかったことが悔しくてたまりませんでした。


入れ替え戦が決まった日。

1点の重みを過去1番に感じた日でした。

でも、9/28の全体ミーティング、10/25,26の合宿、日々の練習、練習試合で、入れ替え戦を見据え全力でラクロスと向き合うみんなを見て、落ち込む時間はないと気付かされました。

背中を押されてばかりの自分でまた情けない、と書いていて思いますが、たった1ヶ月でどこまで力になれるかはわからないけど、全力で練習に取り組みました。


そして入れ替え戦。

ベンチから、誰1人諦めずにボールを追う姿、綺麗な緋色で染まったすっごく大きな応援、試合中のみんなのとっても良い表情を見ていました。

絶対勝てる、ここから巻き返せる。この会場の緋色に染まったみんながきっと思っていたと思います。

けど、待ってくれない終了の笛。


何度思っても戻れない、みんなと頑張って積み上げてきたラクロスが、この一瞬でたらればに変換されてしまうことが悔しくてたまらなかったです。

んー悔しい。


でも、1部に通用したこと、ちゃんと勝ち切れるゲームがあったことは、これまでやってきたことが間違っていなかったと証明される瞬間でした。


今までのシーズンは自分の後悔ばかりでしたが、25シーズン、心からチームのために喜べる、悔しがれることができたのは、このチームだからだと感じています。

リーグ戦で勝ち切れた時は、本当に嬉しかった。


どの瞬間も、生涯忘れることはありません。


📷入れ替え戦全体写真

沢山の応援、本当にありがとうございました!


こんな感じで4年間はあっという間に通り過ぎていってしまったわけですが、、

今までのスポーツ人生を振り返ってみると、試合に立つことが全てだと思われるスポーツの世界ですが、その価値はきっとそこじゃなくて、みんなで積み上げてきた、頑張ってきた事実が大切だと、この4年間で改めて感じました。


もちろん悔しい気持ちや、自分はこのチームに必要ない、練習に行きたくない、そう考えてしまう日もあるかもしれませんし、私も何度もありました。

でも、この部活に入部した以上、必ずその人だけの役割があって、絶対に誰かに必要とされています。


もし、同じように悩んでしまっていたら、誰かから必要とされている、もっと周りを頼っても良いということを心の片隅に置いていただけたら嬉しいです。

誰かに話したら割と心が晴れるかもしれません☀️



4年間本当に楽しかった!

いろんな感情を引き出させてくれたのも、この4年間を最高に充実したものにしてくれたのも、みんなと本気でやったからこその景色を見せてくれたのも全部、ラクロスに出会えたからです。


みんなと頑張れた4年間は、一生の財産です!


📷入れ替え戦後同期写真



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続いて、メッセージタイム!!


あまり文章を書くのが得意ではないので、もし変なところがございましたら、どうか笑ってスルーしていただけますと幸いです。



コーチ方へ

私はあまり人にガツガツ言ったり話しかけたりせず、1人で考えてしまうことがとても多くて扱いづらい、指導しづらい人間だったと思います。

それでも、私への期待値を下げずに常に上を目指した指導をしてくださったこと、心より感謝しています。


がんぽんさんには何年も何年も同じことを合わせ続けてしまいました。

何度も失望させてしまうこともあったかと思います。それでも、私の固い殻を壊すきっかけをくださったこと、技術を余すことなく教えてくださったこと、本当に感謝しています。

シュー練は痛くて怖い時も正直ありましたが、もう受けることができないと思うと少し寂しい気持ちです。

1番近くでゴーリーの魅力、素晴らしさを教えてくださいました。

ゴーリーを始めてから約3年間半、指導をしてくださり本当にありがとうございました! 


明るい指導にいつもつられて自分まで笑顔になってしまうじょーじさん。

熱い言葉を何度もかけてくださったこと、何度もシュートを打ってくださったこと、日大女子ラクロス部に沢山の気づきと成長を与えてくださったこと、絶対に忘れません。

ケチおばさんと呼ばれたことも忘れません。

リーグ戦期間、悔しい気持ちと自分のチャンスを掴むことができない実力に情けない気持ちでいっぱいでした。でも、リーグ戦の舞台に立つことができた経験は、今後の人生の大きな糧になると感じています。

リーグ戦という特別な舞台に立たせてくださったことへの感謝は言い尽くせません。

本当にありがとうございました!




後輩へ

まずは、来シーズンに1部の舞台を残してあげられなかったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


色な新しいことを一気に始めた今シーズン。

苦しい時もたくさんあったと思うけど、それでも4年についてきてくれてありがとう。


頑張った日々の練習、沢山のミーティング、合宿、1部で勝てたこと、負けた悔しさ、この1年間みんなで頑張ってきた軌跡が少しでも来シーズンのゴールに繋がってくれることを心から願っています。




同期

全員が意地でもずっと前を向いて走り続けた25シーズン。みんなとじゃなかったら絶対に何処かで折れてました。

みんなが努力家ですごくて尊敬できる人たちで、頑張ってる姿を見ると自分も頑張らなければと鼓舞されます。

悔しい。でも、頑張った過程、勝つことができた事実はきっとこれからも誰かしらの記憶に残り続けて、きっと強い日大に繋がってくれると思います。

楽しいことばっかりではなかったけど、ここでしか、みんなとじゃなきゃできない経験と、スポーツに取り組むことの素晴らしさを噛み締めながら、最高のラクロス生活を送ることができました。

4年間をみんなと過ごせてとっても幸せです。

本当にありがとう!

これからも末永くよろしくお願いします🙇‍♀️




ごりず🦍

まずはれん。唯一の同ポジ同期。ゴーリーになってから本当にいろんなことがあったね!底抜けの明るさの中に実は沢山不安があって、それでもきつくても痛くても4年間ちゃんと一緒に走り抜けたね。私が最後まで頑張れたのは、れんの存在がとっても大きいです。本当にありがとう!

おちゃ。最初はどうなるかと思ったけど、今ではとっても頼もしいゴーリーになったね。おちゃの選択は絶対間違ってない!どんな状況であっても楽しむ気持ちを忘れずに、これからもゴーリーズを支えてあげてください!

かい。さらっとスーパーセーブをしちゃうかい。試合で、かいの指示出しのおっきな声が沢山聞こえた時、セーブした時、すごく嬉しかった!!あんまり顔には出さないけど、ラクロスへの熱い気持ちたっぷりなかい。これからの活躍とっても楽しみにしてるよ!

しいちゃん。沢山責任を持たせてしまってごめんね。一緒に戦い抜いてくれてありがとう!しいちゃんとラクロスができてとっても楽しかった!何度もスーパーセーブに救われました。来シーズン以降も、その堂々たるセーブ力で会場を沸かせて下さい!


れん、おちゃ、かい、しい、みんなとだから痛いことも悔しいことも辛いことも全部乗り越えられた!私はみんなといる時がとっても好きです。

あざを見せ合っては慰め合って、、いっぱいシャドーして台ジャンプしてラダーして、、痛いし地道なトレーニングばっかりだったけど、みんながいたから楽しかったし頑張れた!ありがとう!

ゴーリーをやっていく上での辛さとか痛みとかはゴーリーにしかわからないから、みんながみんなの支えになって、最強のゴーリー陣になってください!辛いこと、きついことあったら、嬉しいことでも、何でもいつでも連絡してね。


(左からかい、れん、じん、おちゃ、しい)


とってもストイックで頑張り屋ですでに学年を引っ張る存在せい!

ちょっぴり癖強、ここぞという時にナイスキーなゆり!

まずはゴーリーになってくれてありがとう!

2人がじんさんっ!てきてくれるのがとっても嬉しかった!私の下手な説明も聞いてくれでありがとうね笑

今は基礎と戦術と覚えることが多くて大変だと思うけど、絶対に今の時期ちゃんとやってよかったって思える日が来るから!今のこの期間を大切に、ラクロスの楽しさを忘れずに、日大の守護神になってね!

ウィンターもたくさん応援しています📣




OGの皆様

これまで日本大学女子ラクロス部を築いてくださったOGの皆様、心より感謝申し上げます。

今シーズンは、OG班としてOGインタビューという新しい企画を行わせていただきました。

ほとんどが対面インタビューとなりましたが、快く引き受けてくださった皆様、本当にありがとうございました!

いろんな代のOGの方とお話をさせていただいて、チームや自身の学びになり、心の支えになり、成長につながる言葉をたくさん頂戴いたしました。

その一つ一つに、感謝の念を抱いております。


これからも熱い応援をよろしくお願いいたします!




家族へ

4年間も朝早くから部活に送り出してくれて、応援に来てくれてありがとう!

毎日どれだけ静かに家を出ようとしても、起きていってらっしゃいって言ってくれたね。

バレーボールが終わってからもうスポーツはやらないって決めてたけど、ずっと続けてきたスポーツ。やっぱり離れられなくて。我儘たくさん言ったし部活のこともたくさん相談したけど、ずっと味方でいてくれてありがとう。

最後にいいところ見せてあげられなくてごめんね。

でも、この4年間、ラクロスができて、最高の仲間と目標に向かって全力で走り抜いて、悔いはないです。

大切な4年間、1番そばで支えてくれてありがとう!!




私のスポーツ人生はこれにて終了となりますが、次のブログは、引退後も走ってそうならくさんです!


らくにもたくさんシュートを打ってもらいました!アフターになるとよくシュー練したね!ありがとう!!

リーグ戦で活躍してるの見てすっごい嬉しかったなぁ

とっても努力家で真面目で、新歓を大成功へ導いた!そしてどこでも寝られちゃうらくはどんなブログを書いてくれるのでしょうか、、楽しみ!!



以上で私のブログを終わらせていただきます!


そして最後に、ウィンターまで残り2日となりました!

25シーズン最後の試合となりますので、是非応援のほどよろしくお願いいたします🔥


最後まで読んでいただきありがとうございました!



                 #66 じん



こんにちは!

今回初めてブログを担当させていただく、

1年 ♯73 菅野真希(そな)です!


日頃より日本大学女子ラクロス部を応援してくださるOGの皆様、保護者の方々、関係者の方々誠にありがとうございます。


今回は11/30(日)に行われるウィンターの意気込みを書かさせていただきます!


いよいよウィンターまで残り3日となりました!


私たち1年生が決めたウィンターの目標は優勝

です🥇


夏に行われた“サマー”では日大①②と2チームで出場しましたが今回は1チームで出場します!

サマーでは①②どちらとも決勝トーナメントに進んだものの悔しい結果となってしまいました。



(サマー後の江ノ島BBQ🌺🍖)


今年の1年生は先輩たちの学年に比べて人数が多いからこそ、1人1人が自分の出来ることをしっかり見つけて行動に移すことが出来れば強い学年になると思います❤️‍🔥💪


サマーが終わってからの3ヶ月間上手くなるためにそれぞれが自分と向き合いました。上手く行かなくてたくさん悩んで、落ち込んだ時もありました。それでも回りを見たら少しでも成長しようと頑張っている同期がいて、わからないことをコーチや先輩方に聞いて、自主練を頑張っていて、1年生同士でもアドバイスをしあって、優勝するためにたくさん頑張ってきました。



(タイスケ通りに練習を回して、たくさん声を出してくれる同期のマネさん✍️💟ありがとう!  左からもに、めろ、ゆら)




最近では毎練習で意識することを練習までに1年生のLINEに送り合い、残り少ない時間を大切にするために頑張っています🔥


だからこそ、ここまで頑張ってきた皆とウィンターでは本気で優勝を目指します🏆このチームなら絶対に勝てる!まずは絶対予選突破しよう✨



(Autumn cup🥈)


(練習前の写真w/スヌーピー

内カメ はち.のあ、外カメ左から ちゃが.しお.そな.みり.らい)


(練習終わりのパンとおにぎり💞いつもありがとう✨)


私たちがここまで成長し、ラクロスという競技に夢中になれているのは、ばんさん、まおさん、りのさん、育成班を始めとする先輩方、コーチの方々のおかげです。本当にありがとうございます!

サマーに比べてレベルアップした姿を見ていてください🌟



(リーグ戦が終わったのにも関わらず毎回練習に来てくださる4年生の先輩方✨たくさん教えてくださりありがとうございます!)


ウィンター優勝に向かって残り少ない時間も成長し続けます!

25チーム最後の試合、全員が笑顔で終われるよう絶対に勝ちに行くので、たくさんの応援よろしくお願いします📣✨


拙い文章ではありましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。


♯73 そな

こんにちは!!  

4年 #70 Gの谷中彩夏(れん)です!


忙しいのに無理やりでもこなそうとしてこなしきることが出来たり、出来なかったりする変人?さん❣️

私にとっててちは真剣な相談話から、身のないすっからかんの楽しい話までなんでも出来て、とにかく一緒にいるとなんでも全力になれてなんでも出来るような気持ちになれる存在です!

そんなてちからバトンを受け取りました!


(保護者の方への動画を撮っている1枚、左からてち、れん)


改めて、まず初めに、平素より日本大学女子ラクロス部を応援してくださっている方々、関わってくださっている方々に、心より感謝申し上げます。皆様の支えがあるからこそ日本大学女子ラクロス部が活動出来ております。本当にありがとうございます。



ついに引退ブログを書く時が来てしまいました。私は自分の思いを文章を書くことがあまり得意ではないので、とても時間がかかってしまい大変申し訳ございません。

拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします!

さて、4年間を振り返ると長いようで短かったなと実感しています。

もはや部活というより生活の一部で、今もアラームなしで4時に目が覚めてしまうし、いまだに家を出る時に手にクロスがないとなにか忘れ物をしてる気持ちになったり、ほんと恐ろしいなと思います。

色々なことがありますが、

私は、このラクロス部に入部して、ゴーリーになれて本当よかったと心から思います。

ボールが太ももや脛や指に当たるのはとても痛くて、いつも大丈夫って言っていましたが、内心このやろう❣️って思っていました❣️1日に左の脛の同じところにがんぽんさん、じょーじさん、なっちんのシュートを3発頂いた日は、本当に脛が極太大根になるのではないかと思いました。青あざの話をすると永遠と喋れてしまうので、ここら辺にして、この4年間を振り返りたいと思います。

楽しい思い出や辛いこと悔しいこと沢山あったなと思います。色々ありましたが、今思えば自分の人生の中で大きな4年間となりました!



まず、1年生から振り返っていきたいと思います。


(一年生の頃の同期写真)



(練習の帰り道の一枚、左かられん、てち、なつ)



この4年間、私はずっと「自分はこのチームに何ができるだろう」って考えていました。

元々小学4年生から高校3年まで9年間陸上をやらせてもらっていて、大学生になったら絶対に集団競技をやりたいと心に決めていました。そこで、知ったのがラクロスで、最後の学生生活の4年間ラクロスに捧げようと決めました。

自分では今まで運動は人並みに出来る方だと思っていたのですが、ラクロス部に入ってから思うようにいかないことが多く、

それでも、ただこのチームが好きで、

そのために必死で自分のチームの為に出来ることを探し続けた4年間でした。



1年生のウィンターでゴーリーを体験させて頂き、はくさん、べあさんのように何事にも動じない誰からも頼られるかっこよすぎるゴーリーを見て、私もはくさんべあさんみたいになりたいと思い、ゴーリーになりたいと決断をしました。


べあさんに自主練方法を教えて頂いて、

授業の後は必ず家の近くの公園に寄ってシャドー、壁打ちをしてからしかお家に帰らないというルールを作ったり、

時間の合間を見つけては、ミニグラでりささん、あおさん、すいにシュー練をしてもらったり、

大蔵で、せりさん、ろーちゃんにシュー練してもらったり、

井の頭公園でせりさんとなっちんにアスクに投げないと取ってもらえないという鬼パスキャをしてもらったりしてもらいました。

それなのにせりさんはビハインドで変なところに沢山飛ばします。

なんでえと思ったりしましたが、これがあったから今の自分があるととても感謝しています。

そして、ゴーリーとして頑張りたいと思っていた2年の冬。

私は怪我をしてしまいました。

沖縄オープンで選んで頂いて、ここで絶対に活躍しなきゃ、ここで絶対に結果を残さなきゃと思っていた矢先でした。

動きたくても動けない焦り。

みんなが必死に練習している横で、何もできない自分。

そしてその頃に聞いたのが、

「高校日本一の強すぎるゴーリー、しーちゃんが入ってくれる」という話。

正直、心は何度も折れました。

「私、必要ないのかな」って。

でもその後輩が今、大切で誇りに思える存在になっているから、人生って不思議だなって思います。



私は3年の冬、ラクロスの話をする度に涙が出てきてしまっていました。(なおちこともな、べあさん、りささん、話をよく聞いてくれてありがとうございました)

自分の力不足。必死に頑張っても、届かないことばかりで。

ラクロスが大好きなはずなのに、

いつの間にか自分を責めるための場所みたいになってしまって。

でも、それでも私は諦めきれませんでした。

だって、このチームが好きだったから。

同期先輩後輩が好きだったから。

そして何より、

「今まで何度も助けてもらった同期先輩後輩の力になりたいと思ったから。この大好きなチームの力になりたい」

そう思うようになっていました。



4年生になってから、チームにとってプラスになる自分に出来ることを必死に考えました。 


Vリーグでは、今まで、先輩にして頂いたように皆んなのことを引っ張って、

皆んなに頼ってもらえるような存在になりたいと意気込んで望みましたが、

現実にはそううまく行きませんでした。

頼りない4年生でごめんなさい。

それでも皆んなが思い悩んで努力して、活躍している姿を見るのはとても嬉しかったです。

DFと協力して一体感をもって守れた時、

アドバイスをさせて頂いときに、とても嬉しそうな顔で「ありがとう!ありがとうございます!」って言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。


気づけば1番刺激を受けていたのは私でした。

自分でも気づかないうちに皆んなからの影響を強く受けていること、今になって実感しています。

皆んなには感謝しても仕切れません。

本当にありがとう。


そして

勝たせてあげられなくて本当にごめんなさい。

みんなともっと勝ちたかった喜びたかった!

みんなとするラクロスが本当に楽しくて大好きでした!


みんなならきっともっと輝けるはずです。

来シーズン以降みんながチームの勝利を導く存在になることを私は心の底から願っています。


(Vリーグ後のBチーム)



また、試合想定練では、相手役として何度も入らせて頂きました。

私は力に慣れてるだろうかと何度も自己嫌悪になってしまうことがありました。

でもここだけは、絶対に逃げたくありませんでした。

私はどうしてもこのチームの役に立ちたかったからです。




同期へ


てちは、戻ってきてくれて本当ありがとう。てちの存在に何度も救われました。てちなりに何度も何度も考えて、考えついた結果だったのに、無理やり引き止めちゃって、諦めの悪い自分でごめんね❣️でも、そんなてちも諦め悪い❣️


なおちは、私の相談に、親身になって聞いてくれて、とても率直な意見で解決策を導いてくれる、気づかないうちにガン無視マン❣️


なっちんは、私が弱気になっている時に、いつも誰よりも厳しく、誰よりも本気で怒ってくれて喝を入れてくれる熱い人❣️


せりさんは、怪我をしててパスキャができない時も呼んでくれてその横で20代で得た知見を読ませてくれる怖いけどいい人❣️


ろーちゃんは練習終わりにジュースを飲んでくれて何かと一緒に過ごしてくれてたぶん私のこと好き❣️

  

すいは初見は怖そうなのに、知れば知るほど小心者❣️


いろは皆んなの可愛いあかちゃん❣️


らくはまじめだけどだいぶぬけてる❣️


じゅんじゅんは皆んなの頼れるお母さん❣️


ゆうはまじめそうに見えてまじめじゃない変な人❣️


しゅうちゃんは凄いおしゃべりさんなメンヘラ❣️


りんかはいつでも強気なお菓子配りお姉さん❣️


そして、ぱるはいつも自分で抱え込んでることがあると思うのに、そんな姿を見せずに、皆んなの前で引っ張り続けてくれた頼れる我らがおちゃめさん❣️



とにかく家族みたいな自然体で居れる同期が大好きです!これからも沢山笑いたい!皆んなが同期で本当よかった!出会ってくれてありがとう!



(入れ替え戦後の同期写真)




ゴーリーズへ


唯一の同期で同じポジションのじんじん❣️何度も心を支えてもらったね。何かお願いするとちょと嫌そうな顔で毎回許してくれたね。ライバルで、味方で、本当に大切な存在でした。じんと同期で同じポジションになれて本当によかったです。


本当面白いのに、ちゃんと周りのことをちゃんと見れてて知れば知るほど尊敬できるおちゃ❣️


最初は人見知りだけど、知れば知るほど可愛くて、熱いものをもっているかい❣️


人見知りだけど、知れば知るほど人懐こっくて、自分に厳しく人に興味がない、しーちゃん❣️


初対面から声がデカくて、れんさんって沢山質問をしてくれる自分に厳しすぎるせい❣️


いつも自信なさげな顔でバシバシ俊敏な動きをするむず痒い足ぱたぱたをするゆり❣️


みんな本当にありがとう。ゴーリーズは本当に変な人が多いなと思います。一人一人の個性が強くて、そんなごーりーずが本当に大好きです。


みんなが真っ直ぐに頑張る姿に、何度も胸を打たれました。

みんながこれからのゴーリーを作っていくんだと思うと、とても心強くて楽しみで仕方ありません。



(ゴーリーズの写真が見つからなかったので偉大なるべあさんとの一枚、左からべあさん、れん)


1.2.3年生へ

きっと皆んな、他の人には分からないだろうと思うくらいの悩みがあって、辛いときがあると思います。

そうゆう時に踏ん張って、自分なりに沢山工夫してみて、大袈裟に何かを変えてみたりして、もがいて頑張ってみれば、何かいつか得られるものがあると思います。

4年間は長いと見せかけて、あっという間なので11日を大切にして頑張ってね!



そして最後に、

皆さん出会ってくれてありがとうございます。

出会えてよかったです。


私は、このチームが大好きです。


(入れ替え戦の一枚)


最後に、この4年間を振り返って学んだことを3つ書きたいと思います。


1つ目は、気持ちだけじゃ叶わないということです。

これは、じょーじさんに頂いた言葉です。

これは、勝ちたいだけじゃ勝てない。

上手くなりたいだけじゃ上手くなれない。

行動ベースでどう近づけるのかが1番大切ということです。

私は今まで、気持ちだけでどうにかなると思って生きて来ました。

でも、どうにかなりません。

何かを成し遂げたいなら、

今から何をやるのか、

何を行動をするのか決めて、

毎日行動し続けるということの大切さを学びました。


2つ目は、常に色々試してよく考えて、先を考えて行動するということです。

これは、がんぽんさんから教わりました。

私は、今まで、陸上部の時から、本番になると、頭が真っ白になってしまって何も考えられないことがよくありました。

しかし、ラクロスではそうもいきません。

セーブでもクリアでもライドでも常に、

色々な方法を試して、

先を予測して、

頭を動かし続けることの大切さを学びました。


3つ目は、毎日新しいことに挑戦してみる、

なにかを大袈裟に変えてみるということです。

これは、べあさんから教わりました。

それをするようになってから毎日の練習、試合が怖いものだったのですが、

いつのまにか、楽しみなものになっていました。

変えてみることで必ず、なにかが変わります。

もし、なにか行き詰まっている子がいたらやってみてください!



そして、私たちと全力で向き合ってくださったコーチ方

引退しても私たちのことを応援してくれていたOGの先輩方

いつも試合にこないでって言っちゃってごめんなさい。朝早く家を出て、夜遅く帰ってきて、交通費ばっかり請求してしまってごめんなさい。それなのに何回も応援しにきてくれて、毎朝バナナホイップパン作ってくれて、何回も相談に乗ってくれたお母さん

ここに書ききれないほどたくさんの人たちに支えてもらい走り抜くことができた4年間でした。


こんなに素晴らしい人たちに囲まれて本当に私は幸せものです。





ほんとのほんとに最後にはなりますが、改めてこの4年間私たち日本大学女子ラクロス部へのたくさんのご支援、ご声援をありがとうございました!


25シーズン、残るはウィンターです!

最後まで応援のほどよろしくお願いいたします!


そして、来シーズン以降も、もっともっと強くなっていく日大を是非一緒に見守っていただけたら嬉しいです‼️

今後とも、日本大学女子ラクロス部への応援をよろしくお願いいたします!


拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!



次は、いつも強気で芯があって、弱気のところを今まで一度も見せてくれたことがない、自分には持っていないものを持っていて実は本当尊敬しちゃったりしてるりろことりんかです!

同期にはよく不仲と言われますが、不仲ではなく、なんでも言い合えるんです🎶


(ウィンターでシュート後りんかが話しかけてくれている密かにお気に入りの一枚、左からりんか、れん)


お楽しみに❤️




#70 G 谷中彩夏(れん)