日本大学女子ラクロス部 -18ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは  #99 粕谷結衣(あお)です🌷


今年度、日本大学女子ラクロス部へ多大なるご支援、ご声援をいきだきましたこと、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


皆さまの支えがあってこそ掴めた一部昇格でした。


来年度も変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

________________________


言葉にできないほどの想いが詰まった4年間。


最後のブログのテーマは"私らしく"にします。


読んで頂く際のbgmは、あとひとつでお願いします♪がんぽんさんが大好きな曲なので、、🤭 それでは▶️✨









ラクロスに夢中だった4年間。


ずっと変わらなかった"ラクロスが楽しい"って気持ち。



初めてクロスを握ったあの日から、この気持ちは4年間で何倍にも大きくなった。

練習した分だけ上手くなれるラクロスが魅力的で虜になった。


上手くいかないと悔しくて面白くない、

だから出来るようになるまで、納得いくまで、練習する。その反復も嫌いじゃなかった。


できることが増えれば増えるほど楽しくて、

もっと楽しいラクロスを知りたいって

その一心で夢中になって練習した。






あおさんって悩んだり泣いたりすることなさそう!

ってよく言ってもらえるけど、


悩みすぎて見る夢全てがラクロスになって、夢の中で何試合もしてむしろ寝た方が疲れる時期もあり、心配をかけてしまうくらいどん底まで落ち込むこともあり、気づいたら電車で涙が出ていることなんて何度もあった。


悔しさ情けなさ不安焦り自分への怒り、様々な感情からくるものだった。


でもだからこそ。その度に。

何かを変えようと行動して、

またひとつ、強くなれたような気がした。それもまたうれしかった。






2年生から全リーグ戦に出場させていただき、沢山の経験をしました。'22入替戦 '23最終戦、共にあと一歩で敗退し2部残留でシーズンを終えた2年間。


悔しくて絶望してやり尽くしたから燃え尽きた。

もうこれ以上なにをすれば、って。あの頃の自分はわからなかった。


一部で戦えることはもう無くて、日本一を目指すチャンスさえもない現実を、受け止めきれなかった。



でも、

先輩方が築いてくださったこのチームと繋いでくださった想い、必死で這い上がろうとする同期、未来ある後輩達の存在がここにはある。

頑張る理由なら、沢山あった。



そう思えてからは早かった。0 100人間。






「自分が勝たせる。」

誰よりも意気込んで始まったラストシーズンA強化


考えるときの主語は全て「チーム」

自分のプレーなんてよく分からなくなった。


余裕がなくなって、優しくなれなかった。

そんな自分のことも大嫌いになった。




その時から毎日ラクロスノートをつけるようにした。


チーム全体、一人一人のこと、そして自分自身のことを。

良いこと、悪いこと、明日は何をどう変えようか。

どんな風にチームに声をかけて、どんな風にあの子に声をかけよう。


今日より明日、チームが進化していくためにって自分なりに考えて毎日ノートと睨めっこ。


みんなの事を今まで以上に見るようになったら、

知らなかった良いところが沢山見えた。

全員違った強みがあることを再認識して、どうしたらみんなを活かせるかって考えたら、ラクロスがもっと楽しくなった。


それからは、自分がシュートを決めるよりも何倍も、

誰かがシュートを決める方がうれしくなった。


6人の動きが連携して決まる1点、

G、DF含め全員が脅威の繋ぐラクロス、それが私たちの強みだと胸をはれた。



強化として、

上手いんじゃなくて強い選手になる

どんなときでも前を向いて上を見続ける


私がずっと心に置いていたこと。


自信満々に、常に強気で発言していたけど、

本当は弱い自分に1番言い聞かせていたのかもしれない。自分が弱気でいて、良い影響を与えられるわけがない。めげそうな日もグラウンドでだけは誰よりも。って。


心が折れかけて前を向けなくなりそうな時に、

助けてくれるのはいつも隣にいるみんなの存在だった。みんなが私を強くしてくれた。



愛に溢れたこのチーム、

こんなに誰かの為に頑張りたいと思ったのは初めてだった。


真っ暗でボールが見えなくなってもライトをつけて自主練して(毎回お母さんにどこ行ってたのって心配されるくらい🌃もう22歳なんだけどなあ、)どんなに疲れていても絶対に走りにいく。(明日のメニューが作り終わってない時でも、ごめんね😥)1番苦手だったシュートは、ミニグラで何百本も受けてくれたゴーリー's のおかげで自信が持てるようになった。


勝てる可能性が0.1%でも上がるなら、なんだってやりたかった。みんなと勝ちたかったから。

そう思わせてくれたみんなにありがとう。



入替戦での決定打、

「これ、入る。」って思った。

何百本も打ってきた左上のランシュー。

自分のことを1番信じることのできた瞬間だった。


ゴールネットが揺れた瞬間、あふれた涙。

何もかもが報われたような気がして、ありきたりな言葉だけど、やってきてよかったって。心の底からそう思った。


駆け寄ってくるみんなの顔は涙と笑顔でぐしゃぐしゃで、応援席の仲間も、応援に来てくださった方々も抱き合って泣いて喜んでくれていた。ずっとずっと見たかった景色。言葉にできないくらい、うれしかった。

(ここに写る私以外はみんな2.3年生✨沢山支えてくれてありがとう。)


一部昇格した時、全員が同じ気持ちで喜べるチームを作ろう。って決めて、色んな想いをしながらも、それでも全員が勝つ為に行動してきた。間違いなく全員で掴んだ勝利だったからこそ、あの瞬間がこんなにも素敵なものになって、沢山の人に感動を与えることができたのだと思います。


一部昇格、しつこいくらいに言い続けました。

一番願い続けてこれたチームは強いと思ったから。

この日の勝利をどんな時でも求め続け、

全員で駆け抜けてこれた日々は、私にとって結果よりも大切なものになりました。


" これだけやって負けるなら、しょうがない "

そう思えるくらいの毎日を過ごしました。


結果を出せた今だから言えることかもしれないけど、もしそうでなくても同じことを言っていたと思います。


勝った嬉しさを上回るくらいの寂しさに襲われるのは、本気で過ごす毎日と、みんなとやるラクロスが、心の底から大好きだったからなんだろうな。って思います。



陸上8年間、ラクロス4年間

12年間とことん競技に打ち込んで、オーバートレーニングで貧血になって身体が壊れるくらい自主練して、自分の時間のほとんどを競技に捧げてきました。


でも、今までの全てを合わせても

私が結果を出せたのは、入替戦が初めてでした。


才能なんてないし、努力も下手です。

でも何かを突き詰めて、ひたすら行動することは大好きでした。そう思えるのは、結果よりも大切なものをこれまでに沢山得ることができたから。


色んなものを犠牲にして。でも、どうしてもって。


心の底から欲しいと願うものに向かって努力をすることは必ず、何にも変えられない何かを与えてくれる。


どれだけやっても最後まで結果を出せなかった陸上と、最後に最高の思いができたラクロス。


苦しかった事もつらかった事も、全てが今の自分の土台になっていて、無駄なことなんて1つもないんだ。ってやっと思えた気がします。やっと自分を少しだけ認められた気がします。


スポーツ選手である以上、結果は1番大事だけど

結果を求めて死ぬ気で過ごしてきたその過程には、それ以上の価値がある。と私は思います。



これまでに得た沢山の経験を糧に、

無人島でも1人で生きていけるように、これからも強く生きていきます。

(後輩達からの〇〇な人ランキング、なにこれ笑🫣)



1.2.3年生へ

まだここに残って、みんなとラクロスがしたい。

そんな叶わないことをいつまでも思ってしまうくらい、みんなのことが大好きです。一部の舞台。私達の分までなんて言いません。みんなが掴んだ一部。みんならしい色に染まったチームとみんならしいラクロスで、輝いてね。🤝🏽1番応援しています。


同期へ

末っ子わがまま赤ちゃんなんて言いながらも大きすぎる心でいつも私を受け入れてくれてありがとう。強くはないけど、チーム愛だけは何よりも強い学年。優しさの塊みたいな13人が4年間隣にいてくれたから今の私がいます。みんなに出逢えてよかった。


コーチ方へ

ワクワクする選択肢を常に与えてくださって、一緒に創るラクロスが楽しくて大好きでした。素敵な言葉や考え方、大切な心構え、ラクロスの技術以上に大切なものを沢山教えていただきました。大好きな皆さんと一部昇格出来たこと。一生忘れないと思います。今までありがとうございました!これからもよろしくお願いします😊




最後にお母さん

やりたいことやりたい放題やらせてくれて、それに私よりも熱くなってくれて、お仕事大忙しなのにいつだって私を優先してくれたね。自主練しにどこまでも連れてってくれて(平塚の砂浜なんて何回行った?)そのうえ何時間でも待っていてくれて。始発の私より早く起きてお弁当作ってくれて。沢山応援してくれた12年間、結果を出せたことなんてほとんどなかったけど苦しかった競技生活も、頑張る選択肢しか持てなかったのは、確実にお母さんの遺伝です。

こんなに頑張れるキャパが大きい人を見たことがありません。私とお姉ちゃんをここまで一生懸命育ててきてくれてありがとう。これからも私が1番尊敬する人、そんな風に私もなりたい。








生まれ変わってもまたこの道を選びたい。

そう思えるくらい素敵な人たちに出逢い、

そう思えるくらいの時間を過ごした、4年間でした。




まだまだ教わりたいことばかりです、じょーじさん😢


MDの妹たち 1番大きかったよみんなの存在!あおさん!ってもう聞けないの寂しいけど、輝くみんなを信じています。






最後に、今年のベンチメンバーは

3/4が3年生以下で、半分が1.2年生でした!✨👶🏻

その他にも成長真っ只中な選手ばかりです!


入替戦は一部で戦っていく日本大学の初めの一歩。 


まだまだこれからなこのチームを、皆さま是非、楽しみにしていてください。




今後とも、日本大学女子ラクロス部の応援をよろしくお願いいたします。



沢山の方々の支えがありここまで来れました。関わって下さった全ての方へ、本当にありがとうございました!!


#99 あお



こんにちは!

今年度A強化を務めさせていただきました。

4年 #77 前田紀香(れお)です。

 

 

 

初めに、日頃より日本大学女子ラクロス部の活動にご尽力頂いている全ての方々に心より感謝申し上げます。

今シーズン1部昇格という最高の結果を収められたのは皆様のご声援のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

 

 

日常生活とラクロス中のギャップがすごいけど、どちらも魅力いっぱいのりさからバトンを受け取りました✨

 

2年生の時から常に私のモチベだった経済ズ🍊

(左からりさ、れお、べあ)

 

 

ついに引退ブログを書く時期が来てしまったことに寂しさを感じながらも、

最高の結果で終わることができてホッとしながら書いています。

 

 

最近の私はというと、

ウィンターの練習に4年みんなで参加していることもあり、昇格戦が終わってからもラクロスから離れない生活が続いています。

メニューに混ざった際、体力が落ちたことに悲しくなりランニングしてみたり、他大学の練習に参加してみたり、笑

武蔵大学にて上級生vs一年生での練習試合をした日には、

3年ぶりにMDで活躍できたことが嬉しすぎてビデオ観して画録までしてしまいました📸😛

まおとのプレーではあすなろを思い出し、じょーじさん、ふうさんとは初めて一緒にOFができたから楽しすぎて、、!ビデオ撮ってくれてたまやの反応で余計調子乗りました🙈

 

25シーズンの移行期間に入って肩の荷が降り、純粋にいいプレーがしたい!ということだけを考えているからさらにラクロスから離れたくなくなっています💭🥍

 

 

思い出を振り返りながら最後のブログを思うままに綴らせていただきました。

長くなってしまいましたが、ゆっくり読んでいただけると幸いです💫

 

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【 私の4年間🥍 】

 

好きなことに関しては良くも悪くも ’’完璧主義’’ な性格なので

4年間でたくさんの喜怒哀楽を経験し、学びを得てきました。

 

 

 

21シーズン 

 

〜同期の中で一番ラクロスが上手くなってやると意気込んでいた1年生〜

 

私が初めてラクロスというスポーツを知ったのは入学式後に参加した新歓での説明会です。

コロナの影響で高校の引退試合が出来なかったこともあり、まだ部活として本気でスポーツを楽しみたいという思いからラクロス部の体験に参加しました。朝が大の苦手なのに、練習開始が午前6時の場合始発になるってわかっても、とにかく初めて出会ったラクロスが楽しすぎて、体験したその日に入部を決めてしまいました。(入学式の3日後で、入部者第1号でした✌️🌸)

 

 

まだコロナが収まらない中で始まった大学生活。

対面授業がほとんどなくただひたすらにラクロスだけをやっている時間が楽しくて、親子制度の先輩にも恵まれ毎日時間を忘れて自主練に励んでいました。

 

(雲の上の存在すぎた大好きなおっくーさん🫶)

 

1年生試合でシュートを決められるようになったのも全てはおっくーさんが基礎を叩き込んでくださったおかげです。グラボの取り方やキープの仕方、パスの投げ方、そして自主練動画へのアドバイス。4年生で忙しい中、たくさん時間を割いてくださりありがとうございました。

21シーズンのリーグ期間中、一年生ながらにAチームの練習でプレーすることができたのは本当におっくーさんのおかげです。

尊敬する21シーズンの先輩方とプレーできたことが自慢であり、忘れられない時間です。

 

引退してからも想定練の協力や他大学の方とたくさんの刺激を与えにきてくださりありがとうございました。

 

(リーグ初戦まであと6日!初めて私が⭐️チームの練習に参加した時の写真🫶初めて喋る先輩もいて緊張でガチガチでした笑だけどたくさん刺激を受けました✨)

 

(この時期はねねさんといさんらびさん、まおりのが本当に心の支えでした🫶)

 

(🌙チームでも試合経験を積ませて頂き本当にありがとうございました🔥)

 

 

サマーの中止や部活内での規制、そして備品班への加入などが重なり、少しずつラクロス部として続けていくことがきついと感じた時期もありました。写真はほぼ全部マスクあり、外して撮る場合は「※撮影時のみマスクを外しています」を必ずつけないと問題になってしまう世の中が本当に窮屈すぎましたね、笑(今ではもうとうの昔に感じられちゃうから面白いけれど🤭)

 
 

プレーに関しては個人の強い意志を持ちながらも、

組織や学生主体の部活ということを理解していなかったため、

当然ながらに甘えた考えが大きかったです。

 

勝てないのは悔しいけど、とにかくみんなと会えること、楽しくラクロスする時間が好きでした。

 

うまくいかないこともあるけれど、

自主練すればするだけ上手くなることも実感できたので一番楽しかった時代かもしれません笑

 

(↑ウィンター、↓あすなろのお気に入り📸)

 

 

 

2部昇格という最高の結果を収めてくださり、ありがとうございました。
 
 
 

22シーズン 

 

〜技術面でも運営面でも障壁に直面した2年生〜

 

2年生では「絶対リーグ戦で上級生と同じコートに立つ」と決めていました。

1年生の時はMDでしたが、尊敬する先輩がMDからDFになるということ、

高校まで続けていたバスケが一番活かせる最強のポジションだったのでDFになることを決意し、

必死に練習に励みました。

今まで極めてきたグラボの自主練も欠かさず行いました。

 

(入れ替え戦vs法政にてりのと抱き合っているシーン)

 

また、技術面以外でも成長したいと感じていたため、学年リーダーに立候補し、1年間務めることになりました。

仕事に誇りと責任を持って取り組んでいましたが、まだまだコロナに悩まされる年でした。

 

 

組織幹部とmtgした内容を学年でmtgにて共有し話し合い。

対面での長時間の会話が禁止だったので、基本的にzoomでした😷

これが本当に地獄でした。笑

 

授業やバイトでいない人、基本全員ミュート、酷い時には画面オフ笑

朝は頭働いてないし、夜は半寝の人がいる、、🌙😪

毎月あるmtgが嫌になり、早く切りたくて後でまとめておくから確認して〜と終わらせちゃうこともしばしば、、笑

(早く終わらせられるように入念な準備をしても、結局気持ちよく終わった思い出はあんまり無いです笑

多分みんなにはzoomの思い出も無さそう笑)

 

(雰囲気爆アゲ隊として頑張っていた2年生のmtg内容📣)

学年で毎練習終わり、声出てない人に投票して罰ゲームを実施したことも、、🙃

 

ラクロスのプレーに関してはとにかく一生懸命な人が多かったけれど、基本めんどくさいことは他人任せなところもあるのがこの学年の特徴でもあったと思います🙈

 

 

学年リーダーや班活動、大会委員が忙しく、さらにはプレーのことで初めてやる裏のDFがわからなすぎてキャパオーバーになったこともありました💧

それでもスタメンとして試合に出してもらう機会が増え、弱音を吐いたら先輩にも同期にも失礼だと考えていたので、耐え抜く力とやり抜く力を身につけ、日々過ごしていました。

 

(私がMDからDFになったきっかけでもあり、学年リーダー、プレーについても相談に乗っていただいた大好きなめみさん🫶)

 

 

 

(学年リーダー、相棒制度、23シーズンのファミリー、21シーズンMD!たくさんお世話になった大好きなといさん🫶)

 

 

チームとしては入れ替え戦でブロック一位通過したものの法政相手に 4-10 で敗退。

21シーズンで2部昇格を経験していたこと、ブロック一位通過していたこと、主力の4年生がたくさんいたこと、

これらの理由により勝てると信じていたから、

負けてしまった現実を受け止められなかったです。

 

法政戦の舞台には立ったものの、一部の勢いに圧倒された覚えはあります。

自分なりに22シーズンも努力を積み重ねていましたが、まだまだ自分は未熟でした。

 

自分が4年になってから22シーズンの先輩方の凄さを実感しました。

本当に尊敬しています。

 

 

 

23シーズン 

 

〜期待に応えたかったのに努力が空回りで終わった3年生〜

 

法政大学に敗れ2部残留となって終わった23シーズン

 

 

主力の先輩が多く引退し、オフシーズン前に23シーズンA強化のねねさんから連絡が来ました。

「これからだいぶ新しくDFを作り直すことになる、みんなの成長はもちろん、来年度3年のれお個人にとってもいろんな面で成長が必要になると思う。とても頼りにしてるしすごく信頼しているから準備を怠らずに!」と。

 

2年生のリーグ戦ではスタメンとしてプレーさせてもらっていたこともあり、3年生では自分がDFを引っ張っていってやると意気込み、モチベーションは上がっていました。

 

しかし放置していた怪我が悪化し手術する事態に、、

引っ張るどころかどんどん突き放される状況になってしまいました。

 

来年日本一を獲るために23シーズン頑張ろうと同期で目標を立てていましたが、練習にも行けず、みんなと同じコートに立てない時期があり、現実としっかり向き合えずにいる日もありました。

 

リーグ戦までには完全復帰ができるとなったものの、Bチームからのスタートとなり、安定して上手い先輩がチームを引っ張り、後輩が花を咲かせ、自分の武器をしっかりモノにする同期がいて、焦りと不安に駆られる毎日でした。正直Aチームだけでmtgしている時間を見るのが悲しくて仕方ありませんでした。

 

ただ自分には22シーズンの時にリーグに出ることの嬉しさを体験していたので、

23シーズンでもリーグ戦に出て一部昇格に貢献すること以外の選択肢はなかったです。

常に自分の入る隙を探し、万全の準備をしました。

 

誰だって常に100%の力を発揮できるわけではないし、60分間フルで走り続けられるわけではないです。

だから1分でも30秒でも自分に回ってきたチャンスをモノにしようと。

今まで自分を使ってこなかったことを後悔させるくらいの強い気持ちで復帰後は過ごしました。

 

幸いリーグ戦には全てベンチ入りし、スタメンとして出場する機会もありました。

 

ただ自分の想像するような一年を送れなかったため、

ブロック最終戦で学芸大学に負け、入れ替え戦への道が絶たれた時に溢れ出た大粒の涙は、

学年で決めた目標が達成できない悲しみと

自分が来年DFを引っ張っていけるのかという不安、

もっともっと先輩とプレーをして学びたいという願い、

 

そんな後ろ髪を引かれる思いがあったからだったと思います。

 

(学芸戦後、22,23シーズンを共にAチームで過ごしたメンバーと遊んだ時間は現実を受け入れておらず、どこか別の空間にいるような気持ちでした☁️)

 

 

日本一を24シーズンで目指そうとしていた矢先、いきなり終わってしまった23シーズン。

心にぽっかり穴が空いてしまいました。

 

ただ、そうは言っても時の流れは無常で

落ち込んでいる暇なんてなく24シーズンが始まりました。

 

一番長くお世話になった先輩方。

たくさん相談に乗ってくださりありがとうございました。

 

 

 

24シーズン☀️

 

〜本当に本当に濃かった4年生〜

 

3度目の一部昇格を掲げることになった24シーズン

そして私たちのラストイヤー

 

23シーズンの学芸戦後からは怒涛の日々です。

 

A強化に加え3年間務めてきた備品班の班長も務めることになりスマホが一切手離せない生活に、、。

そしてmtg三昧。

ラクロスに関することは全て中途半端にやりたくないし、

全てが一部昇格に繋がることだから時間を惜しまず向き合ってきました。

 

 

そのような中で、

私がずっと個人の目標にしていたことは

「背中で見せ続けること」

 

 

冒頭でも話したように ''完璧主義'' なため、

誰にでもできることは誰よりも全力でやります。

 

セットに一番に入り、チェイスやグラボの強度は誰よりも高く、

やれることを精一杯やってきました。

 

 

プレー面では完璧主義な部分が良い方向に行っても、

運営面においては悪い方向に行ってしまうことがありました。

 

 

強化面談をした際、

たくさんの人が胸の内を明かしてくれました。

 

絶対に今年はリーグに出る!!沖縄オープンに参加する!!

ただ中には今はモチベがなくて、今後が不安で、、と話す子もいました。

 

 

74人もいる部員が、常に全員同じ方向を向けるわけもないのです。

 

 

そこで自分が考えたのはある程度モチベがある子はトップの人が常に胸を張り前だけ見ていればついてくるけど、

モチベがないと話す子には何か選択肢を与え、どうにかして一つの目標に向かって全員で進めるようにフォローしなければ!

全員の力になりたい、みんなに頼ってもらいたいと感じていました🦸‍♂️

 

 

自分がこのチームに何ができるのか考え続けました。

 

 

モチベない人がいてもしょうがないって割り切ること、

マイナス発言する人がいても気にしないって踏ん切りをつけることが必要な時があっても

 

自分にとってそれは逃げだと感じてしまっていたため、

同期に迷惑や心配をかけながら試行錯誤して過ごした時期もあったと思います。

 

 

みんなの力になれたかは確証が持てないけれど、全てをやり遂げられた今はやっと、、

耐えて必死な思いで全てに向き合って来た成果が出たのではないかと感じられて幸せです。

 

 

運営面において常に新しいことを取り入れ、

こだわり続けてくれた組織には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

同期と本音会をしてぶつかり合ったことも、強化と組織で対立気味になったことも、

とにかく一部昇格を達成できた今は、これらに費やした時間は無駄じゃなかったと思えて胸を撫で下ろしております。笑

 

 

それぞれ責任重大な立場で悩みがある中、

ずっとそばで頑張ってきてくれた3人には感謝してます。

 

何かと4人の写真が多い時は悩んで話し合ってた時とかだよね笑

本当に3人の存在が私にとっては大きかった🫶

(左からりの、れお、まお、べあ)

 

 

 

頑張れば頑張るほど孤独を感じ、

でも努力が報われる瞬間があると簡単に乗り越えられる。

 

追いコンでもらったアルバムにはありがたいことに

「いつも優しくて、頼もしくて、真面目で」とか書いてくれた子いたけど、

私は最初からずっと強い人間じゃなかった、

4年間もあれば誰にだって変わるチャンスがある、強くなれる、

ということを伝えたくていろいろ書かせてもらいました。

 

私に何か力になれることがあればいつだって相談に乗るので遠慮せずに頼ってね😉

 

 

 

色んな場面を想定し、

これだけやってきたから大丈夫!勝てる!を考えて迎えた入れ替え戦。

本当にいい顔をして毎回コートに入ることが出来たし、サドンデスになっても絶対勝てるって信じることが出来ました。

本当に忘れられない一日、いや、一年になりました🇯🇵

 

まだべあの「リーグ戦 結果報告」のブログを読んでない方はぜひ読んでください✨

全てが詰まっています!

 

21年間生きてきた中で一番幸せな瞬間でした❤️‍🔥

 

 

 

どの写真を見ても観客席から大きな声でエールを送ってくれていて、試合後には涙を流していて、、

こんなにも素敵な瞬間をこのチームで経験できて良かったです。

 

 

 

25シーズン 

 

〜応援することが楽しみで仕方ないOG1年目🐣〜

 

 25チームへ

 

10年ぶりの一部の舞台。

歴代の先輩方が必死に作り上げてくださったこのチーム。

 

永続的に強い日大と掲げられてきたビジョン

 

きっともう初めてのことだらけだからたくさんmtgして、たくさん葛藤してるよね。

 

だけどみんななら大丈夫。

 

素直で人懐っこくて、思いやりのあるみんななら最高のチームを作っていけると思います。

 

 

最後に、

東大戦後、敗北を味わい今後自分がどうしていくべきなのか整理できていなかった時にある先輩から言われました。

 

「後悔しないようにやりきりな」と。

4年として当たり前だけど、自分は次の戦いに向けて準備を進められた言葉でした。

こんなところで終わりたくなかったから。

 

今までよりもたくさんの動画でスカウティングをし、

戦術理解を深め、味方同士で想定練を積み重ね、練習動画を振り返りました。

 

 

がんぽんさんとべあと戦術を話している時、

日大のキーマンと対戦相手のキーマンを比べた時にどっちが怖いか考えてみなと言われました。

間違いなく『4年のりさ、あお、りの、3年せり、そして練習に来てくださるOGさん』だと。

一番良い練習相手が仲間にいました。

 

本当にみんなが敵じゃなくて良かった。笑

そして毎回忠実なオフェンス再現ありがとう🙇‍♀️🙇‍♀️

もう引退って、寂しいね😚

 

 

 

波瀾万丈な学生ラクロス、

25チームなりのやり方で、

みんながいい顔して終われることを願っています🧡

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🌷コーチ方へ

本当に日大女ラクを指導して下さりありがとうございます。

 

今シーズンの活動目標である

『全員が輝ける、全員で輝かせるチーム-SUN-』

 

じょーじさん!

じょーじさんの言葉で、じょーじさんの笑顔でより一層このチームが明るくなりました☀️

ふうさんのことも夏合宿に誘ってきてくださりありがとうございます。本当に救世主でした🤭

 

がんぽんさん!

リーグ前のmtgお時間作って頂き本当にありがとうございました。いろいろご馳走様でした😋

23シーズンの明学戦後のことを今は笑い話にできてることが幸せです🚓☺️🙏

 

ようさん!

ようさんに法政戦で1Q終わりにナイリーだったね!って言われてめちゃくちゃ元気出ました💫

あとBチームが楽しそうで羨ましく思う時もありました笑

Bコーチを引き受け、リーグ戦ではドローについてご指導いただきありがとうございました!

 

日原さん!

リハビリメニュー、ケア、身体作り、たくさんの時間を割いていただきありがとうございました!!

あとスカイツリーとか🍖とか笑

 

 

本当に大変お世話になりました!!

自慢すぎる最強のコーチと最高の結果で終わりを迎えられて良かったです🌟

 

 

 

🌷OGさんへ

一部昇格を達成できたのも、ラクロスなんて1ミリも知らない私がここまで成長できたのも、

先輩方が素敵なチームを作り上げてくださったからです。

ファミリー・親子・相棒・班活動・組織運営今までお世話になった全ての先輩方に感謝しています。

最後に結果で恩返しすることが出来て良かったです。

本当にありがとうございました。

 

 

 

🌷DF陣!

 

 

みんなと素敵な景色を一緒に見ることができて良かった

日に日にうまくいくようになった連動、新しく取り入れたG

DFの楽しさを再確認出来てもっともっと一緒にやりたいって思えた。

 

今までついてきてくれてありがとう

来年一部相手にどんなプレーを見せてくれるのか、期待してます💫

一部の舞台で暴れてきて〜!!!

 

 

 

🌀備品班!

本当に今までついてきてくれてありがとう😉

備品管理、チームハブ、持ち帰り報告💦💦

睡眠時間も遊びの時間も削られて何度も投げ出したくなったり、心が折れたりするよね?笑笑笑

メンバーを選ぶの心苦しかったけどみんなを選んで正解だった。

 

一年生!法政戦の時にくれたお菓子と手紙すごく嬉しかった!ありがとね😭

本当に頼もしくて優しくて、、でもいろいろ抱え込みすぎないでね😌

ちゃんと吐き出して周りに助けを求めて今までよりも素敵な  ''美品班''  作っていってね!

 

 

 

🧑‍🧑‍🧒家族!

文句は言ってたけど暑い日も寒い日も、雨の日も遠い日も、リーグ戦応援きてくれて嬉しかった。

 

何時間寝ててもゆっくり休ませてくれてありがとう

私優先で車使わせてくれてありがとう

よくテレパシーが伝わって温かいご飯ととびきり美味しいケーキを作って帰りを待っててくれてありがとう

素敵な写真撮ってくれてありがとう

 

家では部活のことほぼ話さないからラクロスのことも私のこともどこまで知ってたかはわからないけど、

とにかく私は周りの環境に恵まれて、家族の支えがあったから毎日充実したラクロス生活を送ってこれました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです💐

ありがとね❣️

 

 

ラスト!同期へ!👯‍♀️

目標が決まるまでは長いけど、決まっちゃえば全員が真っ直ぐその目標に向かって進める、

行動を実行に移すのが上手いメンバー!

それぞれ頑張る場所、頑張り方は違ったけど最後に全員で1部という舞台を後輩に残せてよかった

 

本当に4年間お疲れ様✊

ありがとう!!!

 

来年一部の舞台で戦うみんなのこと応援に行こうね📣

 

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最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

今後とも日本大学女子ラクロス部へのご支援、ご声援よろしくお願いいたします。

 

 

次はちょうど明日(12/18)に22歳になる、

まだまだ子供のようで大人な面もしっかりある才色兼備なあおです💙

お楽しみに!!

 

 

#77 れお 

こんにちは
4年 #15 斎藤穂花(ほの)です。

まず初めに、24シーズン日本大学女子ラクロス部に関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。今シーズン「一部昇格」という目標を達成することができたのは紛れもなく、皆様の支えがあってこそです。本当にありがとうございました。 

先に言っておきます。非常に長いです。なので最後らへんのみんなへのメッセージを読んでくれれば私はもう大満足です😊

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早いもので昇格戦から1ヶ月が経とうとしています。

ついに回ってきてしまった引退ブログ、4年間の思い出は数えきれないほどあり、書きたいことなんて山ほどあるはずなのにいざ書くとなると、まさかの手が止まる事態に。
考えた挙句、自分の過去を1年生から事細かに書くよりも、自分が4年間で得た教訓?を書いた方が、未来の自分、そして同じような経験をするかもしれない誰かの役に立つのではないかと思い、未来を見据えたブログにすることにしました

とはいっても、いきなり語るのもなんなので、ちょっとだけ過去を振り返ります、
写真とともに、

【21シーズン】

(1年生のみんな!)

なんだか初々しいですね

入ったきっかけなんて忘れてしまったけど、まだコロナ禍だったことは覚えてます


【22シーズン】

(モンスターもらった試合、なんでもらったのかは分からない)

未熟な私をのびのびプレーさせてくれた当時の4年生のおかげで毎日練習が楽しくてオフなんていりませんでした

(私にラクロスの楽しさを教えてくれて、ラクロスへの情熱を燃え上がらせてくれた当時B強化だっためみさん)

今の私があるのは本当にめみさんのおかげです

めみさんなくして私のラクロス人生は語れません!

引退後もずっとずっと応援してくださりありがとうございました

次は一緒に日大を応援しましょう


【23シーズン】

実は個人的に1番苦しかったシーズン⁉︎

ターニングポイントともなった年です。

語ろうと思ったけど長すぎるかつそこからみんなに伝えられることはあんまりないかなーと感じたので割愛します


【24シーズン】

悲願の一部昇格。あのときの感情の昂りは一生忘れません。まだ2Qなのに泣いているきゃんを笑いながら実は心の中はドッキドキでした、本当に勝ててよかった


はい。振り返りはここまでにして、本題に入りたいと思います。


誰もが通る道?なのか分からないけど、何度も耳にしてきた「モチベーション問題」


24シーズン、4年になって、そしてB運営になって、このことについて1番深く考えたシーズンになりました。

幸い私は落ち込むことは腐るほどあっても、モチベーションが下がることはあんまりありませんでした。今となってはポジティブな自分に心底感謝しています


突然ですが、こんな名言があります。


・努力は必ず報われる

・努力したものがすべて報われるとは限らない。しかし成功したものはみな必ず努力をしている。


有名なので誰しも一度は聞いたことがあると思います。みなさんはどっちだと思いますか。


自分はこの4年間を経て後者だと強く感じました。


24シーズンに限らず、個人としてもチームとしてもこれを強く感じた人は私の他にもいるんじゃないかなと思います。


間違いなく誰よりも努力をしているだろうと思う人、チームが、目標を目前にして打ちのめされてきたのをこの4年間で私は何度も見てきました。


モチベーションが下がるとき、なくなるときってこの瞬間が多いと思います、つまり「努力が報われなかったとき」


頑張って頑張って報われなかったときってめちゃくちゃきついんですよね笑わかります


ただでさえ朝早いのに練習前にランすること、

1日予定がなかったら一日中壁にいること、

時間ないなかでも隙間時間みつけてフットワークすること、

筋肉痛とれてない中「回復してないのにやって意味あるの?」とか若干文句?笑言い合いながらの週4ウエイト、

オフ前日の「あした◯:◯◯着」の一言でわかる文理ミニグラでの自主練、

4時間練続き木曜日の練習終わり、疲労度10のなか

まじで今日は無理って思ってもだれか1人が「ミニグラいく?」っていえば「よっしゃあいくかあ!」で1時間後にはひたすらシュー練とワンワンしてること、


いつのまにか外出る=クロスを持つ生活になってて、ただバイト行くだけなのに気づけば右手にクロスが、、なんてこともしばしば


こうして振り返ってみるとたくさん走ってフットワークしてウエイトして壁当てしてシュー練してワンワンすることがきついんじゃない(体力的にはきついですよ?笑)


きついのは、それが報われなかった瞬間


今まで感じてこなかった積み上げてきた分のダメージがここで一気に降りかかってきたような感覚


現実は思ったより冷たいなと思います。こんなに頑張ったのになんでって思い始めたらどんどん落ちていきます。


死に物狂いに頑張ったからってその全てが報われるわけじゃない


でもだからといって諦める理由には全くもってなりません。結局向き合うことの他に解決策はないし、努力しない限り実際に挑戦できる土俵にすらたてないからです(2023技術LINEグルよりがんぽんさんの LINE参照笑

いまの3.4年はたぶん見れる)


結果なんてどうなるか分からないけど、目標達成のために努力する過程はすごく意味のあるものだと3年でMDに転向したときにゆいが言ってくれたのを今でも覚えてます。あのとき背中を押してくれてありがとう。

そしてどん底の私に選択肢を与えてくださったがんぽんさん、ありがとうございました。


私は今シーズン、4年生は間違いなく”全員”努力をしていたと胸を張っていえます。それはプレー面だけではなく、組織運営面においてもです。自分自身もみんなの頑張りにどれだけ感化され、何度救われたか分かりません。


だからこそ一部昇格を果たせたあの瞬間、みんなの努力が報われたあの瞬間

感無量。この上ない喜びです


今シーズン最上級生という立場になって、4年生は落ち込んだときにどれだけ早く立ち上がれるかが勝負だということを痛いほど感じました。


昔、一度ラクロスから離れてみるのも手といわれたことがありますが、4年生になったら離れてなんていられません!笑

4年という時間がない中で行き詰まること、それは焦りであり不安でもあります


そんな中で自分の必殺技はズバリ

「考えないこと!笑」

異論は認めます笑


反省はします。でも自分にとってマイナスな気持ちになることはできる限り考えずに、不安なのは仕方ないことだと思って、不安とどう戦うか、これからどうするかだけを考える

比較対象はいつ何時でも自分にして、常に己と向き合い、己と戦う

昨日の自分を超えることはそんなに大それたことではないと思います。


「昨日より今日、今日より明日」ってマインドでいること、(特に練習中!)


そのおかげもあり、気持ちがバッドに入ったまま練習するってことはあんまりなかったんじゃないかなと自負しています

(ね!ビーチームのみんな!みんなからもらった色紙のメッセージにほぼ全員といっていいほど「いつも明るくて元気で」って書いてあったのは単純に練習が楽しかったというのもあるけど、この必殺技のおかげでもあります、でも1番はみんなのおかげ🫶)

自分のプレーに一喜一憂して、うまくいかないときはあからさまに落ち込む姿を見せていた3年生までの自分。ちょっと成長しました👏まあB運営でそんなことやってたら大問題なのですが笑


だけどそんなことすら考えられないぐらい落ち込み度合いが激しい時もあると思います。

そんなとき私はその日一日だけは積極的に落ち込みます。こうなったら落ちるところまで落ちてみよう、ってことであえて悲しみに浸りきり、徹底的に憂鬱感を味わいます。

次の日に”絶対に”持ち越したくないからです。(特に次の日が部活の時

人間ってどこまで落ち込めるんだろうって考えたこともあります笑

散々落ち込んだらあとはあがるだけなので、、


これ以上落ち込む余地のないボロボロになった自分。

翌朝にはきっといくらかましになってるはずです


この先みんなも、いくら頑張っても届かない壁を感じたり、どれだけ努力を重ねても叶わないもどかしさに頭を悩ませる日がくるかもしれません。

結果に反映されないことに努力が足りないだけで片付けられてたまるか。と思うこともあると思います。


それでも、した後悔よりしなかった後悔の方が辛いのは確かなので、

努力をやめずに、


振り返ったときにたとえ後悔しても、

「あのときの自分はあれが精一杯だった、やりきった」と思えることを増やし、完全燃焼してください。

それでだめでも価値ある敗北です。


いま自分の過去を振り返ってみると1.2.3年生のあの時期にとか4年生のあの瞬間にもっとできたよなーとおもいます

でも仮にその時期に戻ってやり直せたとしても、多分また別の「もっと」が生まれるんだろうなとも思います笑

なので戻りたいとは思いません


当時の自分に厳しい言葉をひとつかけるとするならば

「でたい。だけででれないよ。」


『出るという意味、試合までの計画、努力の姿を人に見られているという責任が全くなくて出場に意味がない』

当時高校のときに自分がコーチに言われた言葉です。


ちゃらんぽらんな当時の私は「?」だったけど、とてつもなく良くないことを言われていることだけは分かり、かつてないほど心が抉られたことを覚えています


ショックが大きすぎて、この意味を考える余地も頭もなく高校生を終えてしまった私ですが、

大学生活を通してこの言葉の意味、言われた意味が漸く分かったきがします。(遅いっ!)


試合に出れるということは出れないメンバーがいるということ、あたりまえのことですが、

チームとして目指していること、それに対して自分ができることを最大限に尽くすべきだと


準リーグ敗者復活戦で負けたあの日、

最寄りから家まで1人スローペースで歩いた夜道

堪えきれず、24シーズン初めて号泣しました


単なる敗戦の悔しさだけによる涙ではありませんでした。

これまでの辛かったこと苦しかったこと、シーズン通して私の中に溜まっていた感情が、この日に負けたという結果が引き金になり、一気に溢れ出しました。


練習も含め、目の前のひとつひとつに全力で向き合えてなかった結果です。

あと一点でした。

あのときあーしてれば、あのグラボが、あのシュートが、あのパスが、あのボールが取れてたら勝ててたのに、、決勝リーグに行けてたのに、、


結果論です。

負けたという事実は変わりません。

できなかったこと含めて、自分の実力です

負けた試合に勝てた試合なんてない。


4年生として、B運営として、ただただ不甲斐なかった。こんな形で終わらせてしまった申し訳なさと自分自身への失望感でいっぱいになりました。


なんだか暗いブログになりつつありますが、

こんなに落ち込むことはあってもラクロスに対するモチベーションが下がることがなかったのは、

「常に目標が明確だったから」なんじゃないかなと思います


準ブイの試合が早々に終わったとき、Bチーム内でモチベーションが下がっていく人が続出しました。

(私がモチベーションについて深く考えるきっかけです)


考えた自分なりの見解は、モチベーションが下がるとき=目標が明確じゃないあるいは目標を達成する目的が定まっていないときだと思います。


なので成し遂げたいことは何なのか、それを何で自分は達成したいのか、じっくり自問自答すること、

自己分析を重ねることで努力の方向性が定まってくるとおもいます


先ほど私はモチベーションが下がることはなかったと言いましたが、実は記憶上一回だけあります。😛

23シーズンです、原因はほんとに分かりません


なぜ脱却できたかというと

「モチベーションがないことがバレたから!笑」

自己分析じゃないんかい!ってつっこめた人ナイスです♡👍


同期のある人(言った本人も覚えてないと思う。誰か直接答え合わせしてきてほしー笑)にモチベーションなくない?って言われたその瞬間、謎に悔しくなって帰り道壁に直行。夜までクロスを振ってました笑 意味分からん!


でも立ち直るきっかけって意外とそんなもんだったりもします。

不思議なことに身近な人の愛ある叱責じゃなく、全然関係ない誰かの何気ない一言がきっかけになったりすることもあります。

気づいたら時間が解決してて「あれ?何だったんだろう?」なんて思うこともあるとおもいます


やまない雨はないという言葉があるように結局モチベーションが下がってる期間はそうそう長くは続かないんじゃないかなと。つまり、何が言いたいかというと


辛いときほど、気楽にいきましょう

どんなときでもラクロスを楽しむことを忘れないことがやっぱり1番だなーと思います!


とまあ偉そうなことをいってしまいましたが、このブログを読んで、少しでもみんなの糧になれたら幸いです。


最後に恒例の…

みんなへのメッセージ!


まずは

【一年生】

サマーでの活躍は、自分自身本当に刺激をもらったし、チーム全体にも大きな勢いを与えてくれたと思います。

いまウィンターを目前にして、一年生の成長を日々感じるとともに、日大に新たな歴史を刻んでくれるのではないかとワクワクしています。

もしかしたら今うまくいかなくて悩んでたり、落ち込んでいる人がいるかもしれませんが、成長の証だと思って、残り1週間戦い抜きましょう。私も共に戦わせてください。


【Bチーム】

まずは今シーズン大変お世話になりました。


シーズン当初、Bチームの雰囲気は最悪でした笑

それに気づかなかった(本当は気づいていたけど目を逸らしていたのかも?)自分はもっと最悪だったと思います

同期からのお叱りもあり、最初はB運営という使命感で動いていた自分ですが、みんなと話すようになって、みんなのことを知って、そしてみんなの成長を日々肌で感じて、Bチームの後輩たちが自由にラクロスできて楽しめる環境を作りたいという気持ちが芽生えました。(相変わらず遅いですほんとに)


試合になるとなかなか成功しなかった2on2がやっと体現できて抱き合ったあの日

私が教えたことを練習で実践してくれて成功した姿をみた日

「なんだそれは!」と思わず口に出てしまうくらいのミラクルプレーが見れた日

2年生の初シュートを一緒に喜べた日

あっついのに人数少なくてAチームとの人数差に誰もが落胆しながらもメニューをやりきった平日練習

毎回意地でもメッジを代えない私に後輩MD陣からブーイングくらってたゴール前3on3

とりあえずメニューのたびにエイエイオーやってた期間

真剣ながらもたまに繰り広げられるコントのようなプレー

フリシュー時おちゃのセーブ率を勝手に計算すること

目安箱で私のことを書いてくれたこと

ボロ負けした試合にボロ勝ちした試合

どれも本当にいい思い出です。

気づけば1番刺激を受けていたのは私でした。

自分でも気づかないうちに人からの影響を強く受けていること、今になって実感しています。

みんなには感謝しても仕切れません。本当にありがとう。


そして

勝たせてあげられなくて本当にごめんね。

みんなともっと勝ちたかった!たくさん喜びたかった!みんなとするラクロスがほんっっっとに楽しくて大好きでした!


みんなならきっともっと上の舞台で輝けるはずです。

来シーズン以降みんなが一部の舞台でチームの勝利を導く存在になることを私は心の底から願っています。がんばってね。


【B強化】


B強化がこの2人で本当に良かったなあと。

布団の中で寝っ転がりながらのzoom mtgもこの2人じゃないとできません。

いつも2人に頼ってばっかで助けられてばっかでした


まお

ほんっとうにずっと頑張ってるのはまおなのに「1番頼りにしてる」って言ってくれたことすごく嬉しかったです。LINEでも対面でも何時間も話し合ったね。まお自身も辛いこと絶対あったはずなのにそれを感じさせない佇まい、そしてまおの言葉に私は何度も奮い立たせられました。ここまで一緒に走り抜けてくれてありがとうお疲れ様😭


なつ

自分がいないチームの運営をここまで一生懸命にやってくれて、Aがオフの日も練習後も休むことなく必ずBの練習にきてくれて、本当にすごいなあと尊敬の念です。なつじゃないとできないことです。

2人で喋ってるとあんなに饒舌なのにみんなの前に立つとたどたどしくなるのが本当にツボ笑

来年はA強化。なつなら絶対に大丈夫です。がんばれ!


【Bコーチようさん】

自分にとって間違いなく今シーズン最も刺激をくれました

教わるよりも教えることのほうが多い環境下でようさんの存在は私にとってとても大きかったです。

後輩に「ようさんのこと好きすぎです!笑」とツッコまれてしまうくらい大好きです!笑

またご飯行きましょう


【企画班】

真面目にミーティングしたこと多分ほとんどないです笑


企画班のミーティングってほんとに「ハッピーハッピー猫」だよねってだれかにいじられたこともあるぐらい、みんながしゃべりすぎそして笑いすぎ、で肝心なことが決まらない(それ1番ほのさんですよってツッコミが入りそう)

そんなみんなでもやるときはしっかりやってくれて、必死に声出してくれて盛り上げてくれて、何といっても企画力は天才でした👏さすがクリエイティブな人の集まりだね


今年はほんとに新しいこといっぱいやったね

いつだってぶっつけ本番でタイスケ通りに進むことなんて絶対といっていいほどなかったけど、どれもなんだかんだうまくいっちゃうのが企画班だよね


来年はれんが班長⁉︎心配だなあ笑 支えてあげてね25企画メンの後輩たち🥲


【MG】

自分がプレーするわけじゃないのに、タイスケ・試合のデータ管理、審判、練習動画の撮影等々、チームの運営をすること、

かつ選手と同じ時間に起きて同じ時間を過ごすこと、

並大抵のことではありません。


怪我をしていた期間にマネさんの仕事をちょっと手伝ったことがありますが、1日でこれは続かないわーと思ってしまったほどです。なので実は1番尊敬している存在でもあります。


24シーズン当初はMGが足りなくて、三脚で練習動画を撮ってたこともありました。途中で倒れてることに誰も気づかず、撮れてない!最悪!なんてこともありました。

いまこの環境でプレーできてること、決して当たり前ではありません。


なので入ってくれて、続けてくれてありがとう。

あとはもれなく全員私の絡みに付き合ってくれて笑ってくれてありがとうね。


最後に

【同期】

もう言葉では表せません。

(といいつつも書きます)


一人一人濃い思い出があって、この感じでいくと全員に長文メッセージを書いてしまいそうです。

なのでみちょの文体をパクって簡潔にまとめます


オフシーズンはお正月も会うぐらいほぼ毎日のようにあってて、同期の中でもたぶん1番会った回数が多いりさ


私の心を打つ素晴らしい言葉をたくさんくれるゆい(ここ最近の会話がお互い哲学チックでちょっと面白いです)


ほんとに何でだろう、思ったことまじで何でも言えちゃううた


DFちょっとでもうまくいったら褒めてくれる優しいまめ(実は一緒に練習する中でまめのプレーにとても感化されてました)


犬だとか小学生だとか会う度にいじってくるけど、実はみちょじゃなくて私のことが1番大好きなえみか


全集とか、みんなの前でなんか当てる系は必ず私のことをニコニコ笑顔で当ててくるりの


辛い備品班を共に乗り越え、何度も愚痴りあったけど「本当に何でそんなに頭が回るの?」と思うぐらい結局シゴデキなれお


同期でいい意味で1番気を使わないでいれる人みちょ(前に言われた言葉私も思ってたのでそっくりそのまま返します)


いたるところでちょっかい出してきて、私のボケにつっこんではくれないけど1番笑ってくれるあん


「うるせー!笑」って言われること多かったけど自分が1番うるさいことに気づいてないりり(やばいりりだけ悪口みたいなった、笑いながらむり死ぬ!っていってくれるはずなので直しません笑)


唯一自主練垢繋がってて私の頑張りをずっと見守ってくれたまい


ダンスレクチャーしてくれて、いつも私に踊ってってしつこくお願いするくせに、結局自分も一緒に踊っちゃうかわいいしおり


そして

多分1番迷惑かけて、1番怒られた笑笑ごめんね

けど、なんだかんだ2人でご飯いくこと多くて、いったときには意地でも私のことを泣かせようとしてくる今シーズンの偉大な主将べあ

(最後はやっぱりべあキープだよね!🧸)


うわー全然簡潔じゃない!でももう引退ブログの下書期限を過ぎてる状態なので書き直しませんすみません!


(昇格戦後、興奮冷めやらぬ中コーチと4年生で記念撮影)

翌日肝心な学年写真を撮ってないことに後から気づくという事態。なので最後にも関わらず、4年生の集合写真ありません。そういうとこー!


このほかにもお世話になった人、たくさんいます。感謝を伝えたい人、山ほどいます。


日大女子ラクロス部として過ごした4年間。

私の人生に、これほどの変化をもたらすものになるとは想像もしていませんでした。


こんなに素晴らしい人たちに囲まれて本当に私は幸せものです。




最後に

〜大学生活私に関わってくれた全ての人へ〜




【出逢えてよかった、ありがとう。】




これ以上の言葉は見つかりません。






ここまで読んでくださった方、だいぶ冗長的な文章にお付き合いくださり本当にありがとうございます。


以上、ほのぼのブログでした!ほのだけに、なんつって♡(サンサングラムを読んでくれた人はわかる決まり文句🤭しらけるの分かってるんだけど、引退ブログにもいれろと言われたので)


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次は、今もなお唯一週5で部活にいっている頼れる育成長

りさです!


#15 ほの


こんにちは🌞

今回ブログを書かせていただきます、

4#33藤原美月(りさ)です。


 まず初めに、平素より日本大学女子ラクロス部を支えてくださる全ての皆様に感謝申し上げます。24チームがここまで強くなれたのは、この代までラクロスできる環境を守り抜いてきてくれて、育て鍛え上げてきてくれた先輩やコーチの方々、遠い場所でも毎度のように応援に来てくれる友達、支えることが当たり前かのように静かに寄り添ってくれた両親、メッセージをくれるOGの方、学校関係者の方々など、本当に数えきれないほどの支えのおかげです。


その一人一人からいただく「頑張れ」という声援は、毎回泣けるほど嬉しく、確実に勝利へと繋がっていました。全ての皆様の気持ちを乗せて、日大全員が最後まで闘い抜くことが出来ました。勝利の要因となる支えをしてくださり、本当に感謝しています。



「ブログ」とは

自分のもつ情報をインターネット上に発信するのに特化したサービスのこと

らしいです。


迫り来るブログに緊張してしまい、ネットで調べてしまいました。とういことで、自分のもつ情報を発信したいと思います。いや、難しいのでツラツラ書いていきます。お付き合い下さい。



 4年間、あっという間でした。

と始めるであろうと思っていたブログですが、そうでもありません。なんならスローモーションに近い方です。不思議ですね。

多分、一部昇格の瞬間から逆算して、一日一日を噛み締めて過ごせていたからなんじゃないかなと思います。なんとなく過ごす日なんてなかったです。きっと気持ち悪いくらいラクロスのこと考えていたんでしょうね。


私は、4年間通して、自分のことが大好きになりました。良いプレーが出来る自分が好きとかではなくて、ラクロスがどう上手くなるかひたすら没頭してるその瞬間が、1番キラキラして1番自分らしいから。ラクロスをすることで、価値観がどんどん変化して、色んな考えに触れられて、新しい自分が出来上がっていきました。ラクロスに関わるたびに、色んな世界を魅せてくれた仲間やコーチ、本当にありがとうございます。



 一年前、24シーズン始動。

シーズン初期に、えげつないくらい同期ミーティングしました。(目標決めで)


「日本一」「一部昇格」

どちらを目標にするのか

この二つの言葉に悩まされ続け

必死に考え抜いて出た答えは

「来年から日本一を目指すために、死ぬ気で昇格する」

でした。

そして、21-23シーズンの想いを含め、無事昇格。

25シーズンで日本一が目指せる舞台に立ったこと、とんでもなく羨ましい。だからみんな、不安なんて言わないで。いい顔して戦ってる姿が見たいです。一部這い上がってやれー!やれば出来るんだから。



 一部昇格したあの瞬間は、22年間生きてきた中で、1番幸せな出来事でした。

昇格したら、安心して、ほっとして泣くんだろうなぁと思ってたんです。けど実際は、胸が幸せ要素でぱんっぱんになって、頬が疲れるくらいに笑顔が止まなくて、夜20時なのに全てが眩しく見えて、今ならゴミ山に捨てられても満面の笑みでいられると思いました。嬉しすぎてどうしたらいいか分からなかったです。

(自分でも意識しないうちに、幸せだぁ、と呟いてました)


そして、これまでのことが報われた日でもありました。負けた日も、ラクロスが楽しくない日も、自分の選択が本当に合っているのか不安だった時も、なんで自分がこんな思いをしなきゃならないのか悩んだ日も。これは間違いではなかった、この日のための正解であり、あるべき日として過ごしていたんだと、そう思えたことが嬉しかったです。なにより、その気持ちになれたのがきっと自分だけじゃないと思えたことが特別でした。



 こうして終われた四年目ですが、やっぱり簡単ではなくて。言葉では絶対一部昇格出来るって言ってたけど、「こんなんじゃ無理だ」と現実見せられたり、自分が原因で負ける試合では、ATがどんな役割なのかを忘れかけたり、フィールドに立つ意味が分からなくなったりもありました。どんな声をかけられても、自分が一番自分を許せなくて苦しかった。そこから抜け出すには上手くなって次勝つことしか選択肢はありませんでした。


常に、「何をどうしたら上手くなる?勝てる?強くなる?」を考えてこだわり続け、目標達成するまでは絶対に満足しない、そしてフィールドに立つ資格がある選手であり続ける。誰よりも、これらを意識して生活しようと毎日過ごしていました。

関節の使い方を研究してみたり、プレー以外でも考え方や伝え方を変えてみたり。また、自分の損得だけを考えていて、フィールドに立つ資格がなかった自分を、四年では変えようと努力しました。人数が沢山いることに感謝し、練習出来る相手がいることに感謝し、備品があること、管理してくれていること、クロスを持って楽しめていること、応援で支えられていること、それぞれの班活動で日大が創り上げられていること、沢山の感謝を、全身に血液が流れるように染みるほど感じました。その全てを背負って戦う覚悟を持ち、試合が終わった後に、いつも嬉しさと同じくらいの感謝を感じられるようになったのは成長かなと思います。


最後の方には、じょーじさんから教わった「いい顔」も沢山意識しました。最初はいい顔ってなんだろう、顔で変わるのか?と疑っていました。とにかく技術を磨けば勝てると思っていたので(今の一年生もこう思ってる人多そう^ ^)分からなかったんです。でも昇格戦で証明されましたね。笑 みんなでいい顔することで雰囲気やモチベーションが爆上げされて、どんな時でも日大が勝ってそうな雰囲気でした。技術に関係ないことでここまで相手を圧倒出来ること、自分に自信が漲ることに本当に驚きました。間違いなく勝利の要因です。

一年生、いい顔したら勝率あがるよ。



 なんで一年生につっかかるかって、

24シーズンの育成をやらせていただているからです。まだウィンター終わってないけど、引退ブログでも追いコンでも、そろそろ追い出されそうなので少し書くことにしました。^ ^


「育成」って何だろう。

そう考えた時、私はラクロスを教えることではないと感じました。


ラクロスは一人一人個性があります。一年生には、自分で自らのスタイルを作り上げていって欲しいと強く感じました。学生ラクロス四年間のうちの、大切な大切な一年目。

育成の中での方針は決めていたけど、大枠を決めているだけです。

何が育成かって、何が難しいかって、

「正解がないラクロス」

を教えることです。自分の中でこれが最適と思っていることを、教え込むのではなく、一つの選択肢として持てるように発言することを意識し続けました。

一人一人体の作りは違うし、癖も違うから、沢山の選択肢の中から自分に合うものを選択出来るように助言する、という感じです。

自分の持ってる情報は全部言いたくなっちゃうけど、自分で考えて行動して出来るようになる成功体験を生ませる、そのためのヒントを与え続けることが、結果的にその人のレベルアップに繋がると思い、ひっそりしていた時もあります。


じょーじさんやがんぽんさん、育成コーチのように上手く伝えられないし、自分がプレーする方が思い通りに行くから、ほんと、難しいことだらけです。でも、やろうって言ったことを、ひたすらにやって、それが出来た時なんて、他人にこんなにも喜べるんだと、自分でも驚くくらいの感情になるんです。それがまた嬉しくて。一年生が褒められてる時は私が一番自慢げでした。

一年生、数ヶ月間のなかで色んな景色を見せてくれてありがとう。プレイヤーもマネージャーも、自分に厳しくて、成長し続けようとする姿にいつも心打たれてました。


って、、

ウィンター今週末にあるのでここら辺にしておきます。

サマーのリベンジ、一年の集大成。

やること全て出し切って勝ちに行くよ。



 勝つためには色んな要素が必要で、一部という舞台に立った日大は、その要素をさらに増やさなければならない。

自分も、みんなも、試合で勝つ要素となりたくて必死だと思います。


他の人と比べて、自分がやってきたことが分からなくなるかもしれないけど、

常に自分の最大限を引き出し続ける努力をし続けることが大切かなと思います。

色んなことに首を突っ込んで、自分の可能性を見てみてほしいです。

全く同じ考え方の人なんて一人もいないし、同じ経験をした人も一人もいない。

だから、たまに人の力を借りることはあっても、人と比べるんじゃなくて、あきらめるんじゃなくて、昨日までの自分と比べて、少し強気に出てみるんです。昨日とは何かを変える、そんな毎日を過ごしていれば、自分にしか出来ないことが勝手に出来上がってると思います。


それをやり続けている人が、

きっとナンバー1になって

そして

オンリー1の存在になるんじゃないかなと思います。


「無限の可能性を秘めてる凡人」


私が好きな言葉です。

みんな凡人です。ゆうてただの人です。

でも、それぞれの人が持ってる可能性は無限。その可能性を突き詰める未知の感じが私は大好きで、自分が挑戦することはもちろん、その可能性に賭けて頑張っている人も大好きです。



25シーズンのみんな

きっと誰もが、他の人には分からないだろうと思うくらいの悩みや経験があって、辛いときあると思います。そうゆう時に踏ん張って、どんな形でもいいからもがいて頑張ってみれば、絶対絶対その先にいい経験待ってるよ。しんどくて無理かもって思うことは誰にでもあるから、それでも常に自分に勝ち続けられるカッコいいみんなでいてね☀️

そして、毎日いい顔して練習してね。


同期

なかなかまとまらない時もあったけど、毎日溢れるくらいの彩りと優しさと、強さをくれてありがとう。一人一人が惚れるくらいかっこよくて、尊敬できて、誇らしい同期です。体感10年以上は一緒にいる感じします。

出会ってくれて、ありがとう。

出会えたのが、みんなでよかった。



コーチ方

ラクロスの基礎から、意味わかんない面白いプレーまでたっくさん教えてくれたがんぽんさん。がんぽんさんがいなかったら、私こんなにラクロス沼ってませんでした。いつもワクワクを与えてくれるのに、私が落ちそうな時は絶対救い出してくれて、寄り添ってくれました。昇格戦で打ったシュート、がんぽんさんに褒められて、がんぽんさんに教えられててよかったなって思いました。プロでもプレーしてて程遠い存在だと思ってたけど、胸張ってがんぽんさんの教え子って言えます。


今年初めて関わったじょーじさん。

技術だけでなく、戦い方、勝者としての振る舞い方まで教えてくれました。ベンチにいれば安心で、絶対勝てると思わせてくれる存在です。有り余るくらいの笑顔とパワーで日大の雰囲気を変えられるのはじょーじさんしかいません。(自分らでやれって話ですね)

練習間や試合後にいただくじょーじさんのお話の時間が好きでした。色んな視点から物事を見せて続けてくれたじょーじさんと一緒にラクロス出来て楽しかったです。


お二人を絶対に一部に連れていきたい。

23の終わりに、来年一部にいけなかったらコーチ辞めるって言ってたがんぽんさんを連れて行けて良かった。

日大を一部に導いてくださった自慢のコーチ方です。一緒に24シーズンを過ごせた時間は宝物です。素敵な経験をありがとうございます。



ここまで書いてみて思いました、なんだかクサい台詞をたくさん言ってしまう人間になってしまったようです。

同期にはよく「語り癖あるよね」と言われるようになりました。

でも、本音がそう言ってるので素直に書きました^ ^  これが今の私です。


ここまで過ごした四年間は、代えられるものなんて一つもない、自分だけの大切な財産です。クロス振るのがなんとなく楽しくて軽く始めたラクロスが、こんなにも大きな存在になることは想像していなかったけど、素晴らしい誤算でした。

本当に幸せ。

自分の学生ラクロスやりきった。悔いなし!


よし、ウィンター勝つよ。



ここまで読んでくださった優しい皆様、ありがとうございました。

続いては、グラボ取るの早すぎて見えないれおさんです🦁


#33 りさ

こんにちは❤️‍🔥

「りりとは4年間一緒にやっていける気がしないと思ってた」と最近暴露された まい から回ってきました。衝撃💥、無事にやってこれたよね??

4年 #12 酒井望結(りり)です。


日頃より日本大学女子ラクロス部の活動にご支援・ご声援を頂いております本大学の学生部学生課の皆様、顧問の中川先生、各学部の先生方、コーチの方々、OGの方々、保護者の皆様、全ての皆様に感謝申し上げます。


偉大な先輩方が築きあげてくださったチームを受け継いで始まった24チームも、早いもので2日後の主将べあの引退ブログをもって終止符を打ちます。

今年度主務として様々な方と携わらせて頂き、改めて沢山の方のサポートの元で活動できていることを実感しました。

最後に良い結果をご報告できたことが何よりも嬉しいです。

(一部昇格後📸)


私達は普段学生が主体となってチーム運営を行っているので、部員全員に役職がついています。

全てにおいて部員一人ひとりが関与しており、何の不自由なく活動ができている環境に、当たり前のことなんてひとつもありませんでした。

必ず裏で誰かが動いてくれていました。

だからこそ全員で掴み取った『一部昇格』はこれまでの皆の頑張りを形として残すことができ、本当に本当に嬉しかったです。

正直、一部昇格出来なくても最高のチームだと心から思っていたので。

一部昇格した瞬間は未だに夢のようで生涯忘れられない光景です。

次は後輩達が『日本一』になって喜んでいる姿を見たいです🇯🇵


ここで過ごした4年間は沢山の仲間と喜怒哀楽、様々な感情を共有し合いました。

中でも私の宝物である同期。

切羽詰まって、時には大好きな同期を信頼出来ない時期もありました。

なんであんなこと言ったんだろうと帰りに後悔したこと、沢山あります。

自分の無力感と余裕のなさに悔しかったです。

でもやっぱり顔を見るだけで安心感を与えてくれる存在で私が頑張れる1番の要因でした。

出逢えて良かったです。


この場をお借りして

ありがとう。4年間お疲れ様。


(夏合宿での1枚📸)

2024年度スローガンであるSUN

誰よりも太陽の存在になる️☀️と決心したつもりが、

可愛くてフレッシュな1年生

反抗気味でお世話の焼ける2年生

絶対的信頼と安心感のある3年生

4年間を共に過ごした同期

皆に照らされて1年間駆け抜けることが出来ました。

ちなみに個人的に1番眩しかったSUNは2年生の あゆ 🏅

眩しすぎてサングラス必須



(スローガンの「SUN」☀️)


最後になりますが、 

2025年度、日本大学女子ラクロス部は10年振りに一部の舞台で戦います。

私の中ではまだまだ可愛くて仕方ない娘達👧🏽ですが、大舞台で戦う部員達に、引き続き温かいご支援・ご声援をいただけますと幸いです。

1年間本当にありがとうございました。


次は、ラクロス界で魔法使い🔮と有名な

副将の りの です

お楽しみに、私も楽しみ😊


#12 りり