こんにちは!
今回ブログを担させていただく
2年#83 神戸優玖(うく)です。
日頃より日本大学女子ラクロス部を応援してくださるOGの皆様、保護者の方々、すべての関係者の方々に感謝申し上げます。
今回は、9/27に行なわれる、vs東洋大学の意気込みを書かせていただきます。
26シーズンのリーグ戦も気づいたら終盤です。
1年前、応援席で先輩を応援していた自分は、来年はベンチに入って戦いたいと思っていました。26シーズンになってトップチームになって、ベンチメンバーに選ばれて、1年前なりたいと思っていた自分の姿に近づいていきました。しかし、現実はそんな簡単に理想通りには行かず、試合に出られるけど得点はしないどころか得点に絡めない、最近の試合ではそもそも試合に出られないなど、思い描いていたものとは全く違いました。自分のやりたいことができないもどかしかさを感じながらも、練習に参加する日々を過ごしていました。コーチにもどうしたらいいか聞き、自分なりに改善して、それでもなかなか納得のいくプレーができない。今もこの状態が続いたまま練習をしています。軽いスランプの状態の中、気づいたことがあります。ラクロスはチーム
競技だから、自分の気持ちだけじゃなくて同じ仲間の気持ちも背負うということです。得点できない、試合に出られない、上手くプレーできない、だからといってぐずぐずして下を向いてる暇はなく、チームは『勝つこと』に向かい前に進み続けているので自分ができることを『一生懸命』にやらなければならない、ということもわかりました。今の自分だから知ることができたことだと思います。
東洋大戦、勝ちます。
勝つための努力をし強い心を持ち続けます。
これからも、地道な努力を忘れないでなりたい自分に近づいていきたいと思います。
(夏合宿で同期、ジョージさんとの写真)
#83 うく
