こんにちは!
今回ブログを担当させていただく
1年#12椎名夏希(なち)です!
まず初めに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっているOGの皆さま、保護者の皆さま、コーチの皆さま、関わってくださる全ての方々に感謝申し上げます。
9/27(日)に行われるリーグ4戦目
vs東洋
に向けての意気込みを書かせていただきます。
日本大学女子ラクロス部に入部して5ヶ月が経ちました。
入部して最初のチーム分けでアルファチームになり
「今年はアルファで基礎を固めて、来年からリーグ戦に出れたらいいな」という気持ちでいました。
しかし、予想もしていなかったトップ合宿に呼んでいただき、驚きや嬉しさと同時に、不安や緊張もありました。
「がむしゃらについて行く」
これが私にできる最大のことでした。
トップチームで練習する中で本当に学びが多く、先輩方に沢山支えていただいていることを日々感じています。ミスをして落ち込んでもプレーでフォローしてくださったり、丁寧にアドバイスをしてくださったり、そんな先輩方のおかげで頑張れているし、ラクロスに真剣に向き合えています。
(専修戦前に私の大好きなAT陣で円陣を組んだ時の!)
今、日本大学女子ラクロス部には80人ほどの部員がいます。
その中で、ベンチメンバーに入れるのは20人、コートに立てるのはたったの10人。
この数字を見ると改めて、
ただ「ユニフォームを着たい」「試合に勝ちたい」
そんな気持ちだけで試合に臨んではいけないと思います。
ユニフォームを着たくても着ることができない選手全員の気持ちを背負って、試合に挑みます。
(今年の夏合宿 元気いっぱいで大好きな同期達!)
まだまだ自分は先輩方についていく、そんな気持ちで練習していることも少なくありません。
先輩方が点を取ってくれるし、グラボを取ってくれるし、そんなことを思ってしまう時もあります。
でも、そんなマインドでいることは、他の選手に失礼。試合に出るからには他責にせず、今の自分にできること、ATとしてやらなければいけないことを体現します。
日大の今年の曲である
「ライオン(ベリーグッドマン)」に
「One for all, All for one」という歌詞があります。
1人は皆のために、皆は1人のために。
この歌詞の通り、ベンチメンバーも応援メンバーも勝つために皆で気持ちをひとつにして、チーム全員で戦い抜きたいと思います。
リーグ戦はもう終盤に差し掛かっています。
東洋戦は絶対に負けられない試合です。
日大はここで終わりません。
必ず入れ替え戦に進み、来年1部で戦えるように、チーム全員で次に繋げます。
もう先輩方の悔し涙は流させません!
嬉し涙でこのリーグ戦の幕を閉じるために、
東洋戦、絶対に勝ちましょう!!
#12 なち

