あすなろ結果報告 | 日本大学女子ラクロス部

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日本大学女子ラクロス 公式ブログ


こんにちは。
今回、初めてブログを担当させていただきます。
2年 #83 神戸優玖(うく)です。

日頃より日本大学女子ラクロス部を応援してくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
また、今回の試合の応援のために、遠方からお越しいただいた保護者の皆様、コーチの皆様、先輩方、そして配信を通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今回は、5月5日(火)に行われた第3回学年試合「あすなろ」の結果についてご報告させていただきます。

試合結果
ベスト8


学年試合はこのあすなろをもって最後となりました。今までの学年練習、学年試合で培ってきたものを今後の試合などで活かせるよう日々精進してまいります。

ここで少し自分の話をさせていただきます。
26シーズンが本格的に始まり、チーム分けも行われた頃、自分のラクロスに対するモチベーションが入部当初と比べて下がっていました。その理由は主に、トップチームで練習する中で自分の実力の足りなさを痛感し、なぜ自分がトップチームにいるんだろうと常に思っていたからです。1年生練ではできていたことがトップチームではできない。当たり前のことかもしれないけど、それを受け入れることができませんでした。
そんな時、最後の学年試合「あすなろ」についてみんなと本格的に考え始めたのでした。
大きな目標は決まっていたので、小さな目標や1人1人が何を頑張るのか、リーダーは誰に?と一つずつ決めていくうちに、自分が同期のみんなと同じコートに立って戦ってる姿を想像し、純粋に「ああ絶対楽しいだろうな」と思いました。みんなで勝ちたいたいなという気持ちがモチベの下がっている時期の自分にとって、また頑張ろうと思えるきっかけになりました。
サマー、ウィンター、あすなろ、3回の学年試合を経て、みんなで一緒に成長してきました。個性的な人が多いからこそ、mtgではすぐに言い合いになって話がまとまらずイライラしたし、思い通りにいかず怒ってしまうこともあったけれど、みんなで練習する度、一緒に試合で戦うたびに、これまで以上に同期ともっと一緒にラクロスをしたい気持ちが大きくなりました。
自分の話がとても長くなってしまいましたが、最後の学年試合、ウィンターでは叶わなかった全員で試合に出ることができて勝つこともできて、目標には一歩届かなかったけど、私たちの積み上げてきた一年間の集大成を皆さんに見せることができました。


(同期のみんなでのバレンタイン交換!)


(よくお泊まりするめろとあいら)


(あすなろ決勝リーグ後の全体写真)

最後になりますが、多くのご指導をいただいたジョージさん、ふうさん、先輩の方々、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっている、OG、保護者の皆様に、心から感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

#83 うく