「琥珀流し」という甘味があるそうで。すてきな語感に興味があり、男一人で甘味処へいざ出陣でございます。京都御所のあたりから、烏丸通りをてくてく南下します。お店には、既に待っている客が何名か。ただ、食べている間に空席がいくつか出てきたので、待つかどうかはタイミングによるようです。




ねらい目はもちろん琥珀流しですが、わらび餅やぜんざいとのセットもあるようです。店にしてみれば商売上手ですが、いろいろ食べたい客には嬉しいメニューかなと思います。わらび餅も食べてみたかったので、もちろんセットでオーダーします。やっと琥珀流しとご対面ですが、これ、黒蜜の蜜豆じゃね…?ま、メニューが月替わりなので、12月のメニューがたまたまそうだったのかもしれませんが。もう少し感激があると良かったな。勝手な感想で恐縮ですけれども。わらび餅もオーソドックスな感じです。「京都でお茶してる」感を味わうお店なのかなという印象でした。
「結局、琥珀流しって名前勝ちだよね」と、勝手なことを言いつつも、近くに来たら立ち寄りたくなるんだろうなと思います。居心地も良いし。夏にはカキ氷もあるそうなので、機会があればまた来ることになるのかもしれません。













