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超暇人のそのうちなんとかなるだろう

自宅警備員として奮闘中です♪

このお店に来るのも最後かなあと言うことで、むさし野へ。時間を作って行ってきました。今まで知りませんでしたが、どうも夜の部が始まった直後は客が多いようで。お店へ行くなら、最初の客がハケる20時前くらいがいいのかな。店内で待つ場所があるわけじゃないし。込んでいたので「お座敷でいいですか?」と聞かれるも、カウンター席を推せるはずもなく、そのままお座敷へ。カウンターのほうが、写真がきれいに撮れるのはわかってるんだけどね…。

正直言ってラーメン自体は飽き気味だったので、季節限定のしょうがそばを頼んでみました。ちょうど寒い日だったので、しょうががガツンと効いていて、これはこれで美味しいです。最初にこのラーメンを食べた人が良い印象をもつかどうかは、わからないけど。季節のご飯は「これでもか!」というくらいエビが載っていてびっくり。8匹くらいは載っていたかな。ま、ラーメン屋でこんな盛りのご飯が出てくると少し感激しちゃうけど、居酒屋だったらそれほど驚かないなあっちゅう話。でも基本的には良いお店だと思います。


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しょうがそば
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季節のご飯 甘エビのヅケ、南瓜の煮付け、明太子
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今となってはアイアンシェフ和の黒木でおなじみの超有名店、湯島のくろぎへ。今回は予約にご相伴させていただきましたが、なんか客が1日3回転するくらいの勢いでした。スタートが平日19:30~だったのですが、19:20くらいでも前の客が全部ハケていないとのこと。お店としては当たり前なのかもしれないけれど、客としては超微妙…っつーかお店として使いにくい。まあ一日3回転するだけあってスタッフはだいぶ増えたけどさ、人が増えるとお店のオペレーションも複雑になるわけで。女性スタッフは女将さんだけだったな。前はソムリエっぽい女性もいた気がするんだけど。そういや○ーロートのワインを置いてたけど、あれはソムリエがいたら入れないよなあ、普通。よっぽど粗利が出るんだろうか。

出てくるものはどれも手が込んでいるけど、割と季節の定番ものが多いので、バリエーションが少なく感じます。甘味は必ずくず切りだし…。なので、それほど必死にリピートしなくてもいいお店な気がします。今回のお代はコース12Kだったので、まずまずの食後感でした。人のお招きだったので、八寸でお酒を飲めなかったのが心残りかな。でもおかげで安上がりになったので、よしとするか。

お店
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テーブルウェア
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1F奥の個室でした
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白酒
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胡麻豆腐
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掘りたて筍
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ホタルイカ
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筍の木の芽焼き
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桜餅椀
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切子
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お造り
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鯛そうめん
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徳利
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八寸
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ぱかっと
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酒瓶
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木の芽焼き
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天ぷら 鮎 コシアブラ
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飛竜頭
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お猪口の底に
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京漬物
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分けました
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筍ご飯
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くず切り
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干菓子
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お薄
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茶碗アップ
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京都にあるイタリアンのお店、東洞へ行ってきました。

地下鉄丸太町駅から歩いてすぐ。帰りやすいようにということで、駅から近いこのお店に行くことにしました。京都というと古くからの町家を改装したお店が多くありますが、こちらのお店もその中のひとつ。雰囲気が良くて、美味しくて、そんなに高くない、というポイントで選んでみました。席は2Fもありますが、今回は1Fのカウンター席。前菜、メイン、パスタ、ドルチェのコースですが、前菜はハーフにして2皿にもできるとのことだったので、今回はそれでお願いしました。

超暇人のそのうちなんとかなるだろう-外観
超暇人のそのうちなんとかなるだろう-店内からの眺め
超暇人のそのうちなんとかなるだろう-前菜
超暇人のそのうちなんとかなるだろう-スカンピを詰めた鶏もも肉のロトロ
超暇人のそのうちなんとかなるだろう-カラバッチャ
超暇人のそのうちなんとかなるだろう-仔牛のヴァッレダオスタ風
超暇人のそのうちなんとかなるだろう-スパゲッティーニ イワシとウイキョウのシチリア風
超暇人のそのうちなんとかなるだろう-ドルチェ盛り合わせ
超暇人のそのうちなんとかなるだろう-エスプレッソ

前菜は2品とも美味しかったです。塩も強すぎず。特にオニオングラタンスープは、スープなのに思わずワインが進んでしまう美味しさ。食感のアクセントに入れているアーモンドも良い演出をしていると思います。子牛はアオスタ風ってどんなんだろうと思いましたが、イタリアンとは思えないくらい手の込んだ出来。チーズやキノコとの相性もよく、赤ワインとも良く合っています。パスタは某漫画の影響でウイキョウのパスタにしました。鰯の旨味はよく出ていると思うのですが、やや塩が強めかな。ワインを飲まない人には、もう少し塩を控えても美味しいと思います。上に散らしてある松の実も、コクが出て美味しかったです。ちなみにボリューム的にはやや多めなので、何人かで別のパスタを頼んでシェアするのが理想的な使い方だと思います。リモンチェッロを経由してドルチェをいただきます。盛り合わせですが一品一品が丁寧で感心します。最後はイタリアンらしくエスプレッソで締め。

ずいぶん前にこのお店のことを知っていたのですが、まだ4年目だったとは知りませんでした。でもイタリアンのお店として必要なものは東京にあるお店以上に揃っているので、満足度は高かったです。京都という土地も良いと思うのですが、やはり東京で仕事をする経験というのは貴重なものなんだろうなと思います。お店へ来る客の分母になる人の数が、京都と東京では全然違うのでしょうし。チャンスがあれば飛び込んでみるのも良いと思いますが、京都もそんなに悪くはないんじゃないかなと、東京に住む(実は千葉だけど)人としては思ったりします。