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久しぶりにブログ

久しぶりにブログというか、まったくの放置プレイが続きました。申し訳ありません。

ここ数カ月は、手を広げすぎたというわけでもないのに、いろんなことが自動的に広がってしまって、時間がいくらあってもたりません。でも、すべて、無料奉仕で動いているので、稼ぎにならないのがつらいところ。

でも、まわりまわって返ってくるということなのか、最近は、何も求めていないのに、いろいろなリソースが手に入ってきます。ちょっとコワい!ぐらいです。

そういうことだと、本来は、手放しで喜べるんですが、7月に地獄が待っているので、それが、精神を圧迫しています。7月を乗り切れるのかなぁ・・・。

「地域活性化のためのNPO講座」の全日程を終了致しました。

昨日、「地域活性化のためのNPO講座」の3日目を終え、これで講座の全日程を終了致しました。
受講者の皆様、講師の皆様、スタッフならびに関係者の皆様、ほんとうにお疲れさまでした。そして、有り難うございました。
この講座が、最後の最後まで熱気にあふれる講座となりましたのも、地域をよくしていきたいという、皆様の強い想いに支えられてのことだと考えております。

さて、昨日3日目は、前半は、NPO法人設立認証申請手続き、NPOの会計、WEBを活用したNPOの広報戦略について3人の講師陣が担当し、後半は、設立趣旨書をつくるというワークショップを行っていただき、各班、発表していただきました。いずれも、地域の課題を掘り下げた設立趣旨書を書かれていて、受講者の皆様の思いの深さに感銘を受け、共感致しました。

さて、この「地域活性化のためのNPO講座」は、3日間の日程で行いましたので、少し振り返ってみます。
1日目の講座では、地域活性化のためには何が必要なのかを、まちづくりという大きな視点でとらえ直そうということをしました。
そのために、大阪府地域コーディネーターの池渕さんから「まちづくりのフレームワーク」という講演をしていただきました。
その中で教えていただいた、地域資源という考え方が、NPOを創るときに非常に大切な要素であるということが、受講者の皆様にもお分かり頂けたことと思います。
2日目では、「大阪の子どもたちを水辺に誘う会」の代表理事 藤本さんから、NPOの実際について講演していただき、NPOについてのイメージを描くことができるようになっていただいたと思います。
そして、2日目と3日目を通じて、地域活性化の課題から、NPOの課題と活動を考えていくというワークショップをしていただきました。
この講座のいちばんの狙いは、地域活性化からNPOまでという長い道のりを一気に引っ張っていくものでした。
そして、その長い道のりを3日間で走り抜けて、その先に、地域活性化の新しい可能性が発見できたり、また、NPOを活用することでもっと新しい可能性が考えられるというところまで進んでいただけましたら、この講座の目的は達成できたのではないかと考えています。
そして、この講座の受講者の方々が、この講座の成果を持ち帰っていただいて、実際にNPOを創っていただけましたら、これにまさる喜びはありません。
このように地域活性化からNPOまで、長い道のりを一気に引っ張っていく講座は、受講していただいた皆様方にも、かなりのご負担をおかけしたと思いますが、それにも関わらず最後まで受講していただきまして誠に有り難うございました。

「地域活性化のためのNPO講座」第2回目を開催

昨日は、「地域活性化のためのNPO講座」第2回目を開催しまし
た。
気温がぐっと下がり寒くなった中を、前回に引き続き大勢の方々に
受講いただきました。
受講者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

講座の前半では、特定非営利活動法人「大阪の子どもたちを水辺に
誘う会」の代表理事 藤本慎二さんの講演が行われました。
...
講演では、「大阪の子どもたちを水辺に誘う会」の成り立ち、NP
O法人になるに至った経緯、NPO法人設立時の手続き、NPO法
人としての活動の様子、NPO法人になったことで何が変わったの
かなど、NPOの活動自体のお話から、NPO法人としての大阪市
の行政との関わり、さらに話題を広げて、地域活動協議会とNPO
の可能性など、藤本さんが直接関わっておられる体験の中から貴重
なお話を披露していただきました。

受講者の方々のNPOの実際について知りたいという思いは非常に
強く、NPOについてゼロから知ることができるお話に、皆さん身
を乗り出すようにして聞き入っておられました。

後半は、受講者の方々に、1回目のワークで出された地域課題をも
とに、NPOをプランニングするワークショップに挑戦していただ
きました。

地域の課題を絞りこみながら、どのような活動で解決していけばい
いのか。講演の中で藤本さんが強調された「とにかく始めてみるこ
と」という言葉に背中を押されて、いずれの班でも活発な議論が行
われ、最終的には、その結果をNPOの企画へと落とし込むことを
目指しました。
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