上げ潮どきの難しさ
人生に波があるといったら、
経営コンサルタントの仕事をしている人は、たぶん否定するんじゃないでしょうか?
しかし、潮目というのは、確かにあると僕は思います。
潮目というからには、上げ潮と引き潮があるんですが、
どちらがこわい、とえば、上げ潮なんだと思います。
たいがい、会社経営の失敗は、上げ潮のときに、失敗の原因が胚胎しているもんです。
(と、偉そうにいえる人間ではないですが・・・。)
私も、上げ潮のきたときが、何回かありました。
ただ、私は、その潮目に背を向けたので、一向に発展しませんでした。
上げ潮に背を向けると、運命の神様が怒ってしまって、
そこから10年くらいはチャンスが来ないようになってしまう気がします。
それが上げ潮のこわさの一つです。
上げ潮のもっとこわい面は、いつまでも続かないということです。
気が付いたら、完全に引き潮になっているのに、相変わらず上げ潮の経営をしていた。
たいがい、これで大損をします。
今、来ている上げ潮にどう対処するか、本当に難しいと感じています。
講師のテスト
行政書士試験をもう一度、おさらいしなくてはならなくなりました。
講義を始めることになったからです。
しかも、テキストを見てはダメという条件付き。
これは、結構厳しいです!!
それでも採用テストでは、行政法は、結構何も見ずに、
いろいろと話せるというか、意外と細かいところまで覚えていました。
行政法は大枠を理解できているので、
何も見なくても話をどんどん進めていくことができました。
行政書士としての社会貢献をめざしたら
行政書士としての社会貢献をめざそうと考えて、いろいろな動きをはじめてみました。
すると、行政書士のお仕事から、どんどん離れていきます。
もう行政 書士の仕事とは何の関係もない分野にまで出てしまいました。
そういう分野に出ていくと、行政書士がいると珍しがられます。
えっ、そうなんですか!という驚き!
行政書士がもっと活動していると思った分野なのに、行政書士がだれもいなかった!という体験もありました。
う~ん、世間は広い!世の中は広い!
まだまだ未知の領域が、いっぱい目の前に広がっています。