今朝ふと気がついたんですが、出かけるのでメモ程度です。


本日、大阪に両陛下と万博名誉総裁のコウシ夫妻が入られるそうですが。


両陛下が東京から離れる時は、皇太子(今はコウシ)が陛下のお仕事を代わって行うから、お留守番をするのが慣例じゃなかったでしょうか。

平成時代はそうだった記憶です。


陛下が開会式に臨まれるなら、コウシ殿下はお留守番では?


オカルト界隈では、7月に両陛下がモンゴルに行かれるから危険だと騒いでいますが。

本日も両陛下は東京にいません。

しかも最初から決まっていた予定でもありません。


少し気をつけたほうが良いのかも知れません。

先日道の駅で見つけて購入した桜。

プリンセスマサコ🌸が開花しました。

 

バラだけじゃないんですね。

ピンク色が華やかな桜です。

 

 

 

桜もソメイヨシノだけでなく、いろんな種類があるんですね。

外の桜も、ここ数日の暖かさで一斉に開花しました。

寒冷地の春は、花が一斉に咲くので、今の時期だけ桃源郷のようです。

 

ところで、先月検体を送付していた遺伝子解析の結果が届きました。

 

ミトコンドリアから、母方の祖先が辿れるというので、とても楽しみにしていました。

私は東アジア圏ではかなり顔が濃い方です。

だからといって、沖縄に多いタイプの濃さではない。

背も高く(165cm)、手足も長い方。

性格も、日本人ぽくないと言われがち。

なので、

どこからきたんやご先祖さまおねがい

って気になってました。

 

ワクワクしながら結果を見たら。

M7aという、

日本に一番古くからいるタイプ。

元々はスンダランドという、今は沈んだインドネシアの南辺りにあった大陸の出身らしい。

Mグループは日本人の8人に一人。

中でもM7aはほぼ日本にしかいないのだとか。

父方は調べられなかったのでわかりませんが、父の顔の濃さは、九州南部に

沢山いるタイプ。

ちょっとガッカリ。

顔が濃いのは、つまり縄文人だから。耳垢はカサカサなのに!

※縄文タイプって耳垢湿ってるタイプが多い。カサカサは弥生タイプ。

 

夫はシベリアやモンゴルのような寒い地方からやってきたGでした。

夫はともかく、義母は暖房はコタツだけで平気!なタイプ。

ご先祖様がシベリア出身なら納得です。

 

この遺伝子解析、外見の特徴は実際と適合する部分が多かったです。

髪や目の色。肌の明るさ。直毛かくせ毛か。

身長や鼻の高さなど。

肥満のタイプなども当たっていると思います。

 

しかし、疾病リスクなどはそうでもない感じ。

私は子供の頃からアレルギー体質ですが、リスクとしては一般レベル。

リスクが高めだったのは痛風とⅡ型糖尿病など。

検診で、血糖値にも尿酸値にも問題がないので、発症はしていません。

家族や親せきも、目立った生活習慣病にかかっている人はいないので、

そこまで気にしなくてもよさそう。

 

逆に、夫は痛風のリスクは一般レベルなのに尿酸値が高く、

痛くなったらすぐに来いと言われています。

 

病気は遺伝子だけでなく、他の要因がいくつも積み重なって発症するようです。

参考程度にして、気に病まないことが大事かも。

 

ちょっと嬉しかったのは、二人とも 脳梁が太い タイプだったこと。

太い方が記憶力が良かったりするみたい。

日本人の中では少数派だそう。

 

とりあえず、ご先祖様のルーツがわかっただけでも大満足です。

 

それでですよ。

やんごとない方々も、健康上のリスク回避とかなんとかで、

遺伝子解析しているんじゃないかと想像します。

日々の食事だって、糖質を控えるべきか、脂質を控えるべきかでメニューも

変わってきます。

 

親子関係だって、本当はとっくの昔にわかっているんじゃないかなあ。

トップシークレットだと思いますけど。

それに、背が高いか低いか、肌の色はどうなのか等、遺伝子が示す特徴が、

もしかしたら全然違うかもしれません。

とりあえず見た目に関して、遺伝子は正直だと思います。

 

 

 

 

 

かつてお買い物女王として名を馳せた中村うさぎさんと、脳研究者池谷裕二さんの共著。



対談をまとめた本なので、とても読みやすく、わかりやすいです。

今まで読んだ「脳」がタイトルの本の中では上位です。



ビル・ゲイツも読んだ本だそうだけど、脳の構造と情報伝達を知る上では大事な本。

でも難しかった。


で、うさぎさんと池谷さんのお話の中で、興味深かったのは、老人はよく幻覚を見る

言葉がまだ話せない赤ん坊も多分見ている

というもの。

記憶が脳の中で書き換えられるというのもよくある事だそうです。


私はたまに、現実と区別がつかないレベルのリアルな夢を見ますが、これが覚醒時だったら、現実だと信じる、そのくらいリアルです。

なので、霊の類も脳が見せているんじゃないかと池谷さん。

詳しくは本を読んで頂きたいのですが。


脳の勉強(私のヨガの先生が勧めている)を少しずつしているので、スピリチュアルな現象の多くは、脳が見せているというのがわかってきました。


臨死体験で見る世界って、脳が見せているんじゃないか?というのはヨガの先生が行う施術の師匠もそう言っていたそうです。


なのでね、スピの世界の人が龍を見たというのは脳が見せている現象だと思います。

見ようと思って見えるものではないけれども。


私たちの「人格」と「脳」のコミュニケーションは、取れてるようで取れてない。

「人格」の方が意図しないものが突然見えたり、感じたりするのは、そのせいらしいです。


仏教の世界では、菩薩や如来のお姿が修行中に見えるようになっても、全て魔境としてスルーするように教えているそうです。

スピはあまり修行しないし、そういうの知らないかも。


私も、ジムでヨガを始めたばかりの頃、シャバアーサナで仰向けで目を閉じていて、リアルな龍を何度か見たことがあります。

ヤバいと思って、地に足をつける方向へ向かうか、更に龍が見える方向へ突っ走るか。

大事な選択だと思います。