トランプ大統領、プーチン大統領、ゼレンスキー大統領の三者会談が行われる事が決まったようです。

※TVでも刻々と状況が変わってるから確定じゃないみたい。


国土をロシアに譲渡せよ

という条件で、停戦に持って行きたいらしい。

ゼレンスキー大統領の粘り強さは、尊敬という言葉では軽すぎるくらいだけれど、そろそろ戦争を終結せざるを得ないと思います。




今、この本を読んでいることもありますが。

プーチンさんって中身はモンゴル人のメンタルなんじゃないでしょうか。


生涯戦争、しかも途中からは侵略戦争に明け暮れたチンギス・ハン。

同じ感じの価値観と思考。


最終的に、ソ連が失った国土を取り戻す

というのが目標ではないかと。


話せばわかる とか 

話し合いで決めなさい とか

小学校から教育されてきましたが、世の中って、

そんなふうに話で決まるほど甘くない、というのが現実のようです。


ヨガの生徒さんとも、バルト三国みたいな地続きの国は、武装することで平和を維持しようとしてるから、という話をしてました。


島国ではわからない正義というのが、世界の標準だと、改めて感じる今朝です。




「美智子さまありがとう」を販売している会社が、興味深い。

商品を検索していて見つけました。






平成の即位記念のボンボニエール。

限定5。







今上陛下ご成婚記念のボンボニエールも限定5。


個人で五点ずつ所有しているわけがありませんよね。

これ、どこから譲り受けたものなんでしょうか。

不思議ですね。


東京書芸館の品揃えを見ていると、高額な美術品が多いのですが。

庶民の家に飾ったら浮くよなあ、というものがとても多い印象です。

華やかすぎてしまいます。


陶磁器などの品揃えを見ても、香蘭社や大倉陶園などの煌びやかな物が多い。

例えばだけど、外国からのお客様へ贈ったら喜ばれるかな、みたいな。


色んな妄想を膨らませながら見ると、大変興味深いです。



追記


まず、当記事内の「今上陛下ご成婚記念ボンボニエール」は、上皇夫妻のご成婚記念でした。

令和になっても改訂していないようです。


今日は暇さえあれば、東京書芸館のサイトを見ていたんですが。



上皇后さまご愛用の高級ビニール傘。

限定15本、販売していました。

美術工芸品のお店なのに。


陶磁器を見ていて驚いたんですが、真葛窯という、今は無い窯の、宮川香山(初代)という作家の壺が一対で1,210万円というのも見つけました。

超絶技巧の持ち主なんです。


こちらは過去に行われた宮川香山の展覧会より。


サントリー美術館 没後100年 宮川香山 

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_1/display.html


こちらの作品より手が込んでいました。

完成度はこちらの写真の方が上だと思います。


お値段にも驚きですが、入手することが困難な作品だと思います。

偽物も作れないと思います。


更に妄想が膨らみますね。


どこかでみたような社名だと思ったら。







マニアックで高い美術工芸品を売っている会社でした。

純金30g使用のスターウォーズ小判、

1,320,000円が適正な価格かどうか私にはわかりません。

ルーカスフィルム監修だそうなので、売り上げの一部はそちらへ行っている模様。


と、いう事は。

「美智子さまありがとう」も宮内庁の許可は取っていると思われます。

そして多分、全くのタダで許可はしていないと思います。


そういう収入ってどこに計上されているんでしょうね。


とりあえず、皆さまにご報告です。


追記



こちらの記事で取り上げた、35,999円の本の出版元についてです。


新聞広告で、皇室の記念メダルを販売しているのは、こちらの会社です。

メダルなので、造幣局は関係ありません。

だからといって、誰でも作って販売できるものではないと思います。


ガルちゃんに書き込まれていた、

高齢の認知症気味の祖母に、セールスの電話がかかってきた

というのは、以前記念メダルなどを購入されていて、顧客情報を持っていたからかも。


ところで、Amazonで美智子さまで検索すると、出るわ出るわ、似たような書籍が山ほど出てきます。

売れているという歌集「ゆふすげ」ももちろん。


印税って計上されているんでしょうか。

気になってきました。