「美智子さまありがとう」を販売している会社が、興味深い。

商品を検索していて見つけました。






平成の即位記念のボンボニエール。

限定5。







今上陛下ご成婚記念のボンボニエールも限定5。


個人で五点ずつ所有しているわけがありませんよね。

これ、どこから譲り受けたものなんでしょうか。

不思議ですね。


東京書芸館の品揃えを見ていると、高額な美術品が多いのですが。

庶民の家に飾ったら浮くよなあ、というものがとても多い印象です。

華やかすぎてしまいます。


陶磁器などの品揃えを見ても、香蘭社や大倉陶園などの煌びやかな物が多い。

例えばだけど、外国からのお客様へ贈ったら喜ばれるかな、みたいな。


色んな妄想を膨らませながら見ると、大変興味深いです。



追記


まず、当記事内の「今上陛下ご成婚記念ボンボニエール」は、上皇夫妻のご成婚記念でした。

令和になっても改訂していないようです。


今日は暇さえあれば、東京書芸館のサイトを見ていたんですが。



上皇后さまご愛用の高級ビニール傘。

限定15本、販売していました。

美術工芸品のお店なのに。


陶磁器を見ていて驚いたんですが、真葛窯という、今は無い窯の、宮川香山(初代)という作家の壺が一対で1,210万円というのも見つけました。

超絶技巧の持ち主なんです。


こちらは過去に行われた宮川香山の展覧会より。


サントリー美術館 没後100年 宮川香山 

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_1/display.html


こちらの作品より手が込んでいました。

完成度はこちらの写真の方が上だと思います。


お値段にも驚きですが、入手することが困難な作品だと思います。

偽物も作れないと思います。


更に妄想が膨らみますね。