ある方が、自分も某Youtubeを見て知ったのだけど、と教えてくれた事です。

 

日本はプランテーションになったんだよ

マネーのプランテーションに

 と話していた人がいたそうです。

 

植民地主義によって推進され、歴史的には先住民黒人奴隷などの熱帯地域に耐えうる安価な労働力が使われてきた。

多くの国々が脱植民地化を経た現代では途上地域などの現地雇用を主な働き手とする場合が増えている。

経営主体は、国営/企業/民間など様々である。経営する側を、プランターと呼ぶ場合もある。生産国の経済を支え、

日本を含め諸国が安価な輸入品を享受できる一面を持つが、後述の問題をはらんでいる。

Wikipediaより

 

カカオ農園で働いている人が、チョコレートを口にすることができない

みたいな話が例えとして使われますね。

 

マネーのプランテーションというのが本当かどうかはわかりませんが、私たち国民が一生懸命働いても、

賃金はなかなか上がらず、税金や社会保障費をどんどん引かれ、収入が一向に増えない現実をよく表していると思います。

真面目に働いていれば、将来の心配がない などという時代ではなくなりました。

 

かなりショックだったせいでしょうか。

久しぶりに夢を見ました。

 

背が高く、色白で綺麗な女性が、あちこちでチヤホヤされている夢です。

夢の中なので、最初は自他の区別があいまいでしたが、途中であの方はアキエさんというのよと誰かに教えられました。

多分、あのアキエさんのことだな、と夢の中で納得しました。

ルックスが違って見えたのは、あの方のセルフイメージなのかもしれません。

 

そして、夢の中で思ったのは、アキエさんがプランテーションのマネーを世界に届けているのだなということです。

なにしろ、トランプ大統領、プーチン大統領、イギリスの元首相でしたか。

現役の総理大臣でもなかなか会えないようなVIPと会って記念撮影までされています。

歓迎されているのは間違いありません。

 

この辺りで、夢の場面が切り替わってしまいました。

 

次の場面では、夫と狭い家に住んでいる人(男性)を訪ねて行ったのですが、不在で。

中学生ぐらいの子供と少し話をして、今読んでいるという本を見せてもらいました。

分厚い写真が多い本で、タイトルが「トルコとロシア」。

今からとても役に立つ本だよ、と。

 

そうなんだ、とりあえずタイトルだけは覚えて帰るわ(現実世界に)、と目が覚めました。

 

なんだか不思議というより、そのまんまみたいな夢でしたので、皆さんにご報告しておきます。

 

Xで見たポストです。


外国からの攻撃に備えるより、災害対策だろう、と。


未だに冷房が無い体育館に雑魚寝のようです。

阪神大震災以降、日本は何度も大災害に見舞われていますが、避難所の環境はあまり改善されていないようです。


今回は、熱中症と食中毒が非常に怖い。

感染症が発生したら、文字通り地獄です。


税収は過去最高だというのにです。


フランスやスペインでも山火事で多くの避難民が出ています。



ニュースで避難所の様子も流れていましたが、

ベッドが用意されていました。

西洋はそういう文化だから、とかそういう問題ではありませんよ。

日本人だって布団よりベッドの方が断然楽。高齢になれば、寝起きも大変ですから。

いつまでも硬い床に寝ていたら、体調が悪くなってしまいます。


国は想像力も思いやりもないのか、と思う。


今回は避難所の様子があまり報道されていないそうです。

しかし、真夏の避難所の大変さは簡単に想像がつきます。


個人の備えなんて限界があるのに、国はやたらと備えよと言います。

しかし大地震で家の中がぐちゃぐちゃになったら、備えたものを取り出して使えるのか?と。

飲料水だって、この暑さでは備蓄はあっという間に飲んでしまう。

今も給水車に並んでも、水が足りずもらえなかったとニュースで流れてきました。

タヒぬ。真剣に。



これ買っておいて良かったな、扇風機使えて、携帯も充電できる。

とは思いました。

けど高いのよ。全員買えるわけじゃないでしょうが。


ミサイルを配備するために予算を使うより、他に大事な事があると思います。


7月28日の熊本地震の被害に遭われた方に、心からのお見舞い申し上げます。


被害が広範囲であり、状況もまだよくわかりませんが、皆さん食事はどうされているのでしょうか。

食中毒に気をつけながら、栄養のあるものを食べるのは大変な事だと思いますし、避難所などでの炊き出しは、さらに気を使うことと思います。


私の地元でも、夏に水害がありました。

何度かボランティアで炊き出しのお手伝いをした事を思い出しました。


材料はすべて揃っていて、責任者の方の指示通り作っただけですが。

今思えばお米はどこから調達したのだろう、と。

米所なので、あちこちにお米は沢山あって、寄付もあったのかもしれません。

しかし東京のような大都市で災害が起こったら、備蓄米も使わざるを得なくなるかも知れません。


政府は備蓄米を買い戻さないと発表してましたけど。とても不安です。

政府が一括で管理して備えているからこそ、大災害の時は効率的に被災地に届けることができるはずです。


主食である米の備蓄を、半ば民間に任せるのは間違ってないでしょうか。

何のために農林水産省はあるんでしょうか。


そういえば、普段から寝てないアピールの方。

昨日の会見では、早くもお疲れのようでした。

健康状態の悪化を理由にフェードアウトするのでは?と以前から言われています。

有能な人に任せて良いと思います。


Xで拾った写真です。




批判は今までもあったけど、内閣も災害時に防災服着用が当然でしたよね。




こういう時は着用された方が、見ている方もモヤモヤしないという事がわかりました。

東京は関係ないと言われているみたいで。


今は平常時ではないので、ビジュアルから示しても良いんじゃないかと思います。

一々気に障ります。