今まで読んだ、「いかにヘルシーな食生活を送るか」がテーマの本の中では、一番詳しくてわかりやすいと思います。

著者はロンドンの肥満専門の医師。
胃のバイパス手術等の外科的治療もしています。

✳︎体が太る仕組み
✳︎肥満をもたらす要因
✳︎体重管理の攻略

という3章で構成されていますが、今までバラバラな知識として知っていたことが、一冊にまとまっています。

納得したこともあるし、そうでない事もありますが。
・人間の体は、食べ過ぎても時間が経てば自然に適正な体重に戻るようにプログラムされている
・体型や、肥満になるかどうかなどは、遺伝が影響する部分が大きい
・ダイエットをして一時的に痩せても、必ず元に戻るか増量してしまう
・睡眠が十分でないと、痩せない。夜勤の仕事をしている人は肥満が多い
・様々なダイエットの問題点について(そもそもダイエットはするな)

等々、最新の体重維持についての知識が沢山。

ただ、推奨される食生活はやはり、四毒抜きに近いです。
野生のチンパンジーが太らないのは、沢山食べても天然の餌だから(本当ですか?)
人間も天然の食べ物を食べる分には太らないそうで。

・植物油のオメガ6は体に良くない、バターなどのオメガ3をとるように。
・天然の魚や、オーガニックで育てられた動物の肉を食べよう。
・小麦は体に悪い。砂糖も悪い。(蜂蜜などは良いらしい)
・自分で料理しよう✨
推奨される食生活はこの本と同じ感じ。

今時の、忙しくフルタイムで働いている人たちにとってはどうやったらこんな食生活ができますか?余程のお金持ちですか?真顔
って感じ。
それか、自給自足に近い生活をされてる人たちなら可能かな。

朝早く家を出て、忙しく会社で仕事をして、やっとの思いで夜帰ってくる大半の人間にとっては難しいです。
まして夜勤がある仕事の人は、肥満が多いと書かれてしまっています。
※睡眠が規則的に取れない仕事のためだそう。

ダイエットのために夜勤を辞める人なんて、そうはいないでしょ、生活がかかってるんだから。

なので、知識は増えてもあまり実用的な本ではないです。

ただ、甘い飲み物や、炭水化物を大量に単独で食べる事で起こる血糖値の乱高下をなんとかしたり、植物油(自称生クリームとして売られているあれこれや、揚げ物など)を控える、などは行動に移せそうです。

この本の著者は、西洋人にありがちなお勧めサプリメントの紹介をしていないので、良心的だと思います。

極端なカロリー制限も、置き換えダイエットも、断食もしなくていい。
だって必ずリバウンドするし、その度に代謝が落ちて痩せにくくなるだけだから。
痩せたように思える体重減少は、だいたい水分が抜けただけだから。

一度読んでみて損は無い、ダイエットに関する知識は得られます。
お勧めです。



寒波で、雪がガッツリ積もりました。

一昨日まではよその地域に比べれば、まだ動けるレベルでしたが、昨日から不要不急な外出は避けるレベル。

JRも新幹線以外、遅延したり運休したり。


気温は日中も0度。


寒いですが、持病の喘息は鳴りを潜めます。

多少咳が出ることはあっても、アレルギーの薬は要らなくなります。


何故なら様々な花粉が飛んでないから、らしい。

数年前に何かで知りました。

いやあそれやったらアラスカとかロシアとかグリーンランドが住みやすそうやわ♩

極寒の地って家の中はとても暖かいので、日本の家屋よりずっと快適だそうですし。


日本は室内温度がWHOの推奨する基準を満たしてない家屋が多いのだとか。

毎年雪下ろしで死者が出るし、豪雪地帯に住んでいた頃は、流雪溝に落ちて亡くなる人もいました。


こんな時期に選挙するなんて、正気?真顔


ポスターの掲示板を設置するにも、まず雪かき。

もちろん極寒です。

閣僚級の偉い人が応援演説に入っても、寒いから行きたくない。(昔安倍元首相が来られた時は、自転車飛ばして行きました)

そもそもこんなに雪が積もったら、演説する場所の雪かきから始めないといけません。

来るという選択肢が無いのかもだけど。


雪が降る地域の票なんか、当てにしてないんかい、と僻んでしまう。


高市さんは人気がある今のうちに選挙を行って、

私で良いのかどうか決めてもらうみたいな事を会見で話しておられましたが、

良くないです。

真夏の方がまだマシです。


若い人たちに人気があるらしいですが、投票日当日大雪が降ったりして極寒だったとしたら、彼らが選挙に行くとは思えません。

平気で投票キャンセルすると思う、普段から若い層の投票率は高くないんだから。


こういう気象条件が厳しい時、何としてでも一票を投じるのは、反政権というか、今の政権にNOを突きつけたい人たちでしょう。


特に、旧公明党は支持母体が創価学会です。

信者だけでなく、近所のお年寄りも車に乗せて投票所まで送迎するくらい、当たり前にやるはず。


私は詳しくないのですが、旧立憲民主党の支持団体の立正佼成会は創価学会と仲が悪いんだそうです(夫談)。

それが中道という事で協力する事になったのはよっぽどの事らしい(夫談)。


私は前々回の選挙辺りから、

絶対に自民党には投票しません

と書いてきました。

今回も、自民党以外に投票します。



消費税減税も、選挙前だから言ってみただけ、みたい。

そもそも来年度の予算案には上がってないそうです。



前から心が三次元にあるように見えない秋篠宮さま。


体調を心配する記事が出ました。


この半年で数キロお痩せになったようだ、と。

いやいやもっと前からどんどんお痩せになっていらっしゃった印象です。

手も震えているのを抑えるような仕草をよくされていて。

アル中なのか、別の病気かはわかりませんけど、まだ60歳なのにとても不健康に見えます。

ご体調のことがあって、大阪万博で海外のお客様のアテンドを一度もなさらなかったのでしょうか。

あ、あのご一家はどなたもアテンドをなさらなかったんでしたっけ。



>その紀子妃から、宮邸の職員らが苛烈なご指導を受けてきたことはご存知の通り。もとより、次代の皇統を受け継ぐ皇嗣家を切り盛りされるお立場ゆえ、紀子妃にのしかかる重圧は計り知れない。いきおい職員へ要求なさる仕事のハードルは上がり、ご指導もいっそう熱を帯びていく……。かくして秋篠宮家は、宮内庁きっての“ご難場”などと称されるに至ったわけである


天皇御一家のファンならずっと前から有名な話で、ちょくちょく週刊誌にも書かれていた話を繰り返すのは、悪いのは誰なのかを知らしめたいのでしょうか。


私はこの記事の内容よりも、タイから正妻ではないかと噂されるチュラポン王女が再来日されたことの方が気になります。

難病で車椅子をお使いなのに。

前回はお母様のご逝去で帰国されましたが、それほど日をおかずにまた。

余程の事情がおありかと。

お金かな、名誉かな。


ところで、今頃ですが。

今年の歌会始の秋篠宮さまのお歌


「夜明け前一番鶏の鳴く声にアンルーナイの一日始まる」


>(背景)秋篠宮さまは、タイのアンルーナイ野生動物保護区を赤色野鶏の調査のために訪れ、そこで一夜を過ごされたことがありました。夜明けの三十分程前に野鶏の鳴く声が聞こえ、正確な時間に鳴くものだと改めて感じられたことを歌に詠まれました。


検索が得意な友人がアンルーナイを調べたところ、

ヒットしないと言っていました。

確かに国立公園や動物保護区にアンルーナイは見つかりませんでした。

アナグラムじゃないですよね。

訂正  タイにカオアンルーナイ動物保護区はありました。友人Rさんが「私も教えてもらった」と知れせてくれました。ありがとうございます。


夜明け前が一番闇が深いとか。

そういえば、陛下のお歌も夜明け前。


「天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る」


明 というお題なのに、お歌の「今」はご兄弟で闇。

不思議な一致だと思います。