最近、ロシアや旧ソ連諸国に興味が出てきて、いろんな本を読んでいます。
お料理と、使われている旧ソ連の食器や雑貨が可愛くて。
何冊か料理本を読んでいるうちに、レシピに
スメタナというサワークリームが多用されていることに気がつきました。
サワークリームはイオンでも売っていますが、スメタナは見たことがありません。
旧ソ連諸国のレシピでわざわざスメタナと指定してあるわけで、余程美味しいのでは?と気になり始めました。
調べたら、簡単に作れるみたい。
基本は生クリームにヨーグルトを大さじ二杯くらい入れて、常温放置。
酸味が少なくてコクがあるスメタナクリームの出来上がり。
固まるんですね、クリームというだけに。
それで温めると溶ける。
早速料理に使うべく、ビーフストロガノフを作りました。
本当は、煮込む段階でスメタナを入れるらしいんですけど、日本人にとってはコクがありすぎるので、後で添えることにしました。
凄く美味しかったです。
カロリーの事は考えてはいけない。
スメタナは甘くしても美味しいので、トーストに乗せて蜂蜜を添えて食べると、これがまた絶品で。
スメタナクリーム、まだ残っているのでイチゴに添えて食べたいのですが、フルーツに愛情が無い夫は乗り気ではありません。
パンケーキに添える、という手もある。
ジャガイモのフライとかオーブン焼きに添えても。
その場合はクリームに塩を加えても美味しいかも知れません。
また作るつもりです![]()










