先週図書館で見つけました。
映画マトリックスも、人間を生体電池として培養している、
機械が支配する世界でしたね。
その印象が強烈に残っているから、借りてきたんですが。
集中して読む必要がある内容ですが、暇そうでそうでもないlavinia。
今のところ拾い読みしかできていません。
迷走神経の特定のポイントに小さな電気を発する粒状の何か(適当)を
インプラントして、うつ病その他の病気を治療しようとする試み他、
幾つかの革新的な医学の治験が登場していました。
頭の数か所に電極と繋がった何かを貼って、脳の働きをコントロールするとか。
それで身体能力(筆者が体験したのはテロリストと撃ち合うロールプレイング
ゲーム)が向上したり。
先日のパリ五輪で銀メダルを取った 無課金おじさん のような凄腕に
なれたそうです。
なかなか華々しい前書きでしたが、どうやらあまり上手くいっていない模様です。
論文で発表したり、効果が裏付けできるほど治験希望者がいないので、
技術もそれ程進歩していない模様。
これも拾い読みで電気と関係なさそうな治療だったのですが、
怖すぎるので書いておきます。
脊髄の幹細胞を培養して、アンチエイジング目的で瞼に移植した女性。
瞼に骨が形成されたそうです![]()
瞬きする度にコツコツ音が![]()
仕方なく骨は除去したそうですが。
それと、本をパラパラ見ていて、火傷とか失明というワードが出てきたページも
あって震えました。
最先端治療って急いで飛びつくものではなさそうです。
ところで、人間も生き物なので電気を発するという事は昔から知られていると
思うのですが。
だからなのか、電気でなんとか治療しようという医療系の
機械とかグッズとか、いっぱいありますよね。
スーパーなどの入り口に治療椅子を並べて、主に老人に座ってもらっているアレ。
結構お高い椅子ですが、昔から存在しています。
効果があるかどうかは知らないけど。
電気鍼なんてのを家族が借りてきたこともありましたっけ。
整形外科に通う患者さんが「電気を当てに行く」のも、電気治療なんでしょうか。
あれ、整形外科のお医者さんに言わせると機械によって違うらしいです。
高いのは効果があるみたい。
病院で受ける電気治療でさえピンキリだというならば、民間療法なんて、ねえ。
まだまだこの分野は未開だという事だと思います。










