先日、調べものをしていて、ロックバンドクイーンのボーカル

フレディ・マーキュリーがインド出身で、パールシーという事を

初めて知りました。(ゾロアスター教徒)

 

私の知らない日本 | laviniaの日々思うこと (ameblo.jp)

 

 

 

フレディマーキュリー に対する画像結果

 

ゾロアスター教はイラン発祥。

先祖はペルシャ人。

 

興味深いと思いましたが、ゾロアスター教についてよく調べないままにしていました。

そしたら、昨日の朝方、文字の夢がやってきました。

世界の秩序を保つパールシー

保つ、かもしくは守るでしたけど。

最近気が付きましたが、大事と思われる夢には画像が付いていません。

音声か文字で見ます。

 

パールシーはわずか10万人足らず。

父親がパールシーでなければ信徒になれないそうなので、異教徒と結婚した

娘は信仰を棄てなければなりません。

インドでひっそりと暮らしているイメージでした。

wikiに、富裕層が多いと書いてあるのは若干気になりましたが。

 

夢に出てきたならば、調べねばなるまい。

早速wikiで検索しました。

 

>パールシーは、1875年にロシア人オカルティストのヘレナ・P・ブラヴァツキーとアメリカ人ヘンリー・スティール・オルコットが設立した神智学協会神智学から相当に大きな影響を受けている

 

ええ?神智学協会?スピの元祖の?

 

さらに

東インド会社によりパールシーの位置は高められて、ほとんどのパールシーはグジャラートからボンベイ(現在のムンバ)に移住した。主に貿易によってパールシーは財力をつけて行くことになる。伝わる話によれば、イギリス人がアヘンの貿易により中国から追放されたあと、イギリス人のサポートの元にパールシーがアヘンの貿易を行っていたという。この結果、インドの独立時にはパールシーは強い経済力と、支配的な地位や人々の上に立つためのノウハウを身につけていた。

 

そりゃあ富裕層が多いに決まってますね真顔

 

結束が強く、数が少ない集団は、使えます。

アヘン。そうですか手を引いたわけではなく、看板の名前が変わっただけでしたか。

 

神智学協会は、19世紀(1875年)設立の由緒正しいスピの協会です。

インドでカリスマになり得る人材を探して、クリシュナムルティを英国に

連れて行ったり。

当時外国人が入れなかったチベットに滞在したとか、

ヨーロッパにチベット由来と称するスピ思想を広めたり。

アガルタの伝説なども、神智学協会が絡んでいると思います。

 

アトランティスやムーの伝説も、出処はここら辺だと。

19世紀に流行した降霊会も。

創始者の一人、ブラバヴァツキー夫人(ロシア人)は、優秀な霊媒だったとか。

今で言うチャネリング。

 

やだ滅茶苦茶胡散臭い。

 

パールシーが東インド会社で富を得て、地位を築いたように、

神智学協会は、スピでセレブの心を鷲づかみにして、相当儲けていたと

思います。

 

両者が協力関係にあったら、それはもう。

世界の秩序はコントロールできてないとしても、かなりの事を計画して

実行できますね。

盟主はイギリスという事で。

 

世界は知らない事ばかりですね。