いや、知らないことだらけなんですけどね。
ブロ友とやり取りしていて、教えてもらったんです。
平安時代は、割と高貴な身分の人でも遺体を野ざらしのように
放置していた
って。
嵯峨天皇の皇后、檀林皇后が有名だそうです。
>仏教に深く帰依しており、自分の体を餌として与えて鳥や獣の飢を救うため、または、この世のあらゆるものは移り変わり永遠なるものは一つも無いという「諸行無常」の真理を自らの身をもって示して、人々の心に菩提心(覚りを求める心)を呼び起こすために、死に臨んで、自らの遺体を埋葬せず路傍に放置せよと遺言し、帷子辻において遺体が腐乱して白骨化していく様子を人々に示したといわれる[3]。または、その遺体の変化の過程を絵師に描かせたという伝説がある
wikiより
怖すぎるんですけど![]()
これってほぼ鳥葬じゃない?
チベットの鳥葬は
鳥さんが食べやすいように細かくしてあげる♪
だし、ゾロアスター教は専用の建物に遺体を置きます。
どちらも人目には触れません。
路傍はないわ路傍は![]()
日本は弥生時代の遺跡などから土器に納められた人骨が出てきているので、
丁寧に埋葬するスタイルだと思っていたんですが。
実は風葬もしていたんですね。
>遺体の腐敗が早い低緯度地方で世界的に多く見られ、日本では日本列島の古代以前、南西諸島(奄美群島、琉球諸島)では近世まで一般的な葬制であった[1]。
葬法は時代や地域によりまちまちで、人里離れた特定の場所に放置したり、棺に収めた状態で安置したりされることが多い。 洞窟や樹上で行われることもあり、それぞれ洞窟葬、樹上葬と呼ばれる。山上や崖などに放置し、屍肉を野生動物に食べさせるものは鳥葬、獣葬などと呼ばれる。また海岸付近に置きオカヤドカリなどに屍肉を食べさせる例もある。その後、 風化し白骨化した遺体(骨)を回収し改葬するという複葬の形式を取る場合もある。
wikiより
身寄りがない人は、中世辺りまでそうだったんじゃないかと思います。
京都の嵯峨野に化野(あだしの)という所があります。
化野念仏寺がありますが、開山は空海。その後浄土宗のお寺になっています。
行ったことがありますが、何千もの無縁仏をご供養されています。
あの辺に無縁仏は置いておかれたんだと思う、普通に。
敏感な人は色々キツイかも。
人の体は、魂の乗り物に過ぎない。
そういう考えが、今よりも強かったのでしょう。
それと、土を掘るのも労力がいるし(流行り病などで多く亡くなれば、労働力が
不足する)、貴重な薪で火葬するのも、死者が多い時期は現実的では
ないでしょうから。
だからなのか、山には
物凄く嫌な感じがする場所
があるなって感じてました。どおりでね。
まだまだ知らないことが沢山あります。
今回、ゾロアスター教も検索したら。
フレディ・マーキュリーがインド出身で、両親はパールシー(インドのゾロアスター)
って事を初めて知りました。
昨日はカルチャーショック受け放題の日、でした。