黄色い花本当の自分開花ナビゲーター黄色い花 

佐藤みふゆ(みーこ)です。^^ 

ご訪問ありがとうございます。

 

「人生100年時代の大学。遅すぎる学びはない。」

早稲田大学 Life Redesign College1期生。

2023年3月21日に卒業しました。

 

母親に虐待されて

自分の人生を生きられなかったので

アラフィフから自分の人生を取り戻してきました。

 

初めての方は、こちらをご覧ください。

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「本当の自分開花プロジェクト」私の想い

 

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【今だから話せること、包み隠さず】by 兼重日奈子さん
 
佐藤 みふゆ さんの主催で開催させて頂きます。
 
*みーこさん、ありがとうございます!
*すでに、お申込みいただきました皆様、
 本当にありがとうございます!
*シェアで応援して下さってる皆様、
 本当にありがとうございます!
 
 
Twitterを見ていると、
不登校のお子さんを持つお母さんのつぶやきが、
よく流れてきます。
 
 
「娘と同じ学校の制服を着た生徒たちが
楽しそうに連れ立って歩いているのを見ると、
涙が出てくる。
どうして、あの中に、娘はいないのか。
どこで間違ってしまったのか」
 
 
とても、しんどそうです……。
 
 
そして、このお母さん以上に、
この娘さんは、もっとしんどいのだと思います。
 
 
今は、だいぶ理解が進んでるのかな、と思ってましたが、
まだまだ、「不登校」は、親にとっても、子にとっても、
「普通」なことではなく、
「普通であらねば」と考える、多くの親にとっては、
とても、大きな心の負担になってしまうようです。
 
 
……なんて、他人事みたいに話してますが、
ほんの数年前まで、
我が家も、まぁまぁ、地獄でした。
今思えば、どうでもいいこと――、
例えば、学校に行かないこと、
ずっと、ゲームばかりしてること、
宿題をやらないこと、
テスト週間だというのに、教科書さえ開かないこと……
(どうでもよくはない……)
いちいち、過敏に反応し、
いちいち、口うるさく言ってたなぁ。。。
 
 
結局、
我が子が、こんなになってしまったのは、
自分に責任があるからで、
親としての責任を果たすには、
この子に改心させ(笑)、
やる気を出させないと!!
と、躍起になっていたのだと思います。
 
 
子にしてみたら、そりゃ、嫌になるよね、って、
今ならわかるのですが、
渦中は、ホントに周りが見えていなくて、
「私が、この子をなんとかせねば!」
ってなっちゃってました。
 
 
だから、しんどい親御さんの気持ち、
なにかできることはないか?と必死になってしまう気持ち、
必要以上に、責任を感じてしまい、
自分を追い込んでしまう気持ち……。
わかります。
 
 
そして、そんな方々に、
どうしても伝えたいことがあるのです。
 
 
学校に行かないのは、
子どものせいではありません。
親のせいでもありません。
「学校」というシステムに、合わないだけなんです。
 
 
合わないものを、無理に合わせようとして、
その子の、良いところや、らしさを、
ぜんぶ、はぎ取ってしまうことが、
本当に、その子のためになるのか。
 
 
その子の目の輝きを奪ってでも、
みんなと同じであることを、望むのか。
 
 
たとえ、学校に行かなくても、
みんなと同じことができなくても、
その子だけが持つ、命の煌めきを、
大切に見守り、育んでいくのか。
 
 
変わらないといけないのは、
親、だと思います。
 
 
覚悟を決めるのも、
やはり、親、だと思います。
 
 
我が家の不登校兄弟のお陰で、
私たち親は、随分と強く、しなやかになった気がします。
 
 
覚悟が決まると、自然と腹が座り、
日々を穏やかに過ごしていけるようになりました。
 
 
そして、元不登校児だった次男は、
今、志望大学目指して、
めちゃめちゃ、勉強する子になりました、勝手に。
 
 
高校に入って、「勉強しろ」とは、一度も言ってないけど、
でも、やるんです、本人のスイッチさえ入れば。
 
 
彼が、どのようにして、今の状態になったのか?
もちろん、ここでは書ききれないほど、たくさんの出会いや、
たくさんの経験や、(良い経験も、苦い経験も)
たくさんの気づきと成長があって、今の彼があります。
 
 
できるだけ、赤裸々に、お伝えできればと思っています。
 
 
「親の心、子知らず」なんて、昔はよく言われたものですが、
なんのなんの、
子どもの気持ちがわからないのは、親のほうですね……。
今になって、ようやく、わかることだらけ。
当時の自分に「コラッ!」って、叱ってやりたいですわ。
 
 
必要な方に届きますように。
もし、周りに、不登校や、引きこもりで、
悩んでいるご家族がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お伝えください。
「子どもも、親も、悪くないです」って。
 
 
そして、
ちょっと、肩の力を抜いて、
美味しい珈琲を飲みに来ませんか?と。
 
 
はやとは、一生けんめい、お話をさせていただきます。
私は、一生けんめい、皆さんのお話に、
耳を傾けたいと思います。
 
 
お目にかかれたら、嬉しいです。
 

【元不登校児からのメッセージ

「はやとのお話会with淹れたて珈琲」


<日時>7月17日(月・祝日)14001630

 

<会場>東京都文京区の癒しのパワースポット

(お申込みの方に詳細をお知らせいたします)

 

<参加費>

大人3500

中高生1000

小学生無料

(参加費は兼重さん親子の愛知県からの旅費・会場費・

珈琲代実費として使わせていただきます)

 


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