2026年2月の記録
2026年2月京都・奈良旅
旅の目的は
☆予約をきっちりこなす
☆京都・奈良のおいしいモノを食べる
2026年2月の京都・奈良旅2日目
レンタサイクルに乗って「鬼の雪隠」へ
7世紀後半に造られた古墳のなかの石室の一部が
どこか上のほうから転がり落ちてきて割れた一部が「鬼の雪隠」
ほかの一部が「鬼の俎」とされているようです。
霧ケ峰と呼ばれるこの地方には鬼が住んでいて
霧を降らせて人々を迷わせてから捕らえて俎のうえで調理し
雪隠で用を足していたという伝説があるらしい。
「鬼の俎・雪隠」と鬼の伝説
どちらが先だろうと思いながら
聖徳太子生誕の地と言われている「橘寺」へ
聖徳太子が建立した七つのお寺のうちのひとつなのに創建年代は不明
本堂には室町時代に造られた聖徳太子の坐像が安置されています。
(本堂内は撮影不可)
境内にはひとの心の持ち方を現したとされる飛鳥時代の石造物で
「右善面、左悪面」と呼ばれる二面石もあったのに
表情がよくわからない角度で撮影してしまった…反省。
「橘寺」のあとは「亀石」へ
明日香村に点在するミステリーストーンのひとつで
亀のように見えることからそう呼ばれているらしい。
言われてみれば亀っぽい…。
明日香村とその周辺は世界遺産登録として登録されたのは喜ばしいけど
それならこういう古くて読めないような説明書きは更新して
英語なども加えたほうがいいんじゃないかと思いました。
今なら説明書きをQRコードで読み取るほうが簡単でよいのかなぁ。
そんなことを思いながら「川原寺跡」へ
天智天皇の時代に建立されたと思われる「川原寺」は
大官大寺(大安寺)、薬師寺(本薬師寺)、飛鳥寺(元興寺)と並んで
飛鳥四大寺のひとつに数えられていました。
ほかの三寺が遷都に従って平城京へと移転したのに対して
川原寺は飛鳥にとどまり、その後は何回もの焼失を経験して
室町時代には廃寺になったとされているようです。
そんな謎多き「川原寺跡」見学のあとは
飛鳥地方で一番見たいと思っていたところへと移動しました。















































