Queers And The City 2017復活
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フリーライダー断捨離

前回のPDCA宣言の後、全くもって更新して来なかったが、理由は以下の通り。

1、サラリーマン仕事が10月から急に忙しくなった。

2、実父が救急車で運ばれる。(と言いつつ、送金以外に自分は何もしていない。)

3、人間関係のリセット

 

上記3について、解説したい。

 

基本、アテクシは約束の「ドタキャン」が大嫌いであるが、人生何が起こるかわからないので、理由がある場合は仕方がない。

 

しかしながら、そのドタキャンを「見え透いた嘘」で言訳する輩に関しては、ドン引きしてしまう。

 

どんな嘘かと言うと、、、、

とある日曜日、とあるイベントにA氏とB氏を誘ったところ、A氏はOKで、B氏は都合が悪いとのこと。

A氏は参加するとのことなので、そのイベントの手配をした後に、B氏が参加しないと報告すると、

「よく考えたら、月曜日の仕事の準備があるので、やっぱり参加は止めときます。」と、A氏から連絡。

 

この「よく考えたら」にカチンと来た。嘘のレベルが低すぎる。

要するに、アテクシはA氏にとって、「バレテも良い嘘」を言っても良い程度の存在なのだ。

 

B氏が参加しないと言うことをA氏に報告したタイミングで、このドタキャン。

「お前と2人だとつまんないので、お前1人で行け」と言っているようなものである。

他人を振り回すことに対して、何とも思っていない様子。

 

正直、今まで、肉離れとか体調不良のドタキャンが何度かあったA氏の「止めときます。」と言う台詞に違和感を抱いていたが、今回の事件で全てが発覚。

 

要するに、「軽く扱われていた」わけだ。

 

その証拠に、A氏がイベントを立てて誘って来ることは皆無。

アテクシの労力と時間を搾取する、「フリーライダー」だったわけよ。

 

でもって、改めて、今まで連絡取っていたカマ連中を眺めてみると、、、ほぼ全員「フリーライダー」であることを発見し、愕然とした。

 

アテクシの人生、フリーライダーに搾取され、振り回されるような時間的余裕はない。

 

なので、人間関係をリセットすべく、これらのフリーライダーの連絡先を全て削除した。

 

ちょっと早めの大掃除で、心がスッキリした。

 

PDCAを用いたパト活(その1)

43歳で、親知らずを抜いた。

親知らずの名医を探し当て、3ヶ月待って抜いたんだけど、普通に痛いし、腫れる~。

翌日は、片桐はいり状態よ。

 

抜いてる時は麻酔効いてて、痛くないんだけど、あの、バリバリバリ、ガリガリって音が恐怖。

抜くって言うより、砕くって感じよね。

麻酔が強いのは良いが、効き過ぎてフラフラの状態で帰宅。

 

歯茎からの出血が凄いのよ。

ガーゼを噛んで圧迫して止血するんだけど、すぐにガーゼが真っ赤に染まり、赤いがヨダレが出て来るわけ。

 

布団でじっとしていても、血の味がするので、何度も洗面所に吐血しにいかないといけないわけで、「このまま、出血多量で死ぬかも!!」と、考え始めると、不安感の闇に吸い込まれてしまい、一睡も出来なかった。

 

少しオーバーかも知れないが、「誰にも看取られないまま死ぬ」と言う、恐怖が芽生えたのだ。

一人で死ぬはいいんだけどさ、ウチ分譲だし、大家さんがいないから、発見してくれる人がいないのよね。

 

そこで、明け方、カーテンから差し込む白い光の中で、アテクシは考えた。

これはもう、「パートナー」を作るしかない!!と。

 

幸か不幸か、各自治体でパートナシップ制度が整備されつつあるので、単なる「彼氏」ではなく、「パートナー」となると、御互いに責任が発生するわけで、「イザ」と言う時に、助け合う義務感に駆られる。これが、大事。

 

「43歳になって今からパートナー探し?遅すぎね?」

と、言いたくなるのも、わかる。

かく言う、アテクシもそう思う。

 

しかしながらよ、「恋愛」とか言う、甘い妄想は置いといて、御互いを支えあう「パートナー」って生きていく上で、かなりの「リスクヘッジ」になると思うのよね。

 

リスクヘッジとか言ってしまうと、何だかビジネスライクで冷たいけど、それだけじゃなくて、やはり、「1人で寂しいなあ」と思うときに、一緒に寄り添ってくれる人は、あと何年生きるかわからんが、少なくとも20年は見積もっても、必要になってくるわけ。

 

今まで数々の、出会い系サイトやら、御見合いパーティーやら、合コンやらを試してきたが、どうもうこうもパートナー獲得まで、上手く行かず。ツールが悪いと言うより、使い方が悪かったと思う。

 

そこでよ、巷で会社の製品やサービスの品質改善に用いられている、「PDCA」を用いて、パートナーを見付けると言うミッションにチャレンジしようと思うわけ。

 

読者の皆さんはご存知だと思いますが、知らない人のためにチョロっと説明しますと、

Plan  計画

Do 実行

Check 評価

Act 改善(案の作成)

 

今までさあ、PとDしかやってなかったんだよね。だから、目的達成できず・・・・・。

 

とりあえずは、Planをどうしようかと。

43歳になると選択肢があまりない。これは、ある意味幸運と捉えよう。

人間選択肢がありすぎると、選択疲れを起こして、やる気が失せるのだ。

カバンを買いにいったら、20種類もあったので、どうしても必要ではなかったので、結局何も買わずに帰って来たと言う経験はないであろうか?

 

43歳、出会いサイト、アプリは使えん。

年上からも年下からも、自動的にフィルターに掛けられるので、待っていようが、こちらからアプローチしようが、ゴミも引っ掛からない。

 

御見合いパーティー

前回の日記より、二度と行かないと誓った。

 

カマ友の紹介

今までも無かったので、これからもない可能性大。他人に頼っていても奇跡は起こらない。

 

となると、これは昭和アナログ的に、ゲイバーに通ってナンパしかない。

 

43歳、肝臓が弱っているので、週1、2回が限度かなと。

 

なので、違うお店を週1回ずつ通う計画を立てる。

バーに行ってからの目標は以下の通り。

1、プライドを捨てて、タイプであろうがなかろうが、知らない人に話し掛ける。場慣れが大事。

2、知らない人と、話を持たせるテクニックを身につける。傾聴、相手に喋らせる。会話で相手を気持ちよくさせる。

3、タイプの人がいたら、恥ずかしがらずにアタックする。激沈して失敗することに意味がある。失敗しないと、「Check評価」に繋がらないので。

4、いかに自分が「抜けている」ことを見せる。あんまりバカ丸出しは問題だが、ある程度の「スキ」がないと、近付き難い。

5、笑顔の練習

 

以上、飛び込み営業の練習に近しいものがあるが、ナンパするとは、そういうことなのであろう。

 

なので、今週から頑張ってみまーす。

逐次報告をこのブログに載せると言うことで。(正直ベース、脚色なし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とんだお笑いです」について

「とんだお笑いです」。

ドラマ「週末婚」で、永作が何度も言った台詞である。

 

とある、LGBT御見合いパーティーに、懲りもせず、再度参加した。

 

いえね、もう1年以上出てないし、そろそろメンバーも入れ替わったかなあと思ってさ。

そう、何度も出てると、売れ残りメンバーが固定客になってしまうから、ニッチもサッチも、盛り上がりがなくなってしまったわけで。

 

で、直近では、「20代、30代中心、44歳まで参加可能」と言うパーティーが開催されていた。

参加メンバーのプロフィールを見ると、40代も3名いるではないか。30代後半も普通にゴロゴロ。

じゃあ、参加しても浮かないかなあと思って、「参加する」をポチっとしたわけ。

 

で、パーティー当日。

 

参加者名簿では、16名参加であったが、実際に参加していたのは7名。

 

そして、いつものように、おしゃべりルーレットで御見合い開始。

自己紹介カードを見るとだ、21歳、わっか~。

次に話した参加者、23歳、24歳、あれ?

 

7名しかいないので、おしゃべりルーレットはすぐに終わったが、恐ろしいことに気が付いた。

なんと、アテクシ以外、全員、25歳以下!!!!

 

明らかに浮き過ぎて、一人無重力状態。

 

そして、もちろん、アプローチカードは誰からも貰えず、恐怖のフリータイムがやってきた。

今回、人数少ないから、フリータイム3回。

 

皆さん、お気付きのように、7名ってことは奇数であり、1人余るってことで、見事に余ったのはアテクシ。

他20代6名は、さっさと2人組みになって話を始めた。

 

これってさあ、小学校の時に先生が、「はい、それでは、周りの人とペアになってください」って言われたときに、必ず余っていたアテクシそのものじゃーん。35年前のトラウマが甦ってきたわ。

 

何度も言うが、今回は人数が少ないのでフリータイムもたっぷり10分間。

これがあと、2回続くわけよ。

 

そして、2回目のフリータイム。

アプローチカードを貰ってないので、話掛けるタイミングもなく、また1人でクッキーを齧る。

 

3回目のフリータイム、また1人。

もうさ、公開処刑もいいところ、出来ればギロチンでさっさと殺して欲しい心境。

何もすることがないので、本イベントの広告の裏に落書きをして過ごす10分間、なげ~。

 

てなわけで、雨の中、何しに行ったのやらわからない、とんだお笑いでした。びえーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾ドラマ『孽子~ニエズ』について

韓流ドラマに嵌る、オバサン達をバカにしていたアテクシ、絶賛、台湾ドラマ『孽子~ニエズ』に嵌りまくり。

全20話、一気に徹夜で見てしまったわ。そんだけ、引き込まれるドラマですわ。

残念ながら、Youtubeでは、中国語の字幕のみ

https://www.youtube.com/watch?v=4gIsVdJUILI&list=PLZ1uofcnQHeYw2KsQNG802LfSiPLS7iRe

日本語版はアマゾンで買えますが、めっちゃ高い。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%BA%E2%80%BECrys%EF%BD%94al-Boys-DVD-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4/dp/B004CCXM4I


でも、見る価値はある。

 

「台湾のゲイドラマの金字塔!!」と聞いたので、見てみたんだが、舐めてたわ。

単なる、BLのレベルを飛び越えた、大河ドラマですわ。台湾のNHK的なチャンネルで放映してたんだってさ。

 

いや~、もうねえ、台湾と言う国の懐の深さに感服。

1970年代、まだ台湾に戒厳令が敷かれていて、軍人が威張ってた時代で、中国本土から来た外省人と、元々台湾にいる内省人の複雑な関係など、親に勘当されたゲイ少年に起こる様々な出来事を通して、見事に描いているわけよ。

 

全編チェロの物悲しい音楽が流れる、これまた暗い話でさ、主人公の阿青(アーチン)に、これでもか、これでもかってほどの試練が襲いかかるわけ。そうねえ、ゲイ版の小公女セーラって感じかしら?ちょっと、違うか。

 

で、この主人公役の俳優さん范植偉(ファンチーウェイ)の 目力がすごい。

https://www.youtube.com/watch?v=IQqc0wtNmAU

(この動画に、アテクシの好きなシーンがほぼ集約されております。この動画自体は、ドラマの後に作られたもの)

 

この人に、失恋とか、身近な人が死んだ時の、澄んでけど、悲しそうな目。

マジ、引き込まれます。守りたくなります。囲いたくなります。

あと、程よく小柄なので親近感あり。

そして、必要以上の筋肉も、たまりません。

 

眉を寄せる時の、ちょっと困ったような、いたずらっぽいような表情、神々しい限り。

 

ネタバレになって申し訳ないが、別れた恋人(もどき)と古本屋で再会するシーンは、もう、泣いて泣いて、今思い出しても、目頭が熱くなる。

何度も見たので、台詞も暗記してしまったわ。

 

なので、この撮影場所に行って、「ニエズ」ごっこをしようと思う。

そのためには、范植偉みたいな相手を現地調達するしかないわ。金の力で何とかしよう。ぶへっ

 

BLに興味ない人でも、昔の台湾の生活の様子とか文化とかよく理解できるドラマなので、是非是非、騙されたと思って見てみてください。

 

 

 

 

 

東京医大入試不正操作事件について

この事件、単なる差別超えて、闇が深いわ~。

 

あと、この事件を話題にすると、「男女は体力差があるから仕方がない」「男社会ってそんなもんでしょ」で終わらせる、思考停止の意見が多い。しかも、女性側に。

 

挙句の果てには、「お前、そんな女の味方みたいなことばっかり言って、オカマか?」

と言ってくる40代のオヤジがいたので、

 

「お黙り!!」と、一喝してやったわ。

 

さて、本題。

ここに、当事者の方々(現役女医さん)の声を紹介したいと思いますわ。

 

以下、抜粋

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残念なことに的確でない内容が広く報道されてしまっています。
“医師不足は女性医師が妊娠出産を理由にしてやめてしまうから” は、ほぼ間違っています

 

女性医師の多い国々からは、女性医師の増加で医師不足、医療破綻が起きている、というような国や報告は、
全く挙がってきていません。

女性の妊娠出産が原因で医療現場が崩壊するのが事実ならば、看護師の業務分野(女性割合が極めて高い業種)が、
とっくの昔に破綻していておかしくないはずですが、実際はそうではないですね。
シフト制を導入して、厳しい環境ながらもやり繰りしながら看護分野を維持してきている。

 

では勤務医不足は他にどんな要因があるのか?

多忙で見返りの少ない総合病院に勤務で疲れ果て、QOLを重視した楽な働き方をするために退職して開業する”男性医師”の方がずっと多くて、
これが勤務医不足の最大要因なんですよ!
私が以前勤務していた時の外科部長兼院長いわく
”外科医は疲れ果てて外科をやめて開業する人(外科医は9割以上が男性)が多いから、外科医が足りなくなるんだよね” でしたから。

 

差別について気づいていない、しらないふり、関わらないで静観することが“オトナの振る舞い”だと
、既得権側にとって都合よく洗脳されてることを認識しなければなりません。


私の勤務しているところでは、某大外科の30代若手が入れ替わりで短期間研修に来るのですが、
彼らの本音もやはり、“ジョイと一緒に業務するのは絶対にヤダ、ムリ”
わずかに在局している女性外科医院生には、手術修練も、研究も学会医発表の機会も、
“オンナなんかに渡してなるものか”という強い圧力でもって、重大な機会損失を行っている。

にもかかわらず、HPでは、“ジョイを載せると先進的な医局がアピールできる”という理由で、
差別しているジョイをHPの写真に載せているんですよ!!!

 

やる気のない医者の息子や、金持ちの息子を優先的に入れる代わりに、能力のある女子学生を排除した結果、
医療の質が低下してしまうところがでてくる可能性があるかもしれない・・・

 

“ジョイは妊娠出産でやめるからしょうがない”という擦り付けで、
これを振りかざすことで既得権側が“絶対に口に出しては言えないホンネ”を隠蔽しているんです

 

では、どうして”女子学生、女性医師”を排除しようとするのでしょうか? 

日本の医者組織は旧来昭和型オヤジ社会のままで、

“オンナの扱い方がわからず、出来る限りジョイと業務することを避けたい”
”若いジョイを指導するのは生理的に受け付けないからイヤだ”・・・ etc
と言う本音です。 私、実際に聞きましたし言われましたから!何回も何回も!

残念ですが年配の男性医師になるほど、女性との対話の仕方接し方が解らない、
女性を性的対象としてみるか、モノとしてしか見ることができず、一人のヒトとして接することができない
こうした傾向は、年配になるほど、部長職や管理職、大学医局幹部になるほど強い傾向が見られますし、
今だ日本で医者の管理職が年配男性医師ばかりなのは、こういった結果でもあります。

女子学生が医学部に入学し、卒業し、医者になっていく過程で受けた、数々の証言がこちらのHPに乗っています。
https://www.joystyle.net/articles/624
私も、上記HPと全くほぼ同様の経験をしています。
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男に下駄を履かせることを、「女医は出産で辞めるから」と言うでっち上げで、正当化するこの、昭和オヤジ社会。

今年で平成終りだっちゅーのに。

 

てなわけで読者の皆さん、病気になったら、出来るだけ女医さんを選びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

飼育動物の寿命について

「選択の科学」と言う本に、ちょっと怖いことが書いてあったわ~。

 

一般に、動物園で飼育されている動物は、自然に生きている動物よりも寿命が短いらしい。

もち、弱肉強食で食べられちゃう動物は置いといてよ。

 

動物園で買われている白熊が「うつ病」になって、泳ぎ続けると言う可哀相な話が紹介されていた。

 

この話と連動して、「社長は長生きする」と言うデータが紹介されていた。

 

理屈はこうだ。

 

社長は、仕事において、自分の裁量で「決定」することが出来る範囲が多い。当たり前だけど。

その分プレッシャーや、ストレスを感じることもあるが、統計的に従業員よりも長生きらしいのだ。

 

なぜか?

 

雇われ従業員、まあ、要するに労働力を提供するサラリーマンは、自分で決定する範囲が狭い、となると、無力感に苛まれることになる。

これは、「自分で自分の人生をコントロールしたい」と言う、生まれながらの欲求に抗うわけで、自覚症状なしにストレスがたまって、心臓疾患を誘引しちゃうらしいわ~。

 

要するにだ、雇われサラリーマンは、会社と言う檻に囲われた、動物園の動物と同じなのよ。

 

ヤバイ、ヤバイわ!!

 

早く副業を軌道に乗せて、檻から出ないと、白熊くんみたいになってしまう~。

 

自覚症状なしの、リーマン諸君、夏のボーナスが過去最高に浮かれてないで、気を付けよう!!

 

 

 

 

 

現実逃避について

とあるカマの知り合いが、ドリカムのコンサートが入手出来て、福岡まで行くのよー!!と興奮していたのを聞いた。

この人、全国の色んな所に、コンサート遠征をしているらしい。

 

また、とあるカマの知り合いも、フィギアスケートのアイスショーを見に、札幌やら長野やら、果ては全日本選手権の前の、地方大会から見て廻ってると言うことを聞いた。

 

そして、たまに登場する、我が妹(42)、今は知らんが、チェッカーズ、光源氏、少年隊、Jリーグ、エグザイル、プロ野球などなど、数々の追っ掛け業務をこなしている。働き始めて、金を稼ぐにようになってからは、年々派手に追っ掛けをしていたようだ。

 

何故にそこまで、移動時間とコストを犠牲にしてまで、他人を見に行きたいのか、全く理解できなかったが、最近腹落ちした。

 

要するに、「現実逃避」らしい。

 

日頃の仕事、家事などなど、とにかく「本当は自分がやりたくないこと」に時間を使っているから、どうしてもガス抜きが必要なのだ。

 

では、こういう余興に興味がないアテクシはどうなのか?と言うと、

「やりたい仕事を進んでやってます!!毎日充実です。」

なーんて、ことはない。

 

ただ、基本、本当にやりたくない仕事をやらされそうになったり、一緒に仕事したくない奴が出てきた場合は、部署を変える、会社を変えるなりして、「無理のない職場環境」を選択して来たような気がする。

 

「現実逃避」、逃げ切れればよいが、どうやって逃げきるのか?

 

当たり前の話だが、「現実」から逃避する必要をなくせば良いわけで、そのためには「現実」を楽しくすれば良いのである。

 

先ずは、「現実」が楽しくない要素を見つけて排除することから始めるべきかなと、43歳の中年カマは思う。

 

 

 

 

LGBT差別を超えた差別について

西川史子、東京医大の女子受験生減点に言及「当たり前、全部がそう」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=5231925

会社で仕事していてつくづく思うのは、総合的に見ると、

1、女性の方がケアレスミスが少ない。
2、女性の方が早い。
3、1時間当たりの仕事量は、女性の方が多い。

たまに、他社にプレゼンしに行くことがあるが、プレゼン中に寝るのは男性のみ。女性が寝ているのを見たことがない。
質問も、女性の方が多い。

そこで、起こった今回の事件。

医療に限らず、就活も、女性は「減点」され、それでも採用される女性は、ホントに優秀な「上澄み」である。

そして、下駄履かされて採用される男性は、「上澄み」の下の沈殿物が混ざっている可能性が高い。

未だに、会社では女性社員のことを、「女の子〜」と呼ぶオヤジがいるが、実は、女性の優秀さを知っているからこそ、優秀でない自分が生き残るために、必死に差別しているのか?と考えてしまった。

西川先生が現実を語るのもわかるけどさあ、、、、
なんか、冷たく感じるのよね。
それこそ、杉田水脈の言う、「生産性?」の問題みたいに感じるわけ。

LGBTもそうなんだけど、生まれるときに、女性か男性かって選べないわけじゃん。

だから、

「あ、女に生まれて来ちゃった、医者になりたいけど、なっても生産性ないから、来世に期待!!」

って、発想も悲しいじゃない。

まあ、「医療現場の生産性の問題」と「入試の不正」は、切り離して問題視すべきよね。


とりあえず、今後は問診票に「女医さん希望」と書くことにするわ。

 

杉田水脈について

またもや出ました、LGBT問題。

 

羽生鰤子をちょっと批判するようなことを言うと、喰って掛かってくるフィギアオタクのように、

「LGBTの連中も、イチイチややこしい奴ら」

と、レッテル貼られそうで、あんまり騒いで欲しくないのが、カマ当事者代表として言わせて頂くわ。

 

とにかく、LGBTって言葉が独り歩きしているんだけど、私らは私らで、ノンケ社会のには迷惑かけずに地味に暮らすんで、そっとして欲しいのよね。

 

杉田水脈、政治家としてバカだなあと思う点。

1、LGBT、もはや「マイノリティ」として無視出来ない人数。

2、LGBTの大半は税金使って法整備して欲しいなんて言ってない。

3、今流行りの「炎上商法」に乗っかりすぎ。

4、LGBTでも、子供がいる家庭があることを知らない。

 

確かに、LGBTに税金を使うのであれば、西日本の水害の被災者や、もっと本当に困っている貧困層の子供の教育とかに使うべきだとは思う。

そして、いくらLGBTの差別は行けませんと役所に言われても、これがノンケ社会の本音でしょ。

パクチーは体に良いけど、やっぱり食べられないみたいな、そん感じ。

 

なので、LGBT諸君、彼らの本音はしっかり受け止めよう。

イチイチ腹立てずに、その怒りはクールに水脈に流そう。

 

そして、自民党のアゲアシ取りにこの失態を利用する立憲民主党、恥を知れ。

 

しかしながらよ、水脈のお蔭で、仕事の会食の席で結婚してるか聞かれた時に

「すみません、生産性のない、中年独身です。」と、ブラックジョークを堂々と言えるようになったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジタリアンについて

栄養学の本を読めば、読むほど、肉は毒で、野菜は薬みたいな考え方が固まって来る今日この頃。

 

めちゃめちゃ簡単に言うとだ、肉は欠陥を詰まらせるリスクがあり、野菜は抗酸化作用があるので、老化を防止するらしい。

 

最近、「夏野菜のラタテュユ」なるものを、大量に作って、ほぼ毎日食べているので、体調が良い。

 

などなど、良いことずくしの「菜食主義」なので、私もベジタリアンになろうかなぁと思っていたところ、4名のインド人と仕事することになった。

2日間、国内で一緒に出張する。

 

彼らは全員でベジタリアンであり、2日間、昼と夜は毎回インド料理に連れて行かれた。

 

そして、この仕事を機に、ベジタリアンへの憧れは打ち砕かれた。

 

だって、みんな小太りで、全く持って美しくない。

体臭や口臭はないが、とにかく美しくない。

 

「ブス」と言う言葉は、相対的なので使いたくないが、はっきり言って「ブス」である。

 

あとねぇ、、、、、喋りが本当にウザイのよ。

 

「おめーら、ちったー黙ってろ!!」って何度も心の中で叫んだわ。

とにかく質問が多い。

しかも、くだらない質問。

 

もちろん、日本人みたいに忖度し過ぎて、自分の意見を押し殺すってのも問題だけど、ある程度の気配りって生きていく上で必要じゃない。

「デリカシーがない」って、このことなんだわ~と思った。

 

初対面でいきなり

「お前は何歳だ?」と聞いてくるインド人たち。

 

43歳と回答すると、

「結婚して何年だ?」

と、結婚して当たり前みたいな質問

 

「独身ですけど」

と回答すると、

「なぜ、結婚しないのだ?」

 

普通、独身って回答があれば、そこで別の話題に行くべきなのに、と、その後も、延々と話が続くのよ。

 

こういう連中と2日間過ごしたので、疲労困憊、バタンキュウ(死語)状態でたわ。

 

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