私は京阪神に住んだ経験はありませんが、かつては兄弟、友人等が住んでいて、良く遊びにいったものです。もう随分前の話ですが。大阪万博へいったのも、そのころですかね。

当時の国鉄の電車、京阪電車、京福電車、阪神電車等々の電車がありましたが、くりーむ色、橙色とか、東京の中央線のオレンジ色とか、明るめの色合いが多かったように思います。。そんな中、阪急電車は、いまもそうですがあづき色の車体でした。なんだか当時の私には、地味すぎる色がちょっと暗めに感じられました。今は、上品な<おしるこ色>に、感じられます。

でも、阪急電車の沿線は、いわゆる山の手、高級住宅地が多くて、<ワンランク上>な地域を走っていました。中でも、今津線は、宝塚劇場、関西学院等々人々が多く集まる、ちょっと<高級な>イメージがありましたかね。

そんな中、10駅程の今津線でで繰り広げられる、人間模様。小学生から、女子高生、大学生、OLさん、おばちゃん、おばあちゃん等、それぞれが、一生懸命に、でもけなげに生きて行くその様、なんとも可笑しいですが、涙がにじみ出ます。

映画のHPです。

http://hankyudensha-movie.com/


半年振りに、地元のスポーツクラブのプールへ行きました。電気がほとんどついておらず暗く、ジャグジーも止まり、普通の風呂でした。そんな中、20メートルプールに小一時間程居て、ただ、20メートルを、休みながら、往復しました。ほぼ一カ月振りの、プールでした。過去半年間は、30メートルプールで泳いでいたので、20メートルが、とても短くて、<もう着いた>と感じてしまいます。しばらく、当面はこのプールで、練習することとなります。

風呂上がりに、体重計にのったのですが、なんと3kgも、増加していました。ま、体重が増えたことは、自分自信の腹部回りをみれば、一目瞭然ですが、3000グラムは、大変だ !

体重を増やすのは容易いですが、減らすのには、時間と努力が必要です。お酒を止めるか、お米を止めるか、両方止めるか。あるいは、止めないにしても量を相当減らすか、悩ましいです。何を食べても、飲んでも美味しいからです。



はてな

- 純米酒は、お燗して飲むと、さらに美味しくなります。
- ワイン同様、封を切ったあと、空気に触れさせると、さらに熟成が進み、美味しさが増します。


日本酒は、原材料の視点から大別すると、<純米酒>と<本醸造酒>の2種類に分けられます。

<米、米麹>で作られるのが、純米酒です。<米、米麹、醸造アルコール>で作るのが、本醸造酒です。
さらに、お米の融米度を考慮すると、吟醸、大吟醸という言葉が付きます。

純米酒は良いお酒だから、封を切ったら冷蔵庫で保存しないといけない、とよく言われますが、本当にそうだとしたら、そのお酒は、ひ弱で、なんとも頼りないお酒なんでしょうね。ちゃんとした、純米酒は、力強く、しなやかで、腰がしっかりして、そもそも酒造元が、お酒に対して愛情を持っている、ということでしょうか。

折角の純米酒だから、お燗したらもったいない、とも言われますが、そういうお酒もあるかも知れませんが、私としては、お燗してこそ純米酒かなと思います。なんとも、口当たりが良く、冷酒のように後からアルコールが急に回ってくることもありません。体温に近い温度であれば、体への浸透も穏やかです。

名前が有名だとか、なんとか金賞をとったとか、プレミアム値段が付いているとか、そういう世間の噂に惑わされることなく、自分自身の味覚で、自信を持って自分のお気に入りを見つけて楽しんでください。



これまで、お茶、コーヒー、紅茶等を飲む際、やかんでお湯を沸かしていました。

ただ、やかんをガス台にかけた事を忘れ、空焚きにしたやかんの数が知れません。一体、いくつのやかんが犠牲になったことでしょう。

やかんの素材に気を使い、結構、高額なやかんを買っていました。しかし、空焚きすると、内側の表面がはがれ、層になっている奥の部分の、あるいは合金の中の金属がお湯に溶けだして、折角気を使っていた素材どころか、最悪の状態でお湯を沸かしていたのではないかと、危惧していました。

そうそう、高いやかんばかり買うわけにも行かず、この度、<電気ポット>を買いました。なんでこれまで、このポットの存在に気付かなかったのでしょうかね。これだと、空焚きがありません。

お酒をお燗するのは、どうしましょうか ? 鍋にお湯を沸かし、そこにお銚子を入れれば良いか。





コンフィ   
confit フランス語
<漬け込む>
食材が肉の場合には油脂を、果物の場合には砂糖、酢を用いて、長期保存が出来るように調理する。
豚肉、鶏の足等を、低温の油の中で加熱し、油脂の中で固め保存する。サクランボ、桃、りんご等を、砂糖に漬けて時間をかけ、芯まで浸透させる。


ポトフ
pot-au-feu フランス語
<火にかけた鍋>
牛肉、鶏肉、ソーセージ等の肉類と、大きく切ったにんじん、玉ねぎ、カブ、セロリ等の野菜を、長時間かけてじっくり煮込む料理。塩、胡椒、ハーブにより味付けする。


ラタトュイユ  
ratatouille フランス語
<粗末な、かき混ぜる>
ズッキーニ、ナス、玉ねぎ、トマト、パプリカ等の夏野菜を中心に煮込み、ニンニク、ハーブ等で香り付け、ワインを入れ煮る。ベーコンなどの肉類を入れることもある。


ミネストローネ
minestrone イタリア語
<ごた混ぜ>
玉ねぎ、ジャガイモ、キャベツ、セロリ、ズッキーニ、にんじん等を入れ煮込むスープ。多くの場合、トマトが味のベースになる。場合によっては、パスタとか米を入れることもある。


シチュー  
stew 英語
<とろ火で煮る>
ビーフシチュー、クリームシチュー等が有名で、肉類、野菜類を大きくきり、長い時間かけて煮込んだスープを伴う煮込み。料理のメインになる。日本では、小麦粉を絡めたルーを使うことが多い。


ブイヤベース bouillabaisse フランス語 魚介類のスープ
スープ soup 英語 野菜、肉の汁 


いつも気になっていた言葉を、Wikipedia を中心に調べました。それぞれ特徴があり、違いがありますが、明確に言葉の上で表現するのは、私の語彙不足、表現力不足、勉強不足の問題で、難しいです。
日本には、野菜スープもいろいろあり、みそ汁、けんちん汁、とん汁等もあります。範囲を広げれば、鍋もありますね。どれもみ~んな、美味しいです。