私は京阪神に住んだ経験はありませんが、かつては兄弟、友人等が住んでいて、良く遊びにいったものです。もう随分前の話ですが。大阪万博へいったのも、そのころですかね。
当時の国鉄の電車、京阪電車、京福電車、阪神電車等々の電車がありましたが、くりーむ色、橙色とか、東京の中央線のオレンジ色とか、明るめの色合いが多かったように思います。。そんな中、阪急電車は、いまもそうですがあづき色の車体でした。なんだか当時の私には、地味すぎる色がちょっと暗めに感じられました。今は、上品な<おしるこ色>に、感じられます。
でも、阪急電車の沿線は、いわゆる山の手、高級住宅地が多くて、<ワンランク上>な地域を走っていました。中でも、今津線は、宝塚劇場、関西学院等々人々が多く集まる、ちょっと<高級な>イメージがありましたかね。
そんな中、10駅程の今津線でで繰り広げられる、人間模様。小学生から、女子高生、大学生、OLさん、おばちゃん、おばあちゃん等、それぞれが、一生懸命に、でもけなげに生きて行くその様、なんとも可笑しいですが、涙がにじみ出ます。
映画のHPです。
http://hankyudensha-movie.com/
