ハンブルクで、自転車を借り市内を散策しました。

市内中心部に、70か所程の自転車置き場があり、初期登録をして借りることとなります。
最初の30分までは無料、60分までは1分4セント(4円40銭)、61分以降は8セント(8円80銭)、1日借りても12ユーロ(1320円)です。

市内には地下鉄網があるようですが、さわやかな空気を味わいたい人、アルスター湖畔を眺めたい人、市内の景色を楽しみたい人、暗いトンネル・地下鉄の嫌いな人 等々 は、積極的に自転車を利用してみましょう。( 1ユーロ=110円 )


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フィンランドの教育が素晴らしい、と一時話題になっていました。
当時の、OECD 調査の学力検査にで、香港、フィンランドは、日本より上位地にありました。
日本からも大勢の調査、研究チームがフィンランドを訪れたようです。

先生が尊敬される職業であり、社会的地位が高く、プライドを持って仕事に当たっている、それはそれで素晴らしいです。私なりに、関連記事を読み、気付いた点:-


1)知識を教えるのでなく、いかに考えるかを教える
2)音読の効果(右脳活性化)

1)は、答え(知識)を教えないで、理論的に考えられるように、考え方を導いて行き、自分で考えさせる癖をつけさせる。
< If you give me rice, I'll eat today. If you teach me how to grow rice, I'll eat everyday.
Mahatma Gandhi >

2)は、そのまんまですね。試験勉強と言ったら、教科書を音読するのだそうです。算数も、理科もみんな、音読です。日本とは、ちょっと異なりますね。しかし、この音読が、右脳の活性化をもたらし、記憶力の向上に役立つのです。

声にだして、本を読みましょう。

ヘルシンキは、フィンランドの首都です。

フェンランド共和国は、北欧スカンジナビア半島の内側に位置する小さな国です。国土の8割を森林、18万の沼、湖が占めるそうです。面積338千平方キロ、人口535万人。

直ぐ思い浮かべるのが、童謡のムーミン、トナカイ、サンタクロース、ノキアの携帯電話でしょうか。
そして、教育レベルが高い、税金も高いが高福祉社会。

歴史的には、約600年間もスウェーデンの支配下にあったこと、また一時は、ロシア帝国に割譲された時期もあったそうです。知りませんでした。国民の気持ちの中には、複雑な心境が潜んでいるかも知れません。


なんだかおとなしそうな国民性、という印象がありましたが、恋愛においては、女性から告白する場面が多い、とガイドブックに書いてありました。意外でした。

お酒はウォッカが有名ですが、飲み過ぎに注意ですね。

ハンバーグとは、牛肉のひき肉を中心に、玉ねぎのみじん切り、パン粉を加え、塩、コショウで味付けし、粘りがでるように混ぜ、こね合わせたものを、楕円形とか円形にして、フライパンで焼いたもの。

かたや、ドイツにある港街、ハンブルクは、Hamburg と表記して、ハンブルクと発音するのがドイツ語。但し、英語の発音だとハンバーグになるようです。

で、食べるハンバーグと、港町のハンブルクは、関係があるのか ?

ちょっと調べてみました。そもそもは、13世紀ころ、ヨーロッパに攻め込みんだタルタル人の生肉料理(タルタルステーキ)が原型とされているようです。それを焼いたものが、ドイツのハンブルクの労働者向けに出され、流行った。その後は、ドイツ系移民によりアメリカにもたらされ、ハンブルク風ステーキと呼ばれた、というのが、大雑把なまとめです。

ハンブルクは、ドイツで2番目に大きな都市。人口が17十万人で、ベルリンが8百万人。ドイツ全体では、8千万人とのことです。コンテナを沢山取り扱う、欧州で2番目に大きな港街です。1番は、ロッテルダム。



半年ぶりに、調布市総合体育館プールへ行きました。折角の祭日なんですが、お客さんは少なかったですね。2コースを使って、水泳教室が行われており、おおくのおばちゃんたちが練習されていました。

私もこのところ体を動かすことが少なく、今日の水泳も50メートルが精一杯でした。50メートル泳ぐと息があがってしまい、休憩してから再び泳ぎます。その繰り返しでした。隣の水泳教室のおばちゃんたちが、どんどん沢山泳ぐ中、ぜーぜーはーはと立ち尽くしていました。

体重は増えるし、水泳で直ぐ息があがるし、困ったものです。少なくとも、半年前の体重に戻したいです。
明日も、水泳の練習かな ?