今日は、再び ホテル Kempinski のプールでの練習再開でした。一週間以上も、間が開いてしまいました。まだまだ、30度越えの気温で、アウトドアのプールは、お客さんでにぎわっていました。

ジムでいつものメニュー。でも、体を動かすのは久振りだったので、ストレッチはゆっくり十分に。マシン4種、30分速歩。

<プール>
蹴伸び    60メートル x 2本
クロール   300メートル x 2本、 600メートル x 1本

これまでは、60メートル泳ぐ度に、プールの壁に寄り添い、ぜーぜー、はーはー、心臓ばくばくでした。で、30秒ほど休憩して、再び60メートルを泳ぐ。その繰り返しでした。それが、今では、なんだかいくらでも泳げそうな気持ちになります。600メートル泳いでも、ぜーぜー、はーはー、心臓ばくばくがありません。ま、実際には、多少はあります、しかし、これまでのようなことが、ありません。楽に泳いでいるので、いくらで行けそうです。ポイントは、息を沢山吐く、ことにありました。

但し、泳ぎ自体には、いろいろな、改善点が必要でしょうね。自分では、満足していませんし、なんだか、不自然な点もあります。もっと、すぅ~と、楽に、きれいに、泳ぎたいものです。




$アウグスティン・ララ の ブログ-夕焼け

今日は、ドバイ空港へ到着して、チェック・イン・カウンターへ行こうとしたら、かばんのキャスターが、キーキーと、大きな音を立てて、周りの人たちに迷惑だな、と思いました。私自身、カバンを引っ張っていて、耳が痛くなる音でした。なんとかならないか、としゃがみ込んで見たら、なんと、音とは関係ありませんが、カバン自体が開いていました。2か所の内、1か所の鍵がかかっていませんでした。カバンを倒して、上から押し付け、なんとかならないかと、抑えつけたのですが、壊れていたようです。

ホテルを出発する時は、大丈夫だったと思うのですが、でも、壊れています。どうしようか、悩んだのですが、近くの小さなショップに、紙テープと、ビニール・ロープ(緑色)が売っていたので購入して、応急処置をしました。


$アウグスティン・ララ の ブログ-応急処置のカバン

で、いざチエック・イン・カウンターへ行こうとして、パスポートが無いことに気付きました。これは、どうしようもないですね。あっ、そうだホテルの部屋の、セイフティ・ボックスに入れたままだ、と思い出しました。慌てて、タクシーでホテルへ戻り、なんとか、飛行機の時間には、間に会いました。ドバイの中心街は、結構狭いエリアですから、タクシーでも、20~30分走れば、大抵のところへ付きます。往路ホテルから空港まで、25AEDだったのですが、今回は空港・ホテル・空港で、40分間70AEDでした。ま、ドバイのタクシーとしては、高い方ですね。ちなみに、70AEDは、1500円程です。


ホテルを出る際、セイフティ・ボックスを確認すること、必須ですね。

先日、伺った、FUJIYA Cafe & Restaurant で、本日のお昼、焼き魚定食、鯖を頂きました。写真がちょっとボケております。失礼いたしました。最近の写真機は、高性能で、なかなか下手くそに撮るのが難しいくらいです。それが、ボケてしまいました。よっぽどですね、私の腕前は。

美味しく頂いたのですが、驚く程少量でした。やっぱり、食材の手当ては難しいのですかね。日本だと、半身がそのままど~んと、出て来て、場合によっては、多過ぎるくらいのこともありますが。ま、致し方ありません。どうあれ、美味かったです。

明日、ドバイを離れます。やっぱり、ドバイは、International ですね。空気、水道水、等々満足です。そりゃ、日本にはかないませんが。

バージュ・アル・アラブ 7つ星ホテル (上)
宿泊客か、レストラン予約者しか入れないそうで、私そばで眺めただけです。

ブルジュ・ハリファ (中)
最高地点が、828メートルだそうです。アルマーニ・ホテルも入っているそうです。マンションは、殆ど売れ残っているらしいです。バブルが、はじけてしまいましたからね。でも、2,400メートルのビルを作ろうとういう話も、あるらしいです。もう、なんのことだか、訳が判らなくなります。

鯖塩定食 (下)
⇑ は要らない ! そうですね、誰が見ても、サバ塩定食ですね。

$アウグスティン・ララ の ブログ-有名なホテル

$アウグスティン・ララ の ブログ-ドバイ・ブルジュ・ハリファ


$アウグスティン・ララ の ブログ-鯖塩定食


きょうの昼ごはんは、なんと、なんと、”秋刀魚定食”でした。

日本では、この時期当たり前で、どこにでもあるものが、私には、キャビア、フォアグラ、トリフュ、以上の物に感じられます。間違いないく、それ以上の味覚です。尤もr、その3品はあんまり、食べた経験が多くありません。

ドバイにも、沢山、<日本食屋さん>はあるでしょうが、やっぱり久振りだったので、うまかった~。

FUJIYA Cafe & Restaurant
Tel +971-4-3347-770

うまかった~、本当にうまかった~!


アウグスティン・ララ の ブログ-秋刀魚定食

今日の午後、いつものジムで、いつものメニュー。

で、いざプールへ。ま、それなりにお客さんがいらっしゃいました。目立つのは、若い男女が7ー8名。おそらく、スペイン軍の人達でしょう。背中、腕、胸等々に、派手なタトーが見られます。一時の休暇を楽しんでいました。プールの中で、抱き合ったり、じゃれたり、キスしたりもありましたね。ま、それは、それですが、そんな中を、ちょっと失礼、てな感じで、60メートルを、4往復しました。が、それが限度でした。

後は、私の進路に、皆さんが立ちはだかり、泳げませんでした。仕方なく、ソファーに戻り、本でも読もうとして、20~30分経ちました。思ったとおり、皆さんプールから上がり、ソファーに寝そべったり、部屋へ戻ったり、でプールから人がほぼいなくなりました。

で、おもむろに、プールに入ろうとすると、別の白人男性が、私とほぼ同時にプールに。やにわに泳ぎ始めました。クロールです。なかなか、やるじゃないか、と思って、私も泳ぎ始めました。

ただ、その白人男性、ひょっとすると長い距離を泳ごうとしている、そん感じがしたので、私もじゃやって見るか、という気持ちになりました。1往復、2往復、3往復、でも、相手方は、私より1往復多いです。競争するつもりは、ありませんでしたが、気になりました。で、結局、6往復、360メートル。

で、しばし、休憩したのですが、相手方は未だ泳ぎ続けていました。私も再び泳ぎ始めて、結果10往復。600メートルです。初めての体験です。この前から、なんだか行けそうな気がしていたのですが、その白人男性の勢いにつられてしまい、結果的に泳げました。その前の、360メートルと合わせるとほぼ1000メートルです。いつかは、泳いでみたい距離でした。それが、目の前にきています。次回には、なんとか行けそうな気がします。ありがとうございました、その人!