12月3日以降、今日を含め5回、水泳の練習をしました。いずれも、600m x 2本です。
ここのところ、この調子ですが、泳ぎ終わると、それは爽快感はありますが、とても、もの足りません。それで、3本目を挑戦しようとするのですが、いつもなんだか、<否定的な障害物>を、目ざとく見つけてしまいます。
<子供たちが、楽しそうにはしゃいでいる>、
<どこかのおじさんが一生懸命泳いででおられる>
<ちょっと水温が低いかな>
<プールの中で抱き合って、キスしているカップルは、離れそうにないな>
<そうだ今日の内に台所用洗剤を買わないと、食器が洗えない>
<今読んでいるこの小説の方が面白い>等々。
ただし、600m x 2本泳いでいる間は、
<手はもっと、あと5センチ伸ばすかな>
<手は、最後まで掻き切った方が良いだろう>
<掻き切るって、結構エネルギーが必要なんだ>
<頭は下を向け、目線だけ斜め前を見る方が、良いかな>
<2本の軸の意識かな>
<エントリーは、親指から、しなやかに>
<息は、吐き切ると駄目かな>等々、
いろんなことを思っています。
かつては、<今日の晩飯は、何にしよう><今晩、洗濯しとかないと、明日のがなくなるな>等、りラックスの為の、水泳以外の事が中心でしたが、今は、やっぱりどうしたら、より良い泳ぎに近づけるかな、という思いのほうが強いですね。
そんな中、この前、泳いでいて<おなら>をしました。これまでは、出そうになった事は、ありましたが、結果的に出ませんでした。それが、この前、確かに、水泳前に日本から送ってもらった<干しいも>を食べました。うまかったな~と、思いながら、泳ぎました。出るかな、と思っていたら、出ました。、人生初めてですね、泳ぎながら、意識して、おならをしたのは。きっと、水面上に小さな水しぶきが、出ていませんかね。クジラの豪快な水しぶきには、かないませんが、でも、やっぱり出ないもんでしょうね。こんもり、水面が、もわぁ~と盛り上がったかも知れませんね。でも、私もゆっくりではありますが、泳ぐスピードもありますしね。その後は、風と共にさりぬ。




