こんにちは、ゆうこです。
7月上旬に学年末を終えたスイスの子どもたちは約7週間の夏休み中です。
日本でも夏休みが始まりましたね。
お子さんが夏休みの間、ママさんたちにとっては生活リズムの変化などによって、ストレスがたまりやすい時期ではありませんか?
預かり保育や学童探し、お昼ごはんの用意に宿題の手伝い、子どもと一緒に過ごす時間が増える分、自分の時間がない、気の休まるときがないなどなど……。
このように多忙で疲れやストレスを感じるとき、どのようなことをしてストレスを発散していますか?
ストレスは気づかぬうちにたまってしまいます。なので、もし自分の時間をつくることができない場合は、以下のようなことを試してみてはいかがでしょうか?
鏡に映る自分に
「大丈夫? 無理しすぎていない?」
「今、必要なもの、やりたいこと、気分転換になることは?」
「飲みたい、食べたいもの、元気がでるものは?」
と問いかけてみる。(
自分に負荷をかけ過ぎていないか、自分に必要なものをチェック)
ニコっと笑ってみる
「今日もお疲れさま」「よく頑張っているね」と自分を褒めてあげる

そして、できるだけ避けていただきたいこともあります。
“ひとりで我慢し続ける”ことです。
(以前と比べて笑わなくなってきている、すぐ悲しくなる、怒りっぽくなっているときは要注意!)
家の中にいることが大変で自分の手には負えなくなってきていると感じたら、ひとりで悩まず家族や友だち、お住いの市町村の相談窓口などに早めに相談してみてくださいね。
子どもたちの夏休み中は、楽しいことも多い反面、いつも以上に忙しさや大変な思いを感じることも増える時期。ママさん自身のケアも忘れないよう心がけましょう。

PS:ちょうどこのブログを書き終えインスタを開けたとき、作家でパリ在住、シングルファザーの辻仁成さんのインスタを(初めて)目にしました!
なにかと大変な時期、毎日を乗り切るために必要な言葉のように感じましたので、ご紹介させていただきます
Instagram 辻仁成 tsujihitonari
「辛い時には辛いと言おう
悲しい時には悲しいと言おう
嬉しい時には嬉しいと言えばいい
苦しい時には苦しいと言ってよい
言いたい時には堂々と言えばいい
泣きたい時には泣きなさい
もうダメな時には寝たらいい
嫌な時は嫌だと言い
寂しい時には寂しいと言えばいい
ただ
死にたい時だけ生きたれと言え」

