明日から、Biosensors 2008という国際会議@上海に参加してきます。
今回はOral presentationです。
何気に国際会議のOralは今回が初めて。
日本語では何回も学会発表しているのにね…。
この学会の為に5月頭から、
発表構成を練り、スライドを作り、原稿も考え、沢山練習しているのに、
どうも先生は納得いかないらしい。
出発前日にして、更に修正を求められる始末…。
先生曰く、私の発表の仕方は…
表現力がないから、インパクトがない!堅苦しい英語!
英語特有の表現方法(聴衆に疑問を投げかけるとか)をうまく盛り込めず、
棒読みすぎて、強調するところが強調されておらず、
文章もフォーマルすぎなのが、いけないらしい。
私は欧米人になりきって、
もっと砕けた英語で、聴衆をひきつける表現力で、
堂々と余裕にプレゼンテーションを行い、
相手を魅了させ、納得させなければいけないのだ!
そう、つまりは…
Be actress!
やはり英語は色々な意味で難しい。