CSR | 博士(仮)のささやかな楽しみ。

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企業はCSRでも評価される時代なのか。


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Newsweek 2008. 7. 9 「世界企業ランキング2008」において、
世界の企業500社が、その『財務力』と『CSR』で評価され、選ばれた。

1位 スタトイルハイドロ(ノルウェー):石油・ガス
2位 リオ・ティント・グループ(イギリス/オーストラリア):金属・鉱業
3位 アストラゼネカ(イギリス):医薬・バイオ
4位 ノルスクハイドロ(ノルウェー):金属・鉱業
5位 ノボ・ノルディスク(デンマーク):医薬・バイオ
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CSR:Corporate Social Responsibility)
日本語だと、『企業の社会的責任』
環境問題への取り組みや法令遵守の体制(CMでもありましたよね?)、
社会貢献活動などがそれにあたるよう。
年々、企業がCSRに関心が高いのはなんとなく知っていたが、
企業ランキングの基準に使われているとは知らなかった!
(私が、世界情勢や時事問題に疎いからかもしれないが)

難しいことはよくわからないけれども、
CSRが重視されるのはとてもいいことだと思う。
でも、CSRが企業戦略として進められていくと、
CSRがそもそも「何のために行われているのか」、
目的を見失わないだろうか。
ん、そもそもCSRの本当の目的ってなんだろうか。

まだまだ、私は何もしらないに等しい、しがない学生。
これから先、会社に入って
「CSRに対する企業の実際の取り組み」をみていきたい。