浪人生と母のメンタル、全力サポートします!

浪人生と母のメンタル、全力サポートします!

2011年と2017年、我が家には二人の浪人生がおりました。
2018年春、長女は夢をかなえて薬剤師に、次男は志望大学に進学。
悩みも不安もストレスもいっぱいの浪人生活ですが、子どもも母も大きく成長させてくれます。
一人じゃないよ!いっしょに乗り越えていきましょう!

君の悔し涙がいつか実を結び、胸を張れる日まで走ってゆけ
そして嬉し涙が太陽みたいに降り注ぐ日まで「少年よ大志を抱け」
(ベリーグッドマン「ライトスタンド」)



「浪人生の母・応援団長」の慧子です。

 

今日は野球の話から。

 

プロ野球の日本シリーズ。

今回対決した2球団はどちらも

しばらくリーグ優勝から遠ざかっており

「ぶっちぎり」で日本シリーズに出てきたわけではありません。

 

最後の最後まで粘ってこの舞台に立ち

ほぼ毎日、1点差の接戦を展開。

 

昨日は5時間にも及ぶ長い試合の末に

東京ヤクルトスワローズが20年ぶりに日本一に。

 

テレビ中継を見ていると、スタンドに

「絶対大丈夫」と書かれた応援タオルが

いくつもありました。

 

ヤクルトの高津臣吾監督が

ずっと選手にかけ続けた言葉だそうです。

 

「周りのチームメートを信じ、

チームスワローズが一枚岩でいったら

絶対崩れることはない。絶対大丈夫」

 

こう言われたら 選手達も

これまで積み重ねてきた練習や

切磋琢磨しながら共に闘ってきた

チームメートの存在を思って

たぶん、ものすごく心が揺さぶられると思います。


さらに、監督が

 私は君たちを信じている

 君たちのことを「大丈夫」な人だと思っている

と言ってくれている=自分たちを信頼してくれているんだ

そんな気持になれると感じます。

 

 

今日は絶対負けられない、という試合

ここ一番という大事な場面

プロ野球選手だって緊張します。

 

そんなときに彼らは

「絶対大丈夫」とおまじないのように

言っていたそうです。

 

イチローさんや五郎丸さんのルーティーンのように、

集中モードのスイッチが入ると同時に

平常心を取り戻せるのでしょう。

 

言葉には、そんながあります。

 

 

もう一つ、私が思うに・・・

言葉って何度もかけ続けることが大事なのでは。

 

一度言われただけでは、一瞬心が動いたとしても

通り過ぎてしまいます。

 

でも、いつも言われ続けていたら

だんだんと身体に染みこんで、そんな気になる。

ああ、そうか、自分は大丈夫な人間なんだな、って。


だからぜひ、今日から 浪人生に

染みこむまで言い続けてほしいです。

 

「私はあなたが努力してきたことを知っている。

あなたが必ず持っている力を出せると信じている。

それを思い出せば絶対大丈夫。」

 

言葉に出すのはちょっとお互いに照れが・・・

と言う場合はLINEでもOK!

 

そして、浪人生を支えるみなさんの

ここまでの頑張り、サポート、忍耐・・・

それが必ず大きな力になっていると

私は信じています。

絶対大丈夫!

 

 

応援しています!!

 

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「浪人生の母・応援団長」の慧子です。

 


北海道は朝晩すっかり寒くなり
雪虫も飛び始めました。

 

雪虫は、ふわふわの

綿毛をまとった小さな虫。


この姿を見かけると、

もうすぐ雪が降ると言われています。




さて、9月に行われた模試が
返却されてくる頃でしょうか。

きっと、お子さんは うまくいかなかったこと、
失敗したことなどを繰り返さないように・・・
と考えているはずです。


その時に、
「次こそは、マークミスをしない!」
「計算間違いをしない!」
「途中式を省略しない!」
という言い方をしがち。

しかし・・・
「脳は否定形を理解できない」
だから、
何か行動しようとするときは
否定文ではなく、肯定文で言葉にしましょう!


こんな説を聞いたことありませんか?


この「脳は否定形を理解できない」は
1987年にダニエル・ウェグナーが行った
通称「シロクマ実験」から来ているようです。


 

「シロクマのことを考えないようにして
スピーチしてください」と言われると
逆にシロクマに意識が向いてしまう。

 ↓↓↓
「何かを考えまいとして、

思考を抑えれば抑えるほど
かえってそのことが頭から離れなくなる」

この現象は「皮肉過程理論」と呼ばれています。


脳が否定形の文をまったく理解しないとは
思えませんが、

NGなことを避けようとすると
考えすぎて、あるいは変な緊張が起きて、
避けたい方向へ行ってしまう・・・
ということは、たしかにある。

 


基本的に なにか目標を設定するときは
脳と身体に変な緊張を起こさないために
できるだけ「肯定文」にするのがよさそうです。

時と場合によっては
「こうはなりたくない」
「あんなことは絶対したくない」
が強烈なモチベーションになることもありますが


「マークミスをしない!」よりも
「マークするときは問題番号を確認する」
のほうが、シンプルに具体的に

何をすべきか すんなりと頭に入りますね。


これ、母からの声がけにも応用できますよ。

「忘れ物しないでね!」
   ↓
「持ち物を確認してね。」

 

「遅刻しちゃだめよ!」

   ↓
「間に合うように時計を見てね。」

同じことを言っているのに、
印象が違って聞こえませんか?
言われる方も受け取りやすいはずです。


まじめで自分に厳しい人は、
正確でありたい・間違えたくない
そんな思いから、
ときに否定文で考えたり話したり

してしまいます。

まじめも自分に厳しいことも
それ自体は素晴らしいこと!

それでも、肯定文に言い換えてみると

わかりやすいうえに
心を少し緩めることができますよ。

試してみてくださいね。

 

応援しています!!

 

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「浪人生の母・応援団長」の慧子です。

 


大学入学共通テスト、検定料の払込はお済みですか?

9月27日(月)から10月7日(木)までが出願期間。

いよいよ来週です。

できるだけ速やかに出願するため、

必要な書類や払込票は早めに準備をしておきましょう。

というのも・・・
受験会場はどのように決められるのか?


浪人生の場合は
「志願票に記入された現住所の試験地区内
とされています(大学入試センター受験案内より)。


「志願票に記入された現住所の都道府県内

という意味だそうですが、

「行ける範囲のエリア」と考えるのが妥当でしょう。


会場は大学、高校、予備校などが多いですね。

現役生は基本的に、在籍する高校を起点として
そう遠くないところ、という印象です。

(まれに、そうでもないこともありますが)

 

我が家の合計5回(←経験値自慢)の受験では・・・

 ↓↓↓


・長女 
現役:高校から地下鉄で2駅の大学 
浪人:自宅から地下鉄で25分くらいの大学


・長男 
現役:自宅から地下鉄→JR→徒歩30分の遠い大学
(この年は旧課程と新課程の受験生が混在し、
同じ高校でも複数箇所に分かれての受験)


・次男 
現役:自分の高校(超ラッキー!)
浪人:自宅からバスで10分(頑張れば歩ける)の大学

でした。


浪人生は予備校に通っていたとしても

個人個人で出願します。

「浪人は早く出願した方が、家の近くで受けられる」
という噂があったので、我が家では長女のときから
「とにかく さっさと出願だけはする」
を心がけました。


息子の友人(浪人生)の一人は
ゆったりギリギリに出願したのですが

 片道1時間かかる会場で受験することに。

自宅から徒歩圏内に北海道最大の会場があったのに・・・です。


あくまでも個人の感想ですが、
「少なくとも早く出しておいて損はない」。

いかに会場を割り当てているのか

その方法は想像するしかありませんが 
私周辺の調査では、早く出願すると ある程度
「納得の会場」に割り当てられるケースが多いです。

 

AIなんかを使って最適な会場を割り当ててくれる

ということではなさそうです・・・。


国立大学志望であればもちろんですが
私大志望であったとしても
共通テストを受けるのは もはや当たり前。

私大の中には共通テストの結果だけで

合否が決まる受験方式がありますね。

受験料がお安いですし、会場に出向く必要もない。


ということは、金銭的にも時間的にも、

より多くの大学・学部・学科に出願できます。


後のない浪人生にとっては、
たくさん出願する=確実に大学生になるための戦略。
迷わず出すのみ です!



3年前、北海道で大きな地震が起こったときは、
一時的に郵便も宅配便もストップしました。

いつまた同じようなことが起こらないとも限りません!


やると決まっていることは早め早めに・・・。

「昨年も出願してるんだから大丈夫。

慣れてるからギリギリでいいや。」
と思うことなく、急いで出願してくださいね。


肝心の浪人生がのんびり構えていると、
母としては少々気を揉むかもしれません。

しかし、声かけはあくまでも
「命令」ではなく「質問」や「促し」で!

「はやくしなさい!」はNGですよ。
→「準備はどうなってる?」
 「早めにしておいたほうがいいみたいだよ。」

いよいよです。
不安になるより、前に進みましょう。
とりあえず出願!

 

応援しています!!

 

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