★9月のとびっきりセレクション★
=身体にやさしく染み入る、最高級品質のドイツワイン=
今月のワインクラブ・ラ・タブレは、高級ドイツワイン専門のインポーター「銀座ワイナックス」様が独占輸入した、日本では入手困難な希少アイテムをフューチャーします!
現地の評価はとても高いのに、小規模ワイナリーが手掛け生産量が極めて少ないため、大手商社が扱うことが難しい銘柄にこそ、本当のドイツワインの姿を見ることができます。「銀座ワイナックス」様は、そのような“本物”を厳選し、最高のコンディションで我々の元に届けてくださいます。
“ドイツワインは甘い”と思っているかたこそ、是非、お試しいただきたい!!!
フランス料理との相性も抜群、スタイリッシュな辛口の白・ロゼ・赤が勢ぞろいです。
秋の夜長を、至極のドイツワインとともにお楽しみください。
ご紹介する銘柄は、状況に応じて変更になります。
例えば・・・
▼2011年 シュターツヴァイングート・ヴァインスベルク
ボトル6,800円
≪産地≫ドイツ/ヴュルテンベルク
≪品種≫シュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)100%
ドイツのすばらしい赤ワインをご紹介します。
ドイツの公営ワイナリー、シュターツヴァイングート・ヴァインスベルクによるシュペートブルグンダー種による赤ワインです。
シュペートブルグンダーとはフランスでいうピノ・ノワール種のことです。
香りはすでに開いており、味わいも華やかな果実味と熟成による経年変化で落ち着きを見せ始め、とてもよい状態になっています。
夏バテ気味?でしたらこの赤ワインをどうぞ!
クリアな酒質でオススメします。

▼2013年 リースリング・トロッケン・シーファー メスマー
ボトル7,300円
≪産地≫ドイツ/ファルツ
≪品種≫リースリング種 100%
現場でドイツワインをオンメニューしていると、“ドイツワイン=甘い”
と言われることが多いです。
ドイツには甘いワインもあれば、辛いワインもあります。
手元の最新の資料によると辛口65%:甘口35%となっています。
その35%がかなり拡大されているなぁという印象です。
こちらの白ワインはフレッシュでフルーティな芳香の辛口白ワイン。
ワイン中の「甘味」にだけ注目すればたしかに「甘さ」はありますが、同時にシャープでトーンの高い「酸味」がありますので、全体としては気にならないレベルだと思います。
ブドウ栽培~ワイン醸造まで、とてもレベルの高い仕事をしているのを感じます。
ぜひお試しいただき、感想をいただければと思います。

▼2012年 シュターツヴァイングート・ヴァインスベルク “エス”
ボトル9,200円
≪産地≫ドイツ/ヴュルテンベルク
≪品種≫シュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)100%
先日紹介したワイナリーのプレステージクラスのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)です。
ブルゴーニュの赤ワインとはまた個性の違うスタイル。
水出し珈琲のような深~い香りが、実に印象的です。
しかしそれにしても、品質の高さには眼を見張るものがあります。
ブルゴーニュ以外のピノ・ノワールは認めん!という鼻息荒い方にこそ試していただきたいワインです。

▼2012年ヴァイスヘルプスト ノイス
ボトル5,600円
≪産地≫ドイツ/ラインヘッセン
≪品種≫シュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)100%
ヴァイスヘルプスト=白い秋
直訳するとこうなりますが、
ドイツワインでは、黒ブドウで作った白ワインのことをこう言います。
シュペートブルグンダー、フランスではピノ・ノワールと呼ばれる黒ブドウで作りました。
搾汁したあと果皮と果汁を分離させますが、いくらか色が残ります。
その自然の色を生かした辛口のロゼワインということになります。
ロゼワインは前菜から肉料理まで料理を選ばずに幅広く楽しむことができるワインです。
この機会にぜひお試しくださいませ!

まだまだあります。目から鱗が落ちる至極のドイツワイン!
ご来店お待ちしております。