7月のスケジュール、更新しました♪
ご興味のある方、お気軽にどうぞ~




★喜八郎のフランス料理レッスン★

喜八郎のフランス料理レッスンは、8月以降、都内のレストランをお借りして行うことになりました。7月は吉祥寺アトリエでの最後のレッスンになります。
プロのノウハウ満載の楽しいレッスンです。ご興味のある方はぜひご参加くださいませ!  
   * デモンストレーション形式での料理2種&シェフも交えての試食&カフェ

  日時: 7月7日(火) 昼の部11時00分~ 
        *今回は昼の部のみになります!

  参加費:¥8,000(チケットもプラス¥2,000で利用可) 


★ワインの歴史を楽しむ一日講座 ~第二弾決定!★

朝日カルチャーで人気の、ワインやフランス料理の歴史講座、吉祥寺でもちらりとお裾分けします♪
美味しいワインをお供に、近代から現代に至るワインやフランス料理の歴史を学んでみましょう。
歴史を知ると、ワインや食を見る目が変わりますよ!

  日時: 7月26日(日) 16時00分~17時30分 

  参加費:¥6,000(チケット利用可) 


★CICコラボのフランス語レッスン開始!★

上野毛のフランス語学校、「キュルチュール・インターナショナル・クラブ(CIC)」とのコラボレッスンが、いよいよ開催です!
担当講師は、フランス語教授法もしっかりと学んだプロフェッショナル、クリストフ・ジガン氏です。
子供向けの講座が中心ですが、初心者の大人向けの講座も開催予定。
12回を1タームとして、毎週金曜日に開催します。 

詳細はまた後日お知らせいたしますが、ご興味のある方、開催時間のご希望のある方などはお問い合わせください♪



★7月の定番レッスン★ (各講座@¥6000・チケット制/単発:¥6500)体験レッスンあり

【マリアージュ講座】 

 テーマ:北ヨーロッパの国々~ポワローのグラタン&サーモンのソテーハーブソース

   7月21日(火)19:00~

【ワインと愉しむチーズ基礎講座】

 テーマ:葡萄品種で楽しむチーズとワイン~リースリングとチーズのマリアージュ♪

   7月19日(日)14:00~ 

【初めての方もワイン好きな方も!自分のためのワイン講座】 

好みのワインを選ぶために必要な最低限の知識だけを学び、あとは素直に味わいを楽しんでいただくお気楽講座です。
難しいことは考えず、自分の心を満たしてくれるワインの声を聴きましょう。
  
 テーマ:アロマの世界~赤ワインの香りと味わい

   7月25日(土)14:00~
 


各講座の詳細はHPからもご確認いただけます♪

初めての方もお気軽にご参加くださいね!体験レッスンあります♪
http://www.tabledouce.com/

☆お申込み、お問い合わせはこちらでも☆
kiko@tabledouce.com / http://www.tabledouce.com/
今期も参加させて頂いていた、大澤ご夫妻の食文化講座。
最終回にはレストランでの食事会がついているので、毎回それも大きな楽しみの一つです。

今回の会場は、代官山のレストラン・パッション



もうこちらは言わずもがな、日本におけるフランス料理店の老舗中の老舗でございます。
この業界に入る前、フランス料理店ってオッサレ~♪って無邪気にはしゃいでた学生の頃から、
すでにその名が知れ渡っていた歴史ある名店です。

それなのになんと、実は今回がお初のワタクシ…あせる
先生にも、何度か来てるでしょ?と言われてしどろもどろあせる

こういうお店には、ちゃんと足を運んでおかなきゃいけませんよね~。

というわけでのパッション初体験は、大沢先生のご尽力により、名物のカスーレをいただけることにニコニコ
カスーレは、パッションシェフの出身地、カルカッソンヌの郷土料理。
本家を巡って争いが絶えないとのことですが、そんな食べ物への執着心がフランスっぽい(笑)

前菜は彩り鮮やかなカルパッチョ。




これ、お料理としては普通なんですが(すいませんw)、実はちょっと衝撃的で。
お皿が並んだ瞬間、シンプルだったテーブルが一気に華やかになったんですよね。

テーブルの上に置いたグリーンのグラスと赤い置物に、お皿の鮮やかな野菜の色が混ざり合って、本当にぱあっと花が咲いたような美しさ!

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きっと、こういうのが真のテーブルコーディネートなんですよね。
あくまでも料理が主役であり、主役の登場によって初めて「場」が完成する。

ちょっと感動的なシーンでした。
大澤先生の満面の笑みがまたいい!ラブラブ!

そしていよいよカスーレ。



どーん。

フランス産の大きくて煮崩れしない白インゲン豆をたっぷり使い、鴨のコンフィ、ソーセージ、豚足など、がっつりしたお肉がゴロゴロ入ってます。
表面にはがっつり焼き色がついて、脂の膜が張ってて見るからにアツアツ。

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しかも味、濃!!
旨味も脂身もぎゅーっと凝縮されて、それをインゲン豆がこれでもかってぐらい吸い込んでる。
塩味もつよいけど、それ意外の味わいもとにかく「濃い」。
すごいインパクトです。

いや~、いいですね~いいですね~
ほんとにこういうお料理はいいですよね~~

やっぱりね、フランス料理の原点はこれでしょ。

しかもこれだけ味わいが濃いとね、食べきるには赤ワインがないと無理(笑)
いや、大げさではなく、水では無理です。絶対。

カルカッソンヌの城壁の周りで作られているという地元の赤ワインをサーヴィスしていただいたのですが、これがもう完璧なマリアージュでラブラブ

あ、マリアージュとかそんな生ぬるい話じゃないですよ。
必要不可欠。するするワインが進みます。
一口食べたら、ワインを一口飲まないと次が食べられないんですからね。

なんだかねえ、あれこれ蘊蓄並べて「マリアージュ」なんて言ってますが、
反省しましたね。

これだよと。

頭で考えるのではなく、体が反応してしまうレベルでの組み合わせって、絶対にあるんです。

テーブルコーディネートといいマリアージュといい、
なんだか講座とは関係のないところで、ずいぶんといい勉強をさせて頂いた一日でした。


最後にはなんと、Degustateurのディプロムまで頂きましてチョキ



私もこれから、カスーレの普及に努めなくちゃいけませんね(笑)

また冬になったら、今度は家族を連れて食べにきたいと思いますラブラブ


今月のマリアージュ講座のテーマは、「スペインワイン」

と、ひとことで言うにはあまりに広範囲なテーマですが(笑)
とりあえず、好みなものをピックアップしてご紹介しつつ、お料理を合わせて楽しみましょ!という講座ですのでご容赦ください♪

というわけで、今回ピックアップしたワインたちはこちら~



キリリとしていながら厚みも感じさせるアルバリーニョ、
シェリーの中でもぐんと旨味を感じるマンサニーリャ、
そして、オリヴィエ・リヴィエールがビオディナミでつくるリオハの赤。

伝統とモダン、ごちゃ混ぜなセレクションですね~あせる
はい。単純に個人的な好みですにひひ

お料理は、
「貝とグレープフルーツのゼリーよせ」



そして、
「プーレ・オ・ヴィネーグル」…の変形版(笑)



貝の旨味がぎゅっと詰まったジュレとアルバリーニョは、言わずもがなの好相性。
そして、トマトをベースにシェリーヴィネガーで酸味を引き立たせた鶏肉のソースは
コクのあるマンサニーリャにぴったりなんですよね~ラブラブ

もちろん、エレガントに仕上げたリオハの深い味わいにも負けません。
違うタイプのワインでも、それぞれの角度からちゃんと楽しめるようなお料理に仕上げてます。

そして、相性だけではなく、お肉の焼き加減にもこだわるのがターブルドゥース。
「ここで習うようになってから、鶏肉はだんぜん胸肉派になりました~」
というお声も(笑)

そうそう、柔らかくしっとり焼き上げた胸肉は、もも肉よりヘルシーで美味しいんですよ♪
柔らかく胸肉を焼き上げる技術は、きっと一生ものの財産になるはず。
しーっかり習得していって頂きたいですニコニコ


次回のテーマは、「北ヨーロッパの国々」。
おそらく、オーストリアがメインになると思いますが、大好きなワインがたくさんある地域です。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にご参加くださいね♪♪
http://www.tabledouce.com


BSジャパンで日曜深夜に放送されている、『辰巳琢郎の葡萄酒浪漫』というワイン番組。

毎回、お招きしたゲストがその場で自分好みのワインを選び、それに合うお料理とワインを楽しみながら辰巳さんとトークする、という内容です。

深夜のBSにも関わらずコアなファンは多いようで、かなりのご長寿番組。

今回、ご縁がありこちらの番組のお料理担当として出演させて頂くことになりましたキラキラ
放映は、今週末から4回の放送です。

撮影はかなりハードで、ほぼ丸一日!
ゲストのワイン選びはガチなので、どのワインに合わせた料理を作るのかは、その場で決めるというカオスっすぷりです。

ただ、そこは一番の得意分野ですからねグッド!
妥協もテキトーもやりません。
マリアージュ、いつものようにがっつり考えて形にします。



喜八郎も頼りがいのあるアシスタントとして駆けつけてくれたので、実作業も滞りなく終了♪

お料理とワインのマリアージュに関しては、辰巳さんから「ここまでできる人はいないよ!」と過分なまでのお褒めの言葉まで頂きました~ラブラブ!

ゲストのお二方にもとても喜んで頂いたので、大変ながらも本当に楽しい撮影でした。

簡素な料理ばかりですし、私も必死の形相で映っているであろうと思われますが、
(カメラを向けられると睨むクセがあるらしい…ガーン

笑いのネタぐらいにはなると思いますので、よろしければぜひご覧くださいませ~♪


http://www.bs-j.co.jp/budoshu/index.html
今月のチーズは、「ソーヴィニヨン・ブラン」がテーマでございました。

青臭さがあってさわやかな白ワイン。中でもロワールのものはとても有名。
となれば、どうしても山羊中心になりますよね~^^;



上から時計回りに、

*Chevrot シュヴロ
*Pavé aux Herbes パヴェ・オ・ゼルブ
*Buche de Lucay ブッシュ・ド・ルセ
*Barilotto di Bufala  バリロット・ディ・ブーファラ

最後は水牛ですが、それ以外は全部山羊(笑)

ワインはこちら、ソーヴィニヨン・ブランの王道3種ってところでしょうかにひひ



同じソーヴィニヨン・ブランといっても、かな~りタイプの違うワインたち。
こうなると、同じ山羊でもタイプに寄って合うワインが変わってくるところが面白いのです。

香り爆発~!なニュージーランドには、こちらも香り爆発~!なパヴェ・オ・ゼルブ。
ブッシュ・ド・ルセやブーファラには、樽をきかせたソーヴィニヨン・ブランなんかがなかなかの相性でしたねニコニコ



今回のチーズ料理は、プロヴォローネ・ドルチェを使った角切りサラダ。
空豆とグレープフルーツを使って、香り高いソーヴィニヨンブランにもばっちり合わせます。

お料理の組み合わせを考えるときは、ワインの中にある香りの構成を参考にするのが一番なのですグッド!


次回のテーマは、「リースリング」。
夏にぴったりなマリアージュを楽しみたいと思います♪♪



お問い合わせ/お申し込みはこちらでも♪♪

http://www.tabledouce.com
kiko@tabledouce.com