2022.06.24(金)20:00〜22:00
zoomオンラインセミナー「不登校・ひきこもりからの大学受験」を開催します!
日程 :2022年06月24日(金)
時間 :20:00〜22:00(受付:19:50頃から随時ご招待いたします)
料金 :1,100円(税込)
いつもブログをお読みいただきありがとうございます![]()
丹波市の「田舎のカウンセラー」こと
ひきこもり・不登校サポーターなかがわひろかです。
子どもを愛せない自分
もしみなさんがお子さんがいらっしゃるお友だちから、
こんな相談を受けたらどう思われるでしょうか。
「私は親失格。子どものことを愛することができない。可愛いと思えない。」
「子どもを愛せないのはかわいそうだな。」
「愛せないなんて、親失格だ。ひどい親だ。」
そんなふうに感じられるかもしれません。
しかしここで考えるべきことは
「どうしてそのことで悩むのだろう。」ということです。
愛せないことにどうして悩むのか?
もしこの方が本当にお子さんを愛していないのであれば、
愛情を持つことができないのであれば、
お子さんとの関係性に置いて悩む必要はありません。
愛情がないなら放っておけばいいし、
可愛いと思えないなら、思わなければいい話です。
大事なことは、
このかたは「相談する」ほど「悩んでいる」ということです。
悩んでいる時点で、
お子さんのことを真剣に考えているのではないでしょうか。
お子さんに対して
「可愛いね。すごいね」と褒め言葉言えなかったり、
なんの脈絡もなくぎゅーっと抱きしめたり、
そういったことはないかもしれません。
しかし愛情とはそれだけではありません。
真剣にお子さんのことを考え、悩むこと。
これは愛情の表れなのです。
「自分に愛情が持てないことに悩んでいる場合もあるかもしれない」
確かにそれもあるかもしれません。
けれどそれは
「愛情を持たないといけないから、持てていない自分に悩む」わけです。
ということは、愛情を持てていないと感じることがあるということです。
さらにいうと、愛情を持てていないと感じるということは、
それだけお子さんと接する時間が長いからではないでしょうか。
お子さんと接する時間が短ければ、
愛情の有無についてそれほど気にしないと思います。
何だったら、一緒の時間が少ないからこそ
友達のように接することができるかもしれません。
しかし、実際は一緒にいる時間が長いのです。
いる時間が長ければ長いほど、
気になるところも目につきます。
怒りも湧いてくるし、イライラをぶつけることもあります。
愛情があるから悩む
けれど一緒にいるのはどうしてか?
それはお子さんのことが心配だし、
一緒にいてあげたいと思う気持ちがあるからではないでしょうか。
それは愛情と呼んでいいのではないでしょうか。
もちろん虐待を加えたり、
ネグレクトをしたりというのは行き過ぎです。
ただ、愛情にはいろんな形があるのです。
真剣に悩んでいる時点で
それは本当の愛情ではないでしょうか。
お子さんのことを大事に思うから
うまく対応できない自分に腹立たしい思いを抱くのです。
それが「愛情がない」という言葉で表現されているのです。
愛情がないから、うまく対応できないんだ、と
理由づけをしているのです。
違います。
愛情があるから悩むのです。
苦しむのです。
うまくできない自分にイライラするのです。
このブログを読んでいただいている時点で、
「どうしたらいいか」と悩まれている時点で、
お子さんへの愛情は十分に存在しているのです。
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2022.06.24(金)20:00〜22:00
zoomオンラインセミナー「不登校・ひきこもりからの大学受験」を開催します!
日程 :2022年06月24日(金)
時間 :20:00〜22:00(受付:19:50頃から随時ご招待いたします)
使用ツール:zoom(インストールをお願いいたします)
参加費:1,100円(税込)
定員 :先着10名様
ご予約締め切り:2022年06月23日(木)23:59まで。
お申し込み:ご参加をご希望の方は、下記のお問い合わせよりご連絡ください。
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なかがわひろかってどんな人なの??
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