ここしばらくずっと絵を描けていないんです。
紙に表したい色はあったんです。
青、マゼンタをここ1年ほどたくさん描いてきて、
つぎは赤だな、とはじめは感じていたんですね。
一部ですがこんな感じで何だか青かマゼンタばかり筆に取っちゃう。
赤を描こう!と決めてから怒涛の大変容シーズンに突入して、ずっと描けてないんです。
パレットを開いたり、画材屋さんに行って色を選びなおしてもダメ。
気ばかり焦ったところで私が目指している色は絶対に出ないことだけわかっていたので、
ある時から思い切って描こうとするのを一旦やめました。
さっきお風呂入ってて、
またバッ!と思ったんです。擬音
赤じゃない…!
これ!
画像拝借しましたー!
淡いピンク、コーラルピンク、サンゴのいろ、
頬がぽっと上気したような!メイクページで散々目にするフレーズ笑!
それこそおフェロメイクでよくイメージされる色!!
おフェロメイクの前でいうと婚活リップみたいな!
そういえばおフェロメイク自体を受けいれられんかったなあ〜…(笑)。
赤
だと、
3原色だしバキッ!とはっきりしてるし
それまで日本がバッキバキに作り上げてきた女性像というか。
資生堂の広告見ていてもそれが表れているんじゃないかな、
インテグレートの「ラブリーに生きろ」はじめ、
色々と女性(という名の"オトナ女子")が騒然としたのは記憶に新しい…
私もそれまで資生堂には「自立した女性像」というイメージを持っていたからびっくりしましたし、拒絶感でいっぱいでした。
まるで男性に媚び売ってるみたいでさ…
なんだか拗ねちゃった
だけどさすが若い世代、
おフェロメイクというコトバでさえもう古いし、どんどん先へ行って本当〜に…すごい…!!
あとぼんやり思うのは、
赤…だと、
「身につけてきた」女性はたくさんいるんじゃないかな…。
赤い装束、赤いハチマキ、赤い紅…
過去世てきにも。
だけど
こういう色となると
どこか潜在的なところで拒絶してしまうというか。
粘膜をおもわせる色
あたたかな母の色。
やわらかくて、
剥き出しで。
護ってもらわなきゃだめ!というか…。
それを弱いことだと思ってました。
私個人的にはブルーベースだから苦手で〜
とかいう潔いよすぎる言い訳!!
あああーもうここに私の恐れがぜーんぶ出とる〜
才能を仕事に!おかねに!とか燃えていくよりも…
僕のお嫁さんになってください!奥さんになってください!
あたたかな家庭を作りましょう!
とか言われるほうが
恐ろしい!!
なぜなら?
お嫁さんとかお母さんが天職とか
何よりも「逃げ」で「ラク」だと思ってたからー!!
本当はそれが天賦の才能って知ってたからー!!
からー…からー…
お母さんがお父さんにイライラしてて、
いっつも不機嫌やったのに、
ワタシが幸せな家庭つくっちゃイカンでしょ!?
ワタシがいつまでも愛されて、
幸せに暮らしちゃマズイでしょ?!
お母さんを裏切ることになるもん!!
……。
そ、それに〜、
オトナになったら立派にシゴトして結婚するとかアタリマエやと思ってたし〜、
むしろ、それでこそ立派な女性?みたいな??
それが天職、とか!!
笑止!!!
…って思い込んで生きてきたけど〜ある意味「言い訳」してきたけど〜!!
気付いたらもう平成も最後の年末でっせ
と!いうことで再度この画像!
ね〜。ほんと人生は茶番

夢はお嫁さん、なんて、
いつからか言えなくなってた。
まさか最初っからぜんぶ「そうなってた」とは。
母になるとか、家を守るとか。
はたまた、おうちサロンかもしれないし。
たいせつなひとの帰りを待ちながら家事とか、
そんなん大好きすぎて幸せすぎて。
身に余る幸せ
(笑)
なんかデジャヴやな〜と思ったら、
この辺のことは「おかえり」と言うひと。に全部書いてました〜
デジャヴでも何でもない
赤色の話からいつもながら大脱線してきましたが、
いつも通り終わります!笑







