タイトルだけがハッと思い浮かんだだけで、
内容は…。(笑)
きのうは軽い頭痛と吐き気がしてずっと横になってた。
寝汗でシーツやパジャマに使った柔軟剤と洗剤の香りが反応して、
なんだか…それが苦しかったころを思い出させて
体重が35kgほどに落ちたころの、あの話
食べることも飲むこともつらくて、
わけもわからない涙ばっかり出てきて…
カロリーだけの飲料を病院から出されたけどそれも飲む気起きなくて…というあの話
そう言えばあれは、今みたいな秋頃だったかなあ。
体力が落ちてるから起き上がるにも起き上がれないし、お家の階段も昇り降りするのに息が切れたり、お風呂でも転んだりして(笑)
ひとり薄暗い部屋で、朝も昼も夜も
目を覚ましてるとつらいから、おくすり飲んで眠ってた。
それこそいま何時だかわからなくて。
なんで生きてる?どうして死ねない?って…
暗いでしょ(笑)。
本当〜に感傷に溺れまくって沈んでた日々だった(笑)。
ひとが、
元気を取り戻すってすごいことだと思うの。
動けて、働くこともできて、
恋人とデートできて、
ごはんを美味しく食べて
きょうも疲れたなあって眠って…
太陽の光を浴びて暮らせることって本当に奇跡だと思う。
だからいまは、
ふつうに暮らせてるいまが、
めちゃくちゃ幸せって思っちゃう。
ははは
小さなころ
「お嫁さんになりたい」
そう言ってた女の子の多くは
いつしか口にしなくなるでしょう?
私はそうだったよ。
いつ頃だったかなあ…
専業主婦になるなんて「逃げること」だ、って思うようになってたの。
大人になったら
バイトだって情けない。正規雇用で就職して、会社勤めして、たくさんお金を稼いで…
ちゃんと立派な大人になったら、
結婚できるんだ、って。
なんか思ってたな…(笑)。
うん、大人になったら、「社会で戦う」んだって思ってた。
大好きで安心するおうちには、
ずっと居てはいけないと思ってた。
「お嫁さん」「お母さん」
ってね
私のなかで特別な存在だった
何だろうな
本当に…
「守らなければいけない」存在?
そのひとは、
にっこり微笑んでいて、どこかせっけんの匂いがして…あったかくて、ふわふわしてる。
神様、みたいな…
「かみさん」、だもんね
…いつしか自分は、
「そういう女性」じゃないよな…って思うようにもなってたよ。
いつもぶすっとした顔でさ…
女に生まれたからこんなにつらいんだって
心底思ってさ…
女である自分を、世界でいちばん責めてたよ
そういう思いで、からだもこころも虐待しつづけた。
やがて本当に
起き上がれなくなるほどに。
生きるよろこびが幻想に思えるほどに。
人生は、コントだよなあ…。
まあ、そんな感じで
その後いろいろあっていまに至るけど
お嫁さんになることが逃げだなんて
いま考えたら笑える
女性について…いろいろなことを植え付けられて染み付いた潜在意識ちゃんが気の毒で仕方ないし、
申し訳なく、思う。
からだの異変はその証だったよ。
それで、だ。
あらためて思う
愛するひとを、安心安全なおうちで、
おかえりって
迎えること
それが私にとって
とても神々しい、あたたかな夢に。
いや、
もちろんね?
奥さんが毎日毎日笑ってニコニコしてなきゃいけないだなんて
それこそ神話かもしれないよ?(笑)
大人になったいまなら…わかるけど
だからこそ、さ
お嫁さんってすごいなって思うわけ。
縁の下の力持ちっていうのもわかる。
それが性に合わない人がいるんだってことも知った。
男性がその役目をしてもいいって、多くのひともわかりはじめた。
もしかしたら…
社会で働いて立派な大人になる
よりも!
難しいかもしんないね
そしてすでに奥さんとなられた諸先輩方におかれましては
まさに戯言…かもしれないけど(笑)!!
うーん
まあ、パートナーが女性か男性か
あるいは仲間なのか
わからないけども
「帰りを待つ」って
本当は好きなんよねえ…