私の絵って、
描く
っていう感覚よりかは
色を置く
そんな感じです。
四角い紙の中に収まるように計算もしないから
余白のカッコよさとか全然なくて、
水彩画、とか絵画、なんていう呼びかたも、
全くしっくりこない。
なんて言うか「聞こえてくるおしゃべり」を、
筆を持つ私が「えっ、ここですか?!は、はい…」と従っている感覚です
だけど完全に「描かされている」かと言えばそうじゃなく…。
調合
というコトバならすごく近い
絵の具や水の量が大切なことだけど
そういう技法のハナシでもない…
なんかわからんけど「調合」なんですよね…。
セキセイインコちゃんにあたえているごはんを器に入れているときにバッときました(笑)。
シードとペレット、栄養補助の粉末と顆粒を
体調を見ながら加減して与えているのですが
そのときの感覚ってすごく冴えているし気持ちよくって
体調だけでなく
部屋のエネルギーとかも加味しながら量るような…。
なにか触覚がピリリリリって働いてるような

あの感じとすごく似てます。
調合…。
調合といえばお薬
お薬といえば乙女座?
乙女座…
わたしのアセンダントの星座。
乙女座…
月うお座の対極の星座。
つき…
「にくづき」。
見えないココロに対するカラダ。
つき…
kin109赤い月赤い蛇のわたし、
太陽かに座月うお座のわたし。
…
どこまでも連想していけるけど、
なんか調合ってすごくすごく楽しい
