昔から「祈る」ことが大好きだった。
ひとの幸せ、世界の平和、空や星に花や風に。
人の痛みを、自分のものとしてわかりたかった。
大人になろうとするころ
この世には「宗教」というソトワクが幾つも存在して、
その中には人を操ろうとしたり殺めたりする輩がいることも知った。
遠い国では、
神を語り
戦争が行われていた。
世紀末だったからかスピリチュアルや占いなど一気に流行りもした。
私が捧げる祈りは無駄なもの?
センノウって?シンジャ?キョウソ?テロ?
テレビの中の人…みんな、こわい…(;>_<;)
私は自分を否定しはじめた。
祈りなんて何の意味もないじゃないか。
私なんて、何の意味もない…
否定は私のなかに、どんどん溜まっていった。
それがこのカードを引いた理由だった。

あまね理樺さんオフィシャルサイトより画像をお借りいたしました。
スピリチュアルシーンに足を突っ込んで、
自己愛の必要性を知った。
驚いた。
自分をまず、大切にするだなんて!!
自分のことより人のこと、
自分を愛するより人を、
自分への祈りより人や世界への祈りのほうが優先されて当然と疑わなかったから。
怖かった。
まるで何かや誰か
それまでの自分自身を裏切るかのような気持ちさえした。
(それまでも、奥谷まゆみさん主宰のきらくかんのワークショップや半年間のマスターコースで
命とからだとこころの大切さ、
「生きてるだけでカンペキ!」ということを学ばせていただいたり
心屋仁之助さんの奥様・とも先生のヨガをほんの少しだけど習わせていただいたりしました。
そして、アヤシゲな(笑)スピリチュアルへと…
いまに至ったんですね。。。
)
最初は慣れなかったけど、それも数こなしだとわかったし、
とにかくがむしゃらにからだと向かい合った。
テトリスみたいだった。
ちょっとずつブロックは消えてくの。
だけどあんまりブロックが溜まりすぎてた!笑
それがこの間のセッションで一気に殆ど消滅した。
ぜんぶがつながって
光って消えた。
「祈り」というステージ?は全クリアしたみたいに。
「ひとのために、心から祈っていい
自分の内側に、心から祈っていい
無機物にも
空にも海にも星に花
すべてにそうしてよかった!!」
嬉しかった
ただ嬉しかった
これからはどっちもできる!!
この2枚とやっと繋がった。
つづく…長編になってきた

