全ての機会に
貪欲に
感覚を研ぎ澄ませて
ちょっとだけ
しんどい状況を越えれたぐらいで
すぐに気を抜く
なりふり構わず
がっつく覚悟とともに
生きることが
生き残ること
学べ、学べ、学べ
追伸: 本日はシンガポールで沖縄料理を
ゴーヤチャンプル、アーサ汁、ヂーマミ豆腐。
コーチ含めた全スタッフで
ミーティングをしました。
先日キックオフした
新しいプロジェクトについて
振り返りを。
概ね当日は上手く進めることができ、
簡単に言うと成功だったのですが、
ここからたくさんのことをみんなで学びたい。
みんなで力を入れて取り組んだからこそ
成長のネタがあらゆるところに。
率直なフィードバックを共有し、
自分にない視点にも気づいてもらい、
共通意識を確認し、
次に向けた決定を。
ポイント、ポイントを言語化して
みんなで解像度を上げて。
新しいことをする時は
摩擦がおこり
ストレスを伴う。
心地よいことばかり
言ってられない
やってられない。
逆に心地よかったら、
それは危ないサイン。
つまり大変に見えることこそ
やっかいに思うことこそ
チャンス。
ぬるま湯に使っていても
何もおきない。
そういえば交代浴もそうだ。
追伸:
写真は先日訪れたカンボジアのKampot州。
川沿いで日の出の時間を。
静かで幻想的な時でした。
シンガポールで運営している社会人チーム
GFA Victoria FCで、
今季のシーズンに向けて
トライアウトを開催することとなりました。
(Singapore Football League 2 所属)
その初日に向けて
85名の選手にお申し込み頂きました。
たくさんの選手に興味を持って頂き
ありがたいです。
シンガポールでの
トップチームの運営は
13年目となります。
シーズン中には
グランドの上だけでなく
運営面で色々なことがおきます。
毎年繰り広げられるドラマ。
大変な局面を迎えることで
新たな自分との出会いも。
まだ走り出したばかりの今年のチームですが、
7月 or 8月あたりで予定されている開幕にむけ
いい準備をしていきたいと思います。
今日はカンボジアで
運営している
サッカーアカデミーで
初めてのインターナルリーグを開催しました。
各拠点によるチーム対抗。
子供達の育成はもちろん
我々コーチ陣の成長のためにも。
勝ちを目指して取り組みながら
勝敗を超えたところでの人間育成も。
真剣な場だからこそ
我々コーチがかける言葉も
いつもより届く。
もしくはそこでうまく伝えられないと
まったく刺さらない。
そういう意味で
勝ったときも
負けたときも
かける言葉は簡単ではありません。
そこには責任があります。
タイトルの言葉を続けると、
When you are winning, you are not as good as you think you are. When you are losing, you are not as bad as you think you are.
どんな言葉で何をみんなに提示し
どの方向に誘導していきたいのか。
同じ試合がないように、
同じ答えはありません。
リーグ戦は大盛況で終わりました。
子供達は感情を。
コーチ達は情熱を。
親御さんは声援を。
またやりたい思ってもらえる形で終われたことは
良かったです。
ラオスの
サバンナケット/サワンナケートにいます。
ラオス南部の県です。
観光地として栄えているわけでもないので
街中の人はそんなに多くありませんが、
よさげなカフェがあったり、
ご飯も美味しく
今回で2回目の訪問となりますが、
心地よくすごしています。
チキンです。
この土地のは美味しいそうです。
ビエンチャンより4割ぐらい安いとか。
実際美味しかったです。
魚です。
メコンの恵みです。
当然美味しかったです。
チリがのってますが、甘めの味付けで
まったく辛くありませんでした。
朝食は冒頭の写真のように
卵とパンを選んでいます。
フランスとゆかりのある土地らしいです。
パンのメニューをよく見かけたのはその関係かなと。
肝心の当地でのサッカークリニック、
“Football For Everyone” は
無事に終了しました。
皆さんに歓迎頂き
繋がることができ
ありがたい大切な時間となりました。
快晴でしたが暑すぎず
天候にも恵まれました。